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インドネシアには数百年前からガンダムの石像が?石像の真相とは

インドネシアには数百年前からガンダムの石像が?石像の真相とは

2020.09.23

Trima編集部

Trima編集部のアカウントです。

インドネシアにガンダムがあることをご存知ですか。実はインドネシアにあるガンダムは石像で、さらにはこの石像は数百年前に作られたのではないかと言われているのです。この事実は本当なのでしょうか。おそらくガンダムファンでなくても気になることでしょう。

目次

  1. インドネシアに存在するガンダムとは?
  2. インドネシアにあるガンダムの石像
  3. スマラン・ニャマトで古めかしいガンダムの石像が発見される
  4. Twitterで次々と拡散
  5. 数百年前からあるとの噂
  6. その姿はまさにGN-001 ガンダムエクシア
  7. インドネシアのガンダムの真相
  8. 石像の制作者が判明
  9. ガンダムを造った目的
  10. ガンダム制作秘話
  11. ガンダムは海外にもファンが多い?ハリウッド進出も!
  12. 世界には不思議な建造物がまだまだたくさん!
  13. ミシガン湖【ストーンヘンジ】
  14. アレキサンドリアの海【クレオパトラの宮殿】
  15. バールベック【神秘の意思】
  16. トルコ【古代の巨石サークル】
  17. 思わぬところで有名になったインドネシアのガンダム

インドネシアに存在するガンダムとは?

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インドネシアにあるガンダムをご存知ですか。にわかに信じがたいことですが、実はインドネシアにはガンダムにそっくりの石像があります。

さらにこのインドネシアのガンダムは、かなり昔に作られたと言われています。中には数百年前に作られた石像だと証言している人もおり、日本のガンダムが生まれるかなり前の話だとして話題を読んでいます。

この事実の真相はどうなのでしょうか。

インドネシアにあるガンダムの石像

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インドネシアのガンダムの石像は、どのような見た目なのでしょうか。日本が発症だと思われていたガンダムとどのような違いがあるのでしょうか。

おそらく多くの人は、この部分が気になるのではないでしょうか。

スマラン・ニャマトで古めかしいガンダムの石像が発見される

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インドネシアにあるガンダムは、スマラン・ニャマトで発見されました。その見た目は完全にガンダムです。

さらに興味深いのは、そのスマラン・ニャマトで発見されたガンダムが石像であること、そしてかなり古めかしい石像であることです。見るからに古そうなその石像は、数百年前のものだと言われれば、本当にそう見えてしまいます。

この事実はガンダムファンなら頬っておけない事実です。

Twitterで次々と拡散

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このインドネシアのガンダムが発見されると、Twitterで次々と拡散されました。ガンダムは日本だけではなく世界で愛されているアニメのため、そのTwitterの拡散スピードは目を見張るものでした。

拡散されたコメントの中には、完全にこれはガンダムだと言い切る人も少なくなく、インドネシアにあるガンダムは日本よりも遥かに古くから存在していたと言うコメントもどんどんと拡散されました。

数百年前からあるとの噂

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注目するべきことは、このインドネシアのガンダムは地元の人いわく数百年前から存在していたと言うことです。日本のガンダムをモチーフにして石像で作られたのであれば、それほど驚くべき内容ではありませんが、数百年前から存在していたのであれば、これはかなりのスクープです。

ガンダムファンでなくとも、このインドネシアのガンダムには注目が集まるはずです。

その姿はまさにGN-001 ガンダムエクシア

そのインドネシアのガンダムは、まさにGN-001にそっくりです。ガンダムエクシアと呼ばれるモデルで、マスクの形状や胸の部分の形状などは、まさにGN-001 ガンダムエクシアです。

おそらくガンダムファンなら、一目見ればGN-001 ガンダムエクシアだと分かるでしょう。第15作目に当たるこのガンダムは、比較的新しいモデルです。

インドネシアのガンダムの真相

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では、このインドネシアのガンダムの真相はどうなっているのでしょうか。本当に数百年前に作られた石像だったのでしょうか。

それとも観光客目当ての比較的新しい石像だったのでしょうか。

石像の制作者が判明

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実はこのインドネシアのガンダムの製作者は判明しています。地元に住むヤットマンと言う人です。つまり、今でもこのヤットマンさんは健在であり、そのガンダムの石像を作ったのも2011年頃なのです。

数百年前から存在していると言う地元の証言も話題になりましたが、どうやら最近作られたものだったようです。

ガンダムを造った目的

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では、このヤットマンさんは、どういった目的でこの石像を作ったのでしょうか。その理由は、ガンダムの大ファンだったからです。

ガンダムが大好きで、自分の家に目立つようにガンダムを作りたかったと言う思いからこのガンダムは生まれました。さらに、このガンダムは石像ではなく鉄とセメントが使われていることも分かっています。

ガンダム制作秘話

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このインドネシアのガンダムの制作はとても大変だったようです。そもそもの目的は、自分の家がすぐわかるように、目立つためにガンダムを作りました。

地元の人からは制作中にクレームがあるなど、そういった面での苦悩もあったようです。完成したときには、まさに感無量だったはずです。

ガンダムは海外にもファンが多い?ハリウッド進出も!

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日本生まれのガンダムは、インドネシアでもかなり人気が高いことが分かったでしょう。しかし、インドネシアだけではありません。

ガンダムは海外のファンがとても多く、最近ではハリウッド進出し、実写化されるとも言われています。日本だけではなく、世界で高い評価を受けているガンダムは、これからも目が離せない存在なのは間違いありません。

世界には不思議な建造物がまだまだたくさん!

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世界にはたくさんの不思議な建造物があります。インドネシアのガンダムもそうですが、それ以上に世界に注目されている建造物はあります。

あくまでもその一部ですがご紹介しますので、ぜひチェックしてください。

ミシガン湖【ストーンヘンジ】

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ミシガン湖のストーンヘンジは、世界で注目されいてる不思議な建造物です。このストーンヘンジは、難破船を調査していた人がたまたま見つけた建造物です。

このミシガン湖のストーンヘンジは、円形にそれぞれ配置されており、彫刻のようなものも見つかっていることから、人間の手によって配置されてたことが分かっています。

アレキサンドリアの海【クレオパトラの宮殿】

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エジプトのアレキサンドリアの海には、クレオパトラの宮殿だと考えられている製造があります。かなり緻密な計算で作られたこの石造は、まさにクレオパトラ時代のものと一致しており、さまざまな石像が広範囲で見つかっていることから、大規模な宮殿があったことが分かっています。

1500年以上も前の巨大地震によって、この宮殿は海の中に沈んだのではないかと考えられています。

バールベック【神秘の意思】

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ローマ寺院の遺跡はかなり有名ですが、実は同じような建物はレバノンにもあります。バールベックの神秘の意思と名付けられているこの石造は、特別な存在として昔から大切にされてきました。

しかし、この特徴的な石像は戦争により一部が破壊されました。巨大な石をいくつも積み重ねて作られたこのバールベック神秘の意思は、既に完璧な状態としては見ることはできなくなりましたが、今でも存在感はしっかりと残っています。

トルコ【古代の巨石サークル】

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シリアとの国境沿いにあるトルコの古代の巨石サークルは、機会があれば一度は見ておくべき建造物です。とても優れた技術によって作られたこの建造物は、狩猟採集民族によって作られたとされています。

しかし、この巨石サークルはどのような理由で作られたのかは謎に包まれているのです。一説にはエデンの園をベースに作られたとされていますが、実際のところはまだ分かっていません。

さまざまな謎に包まれているからこそ、さらに大きな話題を生んでいます。

思わぬところで有名になったインドネシアのガンダム

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インドネシアにあるガンダムは、結果的には最近の人によって作られた建造物でした。一時は数百年前に作らたものだとされ、日本のガンダムよりも古いものと証言した人もいましたが、結果的にはそうではありませんでした。

しかし、この一件によりインドネシアのガンダムが有名になったことは間違いありません。
このインドネシアのガンダムを作った人も、ここまで話題になるとは思っていませんでしたので、悪意はありません。

もし近くに観光に来ることがあればぜひ、このインドネシアのガンダムを見てください。

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