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韓国にはどんなコンビニがある?人気のお菓子やお弁当の特徴も紹介!

韓国にはどんなコンビニがある?人気のお菓子やお弁当の特徴も紹介!

2020.08.28

Trima韓国編集部

韓国観光で何か飲みたい食べたいときにパッと気軽に立ち寄れるのがコンビニです。そんな韓国のコンビニにはおにぎりやお弁当など様々な商品が置いてありますが、そのなかでもおすすめのお菓子や飲み物、お弁当の特徴などについてご紹介していきます。

目次

  1. 韓国にはどんなコンビニがある?
  2. 韓国のコンビニ事情を紹介
  3. コンビニ数は日本の1.5倍
  4. 韓国でも営業時間の見直しが話題に
  5. 韓国にあるコンビニ
  6. GS25
  7. CU
  8. emart24
  9. 日本でお馴染みのコンビニも
  10. お土産にもおすすめ!韓国のコンビニで人気のお菓子
  11. 韓国版ポッキー「ぺぺロ」
  12. 見た目も可愛い「コーンタルバ」
  13. 根強い人気を誇る「オーカムジャ」
  14. 容器も可愛い!韓国のコンビニで人気の飲み物
  15. 食感が楽しい「MOGUMOGU」
  16. フルーティーな味わい「アロエ」
  17. 韓国のコンビニ弁当の特徴
  18. ボリューム満点でリーズナブル
  19. キムチが入っている
  20. 韓国でおにぎりブーム到来中!
  21. 韓国のコンビニと日本のコンビニの違い
  22. サービスは低く感じる
  23. コピー機がない
  24. トイレは貸してもらえない
  25. 韓国のコンビニはお土産調達場所としても人気!

韓国にはどんなコンビニがある?

ちょっと喉が乾いたな、小腹が空いたなというときにパッと立ち寄れるのがコンビニです。そのようにとても便利ですが、韓国にももちろんコンビニがあります。

お菓子やジュース、おにぎりやパンと販売されている商品は日本と同様に数多くありますが、韓国にはどんなコンビニがあるのかチェックしてみましょう。

また、人気のお菓子や飲み物もご紹介していきます。お土産にもピッタリですのでぜひ参考にしてみてください。

韓国のコンビニ事情を紹介

日本ではコンビニを見かけないことはまずない!というほど至る所にあり、すぐに見つけることができます。そのように数多くありますが、日本よりも多いのか?少ないのか?気になる人もいるでしょう。

また、日本と同様に24時間営業なのでしょうか。そんな韓国のコンビニ事情はどうなっているのか?をご紹介していきます。

コンビニ数は日本の1.5倍

People Men Women - Free photo on Pixabay (764033)

韓国のコンビニ店舗数は34,376店あり、人口1,491人当たり1店舗となります。そして日本は約56,000店舗あり人口約2,200人当たり1店舗になり韓国のコンビニ数は日本の1.5倍です。

1989年にセブンイレブンがソウルに出店したのが始まりで、その後も増え続けているのですが、比較的少ない資本で独立できることや、本社の運営や経営システムを利用できることから経験がなくても挑戦しやすいことから始める人が増えたそうです。

韓国でも営業時間の見直しが話題に

Night City At - Free photo on Pixabay (764034)

コンビニと言えば24時間営業しているのが通常でしたが、日本ではその営業時間の見直しについて問題になっており、そして韓国でも営業時間の見直しが話題となり、24時間営業の看板をおろすところが増えています。

韓国コンビニCUでは約2割、GS25とセブンイレブンが6.5店舗に1店が深夜の営業を行っていません。そのように営業時間短縮には、日本では人員の確保など人材不足が大きいのですが、韓国では売上げ不振と最低賃金の上昇が大きく影響しています。

韓国にあるコンビニ

日本よりも1.5倍もある韓国のコンビニですが、韓国で人気を誇っているところや韓国最大のところ、また日本人に馴染みのあるところなど様々とあります。

そんな韓国にあるコンビニのそれぞれの特徴をご紹介していきます。韓国にも至る所にありますので、全部利用してみるのも楽しいでしょう。

GS25

「GS25」は、ブルーの外観をしており韓国語では「ジエス・イーシボ」と呼び、韓国で一番人気のあるコンビニです。韓国オリジナルブランドであることからも、韓国で顧客満足度No.1を獲得しています。

韓国ではよく見かけるコンビニで、中の作りも日本と同じようになっていますので日本人には利用しやすいでしょう。また、GS25だけではなく韓国のコンビニでは「1+1」「2+1」などの表示がよくありますが、その見方は1個買うと1つおまけ!2個買うと1つおまけ!という、嬉しいイベントです。

CU

韓国のコンビニ「CU」はグリーンと紫がメインカラーのコンビニで、韓国語では「シユ」と呼びます。お菓子やカップラーメンなどがプライベートブランドにはあり様々な商品が販売されていますので、韓国CUだけのものをゲットすることができきるでしょう。

元々はファミリーマートでしたが提携を解消したことでCUへ名前が変更されました。韓国最大のコンビニで365日24時間どこでも利用できるようなサービスを展開しています。

emart24

emart24は韓国のスーパー「イーマート」が展開しているコンビニで、元々「With me」というコンビニでしたが新たにemart24として生まれ変わりました。

イーマートカフェを取り入れており、忠武路2号店では1階は普通のコンビニ、2階はテーブルやイスが設置されオリジナルブランドのインスタント食品やお菓子などが並び、イートインができるようになっています。

さらに屋上にはテラス席もあり、ゆっくりと過ごすことができますので観光の合間に休憩をとることもできるでしょう。

日本でお馴染みのコンビニも

日本にあるコンビニと言えばローソンやセブンイレブン・ミニストップやファミリーマートなど大手のコンビニから、その地域にしかないコンビニなど様々とあります。

韓国も同様に韓国オリジナルのGS25をはじめ様々なコンビニがありますが、そのなかには日本お馴染みのコンビニ「7ELEVEN」もあり外観や読み方も同じでセブンイレブンです。

また、明洞店は24時間両替ができ公認両替所となっており、GS25に次いで多いコンビニですので韓国に訪れた際には見つけやすいでしょう。

お土産にもおすすめ!韓国のコンビニで人気のお菓子

Myeongdong Seoul Korea - Free photo on Pixabay (764041)

韓国ではコンビニを利用する際にもちろん商品を購入するために利用しますが、コンビニで販売されている人気のお菓子を買うために行く人もいます。

そんな韓国のコンビニで販売されている人気のお菓子をご紹介していきます。お土産にもピッタリですのでぜひチェックしてみてください。

韓国版ポッキー「ぺぺロ」

ぺぺロは日本のポッキー版のようなお菓子でとても人気があります。日本では11月11日は「ポッキーの日」となっており若者を中心にイベントを楽しんでいますが、なんと韓国でも11月11日は「ぺぺロの日」なのです。

このぺぺロデーは1990年に、釜山など韓国南東部の女子中学生たちの間で、スラッとしたスタイルを維持しよう!という意味でぺぺロの交換が始まったと言われています。

また、ポッキーととても似ていますので食べ比べてみたり、アーモンド・ピーナッツ・イチゴ味などバリエーションも豊富にありますのでお土産として渡すと話題になること間違いなしのお菓子です。

見た目も可愛い「コーンタルバ」

Bananas Strawberries Kiwi - Free photo on Pixabay (764047)

コーンタルバは、バナナ味が有名で見た目もピンク色が使われていたりと可愛いことから人気のあるお菓子です。そのパッケージの可愛さから、ついつい買ってしまうようです。

そして、イチゴ&バナナ味もあり、コーンがほんのりとバナナ味になっており片面がイチゴチョコでコーティングされています。

ふわっとした食感とサックとしているのが特徴で、日本のお菓子「カール」に近い感じです。またフルーツは香り付けている程度ですのでフルーツ系のお菓子が苦手な人でも食べれるでしょう。

根強い人気を誇る「オーカムジャ」

Shish Kebab Meat Skewer Vegetable - Free photo on Pixabay (764049)

オーカムジャは、コックのおじさんがパッケージで、ハニーミルクやグラタン、オリジナルと様々な種類がありますが、そのなかでも「ヤンニョムバーベキュー」味がとくに人気です。

袋を開けると中には普通のオーカムジャとディープソースが入っており、このソースをつけながら食べます。サクサクとしていてソースは甘辛い味をしておりクセになる美味しさです。

日本にはない韓国ならではの味をしておりお土産にピッタリですので、韓国でコンビニに寄った際にはぜひチェックしてみてください。

容器も可愛い!韓国のコンビニで人気の飲み物

Beauty Geisha Asia - Free photo on Pixabay (764053)

可愛い見た目のお菓子が人気のように、女の子は可愛いものが大好きです!そんな可愛いものがコンビニの飲み物でもあります。

また、身体にも良いジュースも販売されており、そんな韓国のコンビニで人気の飲み物をご紹介していきます。観光の合間の水分補給におすすめです。

食感が楽しい「MOGUMOGU」

Asia Kimono Geisha - Free photo on Pixabay (764077)

MOGUMOGUは、パステルカラーをしている見た目と名前がとても可愛いのですが、ドリンクの中にナタデココがタップリと入っているのが特徴で、飲むというよりは食べるという感覚です。

その名の通りモグモグと食べるように飲む楽しさと、その可愛いさから韓国では可愛い飲み物として女の子の間でとても人気があるドリンクです。

また、ナタデココがボトルいっぱいに詰まっていますので、小腹が空いたときにもおすすめです。

フルーティーな味わい「アロエ」

Agave Outdoor Nature - Free photo on Pixabay (764054)

アロエは、小さい飲みきりサイズからペットボトルなど容器に種類があり、フルーティーな味わいをしています。アロエの果肉入りですのでその食感も楽しめるドリンクです。

日本のアロエジュースと同じような味をしていますので日本人にも飲みやすく、またアロエは身体にもいいですのでお土産にも喜ばれるでしょう。

韓国のコンビニ弁当の特徴

コンビニと言えば様々な種類のものが販売されており、お菓子やジュースだけではなくお弁当もあります。日本ではお昼時に男性がよくお弁当を購入している姿が定番になっているほどです。

もちろん韓国にもコンビニ弁当はありますが、日本とまったく同じでなく韓国ならではの特徴があります。そんな韓国のコンビニ弁当の特徴をご紹介していきます。

ボリューム満点でリーズナブル

韓国は年々物価が高騰しておりトイレットペーパーなど化学製品が値上がりしていますが、食べ物は安いため日本人からすると韓国のコンビニ弁当はとてもリーズナブルです。

日本ではコンビニ弁当は500円以内の場合はパスタなど麺類や小さなお弁当で、500円以上になると幕の内弁当など大きめのものを購入することができます。

韓国のコンビニではLG25がお弁当の開発に力を入れており、たとえばプルコギやヤンニョンチキン、お米や玉子などが入ってとてもボリューム満点で、そして400円という驚きの安さをしています。

キムチが入っている

韓国のコンビニ弁当はボリューム満点でリーズナブルという特徴がありますが、必ずキムチが入っています。日本の漬物的なものですが、お弁当を食べる際に温めてホカホカにするとキムチも一緒に温まってしまいます。

そのため、冷たいキムチを食べたい場合には温めずに食べる方がいいでしょう。また、温まったキムチはチゲ風になりますので味わってみるのもおすすめです。

韓国でおにぎりブーム到来中!

韓国のおにぎりはお米が固くて美味しくないと言われていましたが、日本人の本田俊範氏がおにぎり開発に取り組み、日本人に人気のツナマヨにキムチをプラスしたものを開発しました。

そして大ヒットし韓国でおにぎりブームが到来。現在ではすっかりおにぎりが定着しており様々な種類のものが販売されています。

中に細かい大根キムチが入った「牛バラカクテキチャーハン」、韓国のり巻き「キンパ」には豚の辛炒めキンパや豚キムチキンパ、カニカマサラダキンパなど日本にはないバリエーションです。ぜひ韓国ならではのおにぎりを味わってみてください。

韓国のコンビニと日本のコンビニの違い

Lotte World Tower Seoul Republic - Free photo on Pixabay (764055)

街の至る所にあるコンビニは、日常生活のなかで当たり前の存在になっており、お菓子やジュースを買いに気軽にいつでも立ち寄る場所です。

そんな日本でのコンビニと韓国でのコンビニとではもちろん違う点がいくつかありますので、どんなところが違うのか?ご紹介していきます。

サービスは低く感じる

日本でのコンビニはどのようなイメージ?と聞かれると、まず明るく元気に挨拶をしてくれる、レジに立つとサッと来てくれるなどのように、とても接客が良いということを思い浮かべるのではないでしょうか。

韓国のコンビニでは、お客さんが来ても挨拶がないことは普通ですし、なかにはスマホを見ている店員さんもいるなどサービスは日本と比べて低く感じます。韓国ではそのような態度が当たり前ですので、気にせず買い物をしましょう。

コピー機がない

Printer Paperwork Print - Free photo on Pixabay (764066)

日本人にとってコンビニとはコピー機が置いてあり、いざという時とても便利!というものですが、韓国にはコピー機が置いてありません。

そのため、韓国でコピー機を利用する場合は、文房具屋で有料で使うことができますので利用する予定がる場合は、事前にチェックしておきましょう。

また、日本のようにコンビニ袋に商品を入れて渡してくれるサービスはなく有料ですので、必要な場合は袋代を支払うか商品を入れるものを持っていきましょう。

トイレは貸してもらえない

Bathroom Bad Toilet - Free photo on Pixabay (764068)

外出中トイレに行きたくなった場合、日本ではコンビニを利用することがほとんどですが、韓国のコンビニでトイレは貸してもらえません。

そもそもコンビニ内にトイレがないことが多く、従業員もトイレがある場所まで行って利用しています。そのため、韓国ではトイレを見つけたらこまめに利用するようにしておきましょう。

後でいいっか!と後回しにしていると、限界まで我慢してしまうことにも。それはツライですのでその前に行くようにしましょう。

韓国のコンビニはお土産調達場所としても人気!

韓国には日本人お馴染みのセブンイレブンや韓国オリジナルブランドGS25など、様々なコンビニがありますのでそれぞれを利用するのも楽しいでしょう。

そんな韓国のコンビニですが食感が楽しいMOGUMOHUや、韓国版ポッキーぺぺロなど人気のお菓子やジュースが販売されておりお土産調達場所としても人気です!

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