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ハワイ・カカアコのアートが凄い!治安には注意が必要?事件があった?

ハワイ・カカアコのアートが凄い!治安には注意が必要?事件があった?

2020.05.19

Trimaハワイ編集部

ハワイのカカアコ地区は、ウォールアートが沢山あり街全体がアートなのです。まさにインスタ映えするスポットが多数あるので日本人観光客も増えてきています。ですが、まだまだ治安は悪いエリアです。実際に日本人が事件に巻き込まれたこともあるので、注意して観光しましょう。

目次

  1. ハワイのカカアコが日本で話題に!
  2. 話題の火種は「ウォールアート」
  3. カカアコで大人気のウォールアート8選
  4. ①Luise Ono
  5. ②Lauren YS and Oneq
  6. ③Luke Dekneef
  7. ④Kevin Lyons
  8. ⑤SUPERDEUX
  9. ⑥whole9
  10. ⑦Matthew Tapia
  11. ⑧OG Slick・Ckaweeks・Mung Monster
  12. ハワイ カカアコで日本人暴行事件が発生?
  13. 事件の概要
  14. 犯人について
  15. 事件後の被害者について
  16. 安全なのか?カカアコの治安について
  17. 実は治安が悪い
  18. ワイキキ・カリヒなども注意が必要
  19. カカアコで安全に観光する方法とは
  20. 深夜に歩き回らない
  21. 移動はタクシーなどを利用する
  22. カカアコのウォールアートでインスタ映えを狙おう!

ハワイのカカアコが日本で話題に!

ハワイのカカアコ地区は、現在再開発が進んでおり、ウォールアートなどを中心に日本で話題になってきています。まさにインスタ映えするスポットだらけなのです。

街全体がウォールアートでおしゃれかつポップな雰囲気です。その他にも、おしゃれなショップやレストランなどが続々とオープンしており、日本人観光客も年々増加傾向にあります。

毎年2月ごろに開催される「POW! WOW! HAWAII」というアートイベントでは、アーティストがウォールアートを作成しているところを見ることもできます。

話題の火種は「ウォールアート」

カカアコの人気がじわじわと出てきた理由のひとつとして、ウォールアートがあります。元々はカカアコは倉庫街でした。ですが、その倉庫にウォールアートを施すことによって街全体が明るい雰囲気になったのです。

そして、インスタ映えスポットだと有名になっていきました。確かに、カラフルなウォールアートはそこで写真を撮るだけでとてもアートな写真に見えます。

そんなウォールアートが様々な場所にあるので、カカアコへ行った際にはいくつものウォールアートを堪能して、インスタ映えする写真を撮りましょう!

カカアコで大人気のウォールアート8選

では、カカアコで特に人気のウォールアートを紹介していきます。ウォールアートは毎年新作が増えていっています。

全部を回ろうと思うと、結構な距離を歩くことになるので、できれば動きやすい服装にしておくことをおすすめします。全てのスポットを1日で回ることもできます。

①Luise Ono

日本人アーティストでもあるLuise Onoのカラフルな花のウォールアートはとにかく鮮やかで美しく、女性からの人気も高いです。

2019年に新たに使いされたウォールアートのひとつです。台湾風鍋専門店の「スイート・ホーム・カフェ・ワイキキ」の壁画もLuise Onoが担当しています。女性らしい感性がぎゅっと詰まったウォールアートになっています。

クック通りに位置しています。

②Lauren YS and Oneq

なんと、日本語で「ビビビ」と描かれているのがインパクトのあるこのウォールアートは、ホノルル・ビア・ワークスを通り過ぎてから徒歩約1分ほどの場所にあります。

クック通りとアウアヒ通りの角に位置しています。駐車場になっているので、このウォールアートの前に車が停車していることもあります。

停車している車があるとなかなか綺麗には撮影できないので、車がない時は絶好の撮影チャンスタイムです!

③Luke Dekneef

ポフカイナ通りと、コーラル通りの角にあるのがこのLuke Dekneefの鮮やかなウォールアートです。フィッシャーハワイという文房具店の角にあるのでわかりやすいです。

ノースショア出身の、サーファーでもあるLuke Dekneefならではの色合いが目を引きます。角を利用して、2面に渡ってウォールアートが描かれているのもポイントです。

フィッシャーハワイという文房具店は、まるで業務用の文房具店かと思えるくらいとにかく種類が豊富なので、ぜひ立ち寄ってみてください。

④Kevin Lyons

沢山のモンスターが描かれたKevin Lyonsのウォールアートはとにかくポップでかわいい!と人気です。このウォールアート目当てで観光に訪れる方もいるほどなのです。

フィッシャーハワイの壁に描かれており、Luke DeKneefの作品のすぐ隣にあるのですぐにわかります。以前は、もう少し淡い色合いだったのですが、色を足したことによってよりポップになりました。

カカアコに訪れた際は、まずこのモンスターと一緒に写真を撮るだけでインスタ映えするでしょう。

⑤SUPERDEUX

SUPERDEUXのポップなウォールアートは、ビビッドなカラーが目立ちます。SUPERDEUXはアメリカのゲームやTVなどでも人気です。

アウアヒストリートに面しています。このキャラクターのフィギュアなども販売されており、非常に人気が高いので、ここで撮影する価値はかなりあるでしょう。

⑥whole9

女性が横たわっているようなアートですが、よく見ると女性の顔のところにポップなゴーストが描かれています。whole9は日本のアーティストです。

日本国内でも様々な作品を手がけているので、どこかでwhole9のアート作品を目にしたことがあるのではないでしょうか。

世界の大手ホテルチェーンのAccor Hotelsのブランド、Ibisのエントランスやラウンジにもウォールアートが施してあります。他にも音楽フェスなどの特大バナーなども手がけています。

⑦Matthew Tapia

SUPERDEUXのウォールアートのすぐ隣にあるのがMatthew Tapiaの「Howzit」です。Matthew Tapiaはハワイ生まれで、ハワイにユニクロがオープンした時にはコラボアイテムが販売されるほどのグラフィックデザイナーなのです。

ポップな色合いと、文字がとても目立ちます。文字を前面に出しているグラフィックアートは他にはあまりないので、個性的なのです。ハワイの青い空にマッチしています。

⑧OG Slick・Ckaweeks・Mung Monster

OG Slick、Ckaweeks、Mung Monsterの3人の有名なアーティストがコラボしているのがこのウォールアートです。迫力が満点です。

自動車整備工場の壁に描かれており、3人の個性が上手に生かされています。見れば見るほど引き込まれていくような雰囲気です。

ハワイ カカアコで日本人暴行事件が発生?

カカアコは毎年ウォールアートが増えていっていますし、開発もどんどん進んでいるので観光客も増えてきています。ですが、やはり異国の地ですから、いつどんな事件に巻き込まれてしまうかわかりません。

しっかりと危機感を持って観光することをおすすめします。これから、カカアコで起きてしまった日本人暴行事件について触れていきます。

このような事件もあるんだということをまずはしっかりと理解しておくことが大切です。

事件の概要

Police Crime Scene Blue Light - Free image on Pixabay (768221)

2018年の5月に、日本人の家族(父母、息子、娘)の4人がカカアコへ訪れました。子供達はウォールアートに見入っており、父親と母親は公衆トイレへ入りました。男子トイレには薬物を使用している犯人がおり、出くわしてしまったのです。

父親はトイレの中で何度も殴打されており、かなりの大怪我となっていました。やっと息をしているような状態です。異変に気づいた母親がトイレの中を覗き込むと、犯人に後ろから羽交い締めにされ首を締められて気絶しました。

午前中の11時ごろに起きた事件なので、明るい時間帯ですが、恐ろしい事件に巻き込まれてしまったのです。知人のハワイ在住日本人女性が救急車などを呼んでくれたようです。

犯人について

Protection Of Minors Criminal - Free photo on Pixabay (768226)

事件当時に、近くにいたホームレスが父親の手当をしてくれたり、犯人を目撃していたことからそれを警察に伝え、犯人はすぐに逮捕されました。

元ヘビー級ボクシングをしていたということもあって、殴打された時も、かなりの衝撃だったことでしょう。前科もあったようです。

ただ単に、この犯人がいたトイレに入ってしまったことで事件に巻き込まれてしまったのは本当に不幸とした言いようがありません。それだけ、ハワイの公衆トイレは危険であることがわかります。

事件後の被害者について

Guy Man People - Free photo on Pixabay (768230)

この家族は、海外旅行保険に加入していなかったために、医療費は全額自腹で支払うことになってしまいました。ハワイで治療をするとなるとかなりの高額になると聞いたので、なるべく早めに日本へ帰国しました。

ですが、ハワイから届いた医療費の請求書はなんと800万円だったのです。たまたま夫婦でそれぞれ持っていたクレジットカードが海外旅行の保険適用可能なものだったので400万円はカバーできたようです。

そしてその後、ハワイ在住の知人が募金を募ってくれてなんとか治療費を支払う見込みは立ったのです。

安全なのか?カカアコの治安について

The Offence Double Exposure Victim - Free photo on Pixabay (768232)

次は、カカアコの治安について触れていきます。海外旅行は危険もつきものです。しっかりと保険には加入しておきましょう。

実は治安が悪い

Graffiti Wall - Free photo on Pixabay (768235)

カカアコは元々は薄暗い雰囲気の倉庫街でした。その時の名残は今でも残っており、正直治安が良いとは言えません。なかなか地元の人でも一人では行かないという方が多いです。

ウォールアートがあるエリアは、昼までも意外と人通りは少ないです。それだけでも怖いですし、公衆トイレなどは利用しないことが一番です。

どうしてもトイレへ行きたくなった時には、なるべくホテルへ戻ったり、ショッピングモールや飲食店などのトイレを利用するようにしましょう。

ワイキキ・カリヒなども注意が必要

Caution Label Warning - Free image on Pixabay (768237)

ワイキキなどは、観光地としても非常に有名ですし日本人も多いです。ですが、それでもやはりドラッグをやっている人は多いです。

アラワイ運河沿いは特に危険なスポットと言われています。21時以降は一人じゃなかったとしても出歩くのは避けた方がいいでしょう。

カラカウア通りと、クヒオ通りを結ぶ路地なども危険です。ぼったくりやスリなどは当たり前のように起きています。とにかく危機感を常に持っておくことが大切なのです。

カカアコで安全に観光する方法とは

それでは、カカアコを安全に観光する方法を紹介します。

深夜に歩き回らない

Time Clock Wrist Watch - Free photo on Pixabay (768243)

とにかく、深夜には出歩かないのが一番の対策です。例え男性が一緒であったとしてもです。とにかく犯罪に巻き込まれないように、深夜はホテルでゆっくり過ごすことが重要です。

21時以降はなるべくホテルに戻っておくことをおすすめします。深夜だけではなくて、昼間でも人通りの少ないところは避けましょう。

移動はタクシーなどを利用する

City Taxi Public - Free photo on Pixabay (768246)

移動をする時には、ちょっと歩ける距離だからと言って、地図を頼って歩いているといつの間にか細い路地などに入ってしまうこともあります。

急に治安の悪いエリアになることも多々あります。移動の際はタクシーなどを利用して安全に移動しましょう。

カカアコのウォールアートでインスタ映えを狙おう!

カカアコは沢山のウォールアートがあり、街全体がアートになっています。そのため、インスタ映えするスポットだらけです。

ですが、治安が良いエリアではないのでしっかりと危機感を持つことが大切です。しっかりと、事件に巻き込まれないように対策をすることと、しっかりと保険に加入しておくようにしましょう。

しっかりと対策をしておけば、アートだらけのスポットでとってもおしゃれな写真が沢山撮れることでしょう!ハワイならではのゆったりとした時間、そして空気感を楽しんできてください!

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