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福岡のソウルフードお好み焼きを食べるなら「ふきや」!中毒性抜群?

福岡のソウルフードお好み焼きを食べるなら「ふきや」!中毒性抜群?

2020.09.09

Trima福岡編集部

お好み焼きと言うと広島風、もしくは関西風が主流ですが、福岡にはどのどちらにも当てはまらない「ふきや」お好み焼きが人気だとか。福岡民のソウルフード「ふきや」のお好み焼きはどんな味なのでしょうか?今回は「ふきや」の特徴や味、おすすめメニューなどを紹介します。

目次

  1. 世代を問わず福岡で愛され続ける「ふきや」のお好み焼き
  2. 福岡のソウルフード「ふきや」のお好み焼き
  3. 学生から大人まで大人気のお好み焼き店
  4. ふきやのお好み焼きはボリューム満点
  5. しっかり叩いて焼くのが特徴的
  6. 秘伝のソースとオリジナルマヨネーズ
  7. 無料でサイズが選べる
  8. 「ふきや」のお好み焼きの口コミ
  9. ほかでは食べたことのないお好み焼き!
  10. 知らずに普通サイズ注文して・・・
  11. 学生の頃からよく通っています
  12. 「ふきや」のお好み焼きは好き嫌いがはっきりと分かれる
  13. 「ふきや」おすすめメニュー
  14. ミックス
  15. 肉玉
  16. 野菜焼
  17. 焼きそば・焼うどん
  18. 「ふきや」のお好み焼きでのルール
  19. 一人一品注文の場合のみサイズ変更が可能
  20. 特大サイズの食べ残しは持ち帰り不可
  21. 「ふきや」はお持ち帰り可能
  22. 福岡の「ふきや」店舗一覧
  23. 福岡のソウルフードは「ふきや」だけじゃない
  24. 「旭軒(餃子)」
  25. 「資さん(すけさん)うどん」
  26. 福岡に来たら味わうべき新感覚のお好み焼き

世代を問わず福岡で愛され続ける「ふきや」のお好み焼き

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福岡のご当地グルメと言えば、どのような料理を思い浮かべますか?もつ鍋や博多ラーメン、明太子や焼き鳥、餃子などが福岡の定番グルメでしょう。

福岡民のソウルフードの1つとして人気があるのは実はお好み焼きだとか。お好み焼きと言えば、広島風や関西風などが全国的に有名ですが、福岡のお好み焼きはそのどちらにも属さず独自スタイルを貫いていると言います。

福岡ならではのお好み焼きを提供しているのが「ふきや」。今回は、「ふきや」のお好み焼きを徹底解説!特徴や口コミ、おすすめのメニューなどを紹介していきます。また注文する際には独自のルールがあると言いますので、こちらも見ていきます。

福岡のソウルフード「ふきや」のお好み焼き

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福岡民のソウルフード、「ふきや」のお好み焼きにはどのような特徴があるのでしょうか?通常のお好み焼きから想像できるものとは異なり、見た目にもかなりインパクトがあると言います。

関西風や広島風など全国的にも人気のお好み焼きがある中で、「ふきや」のお好み焼きが人気なのは何故でしょうか?ここからは人気の秘密を探るべく、「ふきや」の特徴をじっくり解説していきます。

学生から大人まで大人気のお好み焼き店

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「ふきや」はえんじ色の暖簾をくぐって店内に入ります。外には昔ながらの赤ちょうちんが立っており、老舗ならではの風格を放っています。「ふきや」がオープンしたのは昭和40年のこと。外観は居酒屋のような雰囲気ですが、店内も常に活気づいており、多くのお客さんで賑わっています。

店内の客層を見てみると、サラリーマン風のスーツを着た男性から、数人できている学生さん、子連れの家族、年配の夫婦など年齢層は実にさまざま。その客層から見ても地元の人に愛され続けているお店なのがよくわかります。

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老若男女に愛され続けているのは、その魅力的な価格設定にも秘密があります。美味しいだけでなくとにかく安いんです。たとえば一番オーダーが多い「肉玉」だと650円。「ヤサイ」だとなんと400円という安さ。

学生さんが多いのも安くて美味しくて、それでいて満腹になれるからでしょう。

ふきやのお好み焼きはボリューム満点

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もちろん安いだけでなくボリューム満点なのも人気の秘密!みためは真っ黒で、厚みは1cmほど大きさはお皿から溢れそうなほどです。普通サイズでもかなり大きく、しかもずっしりと重みを感じさせる食べごたえです。

女性だと食べきれない場合もあるので要注意!見た目もボリューミーですが、食べるとさらにずっしり。しかも腹もちが良いので、腹ペコさんにぴったりなんです。大食いの人でも満足できること間違いありません。

しっかり叩いて焼くのが特徴的

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「ふきや」のお好み焼きは焼き方にも特徴あり!たっぷりと小麦粉を使っており、具材を混ぜた生地をコテで回りながら叩いていくんです。ギューッと押し付けるように焼くことで出汁の旨みをしっかり閉じ込め、独特の食感に仕上がるとか。

仕上げに秘伝のソースをたっぷり塗ってできあがり。職人さんも1枚1枚真剣勝負で焼いており、一時も油断を許しません。そんな渾身の業によって仕上がったお好み焼きは、外側カリッと内側はもっちり。一口で虜になる美味しさなのです。

秘伝のソースとオリジナルマヨネーズ

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真っ黒のソースがたっぷり塗られた「ふきや」のお好み焼きは、自家製のマヨネーズをつけながら食べるのが主流!裏の主役とも言える「ふきや」のマヨネーズは、酸味控えめでふわっとした食感が特徴。このクリーミーなマヨネーズが濃厚なソースの味をほどよく中和し、抜群の味わいになるとか。

「ふきや」に来たらこの自家製マヨネーズはマストアイテム!これをつけずには「ふきや」を食べたとは言えません。他では味わえないふわっとクリーミーなマヨネーズの作り方は企業秘密だとか。このマヨネーズを購入したい!というお客さんも多いと言います。

無料でサイズが選べる

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お好み焼きのサイズに4段階あり、「普通」「小さめ」「大きめ」「特大」があります。「特大」だと直径30cmほどのお皿で提供され、もちろん皿いっぱいにどでかいお好み焼きがのってきます。「普通」サイズでもかなり大きいので、女性は「小さめ」がおすすめ。

これらのサイズは無料で選べるので、たくさん食べたい男性陣は「大きめ」「特大」にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。ご自分の胃袋と相談しながらサイズを決めてみてください。

「ふきや」のお好み焼きの口コミ

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「ふきや」のお好み焼きの特徴を見ていきましたが、まだ味の特徴が掴めない方もいるでしょう。ここからは、実際に食べたことがある人たちの口コミを見ていきましょう。もちろん個人差はありますが、多くの方がその味の虜になっているとか。

食感や味の感想、どれくらいで満腹感になるのかなど、口コミを詳しく紹介していきます。皆さんもメニューやサイズ選びの参考にしてみてください。

ほかでは食べたことのないお好み焼き!

福岡旅行に行った時に友人から紹介されて、初めて「ふきや」に行きました。僕は「肉玉」とビールを注文。待ってる間は鉄板で焼いている姿を眺めながら、味を想像してワクワク。コテさばきが絶品で、これまでに見たことない焼き方だな~と思いながら待つこと10分ほど。

僕の目の前にきたお好み焼きは「これで普通サイズ?」と思うほどの大きさでびっくりでした。そして一口食べてみると、外側はパリッとして内側はねっとりとまとわりつくような食感。野菜よりも小麦粉が多めで、しっかりダシが閉じ込められている感じです。

生地自体にも味がついており、濃厚なソースもねっとり。ビールが進みました。(30代・男性)

知らずに普通サイズ注文して・・・

ボリューミーだと噂では聞いていましたが、私は女の割に食べる方なので普通サイズで注文。目の前に出された時は、「大きいな~」と思いつつ「余裕で間食だな」と俄然やる気に。早速お味見してみると、生地はもっちりしていてキャベツの甘みも感じられ、見た目以上にさっぱりしている印象でした。

また自家製マヨネーズがふわふわでこれを付けるだけでいくらでも食べれそうな勢い。美味しくて箸が止まらなかったんですが、半分ちょっと食べた頃から胃の調子が・・。ずっしりと重さを感じるようになり、8割ほど必至で食べましたがそこでダウン。

女性は迷わず小さめを注文した方が良いです。でも味は抜群です。(20代・女性)

学生の頃からよく通っています

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ついに『ふきや』が大橋へ · 2ヶ月前から大橋ではこの話題で持ちきりだった。 行きつけの『いぶき』や『明日楽』の店主たちも、 「上半期一番のニュース!」とか騒いでたし(笑)。 · 高密度の生地に食べ応えを感じ、気付けば無心で 箸を動かしている、なんとも罪深いお好み焼き。 この昼だけで、1週間分のマヨを使ったよ(汗)。 · 9月頃には、新たに箱崎店がオープンするらしい。 オフレコだけど、『ル●●●●』の近くだって。 近隣にお住まいの皆さん、今から楽しみですね。 · #福岡市南区 #南区大橋 #大橋駅 #ふきや #ふきや大橋店 #福岡名物 #福岡ソウルフード #福岡グルメ #福岡ランチ #福岡お好み焼き #博多グルメ #博多ランチ #福岡ごはん  #후쿠오카 #후쿠오카맛집 #후쿠오카명물

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学生の頃から大好きでよく通っています。昔は大きめにチャレンジしたこともありますが、サラリーマンになってからはさすがに普通サイズでオーダーしています。昔から変わらず注文するのは「肉玉」(750円)。

岩のりのようにねっとりしたソースと、ふわふわ食感のマヨネーズももちろん追加でいただきます。始めはマヨネーズをつけずにソースだけの味でいただき、途中からマヨネーズをつけて味変するのが好きです。このマヨネーズがほんのり酸味があって美味しいんです。

丁度ソースの味に疲れてきたかな?って頃にマヨネーズをつけると新鮮な味がして、また食欲が戻ってきます。最後まで美味しくて最高です。(20代・男性)

「ふきや」のお好み焼きは好き嫌いがはっきりと分かれる

「ふきや」は歴史のある老舗で、昔からファンで通っている常連のお客さんもたくさんいます。ハマる人はハマる味ですが、賛否両論あるのも事実で受け付けない人もいます。

特徴は小麦粉が多めで濃厚なソースとふわふわと酸味のあるマヨネーズ。特に味が濃いのが苦手な人、粉ものがあまり得意ではない人は苦手と感じてしまうかも。特に初めて食べる人は好みが分かれるので要注意!

一度食べてその美味しさの虜になる人が多い反面、苦手意識を持ってしまう人もいることを念頭に置いておいてください。これから初めて訪れる人はサイズに注意し、どのような味かあらかじめ理解した上でチャレンジするようにしましょう。

「ふきや」おすすめメニュー

「ふきや」ではどのようなメニューが人気なのでしょうか?お品書きを見てみると、「ミックス」から始まり、「チーズ玉子」「もち玉子」「コーン玉子」など、女性受け良さそうなメニューも並んでいます。

王道の「肉玉」「ヤサイ」などの他に「焼きそば」「焼うどん」などもあります。ビールなどのアルコールやジュース類も揃っているのでお酒を飲みながら食べる人も多いとか。

ここからは「ふきや」の人気メニューを紹介していきます。

ミックス

「ふきや」の「ミックス」(900円)は、「デラックス」に次いで店内で2番目に高いお好み焼きになります。その分具材が豪華で食べごたえあります。トッピングに関しては追加することもできるので、そちらも利用してみてください。

「ミックス」に入っているのはお肉、エビ、玉子、イカなど。エビやイカの風味も感じられ、生地のもっちり感も健在!ソースとマヨネーズの間からもぷりぷりの海老やイカが顔を出してくれ、食感も楽しめる1品です。ちょっと贅沢したい時におすすめ!

肉玉

「ふきや」で一番人気は「肉玉」(650円)。「豚玉」ではなく「肉玉」なのがポイント!「ふきや」のファンからすると、「ふきや」のお好み焼きにはトッピングではなくソースとマヨネーズを楽しむものだと言います。

豚肉と玉子がプラスされることで味に変化も出ながら、ソースとマヨネーズの黄金バランスは維持!お肉の甘みもプラスされて、マヨネーズの酸味とよく合います。お好み焼きのメニューに迷った時は、迷わず「肉玉」をオーダーしましょう。

野菜焼

続いて紹介するのは、お好み焼きと並んで人気の「野菜焼」です。お値段は通常サイズが550円、大盛りだと650円。こちらは2サイズ展開になります。野菜炒めはもやし中心で、キャベツ、お肉、ピーマンなどの野菜がたっぷり入っています。

お好み焼きに比べると味は薄め。しっかりともやしやキャベツの食感が残っており、さっぱりといただけます。お好みで自家製のソースやマヨネーズを足すのもあり!また違った味わいになり最後まで楽しめます。

焼きそば・焼うどん

お好み焼き以外のメニューで頼む人が多いのが「焼きそば」・「焼うどん」。両方とも通常サイズが550円で、大盛りが650円になります。焼きそばは、店舗や作る人によって味が若干変わってくるとか。基本的には薄味で野菜たっぷり。もっちりした麺とよく絡んでくれます。

麺に特徴があり、これがスルスル食べれちゃう美味しさだとか。中には、お好み焼きと焼きそばを注文する方もいると言います。うどんが好きな人は「焼うどん」もおすすめです。ソースやマヨネーズを足して味変しながら楽しんでみてください。

「ふきや」のお好み焼きでのルール

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「ふきや」には独自のルールが存在します。無料でサイズ変更できるのが魅力ですが、だからと言って大人数で「特盛」一品だけを頼むのはNG!当然と言えば当然ですが、サービスが良いお店だからこそマナーには気を付けたいところ。

ここからは、「ふきや」で気を付けて欲しいルールを紹介していきます。

一人一品注文の場合のみサイズ変更が可能

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無料でサイズ変更ができるのが魅力ですが、実はメニューのどこにもそのような記載はありません。よって自分で「大きめ」「特大サイズ」などの注文をしないといけないのです。

大人数で「特大サイズ」を1品だけ頼むのはNG!あくまでサイズ変更ができるのは1人1品頼んだ時のみ。1人がお好み焼き、1人が焼きそばなどのその他のメニューでも可能です。マナー違反にならないように、注文の際には気を付けてください。

特大サイズの食べ残しは持ち帰り不可

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店内の表示に注目してみると「特大サイズの食べ残しは持ち帰り不可」と書かれています。無料だからと言って大きいサイズを頼み残す人が多いからでしょう。欲張りたい気持ちはわかりますが、「特大サイズ」を頼む際は、食べきれる自信がある時のみにしましょう。

お残しはあまり気持ち良いものではありません。どうしても残ってしまう場合は仕方ありませんが、オーダーの際にしっかり自分の胃と相談するようにしてください。

「ふきや」はお持ち帰り可能

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「ふきや」の味を自宅でゆっくり楽しみたい方もいるでしょう。誰にも気兼ねすることなく大人数でパーティ感覚で楽しむのもありですし、残った料理はアレンジするのも手!

最近はテイクアウトに力を入れているお店が増えていますが、もちろん「ふきや」も持ち帰りに対応しています。ただしランチ時にはお客さんでいっぱいになることも多く、テイクアウトまで手が回らないことも。事前に電話で予約しておくことをおすすめします。

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マヨネーズとソースもつけてくれるので、自宅でも色んな食べ方をして楽しめます。丁寧に新聞紙にくるんでくれ、複数のメニューを頼んでもマジックで分かりやすく記載してくれるので安心!

冷めてしまった場合は、レンジで少し温めて食べてください。自宅でお酒と一緒に食べるのもおすすめです。

福岡の「ふきや」店舗一覧

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「ふきや」は福岡に複数の店舗を構えています。天神店や福ビル地下店などは既に閉店していますが、博多店や七隈店など、便利な場所にお店を構えています。

本店とも言えるのが博多店になりますが、観光等で訪れる際はぜひお近くにある「ふきや」もチェックしてみてください。お店によっては若干味が異なるとの口コミもありますので、色々巡ってみるのもおすすめです。

ふきや 七隈店 住所福岡市城南区七隈4-11-6 松尾ビル 1F
営業時間11:00~14:00 18:00~21:00
定休日木曜日(変更あり)
ふきや 竹下店 住所福岡市博多区竹下4丁目16-7
営業時間月〜金 11:00-15:00 17:00-20:00 土・日・祝 11:00-20:00
定休日火曜日及び不定期 月曜日
ふきや 博多店 住所福岡市博多区博多駅中央街2-1 博多バスターミナル 8F
営業時間11:00~22:00(L.O.21:30)
定休日無休・年始

福岡のソウルフードは「ふきや」だけじゃない

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福岡のソウルフードは「ふきや」だけではありません。地元の人たちから長年愛され続けているグルメにはうどんや餃子などもあるんです。ここからは、福岡でぜひチェックして欲しいソウルフードを紹介していきます。ぜひお店の雰囲気も感じながら味わってみてください。

「旭軒(餃子)」

昭和29年創業に老舗餃子店「旭軒」も地元っ子に愛され続ける有名店です。ここの名物はシンプルな餃子。なんと14種類の具をバランスよく詰め込んでおり、外はカリッと内側からじゅわっと肉汁が溢れる1品です。

1個食べると止まらなくなる美味しさだとか。山盛りの手羽先も名物の1つ。好きな本数をお皿に取り、最後に会計するシステムです。これが自家製のタレに漬けこんでいるため冷めても美味しいとか。餃子と手羽先というシンプルメニューのみですが、常に地元の方々で賑わっています。

住所福岡市博多区博多駅前2-15-22(本店)
営業時間15:00~25:00
定休日日曜(月曜が祝日の場合日曜営業・月曜休み)

「資さん(すけさん)うどん」

続いて紹介するのは、北九州発祥のうどん屋さん「資さん」です。福岡に複数の店舗を構えており、地元の方々に非常に人気があります。1976年オープン以来、味、価格、元気にこだわり営業しています。メニューも豊富で、駅チカのお店が多いのも魅力の1つ!

一番人気は甘辛いスープと牛肉が特徴の「肉うどん」。食べごたえもあって、ランチタイムに注文する人が多いとか。またボリューミーな「もつ鍋」も欠かせません。タッチパネルを導入しているお店もあり、回転率も高め。観光客、ビジネスマン、外国からのお客さんも多いと言います。

もっちりコシのある麺と、さっぱりしながらもダシの香りが際立つ1杯をためしてみてください。

住所福岡市博多区千代2-1-24(博多千代店)
営業時間24時間
定休日無休

福岡に来たら味わうべき新感覚のお好み焼き

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福岡民のソウルフード「ふきや」は、真っ黒でボリュームのあるお好み焼きが人気のお店です。広島風、関西風、どちらにも属さない独自スタイルで、一度食べるとハマる人が多いとか。

味が独特なため好き嫌いがわかれる食べ物ではありますが、福岡に行った際にはぜひ一度試してみてください。

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