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シンガポールの人気アフタヌンティー10選を徹底比較!おすすめは?

シンガポールの人気アフタヌンティー10選を徹底比較!おすすめは?

2020.09.22

Trima編集部

Trima編集部のアカウントです。

シンガポールでは美味しい紅茶やスコーンなどのスイーツが楽しめるアフタヌンティーが人気です。今回は、リッツカールトンやセントレジス、フラトンなどの高級ホテルのおすすめアフタヌンティーを比較しながら紹介!注意点やハイティーとの違いも見ていきましょう。

目次

  1. シンガポール旅行でアフタヌーンティーを満喫
  2. アフタヌーンティーの楽しみ方
  3. アフタヌーンティーとは?
  4. ハイティーとは?
  5. シンガポールでおすすめのアフタヌーンティの魅力を比較
  6. フラトン・ベイ・ホテル「ランディングポイント」
  7. リッツカールトン・ミレニア・シンガポール「チフリーラウンジ」
  8. セントレジス・シンガポール「ブラッセリー・レサヴール」
  9. ラッフルズホテル「ティフィン・ルーム」
  10. リージェント・フォーシーズンズ・ホテル「ティー・ラウンジ」
  11. フラトンホテル「コートヤード」
  12. グッドウッドパークホテル「レスプレッソ」
  13. シャングリラ・ホテル・シンガポール「ローズ・ベランダ」
  14. スイソテル・スタンフォード・シンガポール「エクイノックス」
  15. マンダリンオリエンタルホテル「MOバー」
  16. アフタヌーンティーを楽しむための注意点
  17. 事前予約をしておく
  18. 高級ホテルの場合は服装に注意
  19. アフタヌーンティーで優雅なひと時を

シンガポール旅行でアフタヌーンティーを満喫

Singapore River Skyline Building - Free photo on Pixabay (761221)

シンガポールは近年都市化が進み、目まぐるしい経済成長を遂げている国です。マーライオンを始め、ラッフルズホテルやマリーナベイサンズなど観光客に人気のスポットがたくさんあります。

シンガポールでは観光だけでなく、グルメも楽しめます。その中でも女性の心を掴んで離さないのがアフタヌンティーなんです。イギリスの植民地時代があったため、今もなおイギリスの文化が根付いています。アフタヌンティーもその1つで、それを目当てに訪れる観光客も少なくないとか。

今回は選りすぐりのアフタヌンティーを楽しめる場所を徹底解説!ハイティーとの違いや注意点も紹介していきます。

アフタヌーンティーの楽しみ方

City At Night Lights - Free photo on Pixabay (761222)

東京でもアフタヌンティーを体験できるお店はたくさんありますが、皆さんはアフタヌンティーの具体的な意味をご存じでしょうか?アフタヌンティーと言うとスコーンやケーキと紅茶を楽しむものというイメージがありますが、伝統的な意味や現在の意味を見ていきましょう。

また、ハイティーとは何なのか?違いについても解説していきます。

アフタヌーンティーとは?

Green Tea Drink Chinese - Free photo on Pixabay (761228)

アフタヌンティーはそもそもイギリス貴族の間で1800年頃から始まった習慣です。昼食と夕食の間の小腹が空いた時間帯に紅茶とともにお菓子やケーキを楽しむのが主流でした。

そこから高級なティーセットを使うようになり、パーティ・社交パーティなども楽しまれるようになっていったのです。徐々に礼儀作法を学べる場となり、参加には正装が条件となっていきました。

正式には2~3段のケーキスタンドにスコーン、サンドウィッチ、ペストリーが飾られており、紅茶と一緒に楽しむものとされています。

Tea Cup Vintage - Free photo on Pixabay (761234)

基本的には下の段から食べ始め、サンドウィッチ、スコーン、ペストリーの順番で紅茶とともにいただきます。スコーンには独自のジャムを塗って食べますが、このスコーンがお店の評価を決める重要な要素だと言います。

サンドウィッチはもともときゅうりだけのシンプルなものでしたが、最近はバリエーションも豊かになってきました。日本で楽しめるアフタヌンティーは、さらにホイップクリームをプラスしたり、華やかなケーキが入っていたりと、視覚的にも楽しめる工夫がなされています。

ハイティーとは?

Tea Cup Nature - Free photo on Pixabay (761235)

アフタヌンティーは昼食と夕食の間、いわゆるおやつの時間にお茶とスコーンなどを楽しむものですが、ハイティーとの違いは何でしょうか?ハイティーはアフタヌンティーよりもさらに遅い時間、夕方の6時~ぐらいから楽しむ、事実上の夕食をかねたお茶会でした。

貴族というよりは、農民や労働者たちの生活習慣で、肉料理や魚料理などのメインを紅茶と一緒に楽しんでいたのです。ハイティーはメインテーブルでいただくことから、この名前が付けられたと言われています。

現在のハイティーはビュッフェスタイルが多く、お菓子やケーキに加えて、肉料理、魚料理も楽しめます。シンガポールならではの点心などの多国籍料理を楽しめ、観光客からも人気があります。

シンガポールでおすすめのアフタヌーンティの魅力を比較

Tea Cup - Free photo on Pixabay (761236)

アフタヌンティーは見た目も華やかで上品!品数豊富なスィーツや軽食、そして味わい深い紅茶とともに優雅な昼のひと時を過ごせるのが特徴的です。シンガポールでは多くの観光客がアフタヌンティーを楽しんでいます。

高級なティセットとともにいたただくスイーツの数々は、まるで貴族になった気分を味わえるのです。ホテルの高層階も多く、シンガポールならではの景色が楽しめるのも魅力の1つでしょう。

ここからは、選りすぐりのお店を10店舗紹介していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

フラトン・ベイ・ホテル「ランディングポイント」

マリナーズベイサンズホテルに面しており、絶品の景色を楽しみながら、アフタヌンティーが楽しめるお店です。フラトン・ベイ・ホテルの1階にあり、開放的な空間でゆったりとした時間を楽しめます。

スタイリッシュなティスタンドには、小ぶりのデザートやサンドウィッチが盛られており、見た目も非常に可愛く写真映え間違いなし!ドリンクもTWGの紅茶やオリジナルのドリンクなど数種類揃っており、色んな味を楽しめるでしょう。

アフタヌンティーは15時~17時半までです。

リッツカールトン・ミレニア・シンガポール「チフリーラウンジ」

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📍 The Ritz-Carlton, Millenia Singapore🏨 * リッツに来たら、絶対食べたかった チフリーラウンジのアフターヌーンティー🍰☕️ 土日はビュッフェ形式で三段トレーじゃないから、平日に予約して来た🥰 * ボリューム満天の8コースのアフターヌーンティーで大満足🥺💕 * ティーモクテルも、お肉も、スイーツも紅茶も全部美味しくて、もう1回食べたい☺️ * 今度シンガポール来た時も 絶対リッツに泊まる🥰✌🏻️ * #シンガポール#旅行#女子旅#シンガポール旅行#リッツ#リッツカールトンシンガポール#念願#ホテル#カフェ#レストラン#チフリーラウンジ#アフターヌーンティー#ハイティー#コース料理#美味しい#優雅な#最高の#平日#singapore#trip#travel#hotel#cafe#restaurant#afternoontea#delicious#l4l#instadaily#旅行好きな人と繋がりたい#カフェ好きな人と繋がりたい

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5つ星の高級ホテル「リッツカールトン・ミレニア・シンガポール」内にある多国籍料理のレストラン「チリーラウンジ」では、伝統的な英国式のアフタヌンティーが楽しめます。アフタヌンティーの中でも上位に食い込むほどの人気のお店で、いつも人で賑わっています。

上品なティスタンドには可愛らしいスイーツやサンドウィッチがいっぱい!明るい空間の中でゆっくりとした時間が過ごせます。平日の14時半~17時まで楽しめます。

セントレジス・シンガポール「ブラッセリー・レサヴール」

高級ホテル「セントレジス・シンガポール」のメインダイニング「ブラッセリー・レサヴール」は、フランス料理を提供するクラッシックな雰囲気が人気のお店です。ここでは、フランス式のアフタヌンティーが楽しめるとあって、多くの観光客や地元民を虜にしています。

アフタヌンティーは月曜~金曜の15時~17時。日曜は16時~18時までです。グランドアスターアフタヌンティーダンスは、ライブバンドとともに楽しめ、土曜日の15時~17時まで営業しています。

特にスコーンとタルトが絶品!フランス料理店ならではのフォアグラのシュークリームやキッシュなども楽しめます。

ラッフルズホテル「ティフィン・ルーム」

シンガポール随一の高級ホテル「ラッフルホテル」の「ティフィン・ルーム」では、15時~17時半までハイティーが提供されています。伝統的なコロニアル様式で、白に包まれた明るい店内では清潔感を感じさせ、ゆっくりとした時間が流れています。

ティースタンドはもちろんですが、ビュッフェスタイルで紅茶やスコーン、ケーキなども用意されており、音楽の生演奏も楽しめます。

リージェント・フォーシーズンズ・ホテル「ティー・ラウンジ」

最上階まで吹き抜けの開放感のあるホテル「リージェント・フォーシーズンズ・ホテル」は、タングリンショッピングセンターの近くにあります。ホテルの1階にあるのが「ティー・ラウンジ」。窓からは緑いっぱいの風景が一望でき、優雅な時間を堪能できます。

ここでは12時から~17時までアフタヌンティーを楽しめるので、昼食がてら訪れる方も少なくありません。特にスコーンが美味しいと評判です。焼きたてのパテスリーは紅茶との相性も抜群!ぜひチェックしてみてください。

フラトンホテル「コートヤード」

コロニアル調の「フラトンホテル」はシンガポールの川沿いにあり、絶景が楽しめるホテルでもあります。ここの1階にある多国籍料理の「コートヤード」では、華やかなアフタヌンティーが楽しめます。TWGのティーセットは見た目にも上品で、優雅な気持ちになれるでしょう。

また生演奏のライブもあり、ついつい時間を忘れて心地良い時間を過ごせること間違いありません。月~金曜は15時~18時、土日・祝日は、14時~16時、16時半~18時の2部制で開催しています。

グッドウッドパークホテル「レスプレッソ」

ドイツの古城を彷彿される、クラッシクかつ上品な外観が印象的な「グッドウッドパークホテル」は、オーチャードエリアにあります。そこの1階にある「レスプレッソ」はプールに面しており、プールサイドでもアフタヌンティーを楽しるとあって、雰囲気も抜群です。

月曜~木曜は14時~17時半、金土日・祝日は2部制になっており、12時~14時半、15時~17時半で楽しめます。ビュッフェスタイルになっており、飲茶や点心などもあります。種類豊富なので、ついつい食べ過ぎてしまうこと間違いありません。

シャングリラ・ホテル・シンガポール「ローズ・ベランダ」

世界各国で有名な「シャングリラホテル」の第一号であるシンガポール店では、高級なハイティー専用のお店「ローズ・ベランダ」があります。優雅なヨーロピアンスタイルのハイティーがビュッフェスタイルで楽しめ、ローカルフードからお寿司までとにかく種類が豊富です。

紅茶の種類もたくさんあるので、色んな味を試してみてください。月曜~木曜が11時半~17時、金曜~日曜は11時半~14時、15時~18時の2部制で開催しています。

スイソテル・スタンフォード・シンガポール「エクイノックス」

こちらはシティホテル駅直結のホテルの70階にあるラウンジバーです。70階から見上げる景色は絶品!シンガポールならではの景色に囲まれてのハイティーは優雅で贅沢な時間になること間違いありません。

ビュッフェスタイルで、デザートや中華、ローカルフード、お寿司などもあります。ハイティーは、15時半~17時の間で楽しめます。

マンダリンオリエンタルホテル「MOバー」

旧名は「アクシス バー&ラウンジ」、現在は「MOバー」。ヨーロッパ料理を楽しめるレストランです。ここのアフタヌンティーの自慢は、賞を受賞している腕利きのパティシエが作るペストリーです。華やかで見た目にも楽しめ、その奥行のある味わいは多くのファンを虜にしています。

軽食も豊富で、色んな味を楽しめるのも人気の秘密!もちろん紅茶の種類も豊富なので、飽きさせません。アフタヌンティーは、月曜~金曜の15時~17時、土日・祝は2部制で、12時半~14時半、15時~17時の時間で楽しめます。

アフタヌーンティーを楽しむための注意点

Tea Cup Of - Free photo on Pixabay (761321)

シンガポール旅行には欠かせないアフタヌンティー&ハイティー。ほとんどが高級ホテル内にあるラウンジやレストランで行われており、優雅で上品な雰囲気を楽しめるのも魅力の1つです。アフタヌンティーを最大限に楽しむためには、いくつかの注意点を知っておく必要があります。

もちろん、マナーとして食べる順番も知っておくと良いでしょう。基本は下から食べ始め、サンドウィッチは手を使うのではなくナイフとフォークで切り分けながら食べるのが良いとされています。

Tea Cups Pot - Free photo on Pixabay (761330)

パンやスコーンは手でちぎって食べるのが主流!紅茶を飲む際もカップだけでなく、ソーサーも一緒に持ち上げるのが上品です。

食べる順番に迷ったら、色や味が薄いものから順番に食べていくようにしましょう。もちろん、最近はビュッフェスタイルのところも多いので、その場合は順番はあまり気にしなくていいです。あくまでティスタンドで出てきた場合のみ気を付ければOKです。

シンガポールはドレスコードに厳しい国としても知られていますが、アフタヌンティーの際はどうでしょうか?その他の注意点も合わせて具体的に見ていきましょう。

事前予約をしておく

Tee Teacup Green Tea - Free photo on Pixabay (761322)

アフタヌンティーは非常に人気が高く、予約なしで訪れると断られる場合もあるんです。どこのアフタヌンティーに行くか決めたら、HPの予約フォームなどから必ず予約しておくようにしましょう。もちろん、現地に着いてから予約するのでもOK!

語学に自信がない方は、世界各国のレストランやカフェを日本語で予約できる「グルヤク」を使えば簡単です。

高級ホテルの場合は服装に注意

Business Suit Man - Free photo on Pixabay (761335)

アフタヌンティーは高級ホテルのラウンジやレストランで行われているケースが多いです。そこで気になるのがドレスコードではないでしょうか。基本的には「スマートカジュアル」とされているので、さほど心配する必要はありません。とは言え、あまりにラフすぎる格好やサンダルはNG!

Tシャツに短パンといったラフすぎる格好は控えておいた方が無難です。基本的には、レストランに行くような格好であれば問題ないでしょう。

アフタヌーンティーで優雅なひと時を

Cup Tea Drink - Free photo on Pixabay (761323)

イギリス植民地時代があったシンガポールでは、ハイティーやアフタヌンティーを楽しめるラウンジやレストランがたくさんあります。その多くは高級ホテル!

ティーセットにもこだわっており、シンガポールの風景を一望できるお店も多いです。ぜひお気に入りのお店を見つけて、アフタヌンティーを楽しんでみてください。

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