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ウッパマビーチは沖縄に2箇所ある?それぞれのビーチの魅力を紹介!

ウッパマビーチは沖縄に2箇所ある?それぞれのビーチの魅力を紹介!

2020.09.18

Trima沖縄編集部

沖縄には大きな浜という意味の「ウッパマビーチ」が2カ所あります。今帰仁村のウッパマビーチはシュノーケルなどのアクティビティが楽しめる美しい海で、東村のウッパマビーチはいつでもバーベキューが楽しめる隠れ家ビーチです。両方とも駐車場があるので安心して遊べます。

目次

  1. ウッパマビーチは沖縄に2箇所ある!
  2. 今帰仁村のウッパマビーチ
  3. ホテルのプライベートビーチ
  4. 伊是名島と伊平屋島が望める
  5. 海の透明度が抜群
  6. バーベキューができる
  7. 東村のウッパマビーチ
  8. 砂浜が自然の状態で残されている
  9. 近くにウッパマ牧場がある
  10. バーベキューやキャンプが可能
  11. 今帰仁村のウッパマビーチはアクティビティが充実
  12. ドラゴンボート
  13. スーパーマーブル
  14. ハーフパイプ
  15. ジェットスキー
  16. シュノーケル
  17. ウッパマビーチは2箇所とも駐車場がある
  18. ウッパマビーチを2箇所とも楽しもう!

ウッパマビーチは沖縄に2箇所ある!

沖縄の人気ビーチの一つである「ウッパマビーチ」。実は沖縄に2カ所あるのをご存知でしょうか。沖縄北部にある今帰仁村(なきじんそん)のウッパマビーチと、北部の太平洋側にある東村(ひがしそん)のウッパマビーチが有名です。

ウッパマとは「大きな浜」を意味している言葉なので、地元の人は大きい浜のことをウッパマビーチと呼んでいる場合もあります。厳密には今帰仁村と東村の2カ所の他にも使われているようです。

2カ所のウッパマビーチの特徴や、違いについて紹介していきます。

今帰仁村のウッパマビーチ

今帰仁村のウッパマビーチは、沖縄本島には少ない天然のビーチです。1km以上に渡る広い海辺で、自然の美しさを眺めることができます。北向きの海なので、まんべんなく太陽の光が当たっていて、鮮やかな海です。

アクティビティもできる安全なビーチとなっていて、シャワーやトイレも完備。ウッパマビーチの近くにあるホテルのプールも300円で利用できるので、さまざまな楽しみ方があるスポットです。

以下に、今帰仁村のウッパマビーチの特徴を紹介していきます。

ホテルのプライベートビーチ

今帰仁村のウッパマビーチは、リゾートホテル・ベル・パイラソのプライベートビーチです。ホテルが管理しているため、クラゲの防止策が付けられています。子どもから大人まで、安全に遊ぶことができる場所です。

リゾートホテルのアクティビティも充実していて、ドラゴンボートやシーカヤックなどのアクティビティも体験できます。こちらのビーチは、ホテルの利用がなくても自由に往来ができるスポットです。

駐車場もあるので、遠くからでも気軽に遊びに行けます。

伊是名島と伊平屋島が望める

今帰仁村のウッパマビーチは、目の前に古宇利島があり、いつでも見ることができます。天気の良い日には、さらに遠くにある島を見られるかもしれません。

伊平屋島(いへやじま)は今帰仁村から41kmも離れていますが、快晴の日には水平線に浮かんでいる姿を見られるそうです。伊是名島(いぜなじま)も、今帰仁村の運天港から一時間ほどかかる場所にありますが、快晴の日には眺めることができます。

今帰仁村のウッパマビーチは、遠くに浮かぶ離島も見られる貴重なスポットです。

海の透明度が抜群

天然の海であるウッパマビーチは、透明度も非常に高くなっています。海の色のグラデーションも美しく、その日の太陽や風の状態によって変化していくビーチです。

今帰仁村のウッパマビーチは風の影響を受けやすいので、常に変化していく波のうねりを見ることができます。見ていて飽きることがない美しいビーチです。エメラルドグリーンを中心とした色鮮やかなブルーをじっくり見てみましょう。

今帰仁村のウッパマビーチは、透明度が抜群なのでフォトスポットとしても人気です。

バーベキューができる

今帰仁村のウッパマビーチでは、バーベキューができます。バーベキューができる期間は、ゴールデンウィークと5〜6月の土日、そして7〜8月のベストシーズンです。

7〜8月の真夏のシーズンには、ビーチハウス大浜屋がオープンしています。この時期にバーベキューの予約をすると、道具や食材も準備してもらえるので、手ぶらでバーベキューが楽しめる期間となっています。

美しいウッパマビーチを眺めながら、おいしいお肉やドリンクを堪能して、楽しい時間を過ごしてみましょう。

東村のウッパマビーチ

東村の慶佐次(げさし)にあるウッパマビーチは自然のまま残されている隠れ家的なビーチです。駐車場に行くとウッパマビーチが木々に囲まれているので、まだ美しい海は見えません。

しかし、木と木の間にある一本道を通っていくと、美しいエメラルドグリーンの海が見えます。海岸線は1kmも続いていて、広大なビーチを眺めることができるスポットです。

砂浜にはサンゴのカケラが多く残っているので、ビーチコーミングにも最適の場所だと言えます。

砂浜が自然の状態で残されている

東村のウッパマビーチは、開発がされていない自然のままのビーチです。そのため迫力のある岩場が周りにあったり、貝殻やサンゴのカケラなどが多く残っています。沖縄の自然をディープに味わいたい方にはおすすめの場所です。

ただし、サンゴのカケラが足に当たると危険な場合もあるので、サンダルなどの履き物を履いて行きましょう。自然がそのまま残されている東村のウッパマビーチで、ビーチコーミングを楽しむのもいい思い出になりそうです。

近くにウッパマ牧場がある

ウッパマビーチから徒歩30秒で、馬と触れ合える場所があります。「ウッパマビーチ&ファームグランピングリゾート」は、グランピングができたり、多目的スペースを利用することができるファームです。

馬とふれあうことで体と心を癒す、ホースセラピーが体験できます。馬とふれあうとリラックス効果が出たり、乗馬体験で体の運動機能を高めることができるそうです。

乗馬のほかにも、朝ヨガやマッサージなどの体験もできるスポットになっています。

バーベキューやキャンプが可能

東村のウッパマビーチは一般に開放されているビーチなので、いつでもキャンプやバーベキューを楽しむことができます。トイレもビーチのすぐそばにあるので安心です。しかし、キャンプ設備が整ってるわけではありません。

必要な物をしっかり準備してから行ってみましょう。ウッパマビーチは木々に囲まれているので、隠れ家的な雰囲気を楽しめます。ゆっくり波の音を聴きながら、バーベキューを楽しむのも素敵な思い出になりそうです。

今帰仁村のウッパマビーチはアクティビティが充実

最初に紹介した今帰仁村のウッパマビーチは、アクティビティの種類が多く充実しています。バナナボートやドラゴンボートと呼ばれているおなじみのマリンスポーツから、寝そべりながらスリルを味わえるハーフパイプなどが楽しめます。

激しいアクティビティが得意ではない方には、シュノーケルがおすすめです。砂浜から見る景色とはまた違った美しさを体感することができます。色鮮やかな魚やサンゴなども見られるので、貴重な思い出になるはずです。

ウッパマビーチに行ったら、ぜひアクティビティを楽しんでみましょう。

ドラゴンボート

ドラゴンボートは、バナナボートとも呼ばれる人気アクティビティの一つです。水面を気持ちのいいスピードで滑走し、海の水しぶきと風を浴びながらスリルを楽しむことができます。

水上バイクで引っ張られていると、左右に体が揺れることもあります。うまくバランスを取りながら叫んだり笑ったりして、楽しみましょう。子どもから大人まで、マリンスポーツが得意ではない方でも楽しめるアクティビティです。

ドラゴンボートに乗って、沖縄の海を体感してみましょう。

スーパーマーブル

ジェットスキーに引っ張られ、大きな浮き輪でスリルを楽しめる「スーパーマーブル」。背もたれがついている大きな浮き輪に乗り、海上を走り抜けます。遠心力によって、浮き輪が横すべりしていく感覚が非常に楽しいです。

直進しているときのスピード感と、カーブしているときのスリップ感の両方が味わえるアクティビティです。また、背もたれがついているので、落水する可能性が少なくなっています。

家族や友達と一緒にスリルを楽しんでみましょう。

ハーフパイプ

ハーフパイプは寝そべって乗ることのできるアクティビティです。寝そべって乗ると、水しぶきや波を動きをダイレクトに感じることができます。座って乗ることもできるので、小さな子どもでも安心して乗ることができます。

スリル満点のハーフパイプは、絶叫系が好きな方におすすめです。水面を感じながら高速で移動するハーフパイプに乗って、ストレスを発散させてみましょう。

3人まで同時に乗れるので、家族や友達と一緒にスリルを味わってみましょう。

ジェットスキー

海に行くと一度は目にする「ジェットスキー」。水上オートバイとも呼ばれていて、走っている時のクールな姿が人気です。ジェットスキーで海上を走る爽快感は、何ものにも変え難いものがあります。

初めての方でも、インストラクターが同乗するので安心して楽しむことができます。沖縄の美しいエメラルドグリーンを眺めながら走っていると、開放的な気持ちになれるかもしれません。颯爽と海の上を走る爽快感を味わってみましょう。

シュノーケル

シュノーケリングは、水中メガネとシュノーケルを装着し、足にヒレを付けて海の中を泳ぐアクティビティです。比較的浅い海を泳ぐので、泳ぎが苦手な方でも挑戦しやすいかもしれません。

海の中の海洋生物を見て楽しむこともでき、沖縄の海中の美しさを実感できます。子どもから大人までさまざまな人が楽しめるアクティビティです。

海の中には入らなくていいや……と思ってる方も、一度体験するとやみつきになってしまう魅力があります。地球の7割を占めている海の美しさを体感してみましょう。

ウッパマビーチは2箇所とも駐車場がある

今帰仁村と東村のウッパマビーチは、両方とも駐車場があるので便利です。今帰仁村のウッパマビーチでは、すぐ近くのリゾートホテル・ベイ・バイラソの駐車場に停めることができます。1日500円で利用できるので、長い時間安心して楽しめるのが利点です。

東村のウッパマビーチは、自然のビーチなので駐車料金はかかりません。ウッパマビーチの入り口に、広めの駐車場があります。アスファルトで舗装されているので駐車しやすいです。

どちらにも車で行けるので、レンタカーなどで自由にサクサク行くことができます。

ウッパマビーチを2箇所とも楽しもう!

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かなり時代遅れとは存じますが(笑)最近メンタリストDaiGoさんの動画を見るのに、ハマっています。youtube大好き、どうも編集部Nです。さてさて「あんなことイイな、できたらイイな♩」という歌詞が聞こえてきそうなコチラは、沖縄北部の今帰仁村「ウッパマビーチ」!ピンクのどこでもドアの向こうに見える青いビーチとのコントラストが、とってもキュートです。今ひそかに話題になってるフォトスポット、ドライブついでにいかがですか? ・photo was provided by @okinawa.58 – – – – – – – – – – – – – – – ☆★☆#ウッパマビーチ #今帰仁 @okinawa_labo #沖縄ラボ #okinawalabo – – – – – – – – – – – – – – - アカウント名からプロフィールへジャンプ! URLより最新記事をご覧いただくことができます☆ #outofnowhere #draemon #dokodemodoor #uppamabeach #beach #beachstagram #nakijin #okinawatravel #okinawa #okinawalabo #wbf #突如出現 #ドラえもん #どこでもドア #カワイイ #ウッパマビーチ #ビーチ #🌴 #ビーチスタグラム #今帰仁 #沖縄観光 #沖縄旅行 #沖縄 #沖縄ラボ #しろくまツアー

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今帰仁村のウッパマビーチは、リゾートホテルの向かいにある美しいビーチです。1kmにも及ぶ海岸でアクティビティをしたり、ゆっくり海を眺めて楽しむことができます。また、海岸が北側にあるので、太陽の方向によってさまざまな表情を楽しめるビーチです。

東村のビーチは自然のまま残されているビーチで、大きめの岩やサンゴのカケラを見ることができます。海の透明度も高く、沖縄の自然を十分に味わえます。隠れ家的なビーチでプライベートな時間を楽しめるスポットです。

どちらにもビーチに行っても、満足すること間違いなしです。気になるビーチにぜひ行ってみましょう。

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