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帯広のスイートポテトといえばクランベリー!店舗情報やアクセスを紹介!

帯広のスイートポテトといえばクランベリー!店舗情報やアクセスを紹介!

2020.06.16

Trima北海道編集部

帯広にある「クランベリー」という洋菓子店は、かつてアンデルセンという名前で営業していました。クランベリーと言えば帯広で最も有名なスイートポテトを販売している洋菓子店です。今回は、帯広クランベリーのスイートポテトを含め、人気商品を紹介します。

目次

  1. 帯広クランベリーのスイートポテトが話題!
  2. 帯広で有名なスイートポテトといえばクランベリー
  3. 創業当時はアンデルセンだった
  4. クランベリーのスイートポテトは絶品!こだわりは?
  5. 美味しい食べ方
  6. クランベリースイートポテトの評判
  7. 帯広クランベリーの店舗情報
  8. クランベリー本店には喫茶コーナーがある
  9. イートインならセットがお得
  10. 本店の基本情報・アクセス
  11. 店舗一覧
  12. 帯広クランベリーの人気商品
  13. ポテトパイ
  14. タルトポテト
  15. ソフトクリーム
  16. クッキー
  17. 帯広クランベリーのスイートポテトはお取り寄せ可能
  18. 帯広に行ったら食べるべき逸品!

帯広クランベリーのスイートポテトが話題!

十勝・帯広エリアは農産業や酪農が盛んに行われているため、地元の食材を使ったスイーツが多く販売されています。北海道旅行でスイーツを目当てに十勝地方に立ち寄るという人も多いでしょう。

その中でも、一度食べたらファンになる、北海道民も何度も買うと言われているのが、帯広クランベリーのスイートポテトです。全国の百貨店で北海道物産展が行われているため、食べた事がある人も多いのではないでしょうか。

今回は帯広クランベリーについて、スイートポテトのこだわりや美味しい食べ方、他の人気商品を含めて紹介します。

帯広で有名なスイートポテトといえばクランベリー

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帯広で有名なスイートポテトと言えば、クランベリーのスイートポテトが思い浮かぶ人も多いでしょう。

ここでは、クランベリーの歴史やスイートポテトのこだわり、美味しい食べ方について紹介します。

創業当時はアンデルセンだった

昭和47年10月7日に「アンデルセン」として洋菓子専門のお店を創業しました。昭和59年に東1条店、平成7年に白樺通り店を開店し、平成12年に現在の「クランベリー」へと社名を変更しました。

社名を変更したのは、事業拡大にあたり、広島市にも同名のお店が存在したためのようです。店名の表彰登録をしていなかったため、被らないクランベリーに名前を変更しました。

その後、平成17年に弥生通り店、平成24年にエスタ帯広店、平成31年に札内店がオープンしました。なお、東1条店は平成30年で閉店となっています。

クランベリーのスイートポテトは絶品!こだわりは?

創業当時から愛され続けている看板メニューが「スイートポテト」です。さつまいもの皮を容器にし、さつまいもを1本丸ごと使用しているため、食べごたえがあります。

クランベリーでは北海道のみならず、全国で収穫されたさつまいもを使用しています。その土地や収穫される時期によってさつまいもの風味は異なるため、素材の甘みを活かして過剰に手を加えないように心がけているようです。

スイートポテトの部分は2層に分かれており、下の層はカスタードでクリーミー、上の層はさつまいもの食感を残して大きめにつぶされてホクホク感が楽しめます。

スイートポテトは量り売りとなっており、100gあたり216円で販売されています。1本で1,200円~くらいで、カット売りはありません。購入の際は好きなサイズのさつまいもを選びましょう。

美味しい食べ方

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2017.3.15 . ホワイトデーにダンナマンの地元、帯広のクランベリーから直送でスイートポテトが届いた~😆⤴⤴ . . メンズのスニーカーくらいの大きさを3個! キャーキャーッ!😆💕💕💕 とりあえず2個は冷凍庫で保存して1個は昨日の夜と本日のおやつで胃袋にダンクしたよ!😋 . やっぱクランベリーのスイートポテトは別格だね!👍 ダンナマン、いつもありがとでーす😉🎵 . . #スイートポテト#クランベリー#帯広#帯広クランベリー#オールドパイレックス#パイレックスマグ#vintagepyrex#pyrexmug#sweetpotato#coffeetime#ホワイトデー#whiteday#foodphoto#foodpic#foodphotography#instafood#instasweets#foodstagram#instagramjapan#ruzago家ホワイトデー

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クランベリーのスイートポテトが人気の理由は、温めても冷やしても美味しく食べられることです。消費期限は3日ありますが、美味しい状態で食べるためには2日以内に食べきることが推奨されています。

温める場合はラップに包み、電子レンジで1分程温めてから食べると更にさつまいもの風味が際立ちます。冷やして食べる場合はラップに包み、冷蔵庫で十分冷やしてからいただきましょう。

人によって温かいものと冷たいもの、好みが異なるのでどちらの方法でも試してみることをおすすめします。購入する際は丸ごと1本のさつまいもを購入するため、少しずつ切り分けて食べられるのも魅力のひとつでしょう。

温めて食べる場合は、温めたスイートポテトの上にバニラアイスを乗せて食べるのも美味しいです。

クランベリースイートポテトの評判

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クランベリーのスイートポテトは、全国にファンが多く、長年世代を問わず愛され続けています。全国の物産展で比較的手に入れやすいことから、「こんなに美味しいスイートポテトが手頃に買えて幸せです」という声が多く寄せられています。

また、帯広に住んでいる人も「クランベリーのスイートポテトは誰からも好かれる味なので、手土産にぴったりです。これを持っていって喜ばれなかったことはありません。」と、地元民からの評判も高いです。

普段はあまりスイートポテトを食べないという人でも、サツマイモの甘みがしっかりと感じられ、無駄なものを入れていないので美味しく食べられるでしょう。

帯広クランベリーの店舗情報

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百貨店で買えるとは言っても、やはり帯広を訪れたら店舗で購入したい、イートインで食べてみたいという人も多いでしょう。

ここでは北海道内に5店舗あるクランベリーの店舗情報を紹介します。

クランベリー本店には喫茶コーナーがある

帯広市内にあるクランベリー本店では、クランベリーの商品を購入できるだけでなく、その場で食べられる喫茶コーナーが設けられています。

ホットドリンク(310円~360円)はブレンド・アメリカン・紅茶・ホットミルク・カフェオレ・ミルクティーがあり、冷たい飲み物(310円~360円)はアイスコーヒーやアイスティー、果汁100%のフルーツジュースなど15種類も用意されています。

ケーキやスイートポテトもドリンクと一緒に食べられるため、旅行の合間の休憩時間にもおすすめです。

イートインならセットがお得

喫茶コーナーでイートインを利用するのであれば、セットでオーダーするのが断然お得です。クランベリー本店では2種類のセットがメニューにあります。

1つ目は、「ケーキセット」(450円)です。ショーケースの中から好きなケーキを1つ選び、ドリンクと一緒に食べることができます。なお、セットのケーキを持ち帰ることはできません。

そしてもう1つが「スイートポテトセット」(480円)です。通常、スイートポテトを購入する際は丸ごとのみの販売ですが、イートインであればカットされた冷たいスイートポテトと飲み物のセットをいただけます。

本店の基本情報・アクセス

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本店があるのは、「北海道帯広市西2条南6丁目」です。帯広駅からは車で7分程、歩いていくと15分程で到着するので観光客も比較的アクセスしやすい場所にあります。

駐車場は店舗の西側と南側にあります。スイートポテトセットは人気で数量限定となっているため、週末は売り切れてしまうこともあります。なるべく早めの時間に訪れた方がいいかもしれません。

営業時間は午前9時から午後7時となっており、本店の喫茶コーナーは営業時間内であればいつでも利用することができます。

店舗一覧

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クランベリーは北海道内に5店舗を展開しており、その内4店舗が帯広市内にあります。店舗の営業時間は、本店・白樺通り店・弥生通り店は9:00-19:00、エスタ帯広店は8:30-18:00、札内店は10:00-19:00となっています。

店舗によって営業時間が異なるため、訪れる際には気を付けましょう。全ての店舗で駐車場があるため、車でのアクセスが可能です。

喫茶コーナーがあるのは本店のみとなっていますが、他の店舗ではクランベリーの商品をテイクアウトすることができます。

本店北海道帯広市西2条南6丁目
白樺通り店北海道帯広市西20条南3丁目
弥生通り店北海道帯広市西9条南29丁目
エスタ帯広店北海道帯広市西2条南12丁目 エスタ帯広西館内
札内店北海道中川郡幕別町札内豊町47  コープさっぽろ さつない店 敷地内

帯広クランベリーの人気商品

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クランベリーはスイートポテトのイメージが強いですが、北海道民にとってクランベリーは洋菓子店です。そのため、スイートポテト以外のメニューも人気があり、ケーキ類やクッキーも手ごろな価格で販売されています。

ここでは4種類の人気商品を紹介します。

ポテトパイ

スイートポテトは量が多くてずっしりしているから、もう少しサクッと食べられるものが良いという人におすすめなのが「ポテトパイ」です。

サクサクした生地の中にはスイートポテトにも使われているクリームが挟まれており、パイ生地の上にはさつまいもとベリーソースが乗っています。ベリーソースの酸味とさつまいもの甘みがちょうどよく、サクッと食感で食べやすいです。

スイートポテトは甘いと感じる人も、ポテトパイならペロッと食べられるでしょう。ポテトパイは大と小の2種類の大きさがあり、カット売りで購入することができるので買いやすいこともポイントです。

スイートポテトは食べたことがある人も多いですが、こちらも隠れた人気商品なのでちょっとした手土産に喜ばれること間違いなしです。

タルトポテト

クランベリーのスイートポテトが好き!という人は、「タルトポテト」(151円)も好きと言う人が多いです。手のひらサイズなのでペロッと食べられ、食後のスイーツやアフタヌーンティーにもおすすめです。

タルトポテトはタルト生地の中にスイートポテトがぎっしりと詰められており、上に少し生クリームが乗せられています。スイートポテトをしっかり味わうことができるのはもちろん、スイートポテトとはまた別のお菓子になっているので不思議です。

タルト生地はサクサク食感で、スイートポテトの滑らかさとマッチします。ポテトパイよりはずっしりとしているので、食べごたえも十分あるでしょう。

小さくて見た目も可愛いので、ちょっとした集まりの際に人数分購入して行くという人も多いです。

ソフトクリーム

クランベリーはケーキや焼き菓子の他に、ソフトクリームも販売しています。その場で食べることができるので、暑い季節には飛ぶように売れる商品です。

ソフトクリームはバニラ・読谷・ミックスの3種類があり、読谷とは沖縄産の紫芋のソフトクリームです。レギュラーサイズは140円、ミニサイズは108円とリーズナブルな値段で思わず買ってしまいます。

他にも「プレミアムソフトクリーム」が販売されており、味は北海道ソフト・ロイヤルショコラ・ミックスがあります。レギュラーは238円、ミニサイズは194円とこちらもとてもリーズナブルです。

ロイヤルホテルショコラはチョコレート使用量が通常の3倍とまさにプレミアムであり、甘さ控えめなので大人から好評のソフトクリームとなっています。

クッキー

クッキーも創業当時から地元民に愛されている焼き菓子です。クッキーは主に3種類あります。1つめが「シァンルル」(367円)です。十勝がアイヌ語でシァンルルとも呼ばれていたことから、この名が付けられました。

十勝産の小麦粉を使用し、昔ながらの素朴な味わいが人気です。味はチーズ・チェリー・レーズンの3種類があります。箱のデザインも可愛いので、お土産にも喜ばれます。

2つめが「ガブリエルクッキー」(626円)です。これは1984年のロサンゼルスオリンピックでスイス代表としてマラソンに出場したガブリエル・アンデルセンさんが来店した際、スイスの家庭で作られているクッキーのレシピを教えてもらったことから誕生しました。

チョコチップ・胡麻・レモンの3種類の味が1箱に入っており、こちらもお土産として有名です。3つ目は「さくら」(864円)です。サブレの生地の上に塩漬けした桜の花びらとかぼちゃの種がトッピングされたクッキーです。

帯広クランベリーのスイートポテトはお取り寄せ可能

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おおきなスイートポテト♩ * お土産にクランベリーさんの スイートポテトをいただきました。 その大きさにビックリ! * 口溶け良く優しいお味◎ 大きくてもペロッとお腹の中へ。 香ばしい風味のはと麦茶と 年内最後のおやつ時間♩ * お茶時間が大好きな ひしわスタッフによる このInstagram。 #ほぼ食いしん坊日記 2018年も 拙い文章と写真にお付き合いいただき 本当にありがとうございました。 * 来年も みなさまのおやつ時間、 毎日の食卓に、 ホッと一息つきたい時、 ひしわのお茶が お役に立てると嬉しく思います♩ * #ひしわ#mybottle #ノンカフェイン #はと麦茶#おやつ時間#teatime #帯広クランベリー#スイートポテト #食いしん坊日記

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食べたい時に近くの百貨店で物産展をしていない、近くに百貨店がない、帯広までは行けないという人には、お取り寄せでスイートポテトを食べるという選択肢もあります。

1本1,200円~1,500円のものがあり、欲しいサイズを選択して購入手続きを進めましょう。注文すると送料込みでの値段と振込先を教えてもらえるため、料金を振り込むと発送してもらえます。

早ければ振込確認後4日で商品が手元に届くため、すぐに食べたいという人にもおすすめです。冷凍便で届くため、すぐに食べたい場合は冷蔵庫に入れて5~6時間解凍してから食べましょう。

そのまま冷凍しておけば保存することもできます。ただし、一度解凍したものを再び冷凍することができないので、すぐに食べない分は切り分けてそのまま冷凍庫に入れておきましょう。

帯広に行ったら食べるべき逸品!

今回は北海道・帯広市で人気のクランベリーのスイートポテトについて紹介しました。スイートポテトにはこだわりが詰まっており、全国にファンが多いのも納得できます。

スイートポテト以外にも人気商品があり、スイートポテトを使ったパイやタルトも販売されているのでぜひ購入してみてください。その他のケーキや焼き菓子もリーズナブルで美味しいので、様々な種類を食べてみてください。

そして帯広を訪れたら喫茶コーナーでスイートポテトセットやケーキセットを召し上がるのもおすすめです。

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