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韓国でも温泉が楽しめる!おすすめの温泉や入り方を伝授!

韓国でも温泉が楽しめる!おすすめの温泉や入り方を伝授!

2020.09.01

Trima韓国編集部

韓国の温泉に行ってみたいけれど日本との違いはある?どうやって入る?などのように疑問に思っている人もいるでしょう。そんな韓国の温泉の入り方やソウルでおすすめの温泉、また水着は必要なのか?などについてご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

目次

  1. 韓国の温泉情報をチェック
  2. 韓国の温泉は日本ほど多くない
  3. 韓国では温泉よりチムジルバンが人気
  4. 浴槽を持たない家庭も多い
  5. 韓国の温泉の入り方は?水着は必要?
  6. 温泉の入り方
  7. 水着のまま入る温泉も?
  8. 韓国の温泉で多い泉質は?
  9. 入浴料の相場は?
  10. 韓国でおすすめの温泉①リソムスパキャッスル
  11. 韓国でおすすめの温泉②利川テルメデン温泉リゾート
  12. 韓国でおすすめの温泉③パラダイス道高
  13. ソウル市内に温泉はある?ソウルでおすすめの温泉は?
  14. ウリ硫黄温泉
  15. ポンイルスパランド
  16. 温泉とは違う?韓国で人気のチムジルバンとは何?
  17. チムジルバンとは
  18. チムジルバンの入り方
  19. チムジルバンでのおすすめの過ごし方
  20. 韓国でも温泉に入れる!日本との違いに注意が必要な場合も

韓国の温泉情報をチェック

日本人にとって温泉とは馴染みのあるものですので、韓国でも行きたい!と思う人も多いのではないでしょうか。グルメやファッションなどはよく知られていますが、温泉も人気があり多くの人が訪れています。

そんな韓国の温泉の入り方やおすすめの温泉、そしてチムジルバンなどについてご紹介していきます。ぜひチェックしてみてください。

韓国の温泉は日本ほど多くない

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日本では温泉と言えば全国に数多くあり、「温泉巡り」をする人もいるほどです。そのため日本人にとって温泉とはとても身近なものですし、行こうと思えばすぐに行ける場所にあるものです。

そのように温泉とは日本人に馴染みが深く、韓国の温泉と聞くと同じようなイメージを抱くかもしれまんが、日本ほど多くはありません。ではなぜなのか?その理由をご紹介していきます。

韓国では温泉よりチムジルバンが人気

韓国の温泉は大きく分けて二つのタイプがあるのですが、まず一つ目は「温泉スパリゾート」タイプになり、温水プールやエステ、そしてホテルやレジャー施設を完備しているところです。

二つ目は「一般的な銭湯やチムジルバン」タイプで、銭湯によって大浴場がありますが、チルジルバンが韓国では温泉よりも人気があるため温泉はあまり多くはありません。

浴槽を持たない家庭も多い

Modern Minimalist Bathroom Bath - Free photo on Pixabay (764982)

チムジルバンが人気が高いことから温泉はあまり多くはないのですが、そもそも韓国では浴槽を持たない家庭も多く、のんびりと入浴するという文化がありません。

日本人にとってお風呂とは湯船にゆっくりと浸かることが一般的ですし、リラックスタイムとして長時間湯船に浸かって楽しんでいる人も多くいます。

ですが韓国ではそのような習慣がそもそもないことから、温泉に浸りに来たというよりかは、あかスりなどの目的で訪れている人の方が多くいます。

韓国の温泉の入り方は?水着は必要?

Banner Header Question Mark - Free image on Pixabay (764983)

韓国ではチムジルバンが人気ですが温泉も多くあり、日本とは違った入り方をします。また、水着のまま入る温泉もあるのでしょうか。そんな韓国の温泉の入り方や泉質、また水着は必要なのか?ご紹介していきます。

温泉の入り方

Towel Rose Clean - Free photo on Pixabay (764984)

日本では温泉に入る際にタオルで体を隠すのが一般的な入り方ですが、韓国ではタオルを持たずに入り、タオルとは体を拭くためのものとして用意されています。

そのため、最初は恥ずかしかったりと戸惑ってしまうかもしれませんが、タオルで隠しているとジロジロと見られますので、逆に気になってしまうでしょう。

また、湯船に浸かる前にはかけ湯だけではなく、先にしっかりと体を洗うのが韓国では一般的な温泉の入り方になります。

水着のまま入る温泉も?

Bikini Woman Swimwear - Free photo on Pixabay (764986)

韓国の温泉のなかには温水プールやウォータースライダーなどもあり、そのような温泉は水着を着て入ります。温泉ですがレジャー施設のようになっていますので、大型プールのような場所です。

そのため、子供も浮輪をつけていたりと、ゆっくりと温泉に浸かるというのではなく遊び場所という感じで家族や恋人同士で入ることができますので、とても人気があります。

韓国の温泉で多い泉質は?

Aix-En-Provence Fountainhead Old - Free photo on Pixabay (764989)

韓国の温泉の泉質は「単純泉」が多く、色がほとんどない透明なのが特徴です。源泉の水温が25度以上、源泉1㎏あたりにミネラルが1000㎎未満のものを指します。

水素イオン濃度8.5以上のものをアルカリ性単純泉と言い、肌がスベスベになることから美人の湯や美肌の湯とも言われており、また柔らかいお湯でリウマチ性疾患や外傷、病後の回復に良いとされています。

入浴料の相場は?

Don Storage Payment - Free photo on Pixabay (764990)

韓国の温泉は日本のようにゆったりとしたイメージでなく、レジャー施設のようになっていることから多くの人が訪れています。

そんな韓国の温泉の入浴料の相場は約6,000~10,000ウォンで、気軽に利用することができますので観光後に温泉に入ってみてはいかがでしょうか。ただ、数々の温泉があり施設によって料金が異なりますので、事前に確認してから訪れるようにしましょう。

韓国でおすすめの温泉①リソムスパキャッスル

リソムスパキャッスルは、ソウルから南西約30㎞にある忠清南道・説山に位置しており、温泉やコンドミニアム、ホテルやテーマランドが集まっている人気の温泉地です。

弱アルカリ性重炭酸ナトリウム100%の天然温泉で、ゲルマニウムが含まれていることから神経痛・関節痛・アレルギー性皮膚炎・糖尿病に良いとされています。

そして、20種類の温泉があり、韓方薬湯に大規模温水プールバス、指圧やドクターフィッシュなど様々な温泉スパに露天風呂やサウナなどがそろっており、またウォータースライダーもあることから子供連れにおすすめの温泉です。

住所忠清南道礼山郡徳山写洞里 361
電話番号041-330-8000
営業時間施設により異なる
休業日年中無休

韓国でおすすめの温泉②利川テルメデン温泉リゾート

Physiotherapy Massage Back - Free photo on Pixabay (764991)

利川テルメデン温泉リゾートは、韓国初ドイツ式温泉バーデプール施設です。利川は朝鮮王朝時代、王の療養温泉地として利用されていたソウル近郊の街なことから、温泉の意味を持つドイツ語「Terme」と英語で楽園の「Eden」を合わせて、温泉の楽園という名がつけられました。

1ウォーターセラピーは10種類以上あり、そしてマッサージが受けられるのが特徴で、東洋最大規模の円形バーデプールは水深1.2m、直径30mもあります。

また野外には洞窟湯や東屋湯、露天イベント湯や子供用露天風呂、カップル湯など豊富にありカップルや家族連れと幅広い層から人気です。

住所京畿道利川市慕加面新葛里 360
電話番号031-645-2000
営業時間施設により異なる
休業日年中無休

韓国でおすすめの温泉③パラダイス道高

パラダイス道高は忠清南道牙山市に位置しており周辺にはどのかな風景が広がり、各種疾病の予防と治療を目的に作られた健康温泉施設です。

韓国政府から保護温泉の一つとして認定されており、地下300mから湧き上がる弱アルカリ性温泉で、乾燥肌やアトピー性皮膚炎、神経痛や筋肉痛、関節痛に良いとされています。また、天然ハーブやフルーツ、韓方などの湯がありどれも体に優しく人気がある温泉です。

自然豊かな中にある癒しの温泉ですので、体はもちろん心もホッとする休憩の時間を過ごせるでしょう。

住所忠清南道牙山市仙掌面新聖里 260
電話番号041-537-7100
営業時間施設により異なる
休業日年中無休

ソウル市内に温泉はある?ソウルでおすすめの温泉は?

Lotte World Tower Seoul Republic - Free photo on Pixabay (764992)

韓国の温泉はソウル市外にあることが多く、そしてプールのようになっておりレジャー施設のように楽しめるところが様々とありますが、ソウル市内にも温泉はあるのか?気なる人も多いでしょう。

ソウル市内にも人気の温泉がありますので、そんなソウルでおすすめの温泉をご紹介していきます。

ウリ硫黄温泉

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ウリ温泉は毎日地下1040mから、32.6度の天然硫黄温泉水を汲み上げておりソウルでは珍しい硫黄温泉です。大浴場や塩部屋、土窟部屋やよもぎ蒸し、チルジルバンと様々な種類があります。

また、スポーツマッサージの施設や屋外には温泉水足湯をしながらカフェもありますので、リラックスしながら楽しめるでしょう。

肌と髪がツルツルになりアトピーや皮膚疾患に良いとされており、より効果的に入るには石鹸で洗い流さずタオルで拭かずにそのままあがりましょう。

ポンイルスパランド

Pool Harrison Hotsprings - Free photo on Pixabay (764997)

ポンイルスパランドは、ソウル西南部エリアにある唯一のアルカリ性天然温泉です。疲労回復や皮膚疾患の改善、血行促進などに良いとされています。

歩行浴が特徴で、水の浮力で間接に無理がないため膝が痛い人も安心して利用できるように作られています。また広いチルジルバンは松の木の汗蒸幕やクヌギを焚いた伝統かまどの高温サウナ、山林浴部屋や貝の指圧部屋などがあります。

キッズプレイゾーンやゲームコーナーもありますので、子供も楽しめるようになっていますので家族連れにおすすめの温泉です。

温泉とは違う?韓国で人気のチムジルバンとは何?

最近よく耳にする「チムジルバン」!韓国の施設とは知っているけれど詳しくはわからない、という人も多いのではないでしょうか。

チルジルバンとは何?温泉とは違うの?そんなチルジルバンの入り方や、おすすめの過ごし方などについてご紹介していきます。

チムジルバンとは

チムジルバンとはドーム型サウナをメインとしたスパ施設で、黄土汗蒸幕や火汗蒸幕など種類や温度など様々で、そして身体の芯から温めますので新陳代謝をアップし、血行が良くなりデトックス効果が期待できます。

お風呂やサウナ、スパやあかスリの他にも食堂や売店、テレビなどが設けられており、またサウナで汗を流した後は大広間で寝転がったりと、温泉とは違った楽しみ方ができるでしょう。

また、床屋や宿泊場所を完備しているところもありますので、思う存分体験することができます。

チムジルバンの入り方

チムジルバンの入り方は、先にシャワーを浴びて清潔にして汗をかきやすい状態にし、専用の衣服を着用しドーム型のサウナに入ります。

体調によって異なってきますが約30分を目安に汗を流し、チムジルバンを出て水分補給をしたら休憩室で30分以上体を休めましょう。

また、バリエーション豊富で温度も色々とありますので、自分の好みに合わせて選ぶことができます。汗蒸幕は100度前後とかなり高温ですが、40~70度と温度の低いサウナも多くありますので、まずは低温からチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

チムジルバンでのおすすめの過ごし方

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お好みのチルジルバンで汗をたっぷりと流しスッキリとしたら、食堂がありますのでそこでチルジルバン名物「ゆで卵・シッケと呼ばれる甘酒」を食べてみましょう。他にもハサミで切って食べるカワハギも小腹が空いたときにおすすめです。

また、フェイスタオルを縦長に三つ折りにし、両端をクルクル巻いて中央を開いたら、それを頭にかぶるのもチムジルバン名物です。記念にみんなでパシャリと撮影するもの楽しいでしょう!

そしてお腹が満たされたら次は寝る!というのがおすすめの過ごし方ですので、心身ともにリラックスできるチルジルバンをぜひ体験してみてください。

韓国でも温泉に入れる!日本との違いに注意が必要な場合も

韓国で温泉はあまりイメージがないものですが、健康目的に作られているところや、ウォータースライダーがありレジャー施設のようなところなど、様々な温泉があります。

そのように韓国でも温泉に入ることができますが、日本との違いに注意が必要な場合もありますので事前に確認をしておくことでより楽しめるでしょう!

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