trima

ミャンマー人の性格は日本人に似ている?恋愛観や結婚観とは!

ミャンマー人の性格は日本人に似ている?恋愛観や結婚観とは!

2020.09.23

Trima編集部

Trima編集部のアカウントです。

美人が多いと言われているミャンマー人は、日本人と性格が似ていると言われています。しかし恋愛観や女性の特徴、結婚については異なる点も多いです。また、ミャンマーでは英語が通じるのでしょうか。今回はミャンマー人の特徴について紹介します。

目次

  1. ミャンマー人の人柄は日本人に似てる?!
  2. ミャンマー人の性格や特徴
  3. 人口の85%が仏教徒
  4. 感情を表に出さない
  5. 親の言う事は絶対
  6. 年功序列の意識が強い
  7. 基本的に怒らない(怒られ慣れていない)
  8. ミャンマー人男性はプライドが高い
  9. ミャンマー人女性は勤勉
  10. ミャンマー人の顔立ちの特徴
  11. ミャンマー人の顔立ちの特徴
  12. ミャンマー人には美人が多い!
  13. ミャンマー人の恋愛観や結婚
  14. 恋愛には非常にピュア
  15. 結婚できる期間が決まっている
  16. ミャンマーで英語は通じる?
  17. ミャンマーの公用語
  18. ミャンマー人と日本人は相性がいい!

ミャンマー人の人柄は日本人に似てる?!

Umbrella Buddhism Monk - Free photo on Pixabay (758890)

ミャンマー人は日本人と国民性が似ており、共通点も多いと言われています。実際に国民性を比べた際、似ているのかを検証するため、ミャンマー人の性格や特徴をまとめました。

また、彼らの恋愛観や言語についても迫ります。

ミャンマー人の性格や特徴

Bagan Myanmar Burma - Free photo on Pixabay (758896)

ミャンマー人の知り合いがいるという人は少ないのではないでしょうか。旅行に行く際にも、国民性を知っていれば話しかけやすくなります。

それでは早速ミャンマー人の性格や特徴を紹介していきます。彼らの性格を知ると、思わずミャンマーに訪れたくなるでしょう。

人口の85%が仏教徒

Monk Hands Zen - Free photo on Pixabay (758897)

ミャンマーでは85%もの人が仏教を信仰しています。仏教の中でも「上座部仏教」を信仰しており、人生で1度は出家することで徳が積めると信じられています。男性の場合は2度出家することが好まれます。

生活の中にも仏教の考えが根付いており、年長者を大切にすることや困っている人を助ける人がとても多いです。お坊さんの地位はとても高く、電車では必ず席を譲られ、飛行機も優先搭乗できるという徹底ぶりです。

ミャンマーに訪れた際には、彼らの文化を敬いましょう。

感情を表に出さない

Buddhist Monk Sitting - Free photo on Pixabay (758898)

ミャンマー人は仏教の影響で感情を表に出すことはあまりありません。辛いことや怒りたくなるようなことが起こっても、人前で感情をむき出すことは良くないとされているため、小さいころからそのように教育されています。

ミャンマー人と付き合いたては感情があまり分からないと思ってしまうかもしれませんが、言葉の使い方や表情でどう感じているのかを分かるようになります。また、普段は怒らない分、彼らが怒るときはよっぽどのことです。

親の言う事は絶対

People Man Adult - Free photo on Pixabay (758899)

仏教の考えが根付いているミャンマーでは、年長者を敬う文化があります。その中でも親はとても大切な存在であり、逆らうべきではありません。

進路や就職についても親が決めてしまうことが多く、親に反抗せずにその通りの道を選ぶ人がほとんどです。

何歳になっても親は子供として扱うため、結婚後も義実家が深くかかわるケースは少なくありません。国際結婚する際にはそのような面があることも知っておいた方がいいでしょう。

年功序列の意識が強い

Dependent Dementia Woman - Free photo on Pixabay (758903)

日本でも年功序列の文化があり、会社でも勤続年数が上がれば給料が上がることが多いです。しかし最近ではアメリカのように実力主義に変えようとする会社も増えてきました。ミャンマーでは年功序列の意識が未だに強く、年上の言う事は正しいとみなされます。

そのため、ミャンマー人と仕事をするときは年齢を気にする必要があります。たとえ仕事上では上司でも、年齢が上の方が偉いと関係性が難しい場合も多いです。命令口調で年上に指導するのは良く思われないこともあります。

基本的に怒らない(怒られ慣れていない)

Children Boy Girl - Free photo on Pixabay (758905)

先ほど紹介したように、ミャンマー人はあまり感情を表に出しません。それは教師や親でも同じで、指導することはあっても怒鳴ることはほとんどありません。

そのため、ミャンマー人の多くは小さいころから怒られた記憶がなく、怒られることに対しての免疫がないです。指導されるときも人前ではなく、個人的に怒られます。日本に来ていきなり人前で怒鳴られ、委縮してしまうケースも多く起こっているようです。

怒る際にもケアが必要となり、相手のプライドを傷つけない方法を選ばなけれないけません。この文化の違いに驚く人は多いでしょう。

ミャンマー人男性はプライドが高い

Adult Casual Caucasian - Free photo on Pixabay (758907)

ミャンマー人男性はとても温厚で怒ることはありません。また、ミャンマーでは男女の意識が強いため、女性に対しては一層優しく接しています。長年連れ添っても態度は変わること無く、一途に想ってくれる男性も多いです。

その一方でプライドが高いという一面も持っています。自分が正しいと思い、人から注意されることを嫌うのです。そのため、ストレートに注意する女性は好まれません。本人のプライドを傷つけないように、遠回しに指摘してあげましょう。

ミャンマー人女性は勤勉

Beautiful Woman Face Young - Free photo on Pixabay (758908)

ミャンマー人女性はとても勤勉であるという特徴があります。向上心があるので、新しいことを学ぶことが好きな人が多く、目標のために努力することを苦には感じません。

また、独立志向が高く、起業家として成功している人も多いです。貧困の地域でもそれは同じであり、お金がない中でも自分の店を持つ人が多いです。勤勉なのはミャンマー人の家族思いという国民性も関係しています。

自分が一生懸命お金を稼ぐことで少しでも家族を楽にさせたい、苦労しない人生を歩んでほしいという願いが込められています。ミャンマー人男性も勤勉ですが、女性の方がその傾向が顕著であると言われています。

ミャンマー人の顔立ちの特徴

Composing Woman Fantasy - Free image on Pixabay (758909)

ミャンマー人と聞いてぱっと顔立ちが思い浮かぶ人は少ないのではないでしょうか。ここではミャンマー人の顔立ちの特徴を紹介します。

ミャンマー人の顔立ちの特徴

Myanmar Temple Pagoda - Free photo on Pixabay (758911)

ミャンマー人は、日本人の顔立ちに似ていると言われています。パッと見で日本人かミャンマー人かを判別できないくらい似ている人もいるため、初対面でも親近感を感じるでしょう。

日本人もミャンマー人もモンゴルにルーツがあり、お尻に蒙古斑がある赤ちゃんも多いという共通点もあります。派手な顔立ちの人は少なく、素朴でピュアな印象を受ける人が多いです。

ミャンマーに初めて訪れてもどこか懐かしいような感じがするのは、遺伝子レベルで民族が近いかもしれません。

ミャンマー人には美人が多い!

Thailand Farmer Asian - Free photo on Pixabay (758913)

ミャンマーは多民族国家なので様々な血が混じりやすい環境にあります。一般的に多くの民族が混ざると美人になると言われており、ミャンマー人に美人が多いのも納得です。特に中国系の血が混ざると美人になりやすいようです。

日本でもミャンマー人とのハーフである齋藤明日香や森崎ウィンなど顔立ちの整った人が活躍してます。ミャンマーで美人と言われる人はタナカという化粧品を塗っている人が多いです。

これは日焼け止めや保湿の効果がある天然成分の物で、初めてみると白くて驚くかもしれませんが、頬に小さく塗るのがトレンドになっています。

ミャンマー人の恋愛観や結婚

Canola Couple Field - Free photo on Pixabay (758915)

ミャンマー人の性格が好き、顔が好きと付き合ってみたいと思う人も多いでしょう。しかし、ミャンマーと日本とでは恋愛観が大きく異なるため、文かの違いに驚く人も少なくありません。

では、ミャンマー人の恋愛観や結婚について見ていきましょう。

恋愛には非常にピュア

Love Old People The Heart Of - Free photo on Pixabay (758916)

ミャンマーでは今でも「付き合う=結婚」という考え方がされています。これは田舎の方が傾向が強く、すぐに噂になってしまうので1度付き合って別れると結婚相手を見つけることが非常に難しくなります。処女信仰も根付いています。

そのため、恋愛に対しては慎重な人が多く、ピュアな恋愛をしています。遊びで付き合うということは無く、常に結婚前提のため、ミャンマー人と付き合う時は自分にそれだけの覚悟があるのかが重要となってきます。

結婚できる期間が決まっている

Bridal Son In Law Wedding - Free photo on Pixabay (758917)

ミャンマーでは、7月から10月頃の約3か月間は、生活を大きく変えることはできない時期があります。引っ越しや出家などがそれに当たり、結婚も含まれています。

また、3月頃にも1ヶ月間の結婚禁止期間があり、この時期には結婚することができません。月の満ち欠けによって毎年時期は若干ずれることもあります。

そのため、ミャンマー人が結婚できるのは1年のうちで8か月ほどしかありません。必然的に結婚の時期は周りと被りやすくなり、あちこちで結婚式が行われています。

ミャンマーで英語は通じる?

Girl English Dictionary - Free photo on Pixabay (758918)

ミャンマーを旅行する際、コミュニケーションのために必要となるのが言語です。海外旅行では英語を主に使用しますが、国によっては英語が通じない国もあります。

ミャンマーではどのような言葉が使われ、果たして英語が通じるのでしょうか。ミャンマーの言語事情や英語について紹介します。

ミャンマーの公用語

Globe World Languages - Free image on Pixabay (758919)

ミャンマーには様々な民族が暮らしています。それぞれで使用する言語も異なりますが、ミャンマーの公用語としてはミャンマー語(ビルマ語)が使用されています。これは人口の6割をビルマ族が占めているからのようです。

ビルマ語は丸い文字が特徴で、とても可愛い見た目です。しかし数字もアラビア数字ではなく、ミャンマー独自の数字を用いているんでバスの番号などが読めないことも多いです。

声調言語ですが、カタカナ通りに発音してもある程度は通じるので、旅行中でも知っているビルマ語を話してみましょう。発音が違っていても、一生懸命言っていることを理解しようとしてくれます。

ミャンマーで英語は通じる?

Book Open Read - Free photo on Pixabay (758921)

イギリス植民地だった歴史を持つミャンマーですが、独自に言語を発展させたため、それほど英語が根付いたわけではありません。都市部で外国人を相手にビジネスをしている人や、外国人がよく訪れる店のスタッフなどは英語が通じることもあります。

若い世代は英語教育のお陰で通じることも多いですが、ビルマ語の影響を受けて英語にも抑揚が付いていることが多く、慣れないうちは聞き取りにくいでしょう。田舎では全く英語が通じないことも珍しくありません。

長い文章は通じない可能性があるので、英語で伝えたいことがある場合には単語や短い文章で簡潔に伝えることを意識しましょう。

ミャンマー人と日本人は相性がいい!

Rice Women Sitting - Free photo on Pixabay (758922)

今回はミャンマー人の性格や特徴、恋愛観について紹介しました。やはりミャンマー人と日本人は、顔立ちだけではなく国民性でも共通点を多く持っています。

日本では時代と共に考え方や文化が変わってきましたが、ミャンマーは少し昔の日本に似ている所が多いようです。そのため、ミャンマー人と日本人の相性は良く、上手くいっているカップルも多くいます。

関連する記事