trima

苫小牧の日帰りで入れる温泉・銭湯情報まとめ!温泉つきホテルも!

苫小牧の日帰りで入れる温泉・銭湯情報まとめ!温泉つきホテルも!

2020.06.21

Trima北海道編集部

苫小牧市は新千歳空港からも近い場所で観光にも訪れやすく、魅力的な温泉もある街です。そんな苫小牧の日帰り温泉や銭湯、温泉付きのホテルや旅館を一挙ご紹介!また、24時間営業のお店の有無も調査しましたので、ぜひ観光する際の参考にしてみてください。

目次

  1. 苫小牧市の温泉・銭湯で疲れを取ろう!
  2. 【日帰り】苫小牧のおすすめの温泉・銭湯5選!
  3. 施設が充実していて1日中くつろげる「苫小牧温泉ほのか」
  4. 樽前山を眺めながら温泉を楽しめる「ゆのみの湯」
  5. 12種類の天然温泉が楽しめる「しらかば温泉湯」
  6. 子ども連れも利用しやすい「天然温泉 なごみの湯」
  7. 温泉以外にもジムやエステも!「しこつ湖鶴雅リゾートスパ水の謌」
  8. 苫小牧市に24時間営業の温泉・銭湯はない
  9. 【温泉つき】苫小牧のおすすめホテル5選!
  10. 大浴場が有名「天然温泉樽前の湯ドーミーイン苫小牧」
  11. 子供連れも安心して利用できる「くつろぎの湯 苫小牧ホテル杉田」
  12. 全室6部屋のハイクラスホテル「ピリカレラホテル」
  13. 自宅のようにくつろげる旅館「旅の我が家 佐竹旅館」
  14. おしゃれな和モダンビジネスホテル「新苫小牧プリンスホテル 和~なごみ~」
  15. 苫小牧の穴場足湯スポット!「まちなか交流館」
  16. 苫小牧の「まちなか交流館」は無料で足湯が使える
  17. 「まちなか交流館」は女性専用の更衣室もある
  18. 効能について
  19. 苫小牧の温泉で日頃の疲れを取ろう!

苫小牧市の温泉・銭湯で疲れを取ろう!

苫小牧の温泉のほとんどが日帰りに対応していて、さらに新千歳空港からも車で30分と比較的近い位置ということで、観光にもフラっと立ち寄りやすいのが嬉しいところです。

泉質は「塩化物泉」は多く、保湿・保温効果に優れていることから湯冷めしにくいのが特徴で温泉に入ると雪国でもポカポカ気分で観光することができます。

今回は苫小牧の温泉を存分に楽しめるオススメスポットを紹介しますので、観光の参考にしていただければと思います。

【日帰り】苫小牧のおすすめの温泉・銭湯5選!

まずは日帰りで利用可能なおすすめの温泉・銭湯について紹介します。王道の温泉や子供連れのご家族でも利用しやすい場所、お風呂だけでなく様々な癒しを体験できるリゾートスパなど、様々な角度からオススメの温泉をピックアップしました。

施設が充実していて1日中くつろげる「苫小牧温泉ほのか」

塩化物泉の天然温泉やサウナ、岩盤浴、さらにお食事処も充実しているのが「苫小牧温泉ほのか」です。塩化物泉ということで、身体を温める効果が高く、苫小牧温泉ならではの暖かさを感じられる温泉となっています。

岩盤浴は悠蒸洞(ヒマラヤ岩塩床、ブラックストーン床)と美蒸洞の2種類がありますので、それぞれの違いを感じながら楽しむのもオススメです。

様々な施設が充実していますし、食事処もあるので1日中くつろぐこともできる温泉ということもあり、苫小牧でトップクラスの人気がある日帰り温泉となっています。

お風呂グッズの販売レンタルは、バス ・フェイスタオルセット(110円)や盤浴用大判タオル(110円)、岩盤浴用の湯着1枚 、岩盤浴用大判タオルmミネラルウォーター1本がセットになった「ほのかセット(320円)」が用意されています。

住所北海道苫小牧市糸井124-1
電話番号0144-76-1126
入場料大人(中学生以上)750円、子ども(小学生)300円、幼児(小学生未満)無料
営業時間9:00~24:00(最終受付 23:30)
定休日なし
アクセス三星工場前バス停より徒歩3分
公式サイトhttps://yudokoro-honoka.jp/tomakomai/

樽前山を眺めながら温泉を楽しめる「ゆのみの湯」

キャンプやアウトドアが楽しめる「オートリゾート 苫小牧アルテン」内にある温泉で、自然を感じながらくつろぐことができます。

お風呂の種類は大浴場や寝湯、打たせ湯、ハーブ湯、サウナがありますが、中でも一番のオススメポイントは樽前山を眺めながら入れる源泉かけ流しの露天風呂で、訪れたらぜひ一度は入ってみてください。

ちなみに偶数日・奇数日で男湯と女湯が変わるので、キャンプで宿泊して温泉に2日連続訪れても新鮮な気持ちで楽しむことができますのでオススメです。

他にも北海道名物の「ハスカップ」などのお土産品を扱う売店や、無料で利用可能な広い休憩所、レストランも完備していて、ゆったりとくつろぐことができます。

「バスタオル・フェイスタオルセット(560円)」も販売しており、リンスインシャンプーやボディーソープ、ドライヤーも備え付けられていますので、手ぶらで訪れてもOKというのも嬉しいところです。

住所北海道苫小牧市字樽前421-4
電話番号0144-61-4126
入場料大人(中学生以上) 600円、小人(小学生) 300円
営業時間10:00~22:00
定休日原則毎月第3水曜日 (祝日と重なる場合などは変更になることが あるので、公式サイトで要チェック)
アクセス錦岡駅から車で8分
公式サイトhttp://www.dp-flex.co.jp/arten/yunomi/index.html

12種類の天然温泉が楽しめる「しらかば温泉湯」

岩づくりの源泉露天風呂「和風露天風呂 樽前の湯」や白いタイルを敷き詰められた幻想的な神殿を彷彿とさせる「洋風露天風呂 ウトナイの湯」などバリエーション豊かな天然温泉が楽しめる温泉です。

他にも天然ヒノキを使用した「檜風呂」やテレビを観ながら入浴できる「のぞみの湯」など12種類の天然温泉が用意されています。

また開催日が決まっていますが「ロウリュ」というフィンランドから伝わるサウナも体験することも可能なので、興味のある方は公式サイトでイベントカレンダーを確認して訪れることをおすすめします。

タオル類は自分で用意するか、「フェイスタオル・バスタオルセット(200円)」の有料レンタルを利用することができます。

住所北海道苫小牧市しらかば町1丁目6-8 2F
電話番号0144-76-1010
入場料大人(中学生以上) 750円、小人(小学生) 350円 ※小学生未満は無料
営業時間10:00~11:00 (受付終了 10:30)
定休日なし(設備メンテナンスで休みになる場合あり)
アクセス糸井駅から徒歩3分
公式サイトhttp://shirakabaonsenyu.jp/

子ども連れも利用しやすい「天然温泉 なごみの湯」

View this post on Instagram

さっ!行こっ\\\٩( 'ω' )و ////

A post shared by Hirotaka Saito (@hirotaka.saito) on

イオンモール苫小牧の近くにあり、キッズコーナーや子ども用のお風呂グッズも完備していて、小さい子ども連れの家族でも利用しやすい温泉です。

泉質は「塩化物強塩泉」のかけ流し天然温泉で、浴室が広々としていますし、露天風呂にはテレビ付きでもありますので、のんびりゆったりするにはオススメな場所となっています。

また、入場料にタオルの料金は付いていないので、持参するか「バスタオル・フェイスタオルセット(100円)」をレンタルする必要があるので注意しましょう。

他には平日の毎週水曜日には無料の送迎バスを運行を運行していて、「苫小牧駅北口はるやま前」などで乗車できます。送迎バス時刻表は公式サイトに記載されていますので、利用する方はチェックしてみてください。

住所北海道苫小牧市柳町2丁目7-6
電話番号0144-57-0753
入場料大人780円、小人・幼児 無料
営業時間10:00~23:00(最終受付 22:00)、[金,土,祝前日10:00~24:00 (最終受付 23:00)]
定休日なし
アクセス苫小牧駅から車で約15分
公式サイトhttp://www.nagominoyu.co.jp/

温泉以外にもジムやエステも!「しこつ湖鶴雅リゾートスパ水の謌」

View this post on Instagram

寒くなってきたので💭 支笏湖にある 鶴雅リゾートスパ水の謌🌿に日帰りで行ってきました🌿 ランチビュッフェ付き♡ ご飯食べてゆっくり温泉に入って幸せでした♡ 前に一度宿泊して必ずまた泊まりたいと思っていたのでまた来れてよかったー🍋🍋🍋 ランチも美味しかった😋 日帰りでもラウンジ使えるのでゆっくり休めます♡ 今度また宿泊したいな☁️☁️☁️ #支笏湖 #千歳 #札幌 #北海道 #温泉 #しこつ湖鶴雅リゾートスパ水の謌 #リゾート #スパ #ランチ #旅行好きな人と繋がりたい #おでかけ #chitose #sapporo #hokkaido #travel #trip #onsen #spa #hokkaidolikers #hokkaidolover #hokkaidosgram

A post shared by Maro (@maro_odekake) on

苫小牧から30分ほどの隣町・千歳市にある「しこつ湖鶴雅リゾートスパ水の謌」は、温泉はもちろんジムやエステ、食事にもこだわり、様々な面から「癒しと健康」をテーマに作られたリゾートスパです。

日帰りで入浴する場合はランチビュッフェとのセットで利用する必要があり、入浴のみの利用はできませんので注意しましょう。

こちらの温泉はの泉質は「炭酸水素塩泉」で特に人気なのが「しこつ美湯」というお風呂です。こちらのお風呂は入ると肌がスベスベになるということで、女性に高い人気があります。

また、宿泊することも可能で、露天風呂・展望バス付の部屋用意されていますので、ゆっくり健康的に観光を楽しみたいという方におすすめです。

住所北海道千歳市支笏湖
電話番号0123-25-2211
入場料ランチビュッフェ+日帰り入浴セット:大人3000円、子ども(4歳~小学生)2000円
営業時間日帰り入浴 11:30~15:00、ランチビュッフェ 11:30~13:00、13:10~14:40
定休日なし
アクセス苫小牧駅から車で約30分
公式サイトhttps://www.mizunouta.com/

苫小牧市に24時間営業の温泉・銭湯はない

苫小牧市内の温泉・銭湯はスーパー銭湯のように24時間営業の店舗はありませんが、24時まで営業していたり、ちょっと早めの9時から利用できる店舗もあります。

営業時間でそこまで不便を感じることは少ないですが、ゆっくり時間を気にせず温泉を楽しみたいという方や、深夜に苫小牧に到着する予定を組む場合は、温泉のある旅館やホテルを利用することをオススメします。

【温泉つき】苫小牧のおすすめホテル5選!

 (876887)

続いては泊まりでゆったり温泉を楽しみたいという方にオススメなホテル・旅館を紹介します。観光の疲れを温泉でしっかり取って、また次の日もアクティブに楽しめるようなところをピックアップしましたので、旅行の計画の際の参考にしてみてください。

大浴場が有名「天然温泉樽前の湯ドーミーイン苫小牧」

全国に展開するビジネスホテルの「ドーミーイン」は苫小牧にも出店しており、リーズナブルに天然温泉を楽しむことができるのでオススメです。

ドーミーイン苫小牧はビジネスホテルでよくある「どこかの温泉地から温泉を汲んでくる」というタイプの温泉ではなく、温泉旅館と同じようにボーリングして湧出した温泉を引っ張ってきていますので、正真正銘の温泉を楽しめます。

温泉の利用可能時間も15:00~翌10:00となっており、好きなだけ存分に入浴することができます。また遅いチェックインになってしまったという方でも利用しやすく、融通も効きやすいので嬉しいポイントです。

住所北海道苫小牧市錦町2丁目1-22
電話番号0144-32-5489
チェックイン時間15:00~(宿泊プランによって変動あり)
アクセス苫小牧駅から徒歩7分
公式サイトhttps://www.hotespa.net/hotels/tomakomai/

子供連れも安心して利用できる「くつろぎの湯 苫小牧ホテル杉田」

小さな子どもがいるご家族の宿泊利用は1万円前後(季節により変動の場合あり)と、子ども連れに大変ありがたい宿なのが「苫小牧ホテル杉田」です。

他にもキッズルームや大人・子ども用向け合わせて1000冊以上のコミックスが用意されていたり、子どもやお母さんにはウェルカムプレゼントを頂けたり、家族で利用すると嬉しいサービスがたくさん用意されています。

温泉は「ラジウム鉱石人工温泉」で水あたりが柔らかいのが特徴で、食事は栄養バランスを考えられた暖かな家庭的な食事を楽しむことができます。

そのため子どもの受験やスポーツの大会で利用するという方も多く、安価で安心して利用できるということで人気のある宿となっています。

住所北海道苫小牧市表町4丁目2-4
電話番号0144-33-7988
チェックイン時間14:00~(宿泊プランによって変動あり)
アクセス小牧駅南口から徒歩7分
公式サイトhttp://www.hotelsugita.com/

全室6部屋のハイクラスホテル「ピリカレラホテル」

苫小牧からは少し離れた場所にはなりますが、客室の数が6室で全室スイートルームというハイクラスなホテルで、静かで上質な空間でまったりとくつろぎたいという方にオススメなホテルです。

地下1345mから湧出する温泉は、太古の植物がルーツとなる「モール温泉」で、飲泉も可能な入ってよし、飲んでよしの温泉となっています。

食事も非常におすすめで、A4ランクの和牛「白老牛」などの地場食材を使用したフルコースフレンチをシェフと会話を楽しみながら頂くことができます。

ちなみにホテルの近くには2020年4月に国立アイヌ民族博物館がオープンしましたので、こちらも併せて観光してみるのもオススメです。

住所北海道白老郡白老町日の出町1丁目3-15
電話番号0144-85-4001
チェックイン時間15:00~(宿泊プランによって変動あり)
アクセス白老駅から徒歩12分
公式サイトhttp://www.pirikarera.com/

自宅のようにくつろげる旅館「旅の我が家 佐竹旅館」

View this post on Instagram

思ったより快適 #旅館だけど洋室

A post shared by なかむら けいすけ (@keisuke_highfly1215) on

まるで自分の家のようにホっとくつろげる「旅の我が家」をコンセプトとしていて、部屋も綺麗で居心地も良いと評判の旅館です。

大浴場は男性専用となっていますが、女性のお客さんや家族での宿泊時には「家族風呂」を利用することができ、24時間入浴可能となっています。

また、食事は北海道産食材にこだわった日替わりメニューとなっています。1ヶ月宿泊しても同じ料理は出ない程のバリエーションがあり、品数とボリュームともに多く、満足度の高いご飯が楽しめます。

住所北海道苫小牧市東開町2丁目7-24
電話番号0144-55-0560
チェックイン時間14:00~(宿泊プランによって変動あり)
アクセス沼ノ端駅から徒歩10分
公式サイトhttp://www12.plala.or.jp/satakeryokan/

おしゃれな和モダンビジネスホテル「新苫小牧プリンスホテル 和~なごみ~」

2018年4月1日にリニューアルオープンした和モダンなビジネスホテルで、リーズナブルながらも高級感あふれるオシャレな雰囲気のあるホテルです。

こちらの温泉は登別・洞爺・北湯沢という北海道の温泉地の名湯が月替わりで楽しめるのが特徴で、広々としたサウナも備え付けられています。

全室Wi-Fi完備で、全6タイプの和モダンな雰囲気のお部屋が用意されていますし、朝食会場の11階にある展望レストランからは港町が広がっていて、オシャレなひと時を過ごせるのでオススメです。

住所北海道苫小牧市双葉町3丁目2-8
電話番号0570-02-6576
チェックイン時間15:00~(宿泊プランによって変動あり)
アクセス苫小牧駅より徒歩20分
公式サイトhttps://www.tomakomai-nagomi.com/

苫小牧の穴場足湯スポット!「まちなか交流館」

苫小牧の温泉で穴場なのが足湯・手湯スポットでもある「まちなか交流館」です。苫小牧信用金庫が建てた施設で、足湯の他にも縁結びの陰陽石とお地蔵様が祭られている場所です。

ということで最後に「まちなか交流館」について紹介いたします。

苫小牧の「まちなか交流館」は無料で足湯が使える

 (876911)

「まちなか交流館」は気軽にふらっと訪れることができる場所を作りたいという目的のために作られた場所ということもあり、足湯・手湯は無料で利用することができます。

手湯・足湯のお湯は「ゆのみの湯」から汲んできたものが使われています。また、循環ろ過と塩素での消毒が行われているので、衛生面も心配する必要はありません。

ちなみに足拭き用のタオル(100円)も販売されていますので、手ぶらでも訪れやすいのでオススメです。

「まちなか交流館」は女性専用の更衣室もある

 (876914)

まちなか交流館の足湯・手湯は男女兼用ではあるのですが、女性専用の簡易更衣室が設けられています。そのため、女性も安心して利用しやすくなっていて、女性の利用者も多くいらっしゃいます。

平日の昼間はおじいちゃんやおばあちゃんの交流の場所として、夕方には帰宅途中の女子高生が立ち寄ったりなど地元の方々のコミュニケーションの場として親しまれています。

ひとりでゆっくりしたいときにフラッと訪れてみるのに向いていますので、散歩がてらに訪れてみてはいかがでしょうか。

効能について

「まちなか交流館」の温泉は「ゆのみの湯」のものが使われているので、効能もゆのみの湯と同じになっています。泉質は塩化物強塩泉で湯冷めしにくく、ぽかぽか温まりやすいのが特徴で、特に冷え性の方にオススメです。

他には神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、 慢性消化器病、疾病、病後の回復、健康増進、きりきず、 やけど、慢性皮膚病、慢性婦人病、虚弱児童などの効能があるとされています。

苫小牧の温泉で日頃の疲れを取ろう!

 (876915)

観光は楽しいものですが、いろいろな場所へと動き回りますのでどうしても疲労が溜まりやすい側面もあります。温泉は疲労を回復するのにもってこいです。

また翌日、元気に観光できるように「日帰り温泉」や「温泉に入れるホテル・旅館」を利用してしっかりリフレッシュしましょう!

関連する記事