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太宰府天満宮観光の見どころやご利益!参道のスタバがおしゃれ!

太宰府天満宮観光の見どころやご利益!参道のスタバがおしゃれ!

2020.09.10

Trima福岡編集部

福岡の定番人気の観光名所「太宰府天満宮」の見どころを紹介します。その御利益や菅原道真について、参道のおしゃれなスタバ、所要時間や歩き方を紹介します。ご利益もあり、パワースポットとしても人気な「太宰府天満宮」の魅力に迫ってみましょう!

目次

  1. 太宰府天満宮は福岡の人気観光スポット!
  2. 太宰府天満宮とは
  3. 菅原道真が祀られている
  4. さまざまなご利益がある
  5. パワースポットとして人気
  6. 梅の名所
  7. 太宰府天満宮の見どころ
  8. 御神牛
  9. 御神橋
  10. 楼門
  11. 本殿
  12. 宝物殿
  13. 天開稲荷神社
  14. 参道にあるスタバがおしゃれだと話題
  15. 運がよければ猿回しも見られる
  16. 太宰府天満宮周辺にも見どころが多い
  17. 九州国立博物館
  18. 光明禅寺
  19. 太宰府天満宮へ続く参道にはおいしいグルメがたくさん!
  20. 梅ヶ枝餅
  21. 博多あまおういちご大福最中
  22. 太宰府バーガー
  23. 太宰府を満喫できる歩き方をご紹介
  24. 太宰府天満宮へのアクセス方法や所要時間は?
  25. 太宰府天満宮に参拝しに出かけよう

太宰府天満宮は福岡の人気観光スポット!

たくさんの人気観光名所がある福岡ですが、その中でも外すことのできない観光スポットが「太宰府天満宮」です。全国的にも名高く、毎年国内・国外からたくさんの観光客が訪れます。また敷地内、その周辺にはたくさんの見どころが集まっています。

太宰府天満宮の見どころについて紹介します。見逃せないスポットや、そのご利益、周辺の観光スポット、参道でおすすめのグルメなど詳しく見てみましょう。ディープな太宰府天満宮の世界に飛び込んでみましょう!

太宰府天満宮とは

太宰府天満宮は京都の北野天満宮と並んで全国の天満宮の総本社とされている場所です。初詣になるとおよそ700万人もの人が参拝にやってきます。その境内の中にはさまざまな歴史ある観光名所がそろっています。

また美しい自然にも囲まれ、季節ごとにその表情が変わることでも有名です。由緒ある建造物をはじめ、参道にはモダンでおしゃれなお店が集まるなど、さまざまな楽しみ方ができることで子どもから大人まで誰でも満喫できるスポットになっています。太宰府天満宮について詳しく見てみましょう。

菅原道真が祀られている

「太宰府天満宮」には学問の神様と呼ばれる「藤原道真」が祀られています。藤原道真は幼少期から、学問の才能を発揮していました。わずか5歳で立派な和歌を詠んだり、学問のみならず弓の才能を開花させるなど、文武両道を見事に達成させた人物だったのです。

その後、讃岐国の立て直しや遣唐使の廃止など国のためにさまざまな取り組みをしました。しかし藤原時平により無実の罪を被せられ、九州の太宰府に左遷されてしまいました。太宰府では厳しい生活を強いられ、最期は安楽寺に葬られました。

死後、その罪も無実だと発覚しました。その頃都は飢饉や疫病で混乱し藤原時平などの道真の左遷や権力闘争に関わったものが次々と亡くなりました。それを道真の祟りと恐れ、「安楽寺天満宮」で供養しました。このような背景から太宰府に藤原道真が祀られるようになったのです。

さまざまなご利益がある

「学問の神」である藤原道真が祀られているということで、1月から3月の受験の時期になるとたくさんの受験生が合格祈願で太宰府に訪れます。太宰府天満宮には合格祈願絵馬やお守り、合格鉛筆などその学問成就にあやかるグッズも手に入れることができます。

他にも安産や天災を鎮めるための「尊意社」、浄化のための「心字池」など、境内には学問以外のご利益スポットも実はたくさんあるのです。また、北東には「宝満山」と「宝満宮竈門神社」があり、ここは縁結びの神様としても有名です。太宰府に来た際は一緒に訪れるのもおすすめです。

パワースポットとして人気

最近では全国のパワースポット巡りがブームになっています。パワースポットとは、訪れると不思議なパワーをもらえるような神秘的なスポットです。太宰府天満宮にもそんなパワースポットがあることで有名です。

本殿を抜け、奥に進んだところにある「天開稲荷神社」がパワースポットとして注目されています。神聖な太宰府天満宮に来ると、心が洗われたような気持ちになります。ひっそりとした自然に囲まれた太宰府のパワースポットを訪ねてみれば、目には見えない穏やかだけれど強い力を感じられるはずです。

梅の名所

太宰府と言えば?という質問に「学問の神様」と答える人が多いですが、実はそれにも負けないぐらい太宰府の代名詞にもなっているのが「梅」です。四季折々の自然の風景が楽しめる太宰府ですが、その中でも特に人気のシーズンが2月頃の梅が美しい季節です。

菅原道真も愛したその華やかな梅の花は境内に咲き乱れ、歴史的な建物とうまく調和し、素晴らしい景観を作り出します。この梅を見るために毎年太宰府に訪れる方もいるほどです。

天満宮の紋にも使われていて、梅は太宰府を語る上で切っても切れない植物なのです。その美しい姿をぜひ実際に見て、写真にもおさめておきましょう。

太宰府天満宮の見どころ

太宰府天満宮の広大な敷地内には多数の見どころが点在しています。その中でも見逃すことのできない注目スポットを紹介します。ゆっくりと境内を巡ってぜひ見つけてみてください。

それらが作られた歴史やその由来を知ることで、太宰府観光がさらに充実したものになります。太宰府天満宮についての知識を増やして、その魅力をさらに掘り下げていきましょう。きっと太宰府に行ってみたい、また来てみたいと思うこと間違いなしです。

御神牛

参道を抜けたところに祀られているの牛の像が「御神牛」です。菅原道真の亡骸をのせた牛車の牛が移動の最中動かなくなり、その場所を亡骸を葬る場所に決めたそうです。そしてたくさんの人に慕われた菅原道真を祀る社がその場所に建てられました。それが太宰府天満宮の歴史の始まりといわれています。

そして、御神牛ができたのには道真が乙丑(きのとうし)に生まれたこと、亡くなった日も丑の日だったことも由来しています。この御神牛はその頭を撫でると知恵がつく、自分の体の悪いところを回復させてくれるという言い伝えがあります。境内には全部で11体の御神牛がいるので、ぜひ探してみてください。

御神橋

太宰府天満宮にある「御神橋」は、「心字池」の上に架かる橋で、太鼓橋・平橋・太鼓橋の3つの橋から成り立っています。「三成一念」という仏教の思想に基づき、それぞれに過去・現在・未来という意味が込められています。

この橋を渡ることで心身が清められるというご利益があります。赤色の橋をゆっくりと渡ってみると、気もちも落ち着きます。また、ここから見る太宰府の景色や自然もとても魅力的です。一歩一歩、しっかりと踏みしめながら渡ってみてください。

楼門

重層の入り母屋造の建築法で作られた大門です。何度か火災で焼失し、現在の形は1914年に再建されたものです。回廊の外側と内側でその形態が異なっている珍しい建築物です。

実際に訪れ、その建築を近くで見ることをおすすめします。大きくぶら下がる大提灯も迫力があります。また門をくぐると両脇に天神様もいるので見逃さないようにしっかり見てみてください。荘厳な雰囲気のある立派な門です。太宰府に来た際は必ず訪れておきたいスポットです。

本殿

桃山時代の豪華で華麗な五間社流作りと呼ばれる建築様式で作られているのがこの本殿です。国の重要文化財にも指定されており、訪れればその威厳ある姿から力強さを感じることができます。本殿の左右には菅原道真にちなんだ梅の木があり、その梅は道真を想い、京から一夜で空を駆けてきたという言い伝えがあります。

その梅の木は1000年以上という長い時を超えた今でもその美しさは色褪せず、今もたくさんの人の心に響く愛らしい花を咲かせます。ぜひ参拝して、その歴史を感じ取ってみてください。

宝物殿

太宰府天満宮の敷地内にある博物館です。菅原道真に関連した歴史ある資料や作品、国宝などがたくさん所蔵されています。テーマ別の展示など、分かりやすく展示されていて、太宰府天満宮について学べる役立つ施設です。

またアートプログラムも実施されアーティストを招待し、新しい視点で太宰府の歴史や文化を紹介しています。「境内美術館」という境内の中にあるアートが鑑賞できる取り組みや期間限定の展示や催しなども行われています。太宰府の新しい見方を常に提供してくれる興味深いスポットです。

天開稲荷神社

九州最古の稲荷神社ともいわれている神社です。境内の奥を進んでいくと、木々に囲まれた自然の小道が続いています。道の途中には中に神様がいると信じられてきた梅の種を納める「梅の種納め所」があります。その先に階段を上ると、ひっそりと佇む「天開稲荷神社」へ辿り着きます。

鳥居をいくつもくぐると、たくさんの鈴があり自分の干支の鈴を鳴らした後に奥の大きな鈴を鳴らし参拝します。さらに進むと「奥の院」という石室があります。穴の中に小さな社があり、静かでとても神聖な気分になります。太宰府の隠れパワースポットとしてぜひ一度足を運んでみてください。

参道にあるスタバがおしゃれだと話題

太宰府の参道にはさまざまな店舗がありますが、その中でも全国的にも有名でおしゃれなフォトジェニックスポットとして人気なのが「スターバックス太宰府天満宮表参道店」です。

建築家の隅研吾さんのデザインした店舗は「自然素材による伝統と現代の融合」というコンセプトを見事に形にしています。世界的にも有名なこの店舗は、伝統的な「木組み構造」でできていて木の温もりが感じられ、落ち着きがありながらもどこか新しい空間を作り出しています。

和の建築の素晴らしさを感じることのできる店舗です。ゆっくりとおいしいコーヒーを飲みながら日本の建築美を味わってみてください。

運がよければ猿回しも見られる

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太宰府天満宮では運がよければなんと「猿回し」を見ることができます。大道芸人の方々が境内で個性的でユーモアあふれる芸を見せてくれます。人と猿のかけ合いがおもしろく、ついつい見入ってしまうことでしょう。

毎週土曜日には決まって見ることができます。元気な猿が活躍する姿は見ていてとても癒されます。太宰府観光の新たな楽しみの一つになることでしょう。滅多に見られるものではないので、運よく見かけたときはぜひ足を止めて見学してみてください。

太宰府天満宮周辺にも見どころが多い

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《福岡県 太宰府天満宮》 . 太宰府天満宮の心字池にかかっている 太鼓橋は渡るときに気をつけないといけない . 橋は3つあってそれぞれ過去と現在と未来を表している 写真は未来の橋 渡る時は、つまずかないように気をつけないといけない! . ちなみに 過去の橋は振り返らないず帰りは渡らない 現在の橋は立ち止まらない . #おうち時間 #エアー国内旅行 #太宰府天満宮 #太宰府 #太鼓橋 #福岡 #fukuoka #福岡旅行 #福岡観光 #fukuokatrip #fukuokapics #紅葉 #japan #japantrip #japantravel #trip #travel #travelgram #travelphotography #旅行 #旅行好きな人と繋がりたい #ファインダー越しの私の世界 #一眼レフ #カメラ好きな人と繋がりたい #47都道府県制覇の旅 #絶景 #ダレカニミセタイケシキ #ダレカニミセタイソラ #けしからん風景 #日本の四季

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敷地内にたくさんの見どころがつまった太宰府天満宮ですが、実はその周辺にも魅力あふれる観光スポットがあるのです。太宰府を訪れた際はぜひ、周りの観光スポットにも足をのばしてみてください。

太宰府天満宮だけではない、新しいおもしろさが大発見できます。太宰府観光がさらに楽しくなることでしょう。また、太宰府での素敵な思い出がどんどん増えること間違いなしです。おすすめの太宰府天満宮周辺の観光スポットを見てみましょう。

九州国立博物館

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Hello May🎏  有名建築家#菊竹清訓 の九州国立博物館🏛  3月末に行ったけど既に休館やった。  景観に馴染ませた波打つ屋根と 緑を映し込む大きなガラスに覆われた ファサードに圧巻っ!    さておき、今日から5月。  #コロナ の影響もあって GWは仕事がだいぶ落ち着くかな?  って思ってたけど ちょいちょいやる事多いんだよな〜🤔  そして緊急事態宣言も延長という事で 週4勤務やったけど 通常シフトに戻って在宅ワークに💻  結局PC無いけんオフィスワークやし 危険度上がるだけやないかーい🙄  なんなら顧客もおらんからみんな暇そうやし 1ヶ月休業でも良いのにって思う😟😟  明日からまた4連勤頑張ろ〜   #おうち時間 🏠 #stayhome  - - - - - - - - 📍#九州国立博物館 ✈︎ #福岡 #太宰府 #Fukuoka 📷:2020.03.31 - - - - - - - - #旅する建築ガール 📐  #建築 #建築士 #建築家 #建築ガール #旅行 #旅 #タビジョ #建築好きな人と繋がりたい #写真 #カメラ #博物館 #インスタ映え #architecture #architect #trip #travel #photo #camera #art #museum

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東京・京都・奈良に次ぐ全国で4つ目の国立博物館です。太宰府天満宮の隣なので訪れるのに便利です。玄界灘の波をイメージした曲線が美しい外観で、ガラス張りの壁には木々が移り、周りの自然とうまく調和しています。

この博物館は昔外国との往来の中心だった九州の歴史から日本の文化をアジア史の視点から捉えるという特徴があります。歴史的な所蔵物はもちろん、五感で楽しめるエリアや近未来的なエリアなど、これまでの博物館のイメージを変えてくれるような楽しい博物館です。

天井には九州の間伐材を使うなど、地元を大切にした博物館でもあります。開放的な館内には明るい雰囲気のカフェテラスやおもしろいミュージアムショップ、バックヤードツアーなどがあり、一言では言い表せない魅力たっぷりの進化した博物館です。

光明禅寺

太宰府天満宮案内所を右へ進んだところにあるお寺が「光明禅寺」です。にぎやかな参道を少し歩くと静かで落ち着いた空気が流れます。鎌倉時代に建立された寺で、創設者が菅原家出身ということで、太宰府天満宮とも深い関係のある場所なのです。

本堂前の「仏光石庭」を通り、本堂に入ると広間の真ん中にはご本尊が安置されています。その後庭の方に目を向けると言葉では言い表せないほど美しい苔庭が目に飛び込んできます。苔で陸や島、白砂で海や水を表した「一滴海庭」は一つの壮大な風景を想像させます。

季節によって木々の様子も変わるという楽しみもあります。新緑の季節や紅葉の季節が人気です。ゆっくりとその景色を眺めながら、時の流れを忘れてみるのもすてきです。

太宰府天満宮へ続く参道にはおいしいグルメがたくさん!

太宰府天満宮に来たときの楽しみの一つが参道でしょう。なぜなら太宰府天満宮へ続く参道にはたくさんの名物グルメが集まっているからです。有名でここでしか食べられないスイーツやフードが盛り沢山です。

その中でもおすすめの太宰府グルメを紹介します。おいしい名物グルメで腹ごしらえをすれば、太宰府天満宮観光や福岡観光への期待がさらに高まることでしょう。また、太宰府天満宮に訪れたという記念にもなるはずです。お気に入りの食べ歩きフードを見つけてみましょう。

梅ヶ枝餅

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新緑が気持ち良い季節ですね🌿 . GW最終日です! 太宰府天満宮参道は本日も 人は少ないですが、 散歩されてる方も ちらほらいらっしゃいます。 . 綺麗な緑を見ると 心が癒されますね♡ . . お家時間のお供に 美味しい梅ヶ枝餅を👐💕 . . ▼営業時間 9時〜17時 平日臨時休業、自粛対応中 木曜日以外電話、FAX繋がります。 ▼住所 太宰府市宰府2-7-28 ▼電話 092-923-3792 . #新緑 #新緑の季節#太宰府名物#茶房きくち#きくち#梅が枝餅#太宰府#太宰府天満宮#太宰府スイーツ#太宰府グルメ#喫茶#太宰府カフェ#散歩#福岡#福岡スイーツ#福岡グルメ#和スイーツ#令和#坂本八幡宮#菅原道真#観世音寺#お家時間#おうち#おうち時間を楽しむ

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太宰府天満宮に祀られている菅原道真の逸話に由来した餅菓子です。薄いお餅の中にはあんこがたっぷり入っています。お餅は焼かれることでパリッとした食感とモチッとした食感が楽しめ、程よい甘さのあんこと愛称抜群です。お茶やコーヒーにもよく合います。

菅原道真の誕生日と命日にちなんで、毎月25日の「天神さまの日」にはよもぎ入りの餅であんこを包んだ緑色の梅ヶ枝餅にも出会えます。古代米入りのお餅を使った梅ヶ枝餅もあります。

とても食べやすく手軽ですが、どこか上品さの漂う風格あるスイーツです。まさに太宰府天満宮を代表する名物グルメです。ここに来たら外せないと言っても過言ではないでしょう。太宰府伝統の味をぜひ試してみてください。

博多あまおういちご大福最中

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. . ︎︎︎︎︎︎☑︎ あまおういちご大福最中_¥650 . いっつも気になってたけど 少しお高めなので諦めてたが、 白谷氏と食べなきゃ損という事で 意見が一致したので購入🍓 パリッもちっ果汁じゅわ〜。はい、うんまい。 . 天山 本店 住所 : 福岡県太宰府市宰府2丁目7−12 営業時間 : 8:30〜17:30 電話 : 0120-103-015 定休日 : なし 駐車場 : なし . #kaho_fukuoka . . #天山 #天山本店 #太宰府参道天山 #鬼瓦最中 #あまおういちご大福最中 #いちご大福 #苺 #いちごスイーツ #太宰府天満宮 #太宰府参道 #太宰府グルメ #太宰府カフェ #太宰府スイーツ #福岡カフェ #福岡グルメ #福岡スイーツ

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和菓子店「天山本店」の期間限定で味わえるスイーツです。福岡自慢の大粒で甘味たっぷりのいちご「あまおう」を一粒贅沢に使ったスイーツです。かわいらしさとインパクトどちらも兼ね備えた見た目も人気です。

サクサクとした香ばしい最中の中にはたっぷりのあんこが詰められています。あんこは粒あん、白あん、九州産八女茶あんの3種類から選べます。もちもちの求肥も中に入っていてとても贅沢です。

あまおう、もなか、あん、求肥のハーモニーが絶妙な和スイーツです。大きな口でパクッとほおばってみてください。和菓子屋ならでは味であまおうのおいしさを目一杯味わうことができます。幸せな気分になれる新たな太宰府の名物グルメです。

太宰府バーガー

太宰府天満宮参道の小鳥居から見えるところにあるのが唐揚げ・ハンバーガー専門店の「CHIKUSHI-AN」です。このお店は厳選された素材や、オリジナルの味付け、具材の新たな組み合わせなど、このお店ならではの常に新しい味を求め続けているお店です。

「CHIKUSHI-AN」のおすすめの名物グルメが「太宰府バーガー」です。地元福岡の糸島産地鶏を使った唐揚げと太宰府名物の梅、自家製のタルタルソース、たっぷりの野菜がバンズに挟んであります。福岡のおいしさが一つのハンバーガーに集められています。

梅の味がよいアクセントになり、ジューシーな鶏肉と濃厚なタルタルソースともよく合いさっぱりと食べられます。今までなかった新しい組み合わせのおいしさに驚くことでしょう。他にも「合格祈願バーガー」など、太宰府らしいメニューにも要注目です。

太宰府を満喫できる歩き方をご紹介

太宰府天満宮を満喫できる歩き方を紹介します。太宰府天満宮に到着したら本堂を目指して歩いてみましょう。本堂までにも見どころスポットを見逃さないようにゆっくりと見学してみてください。建造物はもちろん、木々などの自然にもぜひ目を向けてみましょう。

天満宮の見学後はたくさん歩いたので参道のお店で一休みしましょう。やはり太宰府天満宮に来たからには「梅ヶ枝餅」は欠かせません。その後、スターバックスですてきな建築を眺めながらおいしいコーヒーを飲みましょう。

その後太宰府唯一の天然温泉「みかさの湯」でのんびりとリラックスしましょう。みかさの湯の温泉はいろいろな効能があり、観光の疲れを癒してくれることでしょう。日帰り入浴も可能なので気軽に温泉が楽しめます。太宰府をたっぷりと満喫できるおすすめのルートです。

太宰府天満宮へのアクセス方法や所要時間は?

太宰府天満宮までは福岡県内からの移動であれば電車が一番便利です。主によく使われる博多・天神・福岡空港からのアクセスについて詳しく紹介します。

博多からはJR鹿児島本線に乗り「二日市駅」で降ります。その後徒歩で西鉄天神大牟田線の「紫駅」へ行き、「西鉄二日市駅」で降ります。西鉄太宰府線に乗り換え、「太宰府駅」で降ります。所要時間は約1時間で料金は490円です。

天神からは「西鉄福岡駅」で西鉄天神大牟田線または西鉄太宰府線に乗ります。そして「太宰府駅」で降ります。所要時間は約80分で料金は710円です。

福岡空港からは、福岡市地下鉄空港線から「天神駅」へ行き、徒歩で「西鉄福岡駅」に向かいます。そこから西鉄天神大牟田線または西鉄太宰府線に乗ります。そして「太宰府駅」で降ります。所要時間は約80分で料金は670円です。旅のプランやスケジュールにあった移動方法を考えておくと安心です。

太宰府天満宮に参拝しに出かけよう

太宰府天満宮は見どころにあふれた福岡屈指の人気観光スポットです。太宰府について知り、実際に足を運んでみることで長い歴史の作り上げた雰囲気や文化を感じ取ってみてください。

また太宰府天満宮観光はその周辺にある魅力的なスポットにも足を運ぶ大チャンスです。太宰府というエリアを思う存分楽しんでみましょう。その奥深さは何度も訪れたくなるような気もちにさせてくれます。何度来ても新しい発見のある、福岡を代表する観光名所です。

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