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ボタニックガーデンの魅力と楽しみ方!イベントやおすすめレストランも

ボタニックガーデンの魅力と楽しみ方!イベントやおすすめレストランも

2020.09.22

Trima編集部

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シンガポールで癒しの空間と言えば、世界遺産にも認定されているボタニック・ガーデンです。今回は、ボタニック・ガーデンの見どころや楽しみ方を徹底解説!ボタニック・ガーデンへのアクセス方法や、イベント、レストラン情報までじっくり紹介していきます。

目次

  1. ボタニック・ガーデンの魅力を徹底解説
  2. シンガポール旅行と言えばボタニック・ガーデン
  3. ボタニック・ガーデンの基本情報
  4. ボタニック・ガーデンへの行き方
  5. ボタニック・ガーデンの魅力
  6. 世界最大級のラン園【ナショナル オーキッドガーデン】
  7. 植物の進化を学べる【エボリューションガーデン】
  8. 午前中がおすすめ【ジンジャーガーデン】
  9. 白鳥の湖【スワンレイク】
  10. 薬草の宝庫【ヒーリング・ガーデン】
  11. オオトカゲにも会えるかも?!
  12. 夜間のライトアップ
  13. ボタニック・ガーデンのイベント
  14. 野外コンサート
  15. レインフォレストツアー
  16. ボタニック・ガーデンのおすすめレストラン
  17. コーナーハウス
  18. ハリア
  19. 子どもも楽しめる【ジェイコブバラスチルドレンズガーデン 】
  20. ジェイコブバラスチルドレンズガーデンの魅力
  21. シンガポールの癒しの空間

ボタニック・ガーデンの魅力を徹底解説

Roses Blossom Bloom Pink - Free photo on Pixabay (761464)

シンガポールは、日本から直行便も多数出ており、近代都市とリゾート地があるのが魅力です。国内には様々な文化が存在しており、色々な顔を見せてくれるのも特徴の1つでしょう。都市部には近代的な建物が立ち並び、絶景を楽しむことができます。

その反面、大人も子供の楽しめる動物園や植物園などもあります。特に世界遺産にも指定されているボタニック・ガーデンには世界各国から多くの人が訪れ、シンガポールのシンボル的存在にもなっているんです。

今回は、ボタニック・ガーデンの魅力を徹底解説!見どころやおすすめのレストラン、イベントなども紹介します。その前に、基本情報を見ておきましょう。

シンガポール旅行と言えばボタニック・ガーデン

Alpine Cornflower Centaurea - Free photo on Pixabay (761465)

なだらかな芝生と南国の植物が並ぶボタニック・ガーデン。こちらの植物園は、2015年7月にユネスコの世界遺産に登録され、多くの観光客から注目されるようになりました。大都会の中にオアシスとして、シンガポールを語る上で欠かせない施設です。

もちろん市民の憩いの場所でもあり、ここでしか見れない珍しい植物に出会えるのも魅力の1つでしょう。大きな植物園ですので、一日で全部見て回るのは難しいですが、見どころをしっかりチェックし、予定を決めておくと安心です。

ボタニック・ガーデンの基本情報

Plant Flowers Natural - Free photo on Pixabay (761467)

ボタニック・ガーデンは東京ドーム13個分ほどの大きな敷地内に、熱帯植物が溢れている植物園です。実は入場無料で楽しめるので、地元の方たちがジョギングやピクニックを楽しんだりと、多くの人で賑わっています。

開園は1859年。1890年代~1900年にかけては木に害を及ぼすことなくゴムを採取する方法を発見し、多くの利益をもたらしています。東南アジアのゴム産業にも大きく貢献し、発展の基盤にもなりました。

その後はランの交配と繁殖に力を入れ、世界的にも認められています。現在はシンガポールの重要な輸出品になり、繁殖の様子を見学することができます。

ボタニック・ガーデンへの行き方

Lavender Flowers Purple Wild - Free photo on Pixabay (761494)

ボタニック・ガーデンへのアクセス方法を見ていきましょう。シンガポールの中心でもあるオーチャードロードから程近いところにあり、MRTで「ボタニック・ガーデン駅」で降りたら、徒歩1分という立地です。地下鉄の出口も1つしかなく、植物園と直結していますので迷う事もないでしょう。

バスを利用するより、地下鉄がわかりやすくておすすめです。

ボタニック・ガーデンの魅力

Roses Rose Flowers - Free photo on Pixabay (761495)

ボタニック・ガーデンは、東京ドーム13個分という大きな敷地内にあります。よって、すべてを回ろうとするとかなりの時間を要します。ゲートは全部で7つあり、タクシー運転手が知っている正式なゲートは3つだと言います。一番始めに見たいところに合わせて入るゲートを決めると良いでしょう。

ここからは、ボタニック・ガーデンでぜひチェックして欲しい、みどころを7つ紹介していきます。

世界最大級のラン園【ナショナル オーキッドガーデン】

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シンガポール植物園内国立蘭園(ナショナルオーキッドガーデン)。有料(5SGD)ですが、花好きなら入る価値ありです。見たことない珍しくて美しい蘭に次ぐ蘭✨めくるめく蘭三昧〜〜✨✨ なんと約600種類あるそう!!こちらは、その名もデンドロビウムチャンギエアポート✈️ 私が尊敬するチャンギ空港の名を冠してるとは!さすがの気品ある姿にほれぼれ〜〜💚💚💚 #hi_trip#ひとりっぷ#一人旅#シンガポール#シンガポール植物園#ナショナルオーキッドガーデン #travel#singapore#singaporebotanicgardens#nationalorchidgarden#botanicgardensingapore#travelgram#traveler#instatravel#dendrobiumchangiairport

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オーキッドプラザと言う時計台のある広場にあるのがナショナル オーキッドガーデンです。ボタニック・ガーデンの一番の見どころと言っても過言ではないでしょう。ここで見られるのは、原種1,000、交配種2,000ほどの洋ランです。

約6万に及ぶ株が丘に集められており、見るにも鮮やかな世界最大級のラン園だと言います。ボタニック・ガーデンは入場無料だと言いましたが、ここだけは特別!5ドルの入場料がかかりますが、これを見るだけで来た価値があるほど貴重なランをご覧いただけますので、後悔はないでしょう。

植物の進化を学べる【エボリューションガーデン】

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ナッシング・ゲートの周辺にあり、植物が進化していった様を歩きながら鑑賞することができるスポットです。コケやソテツなどのシンプルな植物が主ですが、地球が誕生してからの古代の雰囲気を楽しみながら、進化していく様を体感することができる貴重なスポットです。

ソテツ科の植物が繁殖して森に変化していく過程が繊細に描かれており、非常に勉強になります。

午前中がおすすめ【ジンジャーガーデン】

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2019 || caged giants

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ナショナル・オーキッド・ガーデンの隣、スワンレイクから北上したところにあります。その名前の通り、ここでは100種類以上のショウガの木が集められています。中南米と東南アジアのエリアに分かれていて、こじんまりとした小さなつぼみや花をご覧いただけます。

ショウガの木が花を咲かせる時間は短いので、午前中に訪れるのがおすすめ!可愛らしくも繊細な花やつぼみをぜひ見つけてみてください。

白鳥の湖【スワンレイク】

南側にある入口、タングリンゲートから歩いて5分ぐらいのところにある湖です。ここでは優雅に泳ぐ白鳥の姿がご覧いただけます。木々の間から見え隠れする白鳥は美しくも繊細で、写真映えするスポットでもあります。

湖の真ん中には白鳥の彫刻があり、力強さを感じさせます。湖の周りには子供たちが集まり、魚や亀を見ようと覗き込んでいる風景もご覧いただけます。地元の人たちの姿を見られるほのぼのとした空間です。

薬草の宝庫【ヒーリング・ガーデン】

ヒーリング・ガーデンは、先ほど紹介したエボリューションガーデンの東側にあります。ここでは、数多くの薬草が集められており、それぞれの効果効能が記されています。消化器系や皮膚など、ご自身の興味ある薬草が見つかるかも!?

広い敷地ですので見て回るには意外と時間がかかりますが、薬草に興味ある方はぜひ覗いてみてください。

オオトカゲにも会えるかも?!

植物園内を歩いていると、ジョギングしている人や、ウエディングの撮影をしてる方、ピクニックを楽しむ家族など、さまざまな地元民の姿が見られます。

それと同じぐらい出くわす率が高いのがオオトカゲだと言うんです。木にしがみついていたり、公園内をのそのそと歩いていたり・・。

小さなトカゲも沢山いますが、オオトカゲに出会うことも多いんです。ぜひ見かけたら写真に収めてみてください。

夜間のライトアップ

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一年中温かく、特に乾季になると温度も上がり日中は非常に暑く、日差しも強いです。昼間は体力を消耗しますので、夕方から植物園に出掛けたい人もいるでしょう。ボタニック・ガーデンは夕方から夜にかけての観光にもおすすめの場所なんです。

24時まで営業しており、夜になると幻想的なライトアップも楽しめます。水場はありますが、蚊に刺される心配もありません。しっかり対策がなされているので、安心して見て回れるでしょう。夜のライトアップ越しに見る植物は、また違う雰囲気が味わえるのでおすすめです。

ボタニック・ガーデンのイベント

Rose Bloom Pale Yellow - Free photo on Pixabay (761496)

ボタニック・ガーデンではさまざまイベントが開催されています。特に人気が高いのが、レインフォレストツアーと呼ばれる植物の知識を教えてくれるツアーです。

またシンフォニー湖の近くには特設ステージでは、週末になると野外イベントを実施しておりこちらも人気です。ここからは、2つのイベントについて詳しく見ていきましょう。

野外コンサート

Concert Chapel Music - Free photo on Pixabay (761609)

園内には3つの湖がありますが、その内で一番賑わっているのがシンフォニー湖です。シンフォニー湖周辺には大きな広場があり、特設ステージが設けられています。

毎週末になるとステージではイベントが行われており、無料で楽しめます。もちろんサンドウィッチやワインを楽しみながら音楽に酔いしれるのもアリ!開放的な空間で音楽を楽しんでみるのもおすすめです。

レインフォレストツアー

Ipad Map Tablet - Free photo on Pixabay (761613)

レインフォレストツアーは、植物について学べる無料のガイドツアーです。ほとんどは英語ですが、月に一度日本語のレインフォレストツアーもあるとか。植物の生態をしっかり説明してくれ、実際に散策しながら体感することができます。

ガイドさんと一緒に回れば、珍しい動物に出会えるかも!?日本語のツアーに出くわすのは稀ですが、英語であっても無料ですので、ぜひ試してみてください。

ボタニック・ガーデンのおすすめレストラン

Cafe Architecture Building - Free photo on Pixabay (761617)

せっかくボタニック・ガーデンを訪れるなら、食事もたのしみたいもの。植物に囲まれながら優雅な雰囲気の中でいただく食事はいつもと違う雰囲気が味わえるでしょう。ここからは、ボタニック・ガーデン内のおすすめのレストランを紹介していきます。

コーナーハウス

Restaurant Cuisine Food - Free photo on Pixabay (761630)

コロニアル調の邸宅を改装した高級フレンチ料理のお店「コーナーハウス」は、ミシュラン1つ星を獲得しており、緑に囲まれた優雅な雰囲気のレストランです。

おすすめは、ビジネスランチ!味はもちろんですが、その美しい盛り付けにも注目してみてください。植物の自然の味を最大に引き出し、繊細かつ上品な料理の数々は思い出に残ること間違いありません。

ハリア

Food Salmon Teriyaki - Free photo on Pixabay (761619)

ハリアは、ジンジャーガーデンに面した緑いっぱいのヨーロッパとシンガポール料理を融合したレストランです。おすすめは、チリクラブソースのスパゲッティーやショウガを使ったドリンク、限定セットランチなどです。

ここでしか味わえない料理のコラボは、絶品の味わいを生み出しているのでぜひご賞味ください!もちろんドリンク、デザートだけでもOKです。

子どもも楽しめる【ジェイコブバラスチルドレンズガーデン 】

Lavender Flowers Blue - Free photo on Pixabay (761640)

ボタニック・ガーデンに子連れで訪れる方も多いのではないでしょうか。植物を見たり、実際に体験したりと楽しいスポットがたくさんありますが、お子さんにおすすめと言えばジェイコブバラスチルドレンズガーデン です。

ジェイコブバラスチルドレンズガーデンの魅力

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8日目。2015.2.8 おっきい植物園の中にある子連れ専用のチルドレンガーデンへ。 入場無料に惹かれて行ったわけですが! 思いのほか楽しめた!水遊びだけでも2時間!! シンガポールはお金をかけるレジャースポットも沢山あるけど、お金をかけなくても遊べることが判明◎ しかしあまりに疲れてまたまたセガレと寝落ちしたため1日遅れの記録。 #zono旅 #fujifilm #fujifilmxa1 #子連れ旅行 #子連れ海外 #母子旅行 #母子二人旅 #母子海外 #子連れシンガポール #旅行 #シンガポール #ジェイコブバラスチルドレンズガーデン #バックパッカー #3歳 #3歳5ヶ月 #息子 #男の子#親バカ部#カメラ女子 #カメラ小僧 #singapore #backpacker #travel #travelwithkid

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ジェイコブバラスチルドレンズガーデンは、12歳のお子さんと、同伴の大人しか入れないゾーンです。中はまるでジャングルのような空間になっており、大きなツリーや、植木で作られた迷路があり、遊び心満載のスペースになっています。

水浴びできるゾーンもあり、お子さんも時間を忘れて盛り上がれること間違いありません。入場無料ですが、月曜日は休みですので気を付けてください。

シンガポールの癒しの空間

Magnolia Tree Spring - Free photo on Pixabay (761647)

シンガポールの都会の中で一際癒しを届けてくれるボタニック・ガーデンには、ここでしか見られない洋ランを始め、珍しい植物が揃っています。広い敷地ですので、見どころをしっかり押さえて計画的に回るのがおすすめ!ぜひ食事やイベントも楽しんで、素敵な時間をお過ごしください。

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