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シンガポール動物園を徹底ガイド!見どころやチケットの料金は?

シンガポール動物園を徹底ガイド!見どころやチケットの料金は?

2020.09.22

Trima編集部

Trima編集部のアカウントです。

シンガポール動物園は観光スポットとして多くに人に愛されています。その魅力は動物との距離が近く、規模が大きいことでしょう。今回は、シンガポール動物園の行き方、チケットの料金、予約方法、各施設の所要時間を解説!またナイトサファリのトラムの特徴も紹介します。

目次

  1. シンガポール動物園の楽しみ方
  2. シンガポール動物園とは?
  3. シンガポール動物園基本情報
  4. シンガポール動物園への行き方
  5. チケットの種類や料金
  6. 事前に格安チケットを予約した方がお得!
  7. シンガポール動物園の特徴や見どころ
  8. 柵や檻がない状態で観覧できる
  9. 動物園の目玉ホワイトターガー
  10. フライジャル・フォレスト
  11. レインフォレスト・キッズ・ワールド
  12. ショータイム
  13. オランウータンとの朝食
  14. ナイトサファリの見どころ
  15. 夜行性の肉食獣
  16. トラムor徒歩
  17. トライバルダンスショー
  18. リバーサファリの見どころ
  19. ジャイアントパンダ
  20. ジュゴンやマナティの巨大水槽
  21. リバークエスト
  22. それぞれのスポットの所要時間
  23. 日本の動物園とは規模が違う!

シンガポール動物園の楽しみ方

Singapore River Skyline Building - Free photo on Pixabay (758388)

シンガポールは目まぐるしい経済成長を遂げている、東南アジアにある近代都市です。日本からは飛行機で約6時間ほどで、マーライオンや、マリーナ・ベイ・サンズなどがシンガポールを象徴する建物として知られてます。もちろん、グルメやショッピングなど観光スポットはたくさんあります。

そして、シンガポールで外せない場所と言えば、やはり動物園でしょう。シンガポール動物園では、日本とは全く違う迫力で、動物たちを間近で見ることができるんです。その大規模の動物園は動物園と言うより、ジャングルという表現が正しいでしょう。

Fuchs Wildpark Poing Animal - Free photo on Pixabay (758393)

手を伸ばせば触れられる距離感で動物との空間を楽しみ、もちろん珍しい野生の動物もいっぱいです。今回は、そんな魅力溢れるシンガポール動物園を徹底ガイド!行き方はもちろんですが、チケットの種類や料金、動物園も魅力や特徴などを解説!

シンガポール動物園は動物園、リバーサファリ、ナイトサファリと3つの施設から成り立っています。それぞれの特徴もしっかり紹介していきます。

シンガポール動物園とは?

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シンガポール動物園では、園内をトラムで探索することができます。 ここでしか見ることのできない景色や忠実に再現された動物たちの棲み家を、オーディオ解説と共にじっくりお楽しみ頂けますよ。 . ゾウとの触れ合いショーや、動物たちや彼らの生態系に迫る展示なども収容され、普段味わえないような野生動物の世界にどっぷり浸かることができます! . シンガポール動物園のお得なチケットはボヤジンで予約できます。 あなたの旅をより思い出のあるものに。 . 🔍検索『ボヤジンシンガポール動物園』 . ================ 📍シンガポール動物園、リバーサファリ、シンガポール . 📷@jah_raven . . ================ . 現在フォトコンテストを開催中📸 『みんなに教えてあげたい旅のおすすめスポット』に #ボヤジンフォトコン秋2019 を付けて投稿! グランプリ受賞者は『7ヶ国・10ヶ所の中から選べるペアチケット』がもらえます🎁 ディズニーやユニバーサルスタジオなどの豪華チケットもありますよ⭐ ️フォロー&タグ付けして是非参加してみてね! . . #旅好きな人と繋がりたい #海外旅行好きな人と繋がりたい #gopro #ゴープロ #一眼レフのある生活 #一眼レフ #一眼レフ女子 #東南アジア #観光スポット #ダレカニミセタイケシキ #旅スタグラム #旅行 #絶景 #世界の絶景 #travelgram #インスタ映え #SingaporeZoo #RiverSafari #シンガポール動物園 #リバーサファリ #シンガポール # #シンガポール旅行 #動物 #家族旅行

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シンガポール動物園は、地元ではマンダイ・ズー(Mandai Zoo)と呼ばれており、敷地面積や28ヘクタールあります。その大きさは、日本で言うと上野動物園の約2倍にあたるとか。

この動物園の最大の特徴は、極力自然に近い形で保管していることでしょう。よって、柵のに入っている動物はいません。まるで森の中に迷い込んだような空間の中で、自然に暮らす動物を観察することができるのです。

まさしく、シンガポール動物園のコンセプト「open zoo(開かれた展示)」にふさわしい動物園と言えます。ここからは、シンガポール動物園の概要やアクセス方法を見ていきましょう。

シンガポール動物園基本情報

シンガポール動物園が建設されたのは1973年。開園してから40年以上経った今でも、地元の人たちから愛され、多くの観光客が訪れる人気の動物園です。

開園当時”檻がない動物園”は非常に大胆で新しい発想でした。最近では檻がない動物園を見かけることも多くなってきましたが、その先駆けとなったのがシンガポール動物園なのです。

園内は非常に広く、一日で見て回るのは難しいでしょう。先ほども言ったように、動物園、リバーサファリ、ナイトサファリと3つの施設から成り立っていますので、一日ずつ回ったり、ナイトサファリと組み合わせて回る人が多いです。

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Udah cocok jadi fotomodel belum? Hihi

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ここでしか見れない大迫力のショーもあり、ショータイムには若干込み合います。しかしそれ以外の時間は敷地内が広いため、さほど混雑しないのも特徴的でしょう。

営業時間は、8:30~18:00で年中無休です。レストランも園内にあり、荷物を預けれるロッカーもあるので、大きな荷物を持っていても安心です。

シンガポール動物園への行き方

シンガポール動物園は、市内から15キロほど離れたところにあります。移動手段としては、タクシー、地下鉄とバス、シャトルバスがあります。地下鉄とバスだと待ち時間も多くかかり、乗換等もありかなりの時間がかかってしまうのがデメリットでしょう。節約したい方はシャトルバス、そうでない方はタクシーがおすすめ!

タクシーは若干お値段はかかりますが、移動時間を一番短縮できるので、動物園で一日堪能したい方にはおすすめの移動手段です。タクシーだと中心部から約30分ほど。お値段は20~25シンガポールドルぐらいです。

チケットの種類や料金

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Gecko.

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続いては、動物園のチケットの種類や値段を見ていきましょう。シンガポール動物園では、動物園、リバーサファリ、ナイトサファリに加えてジュロンドパークのチケットが購入できます。

ジュロンドパークは他の3つの施設とは車で21分ほど離れたところにあるので、チケットを買う買う際には気を付けてください。

チケットの種類や料金

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Toucan

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チケットの種類は、シングルパーク、2パーク、4パークチケットです。一箇所だけ回りたいなら、どこを見ても値段は同じです。たとえば動物園とナイトサファリを回りたい方は、2パークチケットを購入すればOK!

お値段は、シングルパークが大人37シンガポールドル(約3,100円)、子供25シンガポールドル(約2,100円)、2パークは大人57シンガポールドル(約4,750円)、子供38シンガポールドル(約3,150円)、4パークが大人80シンガポールドル(約6,650円)、子供60シンガポールドル(約5,000円)です。

事前に格安チケットを予約した方がお得!

チケットは現地でも買えますが、事前に予約しておいた方が安いです。楽天が運営するチケット会社「Voyagin」が特に割引率が高くておすすめ!予約も日本語でOKで、当日券も購入できます。

当日QRコードを見せるだけで大丈夫です。当日予定が合わなくて行けなくなっても、有効期限が予約後3カ月以内なので心配いりません。

他にも香港を拠点とするチケット会社「kkday」を使う方法もあります。こちらに関しては、事前に予約した日限定のチケットになりますので注意してください。

シンガポール動物園の特徴や見どころ

シンガポール動物園は数々の賞を受賞している貴重な動物園です。2017年には「Singapore Tourism Awards」のベスト・アトラクション・エクスペリエンスを受賞し、「Travelers’ Choice Awards- Zoos and Aquariums」では世界第5位の動物園に選ばれているんです。

そんな価値ある動物園ですから、シンガポールを訪れる際にはぜひ旅行プランに組み込んで欲しいもの。ここからは、動物園の魅力を紹介してきましょう。

柵や檻がない状態で観覧できる

柵や檻に入れることなく、動物のありのままの姿を鑑賞できるのがシンガポール動物園の最大の魅力でしょう。入場門をくぐったその瞬間から、コンセプトである「open zoo」がお目見えします。案内板の上に注目してみてください。そこには可愛らしいオラウンターがお出迎えしてくれているんです。

小さなサルなどは自由に走りまわっています。若干囲いはありますが、それでも動物と目線を合わせて彼らの生活を覗き見することができるのが特徴的です。

動物園の目玉ホワイトターガー

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Singapore Zoo . #singapore #singaporezoo #tiger #eyeofthetiger

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シンガポール動物園の目玉の1つがホワイトタイガーです。白い毛皮で覆われた煌びやかなホワイトタイガードスンドスンと歩いてる様を間近で観察することができるんです。その迫力は圧巻!さらに彼らの瞳に注目してみてください。

綺麗な澄んだ青色をしてるんです。白い毛並とマッチして幻想的で観る者の目を奪います。時には泳いでる姿が見られることも。その豪快な泳ぎっぷりにもぜひ注目してみてください。

フライジャル・フォレスト

フライジャル・フォレストは入口入って、オラウンタンの島を左手に進み、アフリカ、レプトピアを越えたゾーンにあります。ここは、巨大テントで覆っているのでわかりやすいでしょう。

フライジャル・フォレストにはなかなか見かけることのない貴重な動物が生態しています。ナマケモノがのそのそと歩いており、その奥にはワオキツネザルと呼ばれるシマシマのしっぽをした小動物がいます。絶滅危惧種に指定されているので、なかなか見る機会のない動物です。

尻尾を上げながらぴょんぴょんと歩く姿に癒されること間違いなし!

レインフォレスト・キッズ・ワールド

小さいお子さんがいる方におすすめなのが、レインフォレスト・キッズ・ワールドです。フライジャル・フォレストを抜けてしばらく進むと見えてきます。ここでは水遊びできるゾーンもあるので、お子さんも楽しめるはず!また、大きな動物が怖いお子さんでも触れ合えるような、うさぎさんなどの小動物もいます。

ポニーに乗ることもできるので、時間を忘れて楽しめることでしょう。

ショータイム

シンガポール動物園の見どころはショーの多さ。1日の4つのショーが行われており、それぞれ2回ずつ開催されています。園内に入ったら、まずはショーの時間をチェックして回り方を決めるのがおすすめです。

大きな像のショーやストーリ調になった観客も参加できるショー、アシカやペンギンのショーなど、貴重なショーがたくさんありますので、時間が許す限りぜひ鑑賞してみてください。

オランウータンとの朝食

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シンガポール🇸🇬 シンガポール動物園のジャングルブレックファースト🍽 オラウータンと一緒にレストランで朝ごはんを食べれます😊もちろん、一緒に写真もOK♡ ごはんの時間になったら、隣のオラウータン展示エリアから綱を渡って出勤してくるんです‼️可愛い😍 ・ ・ #海外旅行#海外旅行好きな人と繋がりたい#海外旅行記#旅行記#世界の絶景#海外撮影#写真が大好き#旅行好き女子#シンガポール#singapore#シンガポール動物園#singaporezoo#ジャングルブレックファースト#junglebreakfast#オラウータンと朝食#orangutans#海外bellpic#海外bellview ・ ・ ※無断転載等は禁止

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広い敷地内ではレストランも充実しています。動物園に着いたらまず腹ごしらえ!ここで朝食を食べてから園内を回るのもおすすめです。そこでご紹介したいのが、入口入ってすぐのところにあるオラウータンと朝食を楽しめるジャングル・ブレックファーストです。

ビュッフェ形式になっており和洋中種類も豊富!9:30~10:00までの30分間はオラウータンと写真を撮ることも可能なんです。ぜひ朝食がてらオラウータンの可愛さに触れてみてください。

ナイトサファリの見どころ

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シンガポールナイトサファリ シンガポールのナイトサファリに行ってきました。 詳しいことはブログに載せています。 http://tkmtkmtrip.blog.fc2.com インスタグラムのホームにもURLを載せています。 またGoogleで学生の食遊日記と検索してもヒットします。 読み終わったら旅行ブログと書いてあるバナーをクリックしてくれると嬉しいです。 応援よろしくお願いします。 #シンガポール#シンガポール旅行#シンガポール観光#動物#動物園#ZOO#シンガポール動物園#ナイトサファリ#シンガポールナイトサファリ#海外旅行#旅行#旅行好き#旅行日記#旅行ブログ#学生の食遊日記

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続いては、夜にオープンするナイトサファリの見どころを紹介していきます。ナイトサファリは夜行性の動物の生態を観察できる、世界各地から観光客が訪れる人気スポット!敷地内には130種類以上約2,500頭の動物が生活しており、絶滅危惧種が3割以上を占めてると言います。

開園時間は19:15~24:00なので、動物園を見終えてからはしごするのもアリ!昼間とは違う雰囲気が味わえ、地元民からも人気が高いスポットです。

夜行性の肉食獣

ナイトサファリの中でも人気が高いエリアが、レオパードトレイルです。そこに居るのは、日本でもおなじみのライオンなどの肉食系の動物たち。暗闇の中でギョロっと光る瞳が印象的です。薄暗い光を浴びるとさらに迫力的に見え、ついつ見入ってしまう方も多いでしょう。

もちろん柵や檻などは最小限で、自由に走り回ってる姿や独自の動きを観察することができます。昼間とは違うその優雅な動きにも注目してみてください。

トラムor徒歩

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🐯🐯🐯🐯🐯 、 シンガポールアトラクションの定番 ナイトサファリ🐯 、 、 暗くて動物の写真撮れなかった😂 、 、 、 韓国専用アカはプロフィールからどうぞ🤗 、 、 flat.islandのアカウントでお世話になっている みなさま、韓国以外のアジアの写真を こちらの別アカにしました🤗 どうぞこちらもよろしくお願いします🙇 、 #名古屋カフェ #シンガポール #シンガポールカフェ #岐阜カフェ #三重カフェ #名古屋カフェ巡り#味香園 #かき氷 #flatisland #flatislandasia #ハワイ#香港 #マレーシア #アジア #東南アジア #台湾 #シンガポールライフ #マンゴー #マンゴーパフェ #ライム #抹茶 #ナイトサファリ #シンガポールナイトサファリ

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ナイトサファリは、トラムで楽しむエリアと歩いて見るコースに分かれています。トラムで園内を一周しながら、像やインドサイ、水牛のゾーン、キリンやシマウマなどを楽しみます。トラムに乗っていてもその迫力は伝わってくるでしょう。変わっていく風景を楽しみながら、動物たちの生態に触れてみてください。

ウォーキング・トレイルは4つのゾーンにわかれています。先ほど紹介したレオパード・トレイルもこちらのウォーキングゾーンにあります。泳ぐ魚を捕まえる姿が観察できるフィッシングキャット・トレイルには、マメジカやコツメカワウソなどがいます。

マレートラが見れるのは、イーストロッジ・トレイル。ハイエナが走っていたり、ボンゴやバビルーサなどの珍しい動物にも出会えます。

最後はワラビーが生息するワラビー・トレイル。ワラビーとは、オーストラリアに暮らすカンガルー科の動物です。カンガルーの小型版といった感じで、その可愛さに見とれてしまうでしょう。

トライバルダンスショー

ナイトサファリでも様々なショーが行われています。その中でも一際目を惹くのが、火を使った迫力のあるパフォーマンスです。入口付近で毎日3回のショーを行っています。ナイトサファリの前に見ておくと時間を有効に使えておすすめ!その迫力に満足すること間違いありません。

他にも、クリーチャー・オブ・ザ・ショーと呼ばれるジャコウネコやカワウソなどの可愛い姿が楽しめるショーもあります。カワウソがゴミの分別をする姿は圧巻!観客が参加して大きな蛇を首に巻きつけるパフォーマンスもあります。

リバーサファリの見どころ

リバーサファリは他の2つの施設ほど大きくありまん。2つのエリアに分かれており、水辺を隔てる形で成り立っています。ミシシッピ川などの世界で有名な大河の名前が付けられた7つのゾーンと、アマゾン川が再現されてるゾーンです。

その名の通りテーマは「川」。美しい魚たちを間近で観察でき、他の2つの施設とはまた違った楽しみ方ができます。ここからは、リバーサファリの見どころを見ていきましょう。

ジャイアントパンダ

川をテーマにしてるはずなのに、なぜか見どころの1つがジャイアントパンダなんです!突如現れるパンダに驚く方もいるでしょうが、パンダはやはり癒しを届けてくれます。希少な動物ですから、ここで出会えるのもまた嬉しいものです。

幸運にもすごく近くで見ることができるので、パンダの動きや表情にも注目してみてください。ただし大声を出すのはNG!あくまで見守るだけです。

ジュゴンやマナティの巨大水槽

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アマゾン川のエリアには、橋を歩いて渡っていきます。すると「アマゾンの浸水の森」というゾーンにある巨大水槽が見えてきます。この水槽の見どころは11頭の巨大マナティ。背泳ぎしたり回りながら泳いだりと、迫力があるだけでなくその華麗な動きに目を奪われます。

この水槽は正面からだけでなく上から見る事もできるんです。マナティを上から覗いてみると、また違った発見ができるかも!?他にもジュゴンやピラニアなどもいます。

リバークエスト

アマゾン川のゾーンで一番人気のアトラクションがアマゾンリバー・クエストです。ボートに乗って動物たちの生息を観察するアトラクションですが、見られる動物は実に30種類以上。カピパラやフラミンゴ、ブラジルバクやアカホエザルなど。ただ何が見れるかは運次第!

ボートはただ進むだけでなく、急流を下るシーンもあります。動物に気を取られてるとびっくりさせられるかも!?走行時間は10分ほどですが、貴重な体験ができるでしょう。

それぞれのスポットの所要時間

最後に、動物園、ナイトサファリ、リバーサファリ、それぞれのスポットの所要時間を紹介します。動物園は敷地内が非常に広く、それに加えてショーも充実しています。しっかり満喫しようとしたら一日がかりでしょう。早足で回っても4時間以上はかかってしまうと言います。

ナイトサファリは、トラムの乗車時間が45分ほどです。それに加えてショーもあり、待ち時間が発生することもあります。全部見て回ろうと思ったら、5時間ほどかかってしまう場合も。動物園ほどの時間はかかりませんが、最低でも2~3時間は見ておく必要があります。

リバーサファリは比較的小さいので短時間で制覇できるでしょう。園内もさほど込み合わず、待ち時間が発生することもあまりありません。上手く行けば1~2時間ぐらいで回れる方も。3時間も見ておけば、問題なくお土産も買えて余るぐらいの時間があります。

特に動物園とナイトサファリを同日に回る方は、しっかり計画を立てて見どころを押さえておくようにしましょう。

日本の動物園とは規模が違う!

Africa Animal Big - Free photo on Pixabay (758497)

シンガポール動物園には動物園、リバーサファリ、ナイトサファリと3つの施設があり、一日で全部回るのはかなりハードです。充実したショーも開催されていますので、事前にどこのルートで回るのか決めておくと安心です。ぜひ近くで動物を観察し、その迫力ある姿に触れてみてください。

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