trima

ラオスの首都ビエンチャンの観光情報まとめ!夜のホテル置屋情報も

ラオスの首都ビエンチャンの観光情報まとめ!夜のホテル置屋情報も

2020.08.28

Trimaタイ編集部

ラオスの首都ビエンチャンの観光情報をお伝えします。ビエンチャンのおすすめ観光スポットを始め、ビエンチャンに来たら必ず食べて欲しいおすすめグルメ、夜のお楽しみホテル置屋の情報まで、ビエンチャンを満喫する方法をご紹介します。

目次

  1. ラオスの首都!ビエンチャンを観光しよう!
  2. ビエンチャンのおすすめ観光スポット
  3. パトゥーサイ
  4. Wat Si Saket (ワット・シーサケット)
  5. Herbal Steam Sauna (薬草サウナ)
  6. Vientiane Night Market (ビエンチャンナイトマーケット)
  7. Home Ideal (ホームアイディール)
  8. ビエンチャンで味わいたいラオスのグルメ
  9. Lao Kitchen (ラオ・キッチン)
  10. カオピアック・セープ
  11. P.V.O Vietnamess Food
  12. ビエンチャンのおすすめホテル
  13. ランドマーク メコン リバーサイド ホテル(Landmark Mekong Riverside Hotel)
  14. サラナ ブティック ホテル(Salana Boutique Hotel)
  15. カンピアン ブティック ホテル(Khampiane Boutique Hotel)
  16. 【番外編】ビエンチャンの夜の顔!置屋を紹介!
  17. ソクサイフォンホテル
  18. ラオンダオ1
  19. 帝豪ホテル(ティハウ)
  20. ビエンチャンの魅力はゆっくり流れる時間

ラオスの首都!ビエンチャンを観光しよう!

ビエンチャンとはメコン川沿いに広がるラオス人民共和国の首都です。メコン川を隔ててタイのノーンカーイと隣接しています。ラオスの首都とはいえビエンチャンには高層ビルも無く、タイのバンコクのように観光地として栄えている訳でもありません。

ビエンチャンへ訪れる外国人の多くはタイ大使館でタイの観光ビザを取得する為であったり、ラオスの世界文化遺産に指定されている街、ルアンパバーンへの乗り継ぎの為に訪れるようです。

観光地として開発されていない街ビエンチャンですが、開発されていないからこそ良い点も沢山あるのです。ビエンチャンを何度か訪れた事のある筆者が、もしビエンチャンを訪れたらぜひ足を運んでもらいたい、とっておきのスポットや美味しいレストランをご紹介します。

ビエンチャンのおすすめ観光スポット

ビエンチャンを訪れたら必ず足を運んでもらいたいおすすめスポットをいくつかご紹介します。

パトゥーサイ

大統領官邸から真っ直ぐに伸びるランサン通り(Ave Lane Xang)の先に建っているのは、パリの凱旋門を真似て造られた「パトゥーサイ」です。ラオス語で「勝利の門」を意味するパトゥーサイは長年外国軍から占領され続けた歴史からの勝利(1954年に外国軍がラオスから撤退)と、ラオス内戦の犠牲者の慰霊碑という意味が込められています。

View this post on Instagram

👍

A post shared by @A'lex (@alex84485) on

1960年から建設が始まり、一説によるとまだ建設途中なのだそうです。8階建てのパトゥーサイの4階はラオスのお土産を売るスペースとなっています。更に7階まで登るとビエンチャンの街が一望することが出来ますよ。高層ビルの無いビエンチャンで街の全容を見ることができるのはこの「パトゥーサイ」からだけでしょう。

営業時間8:00~12:00、13:00~16:00
入場料3000kip(約40円)

Wat Si Saket (ワット・シーサケット)

「ワット・シーサケット」はビエンチャン最古の仏教寺院で、16世紀に建立された後、度重なる戦乱で破壊され、1818年に当時の姿のままに再建されました。裾広がりの屋根が幾重にも重なるルアンパバーン様式特徴の由緒ある寺院です。

View this post on Instagram

#watsisaket #vientiane #laos

A post shared by Alejandro (@vizcarra333) on

また本堂と回廊には大小合わせて6,840体もの仏像が安置されているのを見ることができます。「ワット・シーサケット」はビエンチャンのメインストリート、ランサン通り(Lane xang rd)とセーターティラート通り(Setthathilath rd)のぶつかる交差付近にあります。

住所Ave Lane Xang, Vientiane,
営業時間8:00~12:00 13:00~16:00
入場料5000kip (約75円)

Herbal Steam Sauna (薬草サウナ)

山地が国土の70%を占めるラオスでは薬草や薬木が良く育ち、その薬草を利用した「薬草サウナ」が伝統医療として広く伝わっています。ビエンチャン市内にあるHerbal steam sauna(ハーバルスチームサウナ)は薬草のスチームをサウナ室に送り込む「薬草サウナ」に加えて、美肌効果があるスクラブを全身に塗ってサウナに入ることができるスペシャルななサウナ体験ができる場所です。口コミで話題になり、今ではお客さんのほとんどは外国人だとか。

サウナ室は男女で分かれており、無料の薬草茶が置かれた休憩室もあります。薬草サウナに5分も入っていれば汗が噴き出してきます。全身にスクラブを塗って、サウナに入って、外で水分を摂って、を繰り返しましょう。

時間制限はありませんから居たいだけ居て、溜まった老廃物をすっかり出せば帰る頃にはもちもちツルツル肌になっています。ビエンチャンに来たら是非Herbal Steam Sauna(ハーバルスチームサウナ)を訪れてみて下さい。入浴料は男性は20000kip(約240円)、女性は2,2000kip(サウナ着込み)です。

住所Vientiane, ラオス
営業時間13時〜21時
入場料男性20,000kip(約240円)、女性2,2000kip(サウナ着込み)

Vientiane Night Market (ビエンチャンナイトマーケット)

ビエンチャンのナイトマーケットはメコン川沿いにある「チャオ・アヌウォン公園 (Chao Anouvong Park)」で毎晩17時頃〜23時頃に開催されています。約200店舗ある屋台群には、東南アジアのナイトマーケットでは定番のお土産を売る観光客向けの店だけでなく、地元民をターゲットとしている屋台も目立ちます。

若者向けの洋服屋( Tシャツ、タイパンツ、ショートパンツ、ワンピースなど)、鞄屋、靴屋、化粧品屋、スマホケース屋などの生活用品屋台が多くあるのがこのナイトマーケットの特徴です。中にはブランド品のコピーを売る店もありました。地元民をターゲットとした屋台で以外にも良い商品が激安で見つけられる事も多々あります。

ナイトマーケットには食べ物屋台やスイーツ屋台もたくさんありますのでラオス屋台飯も楽しめます。

Home Ideal (ホームアイディール)

Home Ideal (ホームアイディール)はビエンチャン市内にあるスーパーマーケットで、ラオス土産を買うのにおすすめの場所です。中でもラオス土産におすすめなのが、ラオス名産、「ラオコーヒー」です。ホームアイディールではハンドドリップ250gが55,000kip(約800円)、ドリップパックが8,000kip(約120円)で販売されています。ラオコーヒーをお土産にもらったら、以外な驚きもあるでしょうし飲むのが楽しみですよね。

その他にもラオス産のココナッツオイルやオーガニック石けんなどの美容品もお土産によろこばれます。とっておきのラオス土産をホームアイディールで探して見てはいかがですか?

住所Rue Hengboun, Vientiane, ラオス
営業時間9:00-20:00

ビエンチャンで味わいたいラオスのグルメ

ビエンチャンを訪れたら必ず食べてもらいたい絶品ラオスグルメをご紹介します。

Lao Kitchen (ラオ・キッチン)

「ラオキッチン」は本格的なラオス料理をリーズナブルに食べることができることで外国人観光客から大人気のレストランです。「ラオキッチン」で一番人気なメニューがあるのが「ラープ」です。

ラープとは豚や鳥や牛を唐辛子、米粉、ミント、バジル、ライムで和えた、ハーブたっぷりの肉サラダのようなもの。「ラオキッチン」のラープにはさらに揚げ玉ねぎがかかっていて、混ぜて食べるとっても美味しいのです。ラープはカオニャオというもち米と一緒に食べるのが定番です。

その他にもルアンパバーンスタイルのソーセージも人気があります。本格的なラオス料理が食べたい時はラオキッチンにまず足を運んで見てはいかがでしょうか。

住所Hengboun Rd., Baan Anou, Vientiane.
営業時間11:00-22:00
電話番号021-254-332

カオピアック・セープ

ビエンチャンで30年以上続く超ローカル料理店「カオピアック・セープ」ではラオスのうどんと呼ばれる、カオピヤックセンが食べられます。米粉とタピオカ粉からなるもちもちの麺にとろみのある優しい味のスープ、揚げニンニクが効いたカオピヤックセンは日本人の口にも合うでしょう。

麺の太さも太麺と細麺から選ぶことができます。「カオピアック・セープ」のカオピヤックセンにはウズラの卵や揚げ豚や豚足も入った具沢山なスペシャルバージョン。一杯15,000kip(約200円)です。「カオピアック・セープ」は政府機関のDepartment of Forestry Inspection (DOFI)の建物のすぐ隣にあります。老舗店なので人に聞けば必ず辿り着けるでしょう。

住所Rue Chanthakhoumane, Vientiane, ラオス
営業時間7:00-19:00 日曜定休
電話番号020-7761-5797

P.V.O Vietnamess Food

ビエンチャンを訪れたらぜひ食べてもらいたいのが、ベトナムで有名な、なますとフランスパンを使ったサンドイッチ「バインミー」です。実はこのバインミーはラオス全土でも食べられるラオス料理でもあるのです。

「P.V.O Vietnamess Food」はそんなバインミーの専門店で現地人や観光客から大変人気があります。チキンやポークやツナといった具材と甘酸っぱいなます、生野菜をパリパリのフランスパンに挟んだフレッシュなバインミーは毎日食べたくなるほどの美味しさです。

ビエンチャンではバインミーの屋台もよく見かけますが、「P.V.O Vietnamess Food」のバインミーは別格の美味しさですのでぜひお試し下さい。バインミーハーフサイズで10,000kip(約130円)です。

住所Sakarine Street, Vientiane, Laos
営業時間月~土6:30-16:30 日6:30-13:30
電話番号056 21 214 444

ビエンチャンのおすすめホテル

View this post on Instagram

여-유

A post shared by IRENE (@ddoheeeing) on

ビエンチャンで宿泊するのにおすすめな高級ホテルから、リーズナブルなホテルまでご紹介します。参考料金は2名一室のダブルルームです。

ランドマーク メコン リバーサイド ホテル(Landmark Mekong Riverside Hotel)

ランドマーク メコン リバーサイド ホテルはビエンチャン空港から車で約10分、メコン川沿いにある高級5つ星ホテルです。一室約15,000円で宿泊可能。ホテル内にはスパやジムやプールが併設されています。客室は広く天井も高い、メコン川を望む客室からの眺めが素晴らしい。朝ごはんのビュッフェも豪華。と口コミで人気があります。空港送迎サービスも利用可能です。

Booking.comhttps://www.booking.com/hotel/la/landmark-mekong-riverside.ja.html

サラナ ブティック ホテル(Salana Boutique Hotel)

ビエンチャン空港から車で10分、メコン川沿いに位置するサラナ ブティック ホテルは一室約10,000円で宿泊可能な人気ホテルです。ホテル全体の雰囲気やスタッフの感じが良く、ホテル内のレストランや朝食のビュッフェの食事も素晴らしいと口コミで人気があります。

Booking.comhttps://www.booking.com/hotel/la/salana-boutique.ja.html

カンピアン ブティック ホテル(Khampiane Boutique Hotel)

カンピアン ブティック ホテルは一室約2000円で宿泊可能なコスパの良いホテルです。ビエンチャン空港から車で約10分、メコン川沿いのナイトマーケットまで徒歩10分と観光もしやすい立地にあります。部屋が清潔な上にペットボトルの水やアメニティも用意されており、近くにスーパーマーケットもあるので便利。と口コミで人気があります。

booking.comhttps://www.booking.com/hotel/la/kp-hotel.ja.html

【番外編】ビエンチャンの夜の顔!置屋を紹介!

ビエンチャン市内には風俗店の集まる歓楽街は無く、「ホテル置屋」が一般的です。残念なことに口コミを見る限り、ラオスの置屋やそのほかの風俗は女の子はサービスが良くないという印象です。また、女の子は10代の子が多いようです。

営業はしていますので、若い女の子が好きな方は試しに行ってみる価値はあるかもしれません。

ソクサイフォンホテル

ホテルに置屋が併設されており、ホテル近くへと到着すると女性スタッフが現れ案内してくれます。ソクサイフォンホテルの置屋には常時10名ほどののラオス人女性が待機しています。料金は部屋代込みでショート300,000kip(約4000円)ロング500,000kip(約7000円)。となっていますが時間帯や女の子によって料金は変動するようです。

住所Asean Road, Vientiane, ラオス
営業時間18時ー翌4時

ラオンダオ1

ラオンダオ1ホテルはタイ大使館近くにあるホテルです。ホテルに置屋が併設されています。常時10名ほどのラオス人女性が待機しています。料金は部屋代込みでショート300,000kip(約4000円)ロング500,000kip(約7000円)となっていますが時間帯や女の子によって料金は変動するようです。

住所ban phonesynual, 01000 ビエンチャン, ラオス
営業時間昼間から空いています

帝豪ホテル(ティハウ)

帝豪ホテル(ティハウ)は上記のソクサイフォンホテルから歩いてすぐのところにあります。ホテル内に置屋が併設されています。常時10名ほどのラオス人女性が待機しているそう。料金は部屋代込みでショート300,000kip(約4000円)ロング500,000kip(約7000円)。となっていますが時間帯や女の子によって料金は変動するようです。

帝豪ホテル(ティハウ)は表向きは東南アジアのキャバクラKTVなので、KTVとしても遊べるようです。上記の2件に比べると雰囲気が明るめで入りやすいと口コミがありました。

住所Asean Road, Vientiane, ラオス
営業時間19時ー

ビエンチャンの魅力はゆっくり流れる時間

ビエンチャンの街には世界中からそれを求めて人が押し寄せるような観光地も、高級デパートも免税店もまだありません。マクドナルドもケンタッキーもスターバックスも見かけません。そんな何もないラオスの首都ビエンチャンですが、きっとこれからあっという間に開発が進み、高層ビルが立ち並び、今の姿が見られなくなってしまうかもしれません。

それはそれで良いことなのかもしれませんが、何もないを楽しむ、のんびりゆっくりとした時間の流れるビエンチャンが見られるのは今だけかもしれません。ラオスの世界文化遺産都市であるルアンパバーンの観光と合わせてビエンチャンにも1日くらい滞在して見るのはおすすめです。

関連する記事