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北海道・旭川神社の御祭神やご利益とは?旭川にある他の神社も紹介!

北海道・旭川神社の御祭神やご利益とは?旭川にある他の神社も紹介!

2020.06.13

Trima北海道編集部

旭川神社はとても有名な神社です。旭川神社はパワースポットとしても人気があり、参拝した人の多くはご利益を受けたという話です。では、そんな人気のある旭川神社とはどのような所なのでしょうか。御祭神や御利益、御朱印情報などをまとめて紹介していきます。

目次

  1. 旭川神社の魅力やご利益に迫る!
  2. 旭川神社はどんな神社?
  3. 旭川神社の特徴
  4. 旭川神社のご利益
  5. 旭川神社の御朱印情報
  6. 旭川神社のお守り
  7. 旭川神社での結婚式が人気
  8. 旭川神社の口コミ
  9. ずっと行ってみたかった旭川神社に行けました
  10. デートも兼ねて彼女と一緒に旭川神社へ
  11. 夢に見た神前結婚式を旭川神社で
  12. 旭川市にある人気の神社
  13. 北海道護国神社
  14. 旭川天満宮
  15. 永山神社
  16. 北鎮安全神社
  17. 上川神社
  18. 雨粉神社
  19. 鷹栖神社
  20. 旭川の神社で多くのパワーをもらおう!

旭川神社の魅力やご利益に迫る!

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北海道旭川市にある旭川神社をみなさんは知っているでしょうか。とても有名な神社になり、パワースポットとして多くの人が訪れます。

そんな旭川神社は一体どのような所なのでしょうか。旭川神社が何故そんなに人気なのかという真相、旭川神社の御祭神や御利益とはどのようなものなのか紹介していきましょう。

他にも、北海道旭川市にある人気のある神社を一緒に紹介していきますので、ぜひ旭川市を訪れた際には参拝をしてみてください。何か良き御利益やご縁があるかもしれません。

旭川神社はどんな神社?

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北海道の旭川神社を知っているでしょうか。この神社は女性から人気があり、強力なパワースポットとしても有名です。

設立されたのは明治25年、旭川屯田400戸が入植したことで、村社建設が決まりました。村の名前から旭川神社とつけられ、それから今に至ります。

平成24年には御鎮座120周年記念として、神楽殿神興殿の改装や社殿内装工事が行われ、とても綺麗になりました。旭川神社では8月中旬に大祭が行われ、その祭りも人気があります。

では、そんな参拝者も多い旭川神社とはどのような所なのでしょうか。特徴や神様、お守りなどについて紹介していきましょう。

旭川神社の特徴

旭川神社は、明治26年に天照大御神と木花咲耶姫命を祀った時から始まりました。天照大御神は伊勢神宮の神様としても有名ですが、この伊勢神宮から天照大御神の分霊を拝受しました。

明治時代に北海道の警備と開拓にあたっていた屯田兵の偉い人が、伊勢神宮に参拝に行き、伊勢神宮にて、北海道の開拓状態であったり、家族に関してなど一生懸命話、その後に分霊を許していただけました。

朝日神社には大人気の「おもかる石」というものがあり、一度心を無にした状態で持ち上げ、その後、願い事をしてから再度持ち上げます。

その際に、軽いと感じれば、願いが叶うとされ、大変人気があります。旭川神社を参拝した際には、試してみてはいかがでしょうか。

旭川神社のご利益

旭川神社は、天照大御神(アマテラスオオミカミ)を主祭神とし、相殿神に木花咲耶姫命(コノハナサクタヒメノミコト)とされています。

天照大御神は、皇室の雄祖神になり、国家安寧、世界平和の守護神、稲穂の神であることから農事始祖の神様にもなります。また、木花咲耶姫命は、女性美の神、懐妊安産の神であられます。

そのため、旭川神社の御利益として、除厄や開運はもちろんですが、他にも安産、子授けや恋愛でも有名です。特に縁結び、子宝、安産のパワーはすごいと言われています。

他にも、顕勲神社や、八幡愛宕神社、旭川稲荷金刀比羅神社、宝物である屯田みこし。記念館など多くあります。

旭川神社の御朱印情報

御朱印とは、神社や寺院に参拝した際に参拝の証として押してもらえる印章や印影の事です。押印には寺社名、御祭神、御本尊の名前などはもちろん、他にも参拝した日付も押して頂けるため、良き記念にもなるのではないでしょうか。

旭川神社の御朱印の特徴は、稲穂の部分ではないでしょうか。文字の多くや神紋は黒で染められることが多いですが、旭川神社の稲穂部分は金色で、特殊です。

旭川神社の御朱印受付時間は、午前8時~午後4時頃とされ、御朱印の初穂料は300円と他の神社に比べても同じくらいになります。

旭川神社のお守り

旭川神社にあるお守りは、交通安全を始め、子宝や、安産、学業や受験合格、縁結びなど本当に多くの種類があります。

中には、カードとしてしまっておける形のものや、開運水晶のお守り、身代わりお守り、根付お守りなど、あまり見ないお守りもあります。

中でも一番人気なお守りは、「美守(うつくしまもり)」になります。このお守りは女性のお守りとされており、「心も体も美しく、健康でありますように」という願いが込められています。

このお守りは、木花咲耶姫命の「木の花が美しく咲き匂う」ようにと、桜の香がするようになっています。値段は800円で、人気も高いことから、売り切れてしまっている事もあるようです。

旭川神社での結婚式が人気

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旭川神社の御祭神である木花咲耶姫命が大きな力を持ち、多くの女性に幸せを運んでいただけるということは上記でも記しました。

その効果もあってか、旭川神社で行われる神前結婚式を行えるのですが、その結婚式がとても人気になっています。旭川神社の神前結婚式は、日本古来の伝統を踏まえ、とても厳かに行われます。

朱の台傘に花嫁衣裳を来、参道を参進し、本殿の神前で御払いと祝詞を頂き、三々九度の杯事、玉串奉典を行います。およそ挙式時間は45分~50分となっているため、長時間はかかりません。

神前結婚式に参列できるの両親含め40名になっているため、多くの人は呼べません。料金については問い合わせになっているため、気になった方はぜひお問い合わせをしてみてください。

旭川神社の口コミ

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♥︎ 初めての旭川神社⛩雰囲気好き☺️ お正月に行く初詣久々で楽しかった🙏🎀 厄祓いも完了💪したし明後日から 気持ち新たに仕事も頑張ろう🍀 ♥︎ Location » 旭川神社 (1/2) Camera » iPhone 8 ♥︎ ♥︎ ♥︎ ♥︎ ♥︎ #北海道 #北海道旅行 #旭川 #神社 #旭川神社 #パワースポット #初詣 #お写んぽ #写真好きな人と繋がりたい #カメラ好きな人と繋がりたい #ファインダー越しの私の世界 #ダレカニミセタイケシキ #キリトリセカイ #広がり同盟 #東京カメラ部 #北海道カメラ部 #北海道じゃらん #北海道じゃらん冬絶景フォトコンテスト #神社フォトコンわたしと神社 #北海道ミライノート #北海道ラボ #find_asahikawa #hokkaido #hokkaido_love #art_of_japan_ #Lovers_Nippon #ig_hokkaido #retrip_nippon #retrip_hokkaido #jalan_travel

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旭川神社に関して上記では記しました。国家の神様がおり、尚且つ美の神様もいるという大きな旭川神社ですが、実際はどのような所なのでしょうか。

やはり行ったことのある人の言葉を聞いてみないと、記載してあることだけではどうもピンとこない人も多いでしょう。

旭川神社へ行った口コミを3つほど紹介します。参拝についてや御利益、お守りのことはもちろん、神前結婚式を行ったという口コミもありましたので、参考にしてみてはいかがでしょうか。

ずっと行ってみたかった旭川神社に行けました

天照大御神が主祭神という旭川神社に、観光も兼ねて行ってきました。創立120周年後ということもあり、補正もされていてとても綺麗でした。

かなり広い神社ということもあり、全ては周り切れませんでしたが、本殿はもちろん、他にも八幡愛宕神社や顕勲神社にも参拝してきました。参拝後は、目的としていた美守を購入。

ピンク色で可愛く、さっそく鞄につけました。御朱印は目的としていませんでしたが、御朱印帳も売っていたため、記念の一つとして押印していただき、良い思い出になりました。

次に北海道へ旅行へ来た際には、神様に報告も兼ねて旭川神社に参拝しに行きたいです。(32歳 女性)

デートも兼ねて彼女と一緒に旭川神社へ

旭川神社に彼女と一緒に参拝しに行きました。自分は旭川市に住んでいませんが、子供の頃から親によく連れて行ってもらってたこともあり、思い出深い神社です。

彼女は、初めて参拝に来たらしく、女性の神様である木花咲耶姫命に会えると喜んでいました。縁結びの神様でもあるので、二人でお揃いのお守りも購入しました。

旭川神社では、結婚式も行えるとあるので、もし将来彼女と結婚する際には旭川神社に報告と一緒にお願いしてみようかと思います。(20代 男性)

夢に見た神前結婚式を旭川神社で

ずっと憧れていた神社での神前結婚式を旭川神社にお願いしました。一週間前には神前結婚式のリハーサルも行い、もうすぐだと緊張していました。

当日、人数規制もあったため親族含め、お互いの人数を合わせて34人という少ない人数で行いました。そして外で行う結婚式ということもあり、晴れを願ったところ、願いが通じたのか見事晴天。

旭川神社の神様たちに見守られているようなそんな気持ちになりました。結婚式自体も50分程で終わり、式後の疲れもなく楽しく行えたと思います。

ウエディングドレスや教会も良いですが、ぜひ神前結婚式も考えてみてください。日本古風の良き経験ができました。(30代 女性)

旭川市にある人気の神社

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旭川神社は確かに人気もあり有名な神社ですが、旭川市には他にも多くの神社があります。その神社も旭川神社と同じくらい有名で、参拝される方も多くいるでしょう。

中には、大きな神社の中にある参拝場所の一つとして有名な祠もあります。多くの神社が天照大御神を主祭神としていますが、他にもたくさんの神様が神社にはおり、神社それぞれに御利益も違いうでしょう。

神社に参拝しに行きたいけど、どこがいいか悩むという人に旭川市でパワースポットでもあり、多くの人が参拝に訪れる人気の神社の歴史や御祭神、御利益、御朱印などについて紹介していきます。

北海道護国神社

北海道護国神社は、明治35年に屯田兵の招魂祭典を挙行したことで始まりました。境内の広さは約2万坪で、巨木が多くあります。

社殿は総坪数500坪になり、流れ造りに統一された緑色の姿は、光彩を放つ程の美しさを持ったまま現在もその姿を変えていません。

北海道護国神社の御利益は、開運や除厄、防災、除災、商売繁盛、長寿などがあります。北海道護国神社は戦没者の慰霊のために作られた神社であるため、これという御祭神はありませんが、現在も多くの人が参拝されています。

他にも、七五三や神前結婚式なども行われており、中心部にも近いということもあり観光客も参拝に訪れています。大きな鳥居がまた神社の雰囲気を大きく感じさせ、外人にも人気です。

もちろん、御朱印もあります。北海道護国神社の御朱印を頂く際には500円初穂料としてかかるため、準備していきましょう。

旭川天満宮

旭川天満宮は、上川神社の境内にある天満宮になります。上川神社には、下記でも紹介しますので、知りたいという人は、下記の上川神社を見てください。

旭川天満宮は昭和41年に太宰府天満宮より分霊され、建立しました。上川神社も同様ですが、旭川天満宮は学問の神様とされ、多くの学生なども訪れます。

上川神社自体とても広く、自然も豊富でパワースポットとされています。御朱印は上川神社で押印して頂けて、その際に旭川天満宮の御朱印もあるため、ぜひ記念に参拝した際には御朱印帳を持ってお願いしてください。

永山神社

北海道旭川市永山地区にある永山神社は、明治24年永山に入植した岡山県出身の屯田兵が出身地の分霊を頂き、祠を建てたことが始まりとされています。

当初は、現在の永山駅裏位置に祠がありましたが、1912年(明治45年)に現在の場所に移転し、1914年(大正3年)に村社となりました。

その後、郷社になり、1945年(昭和20年)に県社へとなりました。永山神社には、天照大御神と大國主神、永山武四郎命が祭神とされ、商売繁盛、学業成就、縁結び、交通安全、家内安全、除厄、安産祈願、健康長寿など、多くのご利益があります。

7月頃には、永山神社での一大イベント、永山神社社例大祭りがあります。御神輿はもちろん、出店も多く、子供から大人まで楽しめること間違いないでしょう。

北鎮安全神社

北鎮安全神社は、上記でも紹介した北海道護国神社の境内にあります。鹿島神宮、香取神宮の武神の御魂を分霊し、北鎮神社と称されました。

昭和43年に北海道護国神社内に創建奉還、愛宕神社、猿田彦神社、雷電神社の三神の分霊を受け、北鎮安全神社となりました。

北鎮安全神社にも御朱印はあります。御朱印は北海道護国神社にあり、北鎮安全神社の社名が入った物を押して頂けます。初穂料は300円のやめ、準備しておきましょう。

駐車場は2か所に設置してあり、看板で北鎮安全神社と北海道護国神社の出入り口が分かりやすくなっているため、参拝時には、そちらを元に参拝してください。

上川神社

上川神社は、明治26年に川上地方の開拓守護の神並びに旭川の鎮守としてできました。上川神社の御祭神はとても多く、天照大御神を始め、大己貴大神(おおなむちのおおみかみ)、少彦名大神(すくなひこなのおおみかみ)が主神です。

その後、神社の合祀により、豊受姫神、大物主神、天乃香久山神など合わせて6体の祭神がおられ、その分御利益も大変多くあります。

一番言われている御利益は、金運です。参拝後に金運が良くなったという口コミが多く、観光に来た人も参拝されているため、毎日多くの人が訪れています。

他にも、農業や開拓、家内安全などがあり、地域の人たちは金運というよりも、そちらの御利益を頂くために参拝しているようです。

上川神社にも御朱印はあり、社務所で頂くことができます。初穂料は300円で、御朱印帳を持参した場合は、この初穂料のみですが、御朱印帳がない場合は御朱印帳の分もかかるため、気を付けましょう。

雨粉神社

旭川市神居町にある雨紛(うぶん)神社は、500坪ほどの大きさになり、他の神社と比べるとそこまで大きくはないかもしれません。しかし、とても立派な御祭神と御利益を持っています。

御祭神は、天照大御神、大己貴大神、少彦名大神の3体になり、御利益は、国家の繁栄、郷土の発展、五穀豊穣、家内安全などになります。恋愛というよりは、商売繁盛や家庭に関してになるでしょう。

雨紛神社は、明治26年に入植した先人が、開拓殖産と無病息災の祈りを込め、社殿建設地を決め、そちらに雨紛神社が創祀でした。

当時は一村一社である定めから、なかなか思う様にはできませんでしたが、入植者たちの地道は訴えで、大正5年に許可を頂き、昭和4年には村社となりました。境内には、御朱印はありませんが、兼務している上川神社で雨紛神社の御朱印がいただけます。

鷹栖神社

鷹栖神社は、明治28年に役場開庁にあたり、庁舎内に神名を招じて鎮座された時創祀されました。その後、道庁より公認神社として創立の許可を得ることができ、札幌神社から分霊を頂き、大國魂神、大己貴神、少彦名神を主祭としています。

御利益として、大國魂神は厄除け、縁結び、夫婦和合、病気平療などにご利益があり、大己貴神は、縁結び、子授、夫婦和合、五穀豊穣、病気平療、産業開発、交通、航海守護、商売繁盛のご利益を持ちます。

そして、少彦名神は厄除け、医学系学業成就、国土安泰、諸産業の繁栄、安産などになります。主に学業、商売、夫婦などになるでしょう。御朱印もあるため、参拝された際にはぜひ押印してもらってください。

旭川の神社で多くのパワーをもらおう!

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いかがだったでしょうか。旭川市には、とても多くの神様や御利益を持つ有名な神社が多いということを知れたでしょう。

そして、その多くの神社の御祭神はあの天照大御神という日本神話に主神として登場する大きな神様ということが分かります。また、旭川市に建てられた神社の多くが屯田兵の力で動いていたということも理解していただけたのではないでしょうか。

北海道には食べる、見るという多くの観光スポットがありますが、神社も一つの観光スポットと言えるのではないでしょうか。

神社に行くことが多いという人はもちろん、あまり行かないという人も、新しい力を借りに一度参拝してみてください。

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