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福岡で豚骨ラーメンを食すなら「博多だるま」!おすすめメニューやお土産!

福岡で豚骨ラーメンを食すなら「博多だるま」!おすすめメニューやお土産!

2020.09.10

Trima福岡編集部

豚骨ラーメンの有名店と言えば、東京にもお店を出している「博多だるま」ではないでしょうか?今回は「博多だるま」の人気の秘密を解説!おすすめメニューや本店の店舗情報、お土産についても!また同じ名前の天ぷら店があると噂になっていますので、そちらも見ていきましょう。

目次

  1. 博多だるまといえば博多ラーメンの大人気店
  2. 博多だるまがおいしいと人気の理由
  3. オリジナル醤油で作ったスープ
  4. こだわりの麺
  5. 手作りのチャーシュー
  6. 博多だるまの人気メニュー
  7. ラーメン
  8. 炙りとろ肉チャーシュー麺
  9. 全部のせラーメン
  10. 博多だるまは2店舗ある
  11. 博多だるま総本店
  12. 元祖博多だるま デイトス店
  13. 博多だるまのラーメンはお土産として購入可能
  14. 同じ名前の天ぷら屋があるので間違いに注意!
  15. 博多のおいしいラーメン店はほかにも!
  16. ラーメン海鳴 中洲店
  17. やまちゃん 中洲店
  18. 博多一双 博多駅東本店
  19. 魁龍 博多本店
  20. 博多ラーメンを注文する際は麺の茹で方を伝えよう
  21. 博多だるまで本場の味を堪能しよう

博多だるまといえば博多ラーメンの大人気店

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皆さんは「博多だるま」の濃厚とんこつラーメンを食べたことあるでしょうか?博多はもちろんですが東京にも店舗進出しており、本場の味を博多まで行かなくても味わえるようになりました。

「博多だるま」と言えば、博多ラーメンの有名店。その人気が口コミで広がり、徐々に店舗を拡大していきました。観光客だけでなく地元の方々にも人気があり、リピーターも多いと言います。なぜそんなに人気なのでしょうか?

今回は「博多だるま」の人気の秘密を徹底解説!特徴や人気メニュー、お土産や店舗情報についても紹介していきます。

博多だるまがおいしいと人気の理由

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「博多だるま」は博多っ子までもうならす絶品の豚骨ラーメンだと言います。もちろん本格的な博多ラーメンを楽しめるお店はたくさんありますが、「博多だるま」は全国に多くのファンを持つ人気店です。「博多だるま」を食べるためだけに博多まで遠征する方もいるほどだとか。

店内には有名芸能人の色紙がいっぱい!これまでにイケメン俳優からミュージシャンまで、幅広いジャンルの芸能人が訪れています。その色紙の数を見ても人気なのがわかるでしょう。

なぜそんなに人気なのでしょうか?他の博多ラーメンとは何が違うのでしょうか?人気の理由を探っていきましょう。

オリジナル醤油で作ったスープ

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人気の秘密はスープにあります。豚骨ラーメンと一概に言っても、豚骨の臭みを感じないクリーミーでマイルドなもの、あっさり系、こってり系など、お店によってその味は異なります。「博多だるま」のスープは豚骨臭たっぷり!お店の外に到着しただけでその臭いがわかるほどだとか。

好き嫌い別れる味ですが、この濃厚さが「博多だるま」の人気の秘密!この濃厚スープは豚のげんこつ(大腿骨)を約20時間以上煮込んで、古いスープに継ぎ足して使っています。

そして美味しさの秘密はタレにもあり!オリジナルの醤油を組み合わせて作ったタレが豚骨スープと絡み合い、抜群のスープを作り上げているのです。タレは控えめなのもポイント。

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化学調味料は使っておらず無化調。豚骨のコクがしっかり口の中に広がり、鼻から抜ける豚骨のニオイがたまりません。人によっては濃厚すぎてお腹を壊してしまう人もいるとか。

しかしその濃度こそが「博多だるま」の魅力!好きな人は一度食べたら忘れられなくなるほどハマってしまうと言います。

こだわりの麺

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究極の1杯を作るためには、スープだけでは足りません。もちろん麺にも深いこだわりがあります。製麺所のオーダーして作ってもらっているオリジナルの極細麺。加水率は低めで、小麦の香りがしっかり感じられるのが特徴です。

濃厚なスープと言うと太麺を合わせがちですが、「博多だるま」の麺はスープにしっかり絡んでくれて、豚骨の香りと麺本来の香りが混ざり合い、お口のなかで味を完成させてくれます。

博多ラーメンと言えば替え玉が主流!麺量は100gほどと少なく、細麺なので早めに食べるのが大事です。そして食べ終わる少し前に替え玉を注文するようにしましょう。

手作りのチャーシュー

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ラーメンに欠かせないトッピングと言えばチャーシュー!「博多だるま」のチャーシューはとろとろ。箸でも持ち上げると崩れるほどの柔らかさです。

これが豚骨スープと相性抜群なんです。ほどよくスープの旨みも吸っており、口の中でふわっととろけていくチャーシューは絶品!食べ終わった後に旨みを残してくれるので、後味も楽しめる奥深さです。

もちろんチャーシューの脂がスープと絡みあうことでスープ自体のコクが増すのも計算済み!もちろんチャーシュー以外のトッピングにもこだわっており、一つ一つがラーメンの味を底上げしています。

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特におすすめのトッピングは煮玉子。半熟具合が丁度よく、黄身がねっとりとマイルド。豚骨スープの中でも負けない主張があり、箸休めにもぴったりです。

クリーミーなスープを少しかけながら食べるのがおすすめ。スープの味がプラスされることで完成する煮玉子にも注目してみてください。

博多だるまの人気メニュー

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スープや麺に秘密があることがわかりました。「博多だるま」に行ってみたい!と思った方もいるはず。来店の前に人気のメニューを知っておけば安心。

ラーメンだけでなくチャーシューや煮玉子も絶品だと言いますので、それも一緒に頼みたいところ。通常のラーメンでもチャーシューは入っていますが、自分の好みに合わせてトッピングをプラスしてみてください。

ここからは特に人気が高いメニューを紹介していきます。

ラーメン

シンプルな「ラーメン」(700円)は初心者さんにもおすすめ。昭和38年から続いている伝統の味で、トッピングにはチャーシュー、ねぎ、きくらげが乗っています。

シャーシューはデフォルトだと2枚ほどですので、増量したい方は「チャーシューめん」(820円)がおすすめ。こちらだとチャーシューが5枚入っており、チャーシュー自体の脂もしっかり楽しめます。また味玉もおすすめなのでトッピングにプラスしてはいかがでしょうか。

「ラーメン」はまずスープからいただいてみて。脂がびっちり浮いており、独特の香りも絶品!豚骨好きの人はその一口で虜になってしまうこと間違いありません。

炙りとろ肉チャーシュー麺

続いては見た目にもゴージャスな「炙りトロ豚ラーメン」(1030円)を紹介します。炙ったトロ豚は見た目からも香ばしさが伝わります。そして厚切りで大きさもしっかりあります。「博多だるま」独特の豚骨スープに炙りトロ豚の香ばしさと脂がプラスされ、よりスープに深みが増します。

ぜひスープと一緒に豚を食べてみてください。スープの味にも変化が出てくるはず!スープの間から溢れる脂の甘みもプラスされ、食がすすむ1品です。写真映えする見た目も人気の秘密!ねぎを混ぜて食感を楽しみながら食べるのもおすすめです。

全部のせラーメン

「全部のせラーメン」(1,300円)は「元祖博多だるま」の一番人気メニューです。店舗についてはのちほど紹介しますが、こちらは博多駅にあるお店で、丼やチャーハンなども扱っています。

一番人気の「全部のせラーメン」は先ほど紹介した「炙りとろ肉チャーシュー麺」と同じ値段になりますが、どのようなメニューなのでしょうか?

その名前からも想像つくように全部のトッピングがのっています。チャーシューは5枚、海苔、ねぎ、煮玉子、きくらげなど。見た目からも一番インパクトを感じさせます。トッピングたっぷりですが、それぞれが美味しいので飽きずに食べられます。ちょっぴり贅沢したい時におすすめです。

博多だるまは2店舗ある

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「博多だるま」の店舗情報を見ていきましょう。東京のお台場には「二代目 博多だるま」が、横浜の「マークイズ」や千葉の「イオンモール」などにも出店しています。九州内には沖縄や大分にも出店しており、全国に10店舗ほどあるとか。

では福岡にはどこに店舗があるのでしょうか?一番有名なのは総本店になりますが、先ほど紹介した「元祖博多だるま」も立地が良く観光客からも人気です。ここからは2店舗の特徴について見ていきましょう。

博多だるま総本店

「博多だるま」と言えば総本店をイメージする方も多いでしょう。多くの芸能人から支持されており、昔から変わらない味が人気の秘密。地元の方々や観光客だけでなく、総本店の味を求めて全国各地から食べに来る人がいるほどなんです。

ランチ・ディナーともいつもお客さんで賑わっており、王道の味を求めるならこちらのお店がおすすめです。

住所福岡市中央区渡辺通1-8-25
営業時間[ 月曜日 〜 金曜日] 【昼】11:30 〜 15:30  【夜】18:30 〜 24:00  [土・日・祝] 11:30 〜 24:00
定休日無休

元祖博多だるま デイトス店

続いて紹介するのは博多駅直結の「博多めん街道」にある「元祖博多だるま デイトス店」です。駅直結とあって観光客にもおすすめ!先ほど紹介した総本店とは若干違うメニューを扱っており、「旨辛ラーメン」やご飯とラーメンがセットになった「ランチセット」などもあります。

総本店では食べられないメニューにチャレンジしてみるのもおすすめ。餃子の種類も豊富で、福岡ならではの「博多一口餃子」もあります。

住所福岡市博多区博多駅中央街1-1 博多デイトス 2F 博多めん街道
営業時間10:00~23:00(L.O.22:30)
定休日無休

博多だるまのラーメンはお土産として購入可能

「博多だるま」はお土産にも人気!空港でも3食1,080円で売られており、門外不出の1杯を自宅にいながら楽しめます。アイランド食品から発売されており、ネットでも扱っているのでチェックしてみて。

本場の「博多だるま」のように濃厚で脂もたっぷり。自宅で作る時は茹で時間に注意してみてください。少し固めにゆでるのもあり!3食付きなので自宅に居ながら替え玉だって楽しめちゃいます。

同じ名前の天ぷら屋があるので間違いに注意!

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実は同じ福岡市に同じ名前の天ぷら屋さんがあると言うんです。しかも地元の人から非常に人気があるお店で、40年も天ぷらを作り続けている専門店だとか。ラーメンの「博多だるま」は複数の店舗があるので、天ぷら店と間違わないように気を付けて!

ちなみに天ぷらの屋さんの方では、ラーメンの扱いはありません。天ぷらを中心とした定食屋さんで、新鮮な食材を使ったサクサク食感が美味しいと話題です。天ぷらが食べたくなった時にはぜひチェックしてみてください。

博多のおいしいラーメン店はほかにも!

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豚骨ラーメンと言えば博多!「博多だるま」以外にも有名店や美味しいと話題のお店がたくさんあるんです。食べ歩きして「博多だるま」の味と比べてみてはいかがでしょうか。

ここからは、特におすすめしたい博多のラーメン店を紹介していきます。

ラーメン海鳴 中洲店

1軒目は「ラーメン海鳴 中洲店」です。素材の味にとことんこだわり、美味しさを最大限引き出す工夫をされています。もちろんそのためには手間暇惜しみません。

看板メニューは「魚介とんこつラーメン」(740円)。豚骨の臭いが苦手な人や、初心者にもおすすめです。豚骨に魚介がプラスされることで香りも味もマイルドで臭みも感じさせません。細麺がよくスープと絡んでくれ、飲んだ後にもぴったりな味わい。

変わり種のラーメンが食べたいなら「ラーメンジェノバ」(740円)がおすすめです。ジェノベーゼを使用した洋風がプラスされた豚骨ラーメンで、しっかりイタリアンな味もします。

進化系ラーメンは「ラーメン海鳴 中洲店」のメニューの中でも通に人気が高いです。ぜひこちらにもチャレンジしてみてください。

住所福岡市博多区中洲3-6-23 和田ビル 1F角号
営業時間18:00~翌6:00
定休日日曜日

やまちゃん 中洲店

中州の屋台街にある行列が絶えない人気店「やまちゃん 中洲店」は、本格的な博多ラーメンがあっさり食べれると話題のお店です。飲んだ後の〆にもぴったりで、深夜まで営業しているのも魅力。

夜遅い時間でもお客さんで賑わっており、スープは豚骨ながらもクセが少なくマイルド。麺は細麺でするする食べれちゃいます。スープが美味しいので最後の1滴まで飲み干す人も多いとか。おすすめは「ラーメン」「きくらげラーメン」など。

おでんや明太子焼きなどの居酒屋メニューも揃っており、お酒と一緒に楽しめます。

住所福岡市博多区中洲1 中洲清流公園そば 春吉橋付近
営業時間18:30~翌2:00 お店の方の気分で18:30ともかぎりません
定休日日曜日

博多一双 博多駅東本店

博多ラーメンで有名なお店で修業した20代の兄弟が生み出す、濃厚ながらもマイルドな口当たりが人気の「博多一双 博多駅東本店」。国産子豚の骨だけにこだわり、げんこつや背骨などをバランスよく配合して引き出したスープにはしっかりと泡が浮いており、濃厚さが見た目からも伝わります。

麺やトッピング1つ1つにもこだわり、臭みをオフし豚骨のマイルドな旨みだけを凝縮。細打ち平麺が絡むことで絶品の味わいになっています。店内には豚骨臭が立ち込めていますが、一口スープを飲めばそのクリアでクリーミーな味に感動さえ覚えるといいます。

おすすめは「特製ラーメン」。味玉やチャーシューがたっぷり乗っており、食べごたえ満点です。もちろん替え玉もお忘れなく!カリカリ食感の餃子や期間限定メニューも人気です。新メニューのチャーシューとちくわ、たくわんを甘いタレでに煮込んで混ぜ合わせたおにぎりもラーメンのお供にぴったりです。

住所福岡市博多区博多駅東3-1-6
営業時間11:00~24:00
定休日不定休

魁龍 博多本店

背脂と豚頭のみを使って旨みを引き出すスープは、24時間つきっきり煮込むとか。減った分を継ぎ足していくスタイルで、濃厚なスープのお味を守り抜いている「魁龍 博多本店」。ここのスタイルは「ど豚骨」。店内は豚骨臭が立ち込めており、その香りに包まれながらいただくラーメンが絶品!

おすすめは贅沢な「魁龍全部のせラーメン」。トッピングが全てのっており、スープに中細麺がよく絡みさまざまな味が楽しめます。

辛いのが好きな方は、「魁獣みそ」もおすすめです。気に入ったら全国宅配も行っているので、アツアツの白いご飯にのせて食べてみて。

骨髄まで溶け込んだ濃厚スープは「魁龍 博多本店」ならでは。その臭いさえも旨みに変わる、食べ進める度に美味しさが溢れてきます。

住所福岡市博多区東那珂2-4-31
営業時間11:00~21:00
定休日12/31、1/1

博多ラーメンを注文する際は麺の茹で方を伝えよう

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博多ラーメンを食べる際、気になるのが麺の硬さ!「普通」「カタメ」「バリカタ」「粉落とし」などの4段階あり、替え玉をする際に麺の硬さを変えるのも楽しいです。オーソドックスにスープも麺の味も楽しみたいなら「普通」がおすすめ。

「普通」で様子を見ておいて、食べ終わる頃には少し伸びてしまったとか、もう少し硬めが良いなと感じたなら、替え玉を頼む際に「カタメで」と注文すればOK!

通常のお店では「麺の硬さはどうしますか?」と質問してくれますので、「カタメで」「普通で」などと注文してください。「普通」でも麺の歯ごたえはしっかり残っており、デフォルトの硬さは店主が一番美味しいと感じる状態。

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トッピングやスープとのバランスを見て、麺の硬さを考えているので、「普通」で頼んでみるのもおすすめです。また、「カタメ」以上の「バリカタ」「粉落とし」になると上級者向け。

「バリカタ」の茹で時間は20秒ほど!硬さがしっかり残っており、噛むと芯が残っています。しかし通にはその硬さがたまらないと言います。「粉落とし」、別名「湯気通し」「ベタナマ」は、「バリカタ」よりもさらに硬い麺になります。茹でてない限りなく生に近い状態で、生麺をそのまま食べる感覚です。

博多ラーメンは麺の硬さによって味が決まると言っても過言ではありません。麺の硬さを聞かれなくても、希望の硬さを伝えるようにしましょう。

博多だるまで本場の味を堪能しよう

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東京や神奈川、インスタント麺でも食べられる「博多だるま」ですが、せっかくなら本場で本格的なお味を楽しみたいところ。濃厚で脂もたっぷり、豚骨臭もたっぷりしますが、それこそが「博多だるま」の人気の秘密なんです。

口いっぱいに広がる豚骨の旨みは絶品!ぜひ唯一無二の味を楽しんでください。

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