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開門トンネルは鹿児島屈指の心霊スポット!通過すると後部座席が濡れる?

開門トンネルは鹿児島屈指の心霊スポット!通過すると後部座席が濡れる?

2020.09.26

Trima心霊編集部

九州地方の最南端にある鹿児島県ですが、鹿児島県には有名なホラースポットが存在しています。その心霊スポットの名前は開門トンネルといい多くの心霊研究家やオカルトファンが怖かったと語っています。この記事では鹿児島県にある開門トンネルについてご紹介します。

目次

  1. 鹿児島県最恐!心霊スポット「開門トンネル」
  2. 開門トンネルについて
  3. 開門トンネルの歴史
  4. 2つのトンネルで成り立ち全長は777m
  5. 車のすれ違いはできない
  6. 恐怖!開門トンネルの心霊現象
  7. 窓から覗く女性の霊
  8. 軍人の霊
  9. 車両に不調が起こる
  10. 後部座席が濡れる
  11. 心霊スポットになった原因は周辺の林
  12. 実際にあった!開門トンネルの心霊体験談
  13. 後方からうめき声のようなものが聞こえる
  14. 暗闇から見られているような視線を感じる
  15. 開門トンネルを通る際の注意
  16. 窓を見てはいけない
  17. 対向車に注意する
  18. 開門トンネルは鹿児島一怖い場所だった

鹿児島県最恐!心霊スポット「開門トンネル」

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日本には数多くの心霊スポットが存在していますが、その中でも多くのオカルトファンや心霊研究家たちが「二度と訪れたくない」と言わしめたのが鹿児島県にある「開門トンネル」です。

この記事では鹿児島県で最も怖いと言われている開門トンネルについてご紹介していきます。

開門トンネルについて

はじめに開門トンネルについての情報をお伝えしていきます。

開門トンネルの歴史

開門トンネルは1966年に観光開発業者が開聞山の麓に公園とゴルフ場を設立するために利用者や農作業を行う地元住民から見えないようにするために開発されたトンネルです。

噂の1つとして野戦病院に繋がる道として設立されたというものがありますが、そのような事実は存在していません。近くに兵士の駐在所があったのは本当ですが、この開門トンネルからはかなりの距離がある上に医療行為はなかったと言われています。

2つのトンネルで成り立ち全長は777m

開門トンネルは2つのトンネルから成り立ちで構成されています。南側にあるトンネルが御倉本1号トンネルといい、前兆は152mにもなります。

そしてもう一本の北側にあるトンネルが御倉本2号トンネルといい、全長625mにもなります。トンネルの開通時期は共に1966年です。

余談ですがトンネルを南から北へ進む場合、ずっと上り坂になっておりアクセルが重く感じます。そして北出口を境目に下り坂になっているため、車両で通行をする際はスピードの加減を常に意識するようにしましょう。

車のすれ違いはできない

トンネル内の横幅は非常に狭く車のすれ違いは不可能な状態となっています。また非常に暗いので、車での通行を行う際もヘッドライトだけでは暗く、補助的な携帯電灯や懐中電灯といった光が必須であると言われています。

北側のトンネルには待機所が2つほど用意されています。しかしながら南側のトンネルには待機所は用意されていません。トンネルの幅も非常に狭いので中型の普通自動車以上の大きさの車は進行することができません。

恐怖!開門トンネルの心霊現象

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ここまで開門トンネルについての情報についてご紹介しました。ここからは開門トンネルに起こった心霊現象についてご紹介します。

窓から覗く女性の霊

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この近隣では女性が首吊り自殺したという事案が発生しています。それ以降、車で開門トンネルを訪れると窓から訪問者を除く女性の霊が見えるようになったと言われています。

ただし目撃された女性の容姿は様々なので多くの人がこの地で亡くなったのではないかと推察されています。

軍人の霊

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この開門トンネルの周辺は戦争時、激戦区となっていました。そのため多くの兵士や民間人がこのトンネル付近で亡くなっています。

このトンネルを訪れた人の中には軍人の幽霊を見たと語る人がいます。戦争時の兵士の幽霊が度々目撃されているのです。

車両に不調が起こる

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開門トンネルを通る際に、それまで普通に動いていた車両に不調が起こるという事態が発生したという体験者がいます。何の予兆もなく突然車両が動かなくなるのです。

またこれは車に限らずバイクでも同じように不調になるそうです。何もない山間部の中にあるトンネルなので車両が壊れると徒歩で下山することになります。

後部座席が濡れる

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過去に開門トンネルを訪れた人の体験談によると車の後部座席が濡れているということがあったそうです。車の窓が濡れているのであれば雨が降ったと説明がつきますが、後部座席が濡れているというのは非常に不可解な出来事です。

また水は霊を呼ぶものとして非常に有名です。そのため非常に気味の悪い出来事であると言えます。

心霊スポットになった原因は周辺の林

開門トンネルで多くの心霊現象が起こる理由として周辺の林に原因があると言えます。なぜなら、開門トンネル周辺の林は過去に自殺スポットとして非常に有名な場所だったからです。

実際に開門トンネル周辺の林の一部の場所には警察が使用する立ち入り禁止のロープが張られている場所があります。そのため嘘と言い切ることはできないのです。

実際にあった!開門トンネルの心霊体験談

ここからは実際に開門トンネルであった心霊体験談について語っていきます。開門トンネルはインターネットの普及により、以前よりも多くの人が肝試し感覚で足を運ぶようになりました。

訪れた人の多くが「不気味で怖かった」と語っていますが、訪れた人の中には本当の心霊体験を味わった人がいます。

後方からうめき声のようなものが聞こえる

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開門トンネルを訪れた人の中にはうめき声を聞いた人がいます。これは真っ暗な夜に限らず、周辺がはっきりと見える昼間でも起こるそうです。

また、不可解なことにうめき声は自分よりも後ろからしか聞こえないそうです。そのため、まるで後ろから誰かに狙われているような気持ちになるそうです。

それでもうめき声を聞いて周辺を見たり、照明を当てて見ても誰の姿がないそうです。

暗闇から見られているような視線を感じる

開門トンネルの周辺には電灯がないため、夜は本当に真っ暗で何も見ることができません。また開門トンネル内であっても一部の場所は昼間でも日の光が入らないため、非常に暗いです。

そういった暗闇が多数存在する開門トンネルですが、ときどき誰かに見られているような視線を感じることがあるそうです。人によっては終始見られているという気持ちになるそうです。

開門トンネルを通る際の注意

ここからは開門トンネルを訪れる際に気をつけなければならないことについてご紹介します。開門トンネルは立地が非常に悪い上に心霊スポットとなっている場所です。そのため気をつけなければならない点がいくつかあります。

窓を見てはいけない

開門トンネルを通る際にはできるだけ窓を見ないようにしましょう。数多くの霊の目撃情報があるため、不意に窓を見た際に幽霊が映り込むなんてことがあります。

また開門トンネルの内部はやや屈折しており、カーブが大きいトンネルとなっています。トンネルの幅もとても狭いので窓に意識を向けている間に前方不注意で事故になることがあります。

こういった理由から開門トンネルを車で通る際は窓を見ないようにしましょう。

対向車に注意する

開門トンネルを車で通過する際に気をつけるべきポイントとして対向車にも注意しなければならない点が挙げられます。前述した通りトンネルの内部の一部の場所にはカーブあり、特に南側の御倉本1号トンネルは大きく曲がることを余儀なくされます。

また待機所も北側の御倉本2号トンネルに2つしかありません。そのため対向車がきた際にはどちらかがバックする必要があります。また、現在でも開門トンネルを利用している地域住民もいるようなので迷惑にならない運転を心がけるようにしましょう。

開門トンネルは鹿児島一怖い場所だった

いかがでしたか?開門トンネルは戦争時の激戦区でもあり、数多くの自殺者を出している曰く付きの場所です。それが関係してか、心霊現象や霊を体験した・見たという人も少なくありません。

またトンネル内もとても狭く車がすれ違うことはできません。常に対向車が来た時のことを考えて運転するようにしましょう。また霊や不可解な体験を味わっても取り乱すと事故になってしまうので、常に平常心であることを心がけましょう。

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