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ハワイで日焼け止めの使用が禁止に?日本からの持ち込みについても

ハワイで日焼け止めの使用が禁止に?日本からの持ち込みについても

2020.05.20

Trimaハワイ編集部

ハワイでは2021年から日焼け止めが禁止となる法案が可決されました。これはサンゴ礁の保護に協力するためのものですが、果たして日本からの日焼け止めの持ち込みは制限されるのでしょうか。また、2021年以降も使えるおすすめの日焼け止めを紹介します。

目次

  1. 2021年からハワイで日焼け止めが禁止に?!
  2. ハワイの日焼け止め(サンスクリーン)禁止法案
  3. 指定成分を含まない日焼け止めはOK
  4. 対象地域
  5. 日本からの持ち込みは可能?
  6. ハワイで使えるおすすめの日焼け止め(日本)
  7. エーデルワイスUVプロテクト(ヴェレダ)
  8. Coralily サンゴに優しい日焼け止め
  9. GO NATURE
  10. ハワイで購入できるおすすめの日焼け止め
  11. ハワイ・メディシナル
  12. コクア・サンケア
  13. オール・グッド
  14. リトル・ハンズ・ハワイ
  15. ゴッデスガーデン・オーガ二クス
  16. 飲む日焼け止めも話題!
  17. 2021年以降も使えるかどうか判断する方法
  18. ハワイの日差しは強力!紫外線は日本の3倍~6倍
  19. 海にも肌にも優しい日焼け止めをチョイス!

2021年からハワイで日焼け止めが禁止に?!

Sunblock Skincare Healthy Skin - Free photo on Pixabay (767916)

2021年から常夏のハワイで日焼け止めが使えなくなる!と聞くと衝撃的ですよね。日焼けしたくないからもうハワイには行けないのかと残念に思う人もいるでしょう。

では、この日焼け止めが使えなくなるというのは本当なのでしょうか。

ハワイの日焼け止め(サンスクリーン)禁止法案

Hammer Horizontal Court - Free photo on Pixabay (767919)

2018年7月3日、ハワイ州の知事であるイゲ知事は、海洋環境に影響を与える恐れのある有害物質を含んだ日焼け止めの流通や販売を禁止する法案にサインしました。この法案は2021年1月1日から発効となります。

これによって現在ハワイの中で広く流通している3,500種類以上の日焼け止めが使えなくなります。日焼け止めを禁止することについて、知事は小さな努力だとしても、ハワイの岩礁を守るためには必要なことであるとコメントしています。

指定成分を含まない日焼け止めはOK

Sunglasses Hat Coneflower Sun - Free photo on Pixabay (767917)

ハワイで2021年から全ての日焼け止めが禁止されるわけではなく、有害物質が入ったもののみが禁止となります。その有害物質とは「オキシベンゾン」と「オクチノキサート」です。

これらは日焼け止めの主な成分としても知られていますが、サンゴ礁を白色化してしまうということが数人の専門家に指摘されていました。この成分が入っていないものであれば、海洋環境には影響しないとされており、ハワイの海でも使用することができます。

対象地域

Tropical Summer Sunset - Free image on Pixabay (767921)

2021年から規制されるのはアメリカハワイ州の全域です。また、ハワイ以外でも2020年から10種類の特定成分を含む日焼け止めの使用を禁止します。これはハワイに比べて厳しい規制であり、持ち込みも許されなくなります。

太平洋に属する島以外にも、メキシコの一部観光地やアメリカキーウェスト、バージン諸島でも規制が始まろうとしています。世界的に海洋環境への懸念は広まっており、観光地を中心に規制が増えることが予想されています。

日本からの持ち込みは可能?

Pouch Hand Bag Wallet - Free photo on Pixabay (767922)

現在のところ、ハワイでの禁止成分を含んだ日焼け止めの流通や販売を中止するにとどまっており、海外からの観光客の持ち込みまでは規制されていません。つまり、禁止された「オキシベンゾン」と「オクチノキサート」を含んでいても日本からは持ち込むことができます。

日焼け止めのチェックなどもないため、安心しましょう。ただし、これから新しく日焼け止めを買おうとしている人は、成分も確認して環境に優しいものを選ぶとなおいいでしょう。

ハワイで使えるおすすめの日焼け止め(日本)

Sunscreen Skincare Protection - Free photo on Pixabay (767923)

2021年から禁止成分を含む日焼け止めは販売されなくなるため、ハワイで買うものは環境に優しいということになります。ただ海外で日焼け止めを買うのは成分が理解できなかったり、日本人の肌には合わなかったりするものもあります。

ここでは日本で販売されているもので、ハワイでも使えるものを紹介します。

エーデルワイスUVプロテクト(ヴェレダ)

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ヴェレダから販売されている「エーデルワイスUVプロテクト」は天然成分のみから作られるオーガニックの日焼け止めです。肌に優しいことにこだわっているため、赤ちゃんの肌にも問題なく使用することができます。

SPF38ですが、こまめに塗り直すことでしっかりと日焼け止めの効果を発揮してくれます。また、日焼け止めで肌が荒れてしまうという人でも、刺激が少ないので使える場合が多いようです。

石鹸で洗い流せるため、アフターケアもしやすいです。

Coralily サンゴに優しい日焼け止め

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リニューアル発売✨ サンゴに優しい日焼け止め バームタイプ /ウォータープルーフ 成分:ゴマ種子油、酸化亜鉛(ノンナノ)、ヤシ油、ミツロウ、シア脂、ホホバ種子油、ラベンダー花油、セイヨウハッカ油、ユーカリ葉油 容量:40g タイ製 容器:アルミ 効果:SPE 50+ UVA★★★★ . 🌿以前のポンプチューブタイプに比べて、白浮きも改善されておりより使い心地がアップしました🌿 . 🌼60%以上保湿美容成分で乾燥知らず。 🌼UVA☆4つで、シミシワの原因を強力ブロック。 🌼ノンナノ粒子 & ゴマ種子油、ヤシ油、シア脂などの配合成分がお肌のターンオーバーを助け、健やかな肌へ。 🌼オリジナルブレンドの配合にて、リラックス効果を高める香りの効果にも着目。ラベンダーやユーカリ等、4種の精油がくつろぎの時間を演出します。 . 使用上の注意:清潔な手でご使用下さい。 高温多湿、直射日光を避けて保管下さい。 使用後は容器の蓋をしっかりお閉めください。 . ★オリジナルポーチについて★ 脱プラスチックを目指して、容器を缶タイプへリニューアルいたしました。 以前の商品ポンプチューブタイプには、持ち運びに便利なポーチを付属しておりました。 在庫が余っております、脱プラを掲げていても一度作っているのを捨てるのはどうなのだろうか!?と悩んだ結果、大事に活用頂けたら嬉しいなと思いプレゼントとして付属することにしました。 「要らないよ」と一言お伝え頂ければ日焼け止めのみお送りさせて頂きます^^

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名前からも分かるように、サンゴ礁のことを考えて作られた日焼け止めです。日本の中でも常夏に近い気候の沖縄県で作られたブランドであり、合成界面活性剤や香料、鉱物油、防腐剤も不使用と徹底されています。

その一方でウォータープルーフになっているので、長時間日焼け止めの効果が続くようになっています。2018年には「生物多様性アクション大賞」審査委員賞を獲得しました。

オンラインショップで取り寄せることができます。

GO NATURE

GO NATUREは肌に優しいをモットーに、植物由来のエキスから製品を作ることをコンセプトにしているブランドです。日焼け止めも販売されており、保温や保湿成分もたっぷり詰められています。

ハワイで禁止されるようになる紫外線吸収剤は使用されていません。SPF50としっかり日焼け止めとしての効果も高い一方で、化粧下地としても使用できるという手軽さが人気となっています。

公式のオンラインショップのほか、楽天市場でも購入できます。

ハワイで購入できるおすすめの日焼け止め

Aloha Sand Hawaii - Free photo on Pixabay (767930)

一年を通して日差しが強いハワイでは、日焼け止めは必須アイテムです。そのため、どのシーズンでも気軽にドラッグストアなどで買うことができます。紫外線対策がしっかりできるものやナチュラルなものもたくさん売られており、パッケージもお洒落です。

では、基準を満たしている日焼け止めで、2021年以降も問題なく購入できるものを見ていきましょう。

ハワイ・メディシナル

Frangipani Holiday Hawaii - Free photo on Pixabay (767931)

オンラインショップのほか、カカアコ・ファーマーズマーケットでも購入できるハワイ・メディシナルでは、「ボディブロック」という日焼け止めが販売されています。

ハワイでは日焼け止めが開発される前も人々の知恵でナウパカの葉を使用していました。その成分のほか、ココナッツオイル、オリーブオイル、シアバターなど天然由来で肌にも優しいものばかりが混ぜられているので、保湿効果も抜群です。

ラベンダーの香りで顔にも使用できます。

コクア・サンケア

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コクア・サンケアの日焼け止めは、化学成分や人工香料、保存料など肌に刺激のあるものを使用していないのにSPF50を実現しています。ハワイ産の抗酸化成分を7種類も配合されており、オーガニックなのにその効果は高いです。

ホールフーズ・マーケットやダウン・トゥ・アースで購入でき、現地の人も愛用者が多いです。特にホールフーズはハワイの中に何店舗もあるローカルストアなので、ハワイを訪れた際にはぜひ見てみてください。

オール・グッド

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ワイキキにあるベルヴィー・ハワイというセレクトショップでは、「オール・グッド」という日焼け止めの販売をしています。オール・グッドはカリフォルニア生まれのスキンケアブランドであり、肌に優しい製品が多いことで知られています。

80分間ウォータープルーフで日焼け止めの効果がある日焼け止めバターや、塗り直しがしやすい日焼け止めスティックタイプなどたくさんの種類があるので、どれを買おうか悩んでしまうでしょう。

リトル・ハンズ・ハワイ

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今日はここから!台風接近の影響で遊泳禁止になってましたが賑わってました! 年々海の家🏖Beach house もオシャレ🤙になってると共にやっぱり海への環境意識されてる会社さん多くて日本も若者から意識改革していってるような👍まだまだCalifornia 州やHawaii 州やFlorida州などに比べると遅れを取ってますが、日焼けしたくても皮膚ガン予防だったり、次世代の子供達が綺麗な海に入れるように🏖今できる事。 ✴︎ ✴︎ 🇺🇸 @littlehandshawaii #plasticfree #プラスチックフリー #uv #uvカット #uvケア #organicsunscreen #ミネラルサンスクリーン #日焼け止め #夏 #夏休み #海 #beach #pool #環境問題 #環境 #肌ケア #ハワイ #ハワイ好きな人と繋がりたい #littlehandshawaiijapan #リトルハンズハワイジャパン #リトルハンズハワイ #babysafe #reefsafe #reefsafesunscreen #赤ちゃん用品#shonan_time #逗子 #葉山 #沖縄 #竹富島

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リトル・ハンズ・ハワイの日焼け止めの特徴は、サンゴ礁に影響がないことはもちろん、赤ちゃんにも影響がないと謳われている点です。オーガニックで作られており、ジンクオキサイドという酸化亜鉛以外は全てハワイ産のココナッツオイルやビーワックスから作られています。

無駄なものは一切入れていないので肌が弱い子供でも使用することができ、色はオリジナルとティントの2色があるので肌にもなじみやすいことが特徴です。

ゴッデスガーデン・オーガ二クス

Parasol Parasols Sun Blue - Free photo on Pixabay (767929)

環境に優しいことは大切ですが、日焼け止めの効果を発揮してくれなければ意味がありません。中には絶対焼きたくないという人もいるでしょう。そんな人におすすめなのが、ゴッデスガーデン・オーガ二クスの日焼け止めです。

青と緑のパッケージがあり、青はアウトドアスポーツ用、緑が日常生活用とシーンによって使い分けられます。スポーツ用は塗り残しがないよう、塗ると白くなります。本気で焼きたくない人は、こちらを使用するのもいいでしょう。

飲む日焼け止めも話題!

Capsule Pill Health - Free photo on Pixabay (767933)

外側だけでなく、内側からも日焼け対策をしようと数年前から日本でも飲む日焼けが話題となっていましたが、ハワイで特定の日焼け止めしか使えなくなるため更に飲む日焼けが注目されています。

ただし飲む日焼けを飲んでいれば全く日に焼けないわけではありません。あくまでもサプリメントの役割をしており、日焼けによってできるシミや肌荒れを予防するというものです。

ハワイで有名な日焼け止めは痩身エステのティアラで販売されている「ヘリオケア」です。日本でも飲む日焼けは販売されているので、ハワイの紫外線に負けないためにもぜひ用意しておきましょう。

2021年以降も使えるかどうか判断する方法

Leaf Green Foliage - Free photo on Pixabay (767934)

2021年以降でも、サンゴ礁に影響を与える成分が入っていないのであれば、引き続き使用することができます。その見分け方としては「REEF SAFE」や「REEF FRIENDLY」といったマークが付いているかどうかです。

これはサンゴ礁に影響を与えない日焼け止めであることを証明するマークであり、問題なく2021年以降もハワイでも販売されます。

たとえリーフフリーの日焼け止めでなくても日本から持ち込んで使用する分には罰則などはありませんが、サンゴの生態系を守るためにもぜひリーフフリーを意識してみましょう。

ハワイの日差しは強力!紫外線は日本の3倍~6倍

Glasses Sunglasses Sun - Free photo on Pixabay (767935)

ハワイで特定の成分が入っている日焼け止めが使用できなくなるからといって、日焼け止めなしでハワイに滞在するのはとても危険です。なぜならハワイの紫外線の強さは日本の3倍~6倍にもなると言われており、肌のダメージを受けやすいためです。

常夏のハワイではどの時期に行く旅行でも日焼け止めは欠かせません。日焼け止めだけでなく、ラッシュガードを着たり、サングラス・帽子・日傘などを使ったりするなど、とにかく紫外線対策を心がけましょう。

海にも肌にも優しい日焼け止めをチョイス!

Coneflower Protection Uv Radiation - Free photo on Pixabay (767936)

今回はハワイの日焼け止め禁止となる法案や、ハワイでも使える日本やハワイの日焼け止めを紹介しました。日本からの持ち込みは制限されませんが、ぜひ海にも肌にも優しい日焼け止めを選べるといいですよね。

また、それほど暑さを感じなくても紫外線は強力なので、日焼け止めを塗ったからと満足するのではなく、サングラスや日傘などで紫外線対策も欠かさないようにしましょう。

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