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シンガポールの観光スポットはどこがおすすめ?観光名所10選!

シンガポールの観光スポットはどこがおすすめ?観光名所10選!

2020.09.22

Trima編集部

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シンガポールは年中暖かいので過ごしやすい都市です。世界中から観光客が訪れ、世界の経済の中心を担っている国のひとつでもあります。今回はそんなシンガポールのおすすめスポットや観光名所を紹介します。日数や航空券の値段についてもまとめました。

目次

  1. シンガポール観光するならココ!
  2. シンガポール旅行の値段はいくらぐらい?
  3. シンガポール観光の予算は?
  4. シンガポール旅行に安く行ける時期
  5. シンガポール旅行に最適の日数は?
  6. シンガポールのおすすめ観光名所10選!
  7. マリーナベイサンズ
  8. マーライオンパーク
  9. ナイトサファリ
  10. ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ
  11. ユニバーサルスタジオ・シンガポール
  12. セントーサ島
  13. シンガポール動物園
  14. ボタニック・ガーデン
  15. シンガポール・フライヤー
  16. サルタン・モスク
  17. シンガポールのおすすめショッピングやグルメスポット
  18. オーチャード・ロード
  19. ブギス・ストリート
  20. リトルインディア
  21. アラブ・ストリート
  22. チャイナタウン
  23. シンガポールは観光名所が盛りだくさん!

シンガポール観光するならココ!

Holiday Travel Vacation - Free photo on Pixabay (757580)

シンガポールは世界中から人が集まる観光都市です。日本からは直行便が出ており、アジアの中でも先進国なので訪れやすいという人も多いでしょう。

今回はシンガポールの観光で、外せないスポットやおすすめの観光地をまとめました。シンガポールに旅行する予定がある人はぜひ参考にしてみてください。

シンガポール旅行の値段はいくらぐらい?

Skyscraper Singapore Sky - Free photo on Pixabay (757581)

シンガポール旅行で気になるのは、料金面ではないでしょうか。初めて行く人は特に、いくら持っていけば良いのだろうと悩む人も多いです。

日本とあまり物価は変わらないと言われるシンガポールですが、予算はいくらくらいなのでしょうか。

シンガポール観光の予算は?

Coins Pennies Money - Free photo on Pixabay (757582)

シンガポール観光では、飛行機代と宿泊費が主にかかります。シンガポールへは、国内の国際空港であれば東京や大阪、福岡など様々な都市から直行便がでています。LCCの利用などで往復3万円に抑えることもできます。

宿泊費は、観光スポットの近くは高く、離れればリーズナブルになります。また、どのランクの部屋に泊まるかで大きく値段が異なり、ビジネスホテルのような部屋では1室1万円程で宿泊できます。

これにツアーを組んだり買い物をしたりするお金も総合して予算を考えなくてはいけません。

シンガポール旅行に安く行ける時期

Organizer Calendar Schedule - Free photo on Pixabay (757583)

シンガポールに季節はあまり無いため、季節で価格が変わることはありません。しかし、週末や大型連休、年末年始などはチケット代が高騰することがほとんどです。チケット代を抑えるためには、平日を選ぶことが理想的です。

シンガポールでの宿泊費は、F1グランプリが開催される9月中旬、クリスマス、旧正月の時期に高くなる傾向にあります。日本と同じく、各地から人が集まると予想されている日は高めに設定されています。シンガポールでイベントがないかなどを予め調べておきましょう。

シンガポール旅行に最適の日数は?

Calendar Date Time - Free photo on Pixabay (757584)

シンガポールに滞在する目的によって最適な日数は変わります。例えば主要な観光スポットを見て周りたいという場合には、同じエリアにいくつものスポットが集まっているので2泊3日でも十分見ることができます。

しかし、少し遠くまで観光したい、ゆっくりと周りたいという場合には3泊4日から4泊5日は必要でしょう。特にショッピングが好きで1日は買い物に使いたいなどの要望がある場合は長めの日数を押さえておきましょう。

シンガポールのおすすめ観光名所10選!

City At Night Lights - Free photo on Pixabay (757589)

シンガポールは東京都の23区と同じくらいの大きさです。その中に観光地がぎゅっと詰め込まれているため、事前にしっかりプランを立てておいた方が効率よく巡ることができます。

ここでは、シンガポールのおすすめ観光地を10個紹介します。

マリーナベイサンズ

Singapore Marina Bay Sands - Free photo on Pixabay (757586)

シンガポールの顔とも言える観光スポットがマリーナベイサンズです。2011年3月に開業し、世界最大のカジノや地上200mにあるプール、2,500室を超えるホテルなど統合型リゾートとして有名になりました。

この展望台からはシンガポールの街を見渡せると観光スポットにもなっています。展望台には入場料を払えば行くことができますが、プールは宿泊者限定となっています。また、宿泊者でなくても利用でいるレストランもあります。

マーライオンパーク

Singapore Merlion Park Asia - Free photo on Pixabay (757588)

シンガポールに行くと外せないのはマーライオンです。世界のがっかりする観光スポットにも選ばれますが、やはり間近で見ると迫力があります。マーライオンパークには2体のマーライオンの像があり、24時間訪れることができます。

マリーナベイサンズでは、日曜日から木曜日が午後8時と9時、金曜日と土曜日が午後8時、9時、10時に噴水ショー「スペクトラ」が開催されます。この時間は、マーライオンが更に美しく見えると人気です。

ナイトサファリ

Tiger White Wildcat - Free photo on Pixabay (757587)

夜の時間帯に予定が空いているのであれば、ナイトサファリがおすすめです。夜行性の動物も多いため、昼の動物園では見られない動物たちの活発に動く姿が見られます。写真撮影はできますが、フラッシュは禁止なのであまり綺麗には撮れません。

$49が入場料で、トラムを利用するのであれば$10がかかります。日本語トラムも用意されているのですが、人気なので事前に予約しておいた方が無難です。また、自分のペースで周れるウォーキングトレイルもあります。

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ

Singapore Marina Bay Sands - Free photo on Pixabay (757590)

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイはその名の通り、ベイのそばにある植物園です。一部エリア以外は無料で入場でき、都会の雰囲気に疲れた人も癒されます。日本では見られないような植物もあるので楽しめるでしょう。

朝早くは人が少なく、空気が澄んでいるので歩きやすいです。また、夜には毎日19:45と20:45にショーが行われています。マリーナベイサンズを背景に、ライトアップされたスーパーツリー・グローブを写真に収めることができます。

ユニバーサルスタジオ・シンガポール

Universal Studios Cinema Movies - Free photo on Pixabay (757591)

シンガポールのセントーサ島にはユニバーサルスタジオがあります。全体的に日本のユニバーサルスタジオよりも小規模で、人も少ないです。そのため乗り物やキャラクターと写真を撮るのにもあまり待ちません。1日あれば全てを周ることができます。

また、子供向けのアトラクションが多いため、子供連れでも十分楽しめます。シンガポール限定のお土産や、日本には無いエリアもあるため、日本のものと比べながら歩くのも楽しいでしょう。アナウンスなどは全て英語で行われます。

セントーサ島

Bank Water Boat Rowing - Free photo on Pixabay (757592)

セントーサ島は離島ですが橋でつながっているのでアクセスしやすいです。徒歩で渡れば15分程度で着き、モノレールやケーブルカー、船で行くこともできます。入島料が必要で、料金はチケットに含まれていることが多いです。島内のバスやトラムは無料です。

人工ビーチ、ユニバーサルスタジオ、スパ、水族館、プールと遊べるスポットが凝縮されています。また、高級リゾートが立ち並んでいるのでリゾートのような雰囲気を味わえます。

キッザニアなど子供が喜ぶ施設が多いです。

シンガポール動物園

Animals Lemurs Wildlife - Free photo on Pixabay (757593)

シンガポール動物園は毎年約200万人が訪れ、地元の人もデートなどで訪れることが多いスポットです。柵を使わず、自然に近い環境で動物が過ごせるので生態を間近で観察できることで人気になりました。敷地は26ヘクタールとかなり広いです。

シンガポール動物園には「シンガポール動物園」、「ナイトサファリ」、「リバーサファリ」、「ジュロンバードパーク」があります。全て別の入場券が必要で、共通チケットを購入することもできます。1日過ごせるスポットです。

ボタニック・ガーデン

Artificial Trees Singapore - Free photo on Pixabay (757594)

ボタニックガーデンは、シンガポールで初めて世界遺産に選ばれたほど美しい植物園です。入場無料ながら、敷地は東京ドーム13個分と広大で見どころがたっぷりあります。全てを見て周ることはできないので、事前にどのエリアを訪れるかを決めておくとスムーズです。

また、有名なオーチャード・ロードに近いのでアクセスしやすいです。ショウガ科の植物は朝にしか咲かない花もあるようなので、それを目当てに行く人は朝から行動しましょう。

シンガポール・フライヤー

Singapore Ferris Wheel Big - Free photo on Pixabay (757595)

シンガポール・フライヤーはアジアで最大の観覧車です。ゴンドラは全面ガラス張りになっているため、どこからでもシンガポールの街並みを見ることができます。料金は大人$33、子供$22です。1周は約30分です。

シンガポール・フライヤーのゴンドラ内では食事ができるようになっており、2周の間にコース料理を楽しめるメニューもあります。記念日に思い出に残る食事をしたい人におすすめで、プロポーズにも使われているようです。

サルタン・モスク

Singapore Sultan Mosque - Free photo on Pixabay (757596)

サルタン・モスクはアラブストリートに位置しているシンガポール内で最大のモスクです。見学可能な時間は、9:00~12:00、14:00~16:00と決められているため、いつ行っても中に入れるわけではありません。

モスク内は土足厳禁なので入り口で靴を脱ぎましょう。また、露出度が高い服は宗教上禁止されているため、イスラム教徒でなくても入り口で専用の服を貸し出されます。祈りのスペースには観光客は入ることができません。

シンガポールのおすすめショッピングやグルメスポット

Woman Shopping Lifestyle - Free photo on Pixabay (757597)

シンガポールは有名な観光地以外にも、ファッションやグルメで人気の場所がいくつかあります。国際色豊かなシンガポールだからこそ見られる場所も多いです。

ショッピングやグルメを楽しむのであれば、どこがおすすめなのでしょうか。

オーチャード・ロード

Urban People Crowd - Free photo on Pixabay (757598)

オーチャード・ロードはシンガポールの商業の中心地であり、観光客も多く訪れます。このストリートにはディスカウントストアから高級ブティックまで勢ぞろいで買えないものはないと言われるほどです。

17個のショッピングセンターの中で人気なのは、オーチャードの中心的存在の「アイオン・オーチャード」、地元の人にも人気で日本のショップが多い「高島屋シンガポール」、センスの良いものが集まっている「マンダリン・ギャラリー」です。

特に6月から8月の「グレート・シンガポール・セール」の期間中は高級ブランドも70%オフなどの破格で購入することができ、多くの人で賑わいます。

ブギス・ストリート

Escalator Stairs Metal Segments - Free photo on Pixabay (757599)

MRTブギス駅から伸びているアーケード街がブギス・ストリートと呼ばれています。天井から吊り下げられた状態で売っており、若者向けのアイテムを多く取り扱っています。狭いストリートに多くの人が集まっているので、人の流れに沿ってゆったり歩きながら見ましょう。

ショッピングセンターなどで買うよりも価格はかなり安く設定されており、食べ物やフルーツの店も多くあります。メイン通りは混雑していますが、1本外れた路地は混んでおらず、同じ商が更に安く売っている場合もあるようなので忘れずチェックしましょう。

リトルインディア

Little India Singapore Asia - Free photo on Pixabay (757600)

リトルインディアは、インド系の人が多く住み、インド人街となっているエリアのことです。国際色豊かなシンガポールですが、その1割ほどはインド系と言われています。シンガポールにいながらインドの雰囲気も味わえる不思議な空間です。

本格的なインド料理が楽しめるレストラン、インド雑貨を取り扱っているお店、インド食材が手に入るスーパーなどエキゾチックな体験ができるでしょう。ヘナタトゥーやアーユルヴェーダも体験でき、まるでインドを訪れたかの気分になれます。

アラブ・ストリート

Burj Al Arab Dubai Hotel - Free photo on Pixabay (757601)

シンガポールにはアラブ系の住人も多いため、アラブ人街が形成されています。MRTブギス駅が最寄りで、アラブの製品を取り扱うお店が多く並んでいます。雑貨はかわいいデザインが多く、安いのでお土産としても喜ばれるでしょう。

ブギス駅の周辺にはブギス・ストリートがあるのですが、アラブストリートとは異なるので混合しないように気を付けましょう。カラフルな外壁の建物が多く、歩くだけでもわくわくしてしまいます。

「ヴィクトリー」という店はアラブ風お好み焼きのムルタバを味わえる人気店です。ぜひ食べてみてください。

チャイナタウン

Yokohama China Town Former - Free photo on Pixabay (757602)

世界各地にチャイナタウンは形成されており、日本も神戸や横浜にチャイナタウンがあります。シンガポールも例外ではなく、MRTチャイナタウン駅の周辺には中国を感じられるお店や食べ物屋が並んでいます。

シンガポールは多国籍であることもあり、チャイナタウンの中にもヒンドゥー教の寺院やモスクもあり、他の国とは違う雰囲気があります。

本格的な小籠包や飲茶が楽しめる場所も多く、地元の人が通うショッピングセンターもあるので訪れてみましょう。「パゴダ・ストリート」はチャイナタウンの中心でビジターセンターもあります。

シンガポールは観光名所が盛りだくさん!

Old Journey Adventure - Free photo on Pixabay (757605)

今回紹介した以外にも、シンガポールには観光名所がたくさんあります。小さな国ですが、1度訪れただけでは足りない!と思わせるほどの魅力があります。何度も訪れると、まだ多くの人には知られていない穴場スポットも見つけることができるかもしれません。

魅力的な国であるシンガポールの旅行は、どの世代でも楽しめるものです。

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