trima

グアムのコンセントタイプは日本と同じ形?iPhoneの充電事情も

グアムのコンセントタイプは日本と同じ形?iPhoneの充電事情も

2020.05.19

Trimaグアム編集部

海外旅行に行く際に重要なのが電化製品事情。場所によっては、コンセントが合わないこともあります。何も知らずに旅行に行ってしまうと、iPhoneの充電できないなどのミスに繋がってしまうので注意しましょう。グアムのコンセントの形タイプ、電化製品事情を解説します。

目次

  1. グアムのコンセントタイプは日本と同じ形?
  2. グアムと日本の電圧の違いは?
  3. 変圧器はどこで買える?
  4. 家電量販店で購入
  5. ネット通販
  6. 空港で購入
  7. iPhoneの純正充電器はそのまま使用可能!
  8. グアムも使いたい電化製品は大丈夫?
  9. ノートPC
  10. ビデオカメラ・デジカメ
  11. ドライヤー・ヘアアイロン
  12. 電気シェーバー
  13. 電動歯ブラシ
  14. グアム旅行にあると便利なもの
  15. コンセントを増やせるタップ
  16. モバイルバッテリー
  17. USBアダプター
  18. 延長コード
  19. 【裏技】テレビでスマホが充電できる?
  20. グアム旅行を楽しもう!

グアムのコンセントタイプは日本と同じ形?

 (761699)

海外旅行で常に人気上位のグアム。グアムでの旅行を楽しむために事前に確認しておきたいのは、やはり日本から持っていく電化製品が使えるか?ではないでしょうか。慣れている人は大丈夫ですが、初めての方は特に情報をチェックしておいたほうが現地で焦らなくてすみます。

では早速グアムのコンセント事情をご紹介します。まずはグアムと日本のコンセントタイプについてです。グアムのコンセントは、3穴になっていますが日本と同じ「A型」と呼ばれるものがついています。

なので変換プラグは特に必要ないです。ただしホテルによっては一般的な形状以外のコンセントを使用しているところもあるので、渡航前に一度宿泊するホテルのコンセントの確認をしておくと安心でしょう。

グアムと日本の電圧の違いは?

Light Bulb Lightbulb - Free photo on Pixabay (763107)

次はグアムと日本の電圧の違いについてです。コンセントの方と同じくらいこの情報が重要なので覚えておきましょう。グアムの電圧は110~120V・60Hz。普段私たちが使っている日本の電圧は100V・50または60Hzなのでグアムのほうが少し電圧が高いです。

この電圧の違いがどう関係してくるかというと日本国内で使用されている100V限定の製品だと電圧が合っていないので、使用する場合注意が必要になります。

現在はグローバル対応といって世界基準の電圧「100Vから240V」に対応している家電製品が普及してきているのでこの電圧の製品であればいつも通りそのまま使用可能です。100V限定の製品も短時間であれば使用できる場合もありますが、長時間使用すると発火する場合があるので変圧器を使って使用したほうが安心してお使いいただけます。

変圧器はどこで買える?

「変圧器」についての説明します。変圧器とはその名のとおり電圧を変える(変圧する)ための器械です。この器械を使用することで、電圧が高いグアムでも電圧の低い製品を安全に使用することができます。

ですのでこの器械をもっておくだけで日本で使っている100V限定の製品も使用可能になるわけです。ではこの変圧器はいったいどこで買えるか?ですが、大きくくくると3方法あります。

家電量販店で購入

 (761701)

商品をみて購入したい方は家電量販店で購入するのが一番いいです。ただし欲しい商品が売り切れている場合もあるので余裕をもって店舗に行く必要があります。最近は100円ショップでも簡易なものが売っているので、あまりお金をかけたくないかたはこちらを見てみるのもありです。

ネット通販

 (761702)

2つ目に時間の余裕もあるしわざわざ買いに行くのが面倒な方はネット通販でも購入できます。ネット通販が一番安くていいものを選びやすいのでお買い得です。

空港で購入

 (761703)

3つ目に急に海外に行かないといけなくなった。という方は出発直前の空港でも購入することも可能です。ただ空港だと通常より値段が高いため、どうしてもの場合の最終手段として覚えておくといいですがあまりおすすめはしません。

iPhoneの純正充電器はそのまま使用可能!

 (761704)

さて最近の旅行に欠かせないものと言えばスマホです。そんなスマホの充電器は使用できるかというと、iPhoneの純正充電器であれば、100Vから240V・50または60Hzなのでそのまま使用できます。

androidなどの機種もACアダプタの使用欄にある「定格入力」、もしくは「INPUT」の部分に100Vから240V・50または60Hzと書かれているものであればそのまま使用可能です。

最近発売されているものはそのまま使用できるものも多いですが、念のために充電器の表示をしてみて、もし定格入力が100V限定の充電器を使用されている場合は変圧器の準備が必要になります。

グアムも使いたい電化製品は大丈夫?

 (761705)

ここからは海外に持っていく人が多い家電製品のコンセント事情の紹介です。使い慣れた家電製品をそのまま持っていく人も多いと思うので、事前に確認する方法も合わせてお伝えしていきます!

ノートPC

 (761706)

ノートPCは大体のものが、「100~240V・50または60Hz」になっているためそのまま使用可能です。簡単な見分け方としては日本国内だけでなく、世界中で売られているものは海外仕様になっているので変圧器がなくても使用できます。

例えばMacなどであれば世界中どこでも売られているので海外でもそのまま使用可能です。きちんと見分ける方法は先程の携帯の充電器の見分け方と同じで、電気製品の説明書か充電器の仕様欄にある「定格入力」もしくは「INPUT」の部分が100~240V 50/60Hzになっているかを確認しましょう。

100V限定になっているものがあればこちらも変圧器のご準備を。

ビデオカメラ・デジカメ

 (761707)

ビデオカメラ・デジカメの充電器も大体のものは「100~240V・50または60Hz」のグローバル対応になっているためそのまま使用可能です。

とはいえ万が一に備えて準備の際にACアダプターの定格入力の欄に100~240V・50または60Hzの記載があるかを確認しましょう。

ドライヤー・ヘアアイロン

 (761708)

注意しなければならないのはドライヤーやヘアアイロンなど熱がでる機器です。基本的にドライヤーなどは100Vにしか対応していないので、本体に記載されている対応電圧を確認しましょう。お持ちの製品が100Vまでしか使えないようであれば変圧器を準備したほうが安心です。

ただし変圧器には消費電力(ワット)による制限もあるので、消費電力が高いドライヤーなどは専用の変圧器を購入する。もしくは海外で使えるドライヤーを買ったほうが安くつくかもしれません。

電気シェーバー

 (761709)

男性の身だしなみを整えるうえで大事な電気シェーバー。シェーバーであれば機内への持ち込みも可能なので持っていきたいものですよね。そんな電子シェーバーは日本で売られているほとんどの製品が100V~240Vになっているため、そのまま使用可能です。

ですが、一部の製品でまだグローバル対応になっていない場合があるので念のためにお使いの製品表記を確認しておくとより安心にお使いいただけます。

電動歯ブラシ

普段電動歯ブラシを使用されている方はこちらも必須ですよね。少し前までは100Vの製品が多かった電動歯ブラシですが最近では海外使用の製品が増えてきたので発売されたのが新しい物であればグローバル対応している可能性は十分にあります。

ですが古い製品だと100Vになっているものも多いため確認が必要です。お持ちの製品が100V対応のものであれば変圧器の準備をしましょう。

グアム旅行にあると便利なもの

 (761711)

続いてはグアム旅行にあると便利なもののご紹介です。旅先では思いもよらないことが起きることが多々あります。そんな時にこれがあると役に立った。というものをいくつか紹介するので、ぜひ旅行の準備をしているときにチェックするといいでしょう。

コンセントを増やせるタップ

1つ目は「コンセントの差し込み口を増やせるタップ」。ホテルの客室のコンセントの数は限られています。そんな時に複数機器を同時に充電できるように、コンセントの差し込み口を増やせるタップを持参しておくととても便利です。

スマホ本体も充電しながら明日の万一に備えてモバイルバッテリーを充電したり、充電をしながらパソコンを使って明日の目的地を検索するなんてこともこのタップがあれば可能になります。さほどサイズも大きくないのでこれはマストで入れておいて損はないです。

モバイルバッテリー

2つ目は「モバイルバッテリー」。旅先で写真や動画を撮ったり、場所を検索したりと普段にもまして充電の減りが早かったりします。そんな時出先でもスマホを充電できるモバイルバッテリーは非常に便利です。

最近は軽くて持ち運びが便利なものからフル充電が3回できるタイプがあったりと用途に応じて様々な製品が出ているため、ご自身の使用に合ったものを1つ持っておくとより安心してグアムでの旅行が楽しめます。

USBアダプター

3つ目は「USBアダプター」。ホテルには大抵の場合USB端子がないです。スマホ・ゲームなどUSBで充電するものが多いので1つのアダプターでいくつかのUSBがつなげるアダプターがあるととても便利。

UBSアダプターか前出のコンセントを増やせるタップのどちらかは持参したほうが何かと使えます。

延長コード

View this post on Instagram

. デザイン・機能性に優れたテーブルタップ「プラゴ(モノス)」。 . 部屋の隅で埃をかぶっていることが多い延長コードとタコ足配線になりがちなコンセントタップを、見せる事を意識しシンプルでスマートな形へとデザインされたテーブルタップです。放射状に配置された3箇所の差込口で複数差してもコードか絡みにくいのも特徴。プラゴを使用すれば隠しておきたかった配線周りが見せたくなるようなスッキリとした佇まいとなるでしょう。 . ▼詳細はプロフィールのリンクからご覧いただけます。 → @freedesign_jp . 【取扱店舗】 #フリーデザインオンラインショップ

A post shared by フリーデザイン | 北欧・ロングライフ・スタンダード (@freedesign_jp) on

4つ目は「延長コード」。ホテルのコンセントは大体ベッド脇などに設置されていますがごくたまにコンセントが近くにないこともあるのでそういう時には便利です。またデジカメなどの充電器はコンセントに直接挿すタイプのものもあります。

充電器の大きさやコンセントの位置によってはうまくコンセントがさせなかったり…ということもあるのでそういう時にも便利です。延長コードやコンセントタップは100円ショップでも手に入るので見てみるといいでしょう。

ドライヤー・ヘアアイロン

 (761716)

5つ目は「海外対応のドライヤー・ヘアアイロン」です。変圧器を使えば日本で使用しているものも使用できますが、女性なら旅行先でのヘアセットもとても重要。

変圧器使用しているから大丈夫だと思うけど長時間使うのはやめておこうかな…と心配しながら使用するのも面倒なので、しっかりセットされたい方は思い切って海外対応のドライヤーやヘアアイロンを購入するのがおすすめです。

【裏技】テレビでスマホが充電できる?

 (761717)

さてスマホの充電器忘れでよくあるのがiPhoneのプラグ部分をコンセントに挿したままケーブルだけを持ってきてしまうパターンです。そんな時とても焦ると思いますがUSB入力端子の充電ケーブルさえあればホテルの部屋にあるテレビで充電できることを知っていますか?

テレビの裏を見るとUSBポートがいくつかあり、そこに充電ケーブルを差し込めば充電が可能です。ただし充電スピードはゆっくりなので充電器を買うまでの応急処置くらいに思っておいたほうがいいでしょう。

グアム旅行を楽しもう!

 (761718)

グアムは観光名所やアクティビティ・ショッピングなど楽しいことがいっぱいです。日本では味わえない瞬間がたくさんあるので写真や動画もいっぱい撮って、グアムにしかないお店にも行ってみたい。そんなわくわくで楽しい旅行中に充電が切れたり必要なものが使えないようなことになったら楽しい旅行気分が一気にブルーになりかねません。

現地でブルーになって現地で調達しなくちゃならなくなった。ということがないように事前準備をしっかりして楽しいグアム旅行にしましょう。

関連する記事