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戸隠神社の奥社に参拝へ!戸隠神社の見どころやパワースポットを紹介!

戸隠神社の奥社に参拝へ!戸隠神社の見どころやパワースポットを紹介!

2020.09.30

Trima編集部

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神話伝説に深いゆかりがある戸隠神社は長野県にある戸隠山に鎮座しています。神々しさすら感じられる参道の杉並木は、最大のパワースポット。時間があれば戸隠そばを堪能しながら、五社巡りがおすすめ。冬の参拝も幻想的です。アクセス方法や駐車場情報まで紹介します。

目次

  1. 戸隠神社奥社参拝のススメ
  2. 戸隠神社とはどんなところ?
  3. 5社を合わせて戸隠神社
  4. 総本社が奥社となる
  5. 戸隠神社奥社について
  6. 由緒
  7. 御祭神
  8. ご利益
  9. 戸隠神社の見どころやパワースポット
  10. 大鳥居と参道
  11. 隋神門
  12. 樹齢400年の杉並木
  13. 真冬は奥社が雪に埋もれる?!
  14. 5社を全て周るには所要時間4時間!
  15. 戸隠神社奥社の口コミ
  16. 初めて奥社まで行きました
  17. 時間には余裕を持って
  18. 新緑のシーズンに参拝しました
  19. 戸隠神社の場所やアクセス方法
  20. 戸隠神社の場所とアクセス
  21. 駐車場情報
  22. シャトルバスもおすすめ
  23. 戸隠神社の参道や奥社は一見の価値あり!

戸隠神社奥社参拝のススメ

本州の中心地にある長野県には、国内有数のパワースポット「戸隠神社」が鎮座しています。市内から車でわずか40分ほどの距離にも関わらず、神々しい雰囲気を感じられると全国から参拝客が集まる場所です。

CMでも取り入れられた奥社へ続く参道は、木々の生命エネルギーを感じられ厳かな空気が流れています。戸隠神社に訪れたなら五社巡りがおすすめですが、色々な事情で難しい場合には奥社の参拝だけでも十分なパワーやご利益を得られるはずです。

今回は長野県ナンバーワンのパワースポット「戸隠神社」の奥社について詳しく紹介していきます。

戸隠神社とはどんなところ?

創建から2,000年以上の歴史を誇る由緒ある神社「戸隠神社」は、霊山・戸隠山の麓に鎮座しています。神話に出てくる神々とゆかりが深い地として、全国各地から参拝客が集まる場所です。

「戸隠神社」と聞いて、真っ先に思い浮かべるのは随神門から約500m続くクマスギの並木道ではないでしょうか?この場所は「戸隠神社」のシンボルとして、多くの参拝客を魅了させます。もちろんこの神社の見どころは、この杉並木だけではありません。

5社を合わせて戸隠神社

雄大な自然に囲まれた戸隠には5つの社が点在しています。宝光社・火之御子社・九頭龍社・中社・奥社の5社を総称したものが「戸隠神社」です。宝光社には安産の神様が、火之御子社には芸能の神様が、九頭龍社には結縁の神様が祀られています。

それぞれの社で祀られている神様が変わるので、全てを参拝した五社巡りをすることで最大限のご利益を得ることができます。

総本社が奥社となる

「戸隠神社」の五社はそれぞれ距離があります。全てを徒歩で参拝しようとすると、かなりの時間と体力が必要となります。もちろん五社巡りができればベストですが、道中が厳しいためご利益に合わせて絞って参拝するのもおすすめです。

そして厳選して参拝をするなら、総本社である奥社が良いでしょう。長い参道が続きますが、心身ともに浄化され気持ちよく参拝することができます。奥社と九頭龍社は同じ境内にあるため、2社とも参拝可能です。市街地から見て手前から、宝光社→火之御子社→中社→奥社・九頭龍社の位置関係となっています。

戸隠神社奥社について

気軽に立ち寄ることができない場所にある「戸隠神社奥社」。参道だけでも2kmと、他の神社仏閣でもなかなか見られない長い距離を歩くこととなります。しかしその距離があるからこそ、奥社に辿りつくまでに自身と向き合い心身を浄化できるのかもしれません。

「戸隠神社奥社」には神秘的な伝説が残されています。由緒や御祭神、ご利益などは次のとおりです。

由緒

「戸隠神社奥社」の由緒ははるか昔にさかのぼります。天照大神が”天の岩屋”に閉じこもった際に、力を尽くしたのが天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)と天八意思兼命(あめやごころおもいかねのみこと)です。天八意思兼命が神楽を舞い、興味を示した天照大神が岩戸を少し開けた隙にこじ開けたのが天手力雄命。

放り投げた岩戸が落とした場所が今の戸隠山でした。この伝説が残るためか、霊山として信仰が集まった戸隠山の麓にはいくつかの神社仏閣が創建されることとなったのです。由緒は諸説ありますが「戸隠神社奥社」の創建は紀元前210年と言われています。

御祭神

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天照大神を外に出すことに尽力した天手力雄命が「戸隠神社奥社」の御祭神です。共に活躍した天八意思兼命は戸隠神社中社の御祭神となっています。どちらも神話に深い関わりのある神様が祀られているため、神秘的なスポットとして注目されているのかもしれません。

ご利益

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「戸隠神社奥社」のご利益には、開運・心願成就・五穀豊穣などがあります。また力の神様が祀られているということもあり、スポーツの必勝祈願をするために訪れる人も多いです。近くに鎮座している九頭龍社は、雨乞い・縁結びの他に少し変わった虫歯の神様としても親しまれています。

中社は学業成就・開運・厄除けのご利益が、芸能の神が祀られている火之御子社は縁結び・火除にもご利益があるとか。戸隠五社の中でも一番手前に位置している宝光社は、安産のご利益がある神社です。

戸隠神社の見どころやパワースポット

四季折々で美しい表情を魅せる「戸隠神社」は1年を通して参拝客は絶えません。霊山である戸隠山は全体がパワースポット。その中でも境内にはこの大自然が生み出したパワースポットや見どころがいくつか存在しています。

その見どころは奥社まで続く参道にあるので、ぜひゆっくりとそれぞれのスポットを堪能してみてください。より「戸隠神社」の魅力を感じられるはずです。

参道はペットの立ち入りは禁止されています。抱っこしても入ることができないので、ペットと一緒に旅行をしている人は注意が必要です。

大鳥居と参道

奥社へ続く参道のスタート地点となるのが、大鳥居です。ここから2kmもの長い道のりが続くので、駐車場にある杖を借りるのも良いでしょう。鳥居の手前には、下馬と彫られた石柱があり昔の名残を感じられます。

下馬とは”どんな立場の人でもここから先は馬から降りて歩いて参拝へ向かうこと”という意味です。それだけ厚い信仰を集めていたということが伺えます。

隋神門

奥社の参道を1kmほど歩いた場所にあるのが、真っ赤な門に茅葺屋根が特徴的な「随神門」です。「戸隠神社奥宮」の境内において欠かせないパワースポットのひとつとなっています。随神門とは邪悪なものから守る御門の神を祀る門のことです。

門の両側には神域を守るように、随神が祀られています。ここから先は神様が住む場所とも言える神域です。失礼が無いように進んでいきましょう。

樹齢400年の杉並木

苔むした藁葺屋根が趣を感じられる随神門をくぐると、幻想的な景色が広がります。ここから先にあるのが、樹齢400mもの杉並木です。随神門より先は空気が一変するのがわかります。人によっては、伊勢神宮と同じ空気が流れていると感じるそうです。

杉並木は50mほど続きます。CMや番組などで取り扱われることが多い「戸隠神社」のシンボル的なこの場所ですが、実際に訪れるとさらに壮大なエネルギーを感じられるはずです。奥社までの道のりの中でも、強いパワーを発している場所なのでゆっくりと森林浴をしながら進んでください。

杉並木を過ぎると、雰囲気抜群の階段がみえてきます。ここまで来れば、奥社まで後少しです。

真冬は奥社が雪に埋もれる?!

近くにスキー場があるくらい雪の多い地域に「戸隠神社奥社」は鎮座しています。季節によってはかなりの降雪量があるため、奥社へ行けないこともあるそうです。冬になると奥社入口までバスが通らないため、駐車から車道沿いを歩いて奥社に向かうことになります。

参道に到着すると、意外と歩道は踏み固まれていて歩けるようにはなっているようです。しかしそれはあくまでも人が通る参道だけ。鳥居や奥社は信じられないほど雪の中に埋まってしまっていることがあります。

5社を全て周るには所要時間4時間!

「五社巡り」が推奨されていますが、徒歩で参拝するとどのくらいの時間がかかるのでしょうか?参拝目安時間と移動時間も合わせて片道約4時間と言われています。奥社から遠い社から参拝するのが一般的なので、長野駅からバスに乗り戸隠宝光社バス停で下車しましょう。

参拝目安時間は宝光社と火之御子社は15分、中社は30分、奥社・九頭龍社は90分です。宝光社から火之御子社へは歩いて15分、火之御子社から中社も15分、中社から奥社参道入口まで40分かかります。足場によってはそれ以上かかることもあるので、時間に余裕を持って参拝するのがおすすめです。

帰りは戸隠奥社入口バス停から長野駅まで1時間ほどで戻れます。また御朱印を頂いている人は、季節によって参拝順が変わるので注意が必要です。

戸隠神社奥社の口コミ

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箱根九頭龍神社、奥多摩九頭龍神社に並ぶ 九頭龍社。龍神様を祀り、恋愛運を爆発的に上げてくれる神様です🐉 #長野県 #戸隠神社奥社 #神社 #神社旅 #神社巡り #神社好きな人と繋がりたい #神社仏閣 #写真が好き #写真好きな人と繋がりたい #山登り #縁結び #強運 #パワースポット #パワースポット巡り #自然 #自然が好き #パワスポ #パワスポ巡り #九頭龍神社 #風景写真 #風景写真を撮るのが好きな人と繋がりたい #景色 #景色綺麗 #景色好きな人と繋がりたい #景色最高 #カメラ #カメラ好きな人と繋がりたい #togakushi #japan #shrine

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では実際に「戸隠神社」へ訪れた人の声をみていきましょう。全国的に見ても有数のパワースポットと言われているこの場所、杉並木のパワーに圧倒される人も少なくないようです。新緑のシーズンや紅葉シーズンになると、美しい自然を堪能しようと多くの参拝客で賑わいます。

初めて奥社まで行きました

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初めて戸隠神社の奥社まで行きました。話には聞いていたけれど、平地だけではなく山道のようなところもあり想像以上にきつかったのが正直な感想。しかしその分達成感も有り、奥社についた時には清々しい気分を味わうことができました。途中に生えている木々も神聖な感じでした。

私生活で少し悩んでいたことがあったけれど、それも気にならなくなるくらいリフレッシュできました。(20代・女性)

時間には余裕を持って

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戸隠神社の奥社参道は木陰が多いので、夏場でも帽子は必要が無いくらいに気持ちよく歩けます。むしろ神域なので帽子はかぶらない方が良いのかもしれません。しかし道のりはかなり長いため、飲み物は持っていた方が良いように感じました。

サクサク歩けば片道40分ほどで奥社まで到着する案内でしたが、途中にある杉並木や随神門はついつい長居してしまいたくなる素晴らしさ。写真撮影で時間を撮られてしまうので、目安時間よりも多めに考えていた方が良いように感じた。境内は小さいので10分ほどで見ることができます。(40代・男性)

新緑のシーズンに参拝しました

戸隠神社の奥社参拝に行きました。入り口の有料駐車場へ車を止めて、片道20~30分ほどの参道を歩きます。舗装はされていないのと、奥社付近になると階段もあるため濡れても良いような歩きやすい靴が良いです。

5月に行きましたが、雪解け水のせせらぎが心地よく長居道のりの参道も気持ちよく歩けました。夏場や紅葉シーズン、冬にも行ってみたいと思いました。(30代・男性)

戸隠神社の場所やアクセス方法

5つの社により成り立っている「戸隠神社」には、それぞれの社の近くに駐車場があります。そのため車でも公共交通機関を利用しても比較的参拝しやすいといえるでしょう。戸隠神社の場所やアクセス方法、駐車場やシャトルバスについて詳しく紹介していきます。

戸隠神社の場所とアクセス

「戸隠神社」の最寄り駅は長野駅です。公共交通機関を利用する際には、長野駅からタクシーもしくはバスを利用して神社まで向かいます。長野駅7番乗り場バス停から発車している”ループ橋経由戸隠高原行き”に乗車。このバスに乗れば、宝光社・中社・奥社でそれぞれ下車できるバス停があります。

12/15~3/31はスキー場行きになるため、中社までしか行きません。奥社に行く際には中社で下車して、奥社まで歩いていくこととなります。

駐車場情報

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先述しているように5社にはそれぞれ近くに駐車場があります。奥社参道付近は200台、中社には100台、火之御子社には3台、宝光社には20台ほどの駐車スペースがあり、奥社参道付近のみが有料駐車場です。駐車場はうまりやすいため、観光シーズンは早朝に参拝するなどをした方が安心です。

奥社参道付近にある有料駐車場は、3時間600円(1時間追加ごとに100円プラス)となります。

シャトルバスもおすすめ

公共交通機関を利用するけれど、徒歩での移動をなるべく少なくしたい人には戸隠巡回シャトルバスの利用もおすすめです。この巡回シャトルバスは大人500円・小人250円を支払えば1日乗り放題となる、とても便利な交通機関となっています。しかし毎日運行しているわけではないので、事前にチェックしておきましょう。

9:30~15:45の間に、20分~30分間隔で巡回しているため、効率よく参拝したい時にも重宝します。

戸隠神社の参道や奥社は一見の価値あり!

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みどころがたっぷり詰まっている長野県戸隠山に鎮座する「戸隠神社」。最近では縁結びにご利益があるとし、女性の参拝客も増えてきています。奥社までの道のりは簡単なものではありませんが、神々しい雰囲気に触れられると魅了される人も多いです。

力強いパワースポットでご利益を得たい時、厳かな雰囲気の中で参拝をしたい時に「戸隠神社」はおすすめ。一見の価値有りです!

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