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インドネシアの観光名所15選!ジャカルタ・バリ島のおすすめは?

インドネシアの観光名所15選!ジャカルタ・バリ島のおすすめは?

2020.09.23

Trima編集部

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インドネシアで観光するにはどこに行けばいい?と観光スポットを知りたい人も多いのではないでしょうか。海や山、文化や歴史など見どころが沢山あります。そんなインドネシアのおすすめの名所を「ジャカルタ」「バリ島」「バンドン」別に徹底解説していきます!

目次

  1. インドネシアを観光しよう!
  2. インドネシアはどんな国?
  3. 東南アジアの国
  4. ASEAN本部がある
  5. 島が多い
  6. インドネシアでおすすめの名称【ジャカルタ】
  7. イスティクラル・モスク
  8. ジャカルタ大聖堂
  9. ファタヒラ広場
  10. タマンミニ・インドネシアインダー
  11. ラグナン動物園
  12. インドネシアでおすすめの名所【バリ島】
  13. クタビーチ
  14. ブサキ寺院
  15. タナロット寺院
  16. ムンジャンガン島
  17. ティルタエンプル寺院
  18. インドネシアでおすすめの名所【バンドン】
  19. ルマモード・ファクトリーアウトレット
  20. トランス・スタジオ・モール
  21. シアター温泉
  22. トランス・スタジオ・バンド
  23. ジュアンダ森林公園
  24. インドネシア観光を楽しもう!

インドネシアを観光しよう!

Temple Candi Prambanan Rara - Free photo on Pixabay (761280)

インドネシアはアジアのリゾート地として世界中から観光客が訪れていますが、何と言っても自然の美しさが魅力です。そして数々の観光スポットがあり、美しい自然はもちろん、多種多様性のならではの名所もあります。

そして、その名所もジャカルタ・バリ島・バンドンなどと様々な地域にあり、それぞれの特徴も見どころです。そんなインドネシアのおすすめの観光スポットを地域ごとにまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

インドネシアはどんな国?

Lady Buffalo Asia - Free photo on Pixabay (761282)

バリ島は日本人の旅行先として人気がある場所ですので、インドネシアと聞くと馴染みがあるでしょう。ですが、インドネシアってどんな国?と聞かれると上手く答えられない人が多いのではないでしょうか。

インドネシアがどのような国なのか知っておくことで、実際に訪れた際にはより深く文化や習慣など感じることができるでしょう。それでは、インドネシアはどんな国なのかご紹介していきます。

東南アジアの国

Earth Blue Planet Globe - Free vector graphic on Pixabay (761284)

インドネシアは東南アジア南部に位置している共和制国家です。国土はとても広くとくに東西は5,110㎞もある長さです。首都ジャカルタには、インドネシア人口2億4700万人のうちの約半数1億2400万人が住んでいます。

全人口は世界4位で2050年には3億人までに達すると言われており、その多くはマレー系とされ公用語はインドネシア語が使われています。

そして、インドネシアの宗教は世界最大のイスラム教徒を抱えていることで有名ですが、多種多様な国なことから信教は自由でイスラム教は国教ではなく、イスラム教が76.5%、キリスト教が3.4%、ヒンドゥー教が3.4%となっています。その多種多様な文化はインドネシアの様々な地域で見ることができるのも特徴です。

ASEAN本部がある

Jakarta Smog Architecture - Free photo on Pixabay (761285)

ASEANとは1967年8月に地域の平和と安定、経済成長の促進を目的として「ASEAN設立宣言」のもと設立されました。当初はインドネシア・シンガポール・フィリピン・タイ・マレーシアの5ヶ国が加盟国でしたが、その後ベトナム・ミャンマー・ブルネイ・ラオス・カンボジアが加盟し、現在は10ヶ国となっています。

そして、ASEAN本部はインドネシアのジャカルタに設置されており、50ヶ国あまりのASEAN大使が常駐し、日本も2011年より日本政府代表部を開設し常駐させています。

島が多い

Landscape Underwater On The Water - Free photo on Pixabay (761286)

インドネシアは大小様々な島からなりその数は13,466、約300の民族がいると言われています。首都ジャカルタがあるジャワ島やリゾート地で知られているバリ島、手つかずで自然のままが魅力のスラウェシ島などがあります。

その他にも第二のバリと呼ばれダイバーに人気のロンボク島や、絶滅の危機に瀕しているオラウータンやスマトラタイガーなどが生息するスマトラ島、世界最小サルのタルシウスに会えるスラウェシ島など、インドネシアは沢山の魅力な島からなっています。

インドネシアでおすすめの名称【ジャカルタ】

Indonesia Nature Panorama - Free photo on Pixabay (761287)

インドネシアの首都ジャカルタには多くの人々が住んでいますが、様々な文化や歴史が見られる魅力的な地域です。世界中から観光客が訪れていますが、観光スポットはどこなのだろう?と分からない人もいるでしょう。

そんなジャカルタのおすすめの名所をまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください!

イスティクラル・モスク

イスティクラル・モスクは、17年の歳月をかけて造られました。東南アジア最大でインドネシアではイスラム教聖地として多くの参拝者が訪れています。

オランダからインドネシア独立記念として着工され17年後の1978年に完成しましたが、イスティクラルとはアラビア語で「独立」を意味し、7つの入り口にはそれぞれイスラム教の「7つの天国」を象徴しています。

礼拝する場所ですので中に入るには女性は髪を隠し、土足厳禁のため靴を脱いで上がりますが、観光客コースがあり鍵がかかるロッカーに靴を預けたりガウンを借してくれます。

ジャカルタ大聖堂

ジャカルタ大聖堂はイスティクラル・モスクと隣接しており、1901年オランダ統治時代に建設されたカトリック教会です。前身はそれよりも1世紀前の1810年に建造されていましたが火災により崩壊し、その後現在の大聖堂の原型が再建されました。

三本の白い巨塔が特徴で、ネオゴシック建築を使用しており高さ60mを誇っています。キリスト教とイスラム教が向かい合っているジャカルタ大聖堂とイスティクラル・モスクは、インドネシアの「多様性の中の統一」の象徴として知られています。

ファタヒラ広場

ファタヒラ広場は、ジャカルタ北一端にあるエリアで「古い都市」の意味を持つコタ・トゥアと呼ばれています。その名の通りエリア一帯は海沿いに面しジャカルタのなかで最初に発展した街です。

世界の歴史にインドネシアが登場したのは16世紀ころの香辛料貿易からで、当時はインドネシアでなく『バタヴィア』と呼ばれ、その後オランダ統治下時代が続きます。

そしてバタヴィア最初の街の中心であったファタヒラ広場の周辺には、現在もオランダ統治下の名残りを残した「バタヴィア建築」を見ることができ、その時代の風景を感じることができるでしょう。

タマンミニ・インドネシアインダー

インドネシアには約300の民族がいると言われており、様々な風習や宗教などが残っている多様性の国です。そんなインドネシアの魅力がギュッと一ヶ所に集まっており、東京ドーム30個分の広大な敷地にいくつかの民族の伝統的家屋が再現されています。

建物内にはきらびやかな民族衣装や楽器が展示され、当時の人々の生活を垣間見ることができるでしょう。バーク内奥には大きな船のような形をした木造家屋があり、かつて海洋民族だったタナ・トラジャ族の住居や穀物貯蔵庫として使われていたそうです。

一度に様々な民族の様子を見ることができますので、時間に余裕がない場合にはおすすめのスポットです。

ラグナン動物園

ラグナン動物園は、ジャカルタ南部に位置しており、インドネシアで有名な「コモドドラゴン」を見ることができます。敷地面積140haの園内には295種類の動物が飼育され、熱帯雨林の森のようになっているのも魅力です。

そしてオラウータンはインドネシア語が由来でオランが「人間」、ウータンが「森」という意味を持ち、オラウータンで森に住む人間の意味になります。そのため、インドネシアではオラウータンは人気のある動物です。

とにかく広いですのでとても開放感もあり、観光めぐりの合間に動物と自然に癒されに行くのもおすすめです。

インドネシアでおすすめの名所【バリ島】

インドネシアに訪れる先で知られているのがバリ島!リゾート地として人気があり多くの観光客で賑わっていますが、バリ島にはその他にも素敵なスポットがあります。

幻の世界遺産や引き潮のときにしか行けない寺院など、バリ島おすすめのスポットをご紹介していきます。

クタビーチ

Kuta Beach Bali - Free photo on Pixabay (761306)

クタは、バリ島南部に位置しバリ島で初めに発展したリゾート地です。そして美しい海が広がるクタビーチは、海水浴をする人よりもビーチ沿いを散歩するのが特徴で、とくに夕暮れ時の時間帯が人気となっています。

世界中のサーファーから愛されているクタビーチは、波が穏やかで一年中サーフィンを楽しむことができるため、サーフィン初心者にもおすすめです。

良い波が一年中くると知られているため上級者のサーファーも多く訪れています。また、サーフショップも沢山ありますのでサーファーの買い物スポットとしても知られています。

ブサキ寺院

Miniature Temple Minimundus - Free photo on Pixabay (761307)

ブサキ寺院はキンタマーニ高原アグン山に位置しており、バリ・ヒンドゥー教総本山として人々から愛されています。大小様々な寺院が30ほど建ち並でいる複合体です。

8世紀ころは仏教の修行地でしたが次第に衰退し、その後1917年にバリ島南部大地震の発生の影響からバリ島内では宗教儀礼が活発化しバリ・ヒンドゥー教の聖地となりました。

そして、世界遺産の申請を拒否し続けていることから「幻の世界遺産」と呼ばれています。独自の文化を守り続けており、その神聖な雰囲気を肌で感じることができるでしょう。

タナロット寺院

View Tanah Lot Beach Bali Towards - Free photo on Pixabay (761304)

タナロット寺院は、海沿いにあるヒンドゥー教寺院で、海の中にある大きな岩の上に建っています。16世紀にジャワの高僧ニラルタが訪れた際、海に浮かぶ岩島が美しかったことから村人に寺院の建立を薦めたそうです。

寺院内部に観光客は入ることができませんが、潮が引いたときだけ寺院の建つ岩場まで行くことができます。岩の下には聖水が湧いている和泉がありお祈りをすることができますので、潮が引く時間帯に合わせて訪れてみてはいかがでしょうか。

ムンジャンガン島

Fallow Deer Stag - Free photo on Pixabay (761310)

ムンジャンガン島はバリ島最北西部に位置しバリ西部国立公園の一部です。ムンジャンガンは「シカ」の意味を持っており、その名の通り沢山の野生の鹿が生息しています。

島全体は国立公園となっており美しいサンゴ礁と魚が見られシュノーケリングを楽しむことができますので、訪れる際には水中カメラを持ってぜひ色とりどりのサンゴと魚を堪能してみてください。

また、絶滅危惧種の「カンムリシロムクドリ」をはじめとする約200種類の野生鳥が生息していますので、バードウォッチングも楽しむことができます。

ティルタエンプル寺院

Incense Indian Aromatic - Free photo on Pixabay (761311)

ティルタエンプル寺院は、10~14世紀にバリを治めていたワルマデワ王朝により創建された由緒あるバリヒンドゥー教寺院です。ティルタは「水」、エンプルが「聖なる」を意味していることから聖水の寺院とも呼ばれています。

聖水には無病息災の御利益があるとされているため、ペットボトルや水筒に貰いに来る人もいるほどです。また、観光客だけではなく多くの信徒が集まる場所ですので祈りの場面にあうこともあり、その際には観光客の立入規制しているエリアもあります。見学や撮影はしないようにマナーを守るようにしましょう。

インドネシアでおすすめの名所【バンドン】

Situ Cileunca Lake Sunrise - Free photo on Pixabay (761312)

バンドンは、ジャカルタ・スラバヤに次ぐ第三の都市で、インドネシアの軽井沢と呼ばれています。涼しい気候をしているため避暑地として多くの観光客が訪れています。

そんなバンドンにも有名な観光スポットが数々とありますが、そのなかでもおすすめの名所を紹介していきます!

ルマモード・ファクトリーアウトレット

ルマード・ファクトリーは日本で言うとアウトレットショップになります。バンドンは繊維の街として栄えていたため現在でも衣服を製造したり販売するお店が多くあります。

そのなかでルマード・ファクトリーは一番大きく、PoloやBurburry、PoloSmisthやCKなどの有名ブランドがあり、とくに休日は大勢の観光客が訪れています。

そして、夏服から冬服まで幅広く販売されているのも魅力で、まとめ買いをするにはおすすめのスポットです。

トランス・スタジオ・モール

トランス・スタジオ・モールは、バンドン最大のショッピングモールで屋内遊園地とホテルが併設されています。宿泊と観光、ショッピングの複合施設になっており、家族やカップルなど幅広く訪れる人気のスポットです。

レストランも数多く入っており、インドネシアや韓国、日本や中華料理など様々なジャンルのお店がありとても充実しています。一日中居ても食に飽きることなく楽しむことができるでしょう。また、ローカルなインド料理もあるため食べ歩きするのもおすすめです。

シアター温泉

インドネシアには多くの活火山があるため、日本と同様に火山大国です。そのため温泉が豊富にあり、そのなかでもシアター温泉は多くの観光客から人気を集めています。

日本の温泉は綺麗なお湯をしていますが、シアター温泉は日本のような透き通った綺麗なお湯ではなく河のお湯です。また、のんびりと浸かるのが日本人のイメージですが、観光客も多いことからゆっくりと浸かるというより温かい河で遊ぶイメージです。

そのため、とくに子供に人気がありますので、子供連れの観光客におすすめの観光スポットでしょう。

トランス・スタジオ・バンド

トランス・スタジオ・バンドは、2011年に開園した屋内遊園地でトランス・スタジオ内にあります。園内にはジェットコースターはもちろん、観光客が参加できるスタンドショー、魚や昆虫といったオリジナルキャラクターのパレードなどがあります。

園内は3つのエリアに分かれ全部で23のアトラクションがあり、ゴーカートやトロッコに乗って進んでいくお化け屋敷など、一日中楽しむことができますので家族連れにおすすめです。

ジュアンダ森林公園

Bandung Indonesia Sunrise - Free photo on Pixabay (761314)

ジュアンダ森林公園は、バンドン中心部から約10㎞ほど離れた場所にある森林公園です。バンドン自体ジャカルタに比べて涼しい地域ですが、山々に囲まれているためさらに涼しく多くの観光客が訪れています。

園内には川が流れ木製の吊り橋や洞窟、野生の猿に遭遇したりと自然のなかを散歩することができます。子供が遊べるミニ公園もありますので一日中ゆったりと自然を満喫できるでしょう。また、自転車もレンタルできるため、公園内を隅々まで散策するのもおすすめです。

インドネシア観光を楽しもう!

Travel Water Lake - Free photo on Pixabay (761326)

インドネシアはリゾート地バリ島が知られていますが、様々な島からなっているためそれぞれの島に魅力的観光スポットがあります。

現代に合わせたショッピングモールや手をつけずにそのままを保っている寺院、そして自然豊かなインドネシアならではの森林や海など、魅力たっぷりのインドネシア観光を楽しみましょう!

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