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タイ在住者が教えるパタヤの観光ガイド!おすすめビーチやホテルは?

タイ在住者が教えるパタヤの観光ガイド!おすすめビーチやホテルは?

2020.08.29

Trimaタイ編集部

「パタヤ」はタイの首都バンコク中心部から車で約2時間でアクセスできる東南アジアを代表するビーチリゾートであり歓楽街です。今回はパタヤの「3大夜遊びスポット、大人から子供まで楽しめる観光スポット&アクティビティ、コスパの良いおすすめホテル」をご紹介します。

目次

  1. バンコクから2時間!タイのパタヤ観光ガイド
  2. パタヤといえばパタヤビーチ!
  3. パタヤの3大夜遊びエリア
  4. ウォーキングストリート(Walking Street)
  5. ソイ6 (Soi6)
  6. LKメトロ(LKMETRO)
  7. パタヤのおすすめ観光地&アクティビティ
  8. ワット・プラヤイ (Wat Phra Yai)
  9. サンクチュアリ・オブ・トゥルース (Sanctuary of Truth)
  10. ゴルフコース
  11. パタヤ・パークタワー (Pattaya Park Tower)
  12. ラン島 (Koh Lan)
  13. パタヤのおすすめホテル
  14. ウッドランズ スイーツ サービスド レジデンス(Woodlands Suites Serviced Residences)
  15. デュシ タニ パタヤ(Dusit Thani Pattaya)
  16. ワン パティオ ホテル パタヤ (One Patio Hotel Pattaya)
  17. 性別や世代問わず楽しめる場所!

バンコクから2時間!タイのパタヤ観光ガイド

「パタヤ」はタイの首都バンコクの南東約150㎞に位置する東南アジアを代表するビーチリゾートであり歓楽街です。バンコク中心部から車で約2時間、スワンナプーム国際空港からは約1時間半でアクセスできることから、日帰りで行けるリゾートスポットとして人気があります。

ビーチリゾートのイメージが強いパタヤにはビーチ以外にも魅力的な場所が沢山あります。東南アジア屈指の歓楽街「ウォーキングストリート」や、国際トーナメントに使われる格式の高いゴルフ場、美しい仏教寺院など、幅広い年齢の方が楽しめるアクティビティやスポットが満載のリゾートなのです。また、パタヤはラヨーンやラン島といった別のリゾートへ足を伸ばす拠点としても便利なスポットです。

こちらの記事ではそんな「パタヤ」の夜の楽しみ方やパタヤ周辺のおすすめスポットに付いてご紹介します。

パタヤといえばパタヤビーチ!

タイ湾に面し約4㎞にわたり続く白い砂浜の「パタヤビーチ」は、パタヤのメインビーチです。パタヤビーチから4㎞ほど南下したところに「ジョムティエンビーチ」があります。「パタヤビーチ」は歓楽街も近いことから多くの観光客で賑わいますが、「ジョムティエンビーチ」はタイ人の多く訪れる落ち着いた雰囲気のビーチです。

パタヤエリアの海に透明度の高いエメラルドグリーンの水は期待できません、なのでシュノーケリングやダイビングには向いていませんが、砂は白くヤシの木も生えていてビーチパラソルの下でのんびりするのには十分です。

パタヤエリアのビーチでは「マリンスポーツ」が人気のアクティビティです。「バナナボート、ジェットスキー、パラセイリング」などのマリンスポーツしたい時は、ビーチにいるインストラクターと直接話し、値段交渉をする必要があります。

また、「パタヤビーチ」はパタヤ湾沖に浮かぶ離島「ラン島」へのフェリーの発着地にもなっています。もっと透明度の高いビーチに行きたいという方は、パタヤビーチから約30分でアクセスできる「ラン島」がおすすめです。

パタヤの3大夜遊びエリア

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パタヤは東南アジアで一番との呼び声も高い大歓楽街です。パタヤのナイトライフの虜になり何度も訪れる日本人や欧米人は多い事でしょう。こちらの記事ではパタヤの3大夜遊びスポットである「ウォーキングストリート(Walking Street)、ソイ6(Soi6)、LKメトロ(LKMETRO)」についてご紹介します。

ウォーキングストリート(Walking Street)

「ウォーキングストリート」とはパタヤビーチに面して約600mにわたり栄える「ゴーゴーバー、ナイトクラブ、バービア、屋台、レストラン」が密集した歓楽街です。男性にとっては「ウォーキングストリート」で遊ぶためにパタヤ旅行をする方が多いのではないでしょうか。

というのもパタヤの「ゴーゴーバー」のほとんどはこの「ウォーキングストリート」にあるためです。昼間は閑散としている「ウォーキングストリート」ですが、日暮れと共に店がオープンし始めると、双方の店から爆音で音楽が流され、派手なネオンと人々の渦でストリート全体がクラブ状態になります。この騒ぎは連日朝まで続きます。

ここでの夜が忘れられずまたパタヤを訪れるという方が多いようです。「ウォーキングストリート」は世界でも類のみない大歓楽街と言えるでしょう。パタヤビーチの「ウォーキングストリート」へはパタヤビーチから徒歩でアクセス出来ます。

ソイ6 (Soi6)

「ソイ6 (Soi6)」は「バービア」というカウンターバー形式のオープンバーが密集している通りです。「ソイ(Soi)」とはタイ語で通りを意味する言葉です。「ソイ6 (Soi6)」のバービアは1階が女の子と飲んだりビリヤードをして遊べるオープンバー、2階がそのまま女の子をお持ち帰り出来る部屋となっているそうです。「ソイ6 (Soi6)」の「バービア」は昼間から営業している店が多く、昼間から女の子と飲んで遊びたい!という方におすすめのスポットです。

「ソイ6 (Soi6)」はパタヤビーチロード(Beach Road)と一本奥を並行して走るパタヤセカンドロード(Pattayasaisong Road)とをつなぐ小道の一つで、パタヤビーチから徒歩か、パタヤセカンドロード沿いからソンテウ(乗合トラック)で10バーツ(約35円)でアクセスできます。「Soi6」という看板が目印です。

LKメトロ(LKMETRO)

「LKメトロ」は「ゴーゴーバー」や「バービア」が密集している通りで、ウォーキングストリートに比べ全体的に相場が安いことが特徴です。その盛り上がりもウォーキングストリートからは劣りますが、馬鹿騒ぎが苦手な人や安く楽しみたい方にとっては良いナイトスポットだと思います。「LKメトロ」は特に欧米人観光客から人気のスポットのようで、欧米人をよく見かけますが、日本人向けの「ゴーゴーバー」も存在します。

「LKメトロ」はソイブッカオ(Soi Buakhao)というパタヤセカンドロード(Pattayasaisong Road)の一本奥を並行して走る通り沿いにある一角です。ソイブッカオ(Soi Buakhao)へ行くにはパタヤビーチからから歩いても行けますし、パタヤセカンドロード(Pattayasaisong Road)ソイを走るソンテウ(乗合トラック)で10バーツ(約35円)でアクセスできます。

パタヤのおすすめ観光地&アクティビティ

パタヤ周辺にはビーチや歓楽街以外にも楽しめるスポットやアクティビティがたくさんありますのでご紹介します。

ワット・プラヤイ (Wat Phra Yai)

パタヤにも仏教寺院の観光スポットが存在します。それはというお寺です。通称「ビッグ・ブッダ」とも呼ばれており、その名の通り長い階段の先に全長約12mの黄金の仏像が座っています。「ワット・プラヤイ」おには大きな釣り鐘が吊るされており、一つ一つ叩いて歩くことで、煩悩が振り払われ、ご利益があると言われています。

「ビッグ・ブッダ」は小高い丘の上にあり、そこはパタヤの街を一望できるビュースポットにもなっています。ビッグブッダと一緒にパタヤも一望できるおすすめのスポットです。「ワット・プラヤイ」へはパタヤ中心地からタクシーで15分ほどでアクセスできます。

住所Sataranaprayot road,Na Kluea, Pattaya, Thailand
営業時間年中無休

サンクチュアリ・オブ・トゥルース (Sanctuary of Truth)

「サンクチュアリ・オブ・トゥルース」はパタヤビーチから車で約15分の場所に位置するナクルアエリアにある建設途中の建築物です。1981年から約40年を費やし今なお建設が進められています。

「サンクチュアリ・オブ・トゥルース」はチーク材やハード材等を使用しタイの古典彫刻などの古典技術保護を目的としている貴重な建築物で、高さ、幅共に約100mの建物全体に施されている細かな彫刻の技術は素晴らしいものです。希望すれば英語のガイドが建物に付いて解説をしてくれるサービスもあります。

住所 206/2 หมู่ที่ 5 ถนน Pattaya-Naklua, Bang Lamung District, Chon Buri 
営業時間8時ー18時
入場料500バーツ(約1570円)

ゴルフコース

パタヤには20ヵ所以上のゴルフコースが存在し、日本人観光客や日本人駐在者がこぞって訪れるゴルフスポットでもありす。特に人気のあるゴルフコースは数々の国際的なトーナメントも開催される「バンプラ・ゴルフクラブ (BANGPRA GOLF CLUB)」。世界中のゴルファーから愛される景観の美しい老舗ゴルフコースです。

また、戦略性の高い難関ゴルフコースで知られる「カオキアオ カントリークラブ (Khao Kheow Country Club)」や、日本人プロゴルファーたちもこぞって練習に訪れるという「アマタ スプリング カントリークラブ (Amata Spring Country Club)」も日本人から人気があります。

一年中常夏の国タイのビーチリゾートパタヤでゴルフライフも楽しんでみませんか?

パタヤ・パークタワー (Pattaya Park Tower)

「パタヤパークタワー」とは、パタヤビーチから約4kmほど南に位置する「ジョムティエンビーチ」に建つパタヤで最も高い展望施設です。敷地内にはホテル、アミューズメントプール、ミニジェットコースターなどがあるり、子連れの方におすすめのスポットとなっています。展望台からはパタヤビーチとジョムティエンビーチの両方望むパタヤの街のパノラマビューを楽しむことができます。

そんな「パタヤパークタワー」でおすすめしたいアクティビティが、地上170mの屋上展望台から2本のワイヤーについたハンドルに捕まり、地上まで一気に急降下する超スリリングなアトラクションです。たった300B(約1000円)で体験できるので、パタヤお訪れた記念にトライしてみてはいかがですか?

住所345 Jomtien Beach, Pattaya City
営業時間10時−19時

ラン島 (Koh Lan)

「ラン島 (Koh Lan)」はパタヤビーチの沖合に浮かぶ美しいビーチのある小島で、パタヤビーチの南端にある「バリハイ桟橋 (Bali Hai Pier)」からフェリーでアクセスすることができます。

全長約4㎞ほどしかない小さな島なのでレンタル自転車やレンタルバイクをすれば1日で島内を観光できるでしょう。「ラン島 (Koh Lan)」には全部で7つのビーチがあり、透明度が高い海には美しい珊瑚礁も見られ、シュノーケリングをが人気です。パタヤビーチからフェリーで約30分、たったの30バーツ(約100円)でアクセスできる離島「ラン島」。パタヤを訪れたら必ず足を伸ばしてみたいリゾートスポットです。

パタヤのおすすめホテル

パタヤで一万円以内で宿泊可能なコスパの良いおすすめのホテルをご紹介します。

ウッドランズ スイーツ サービスド レジデンス(Woodlands Suites Serviced Residences)

「ウッドランズ スイーツ サービスド レジデンス」はパタヤビーチやパタヤ中心部から約500mというロケーションで人気のあるホテルです。広々とした客室にはキッチン、ダイニングテーブルも付いており、長期滞在も可能となっています。

ホテル内にはトレーニングジムやプールが併設されており、スパやレストランもクオリティが高いと口コミで高評価のホテルです。2名一室約10,000円以下で宿泊可能なホテルです。

デュシ タニ パタヤ(Dusit Thani Pattaya)

「デュシ タニ パタヤ」はパタヤビーチの端に位置するホテル。部屋は広々としていてインテリアは高級感に溢れています。朝食が美味しいことや、日本人御用達のホテルのため、スタッフのサービスが行き届いていることでも人気があります。

ホテルにはプールやトレーニングジムが併設されており、レストランも3軒入っています。近くにショッピングモールもあることから便利でよかったという口コミも多くあります。2名一室8,000円以下で宿泊可能なホテルです。

ワン パティオ ホテル パタヤ (One Patio Hotel Pattaya)

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#onepatio#pattaya#thailand

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「ワン パティオ ホテル パタヤ」はパタヤビーチから徒歩4分に位置するホテルです。ベッドルーム、バスルームは広々としていてシックなデザインが特徴です。ホテル内にはプールやトレーニングジムが併設されています。

朝食が美味しくスタッフも親切、ショッピングモールから近くて便利と口コミで高評価のホテルです。「ワン パティオ ホテル パタヤ」へは2名一室6000円以下で宿泊可能です。

性別や世代問わず楽しめる場所!

バンコクから2時間ほどでアクセスできるビーチリゾートであり夜の歓楽街「パタヤ」。意外にもビーチやナイトライフ以外にも楽しめる場所があります。パタヤにはリーズナブルに宿泊できるホテルもたくさん存在するため、バンコクからの日帰り旅行でなく一泊、二泊しても十分楽しむことができるでしょう。

いずれにしてもバンコクの喧騒から離れて小旅行がしたいという時にパタヤはぴったりのスポットです。子供から大人まで楽しめるビーチリゾート、パタヤに是非一度足を運んでみましょう。

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