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プーケット国際空港の便利情報まとめ!タクシーの利用方法や注意点も

プーケット国際空港の便利情報まとめ!タクシーの利用方法や注意点も

2020.09.11

Trimaタイ編集部

タイのリゾート地・プーケットの玄関口、プーケット国際空港の使い方とは?リムジンタクシーの予約や、ホテルまでの送迎を格安にする方法、おすすめのラウンジも紹介!タクシーに乗る際の注意点や、タクシー以外の移動手段も見ていきます。

目次

  1. プーケットの空港の使い方!知っておくと便利!
  2. 人気のリゾート地プーケットの空港
  3. 現在はどんどん便利になっている
  4. プーケットの空港からのタクシー利用方法
  5. リムジンタクシー
  6. メータータクシー
  7. タクシーを利用する際の注意点
  8. ぼったくりに注意
  9. ホテルの名前や行き先をしっかりと伝える
  10. 全車禁煙
  11. プーケット空港からホテルまでの送迎
  12. 安く抑えたいなら割引チケットサイト
  13. その他移動方法
  14. バス
  15. レンタカー
  16. 時間を潰すならラウンジがおすすめ
  17. 国際線ターミナル「ロイヤル・オーキッドラウンジ」
  18. 国際線ターミナル「コーラル・エグゼクティブラウンジ」
  19. プーケットの現在の治安は?
  20. 安心・安全にプーケット旅行を楽しもう!

プーケットの空港の使い方!知っておくと便利!

Thailand Phuket Koh Phi Island - Free photo on Pixabay (753177)

タイのリゾート地と言えばプーケット!バンコクからも飛行機で約1時間20分ほどで到着でき、交通の便も非常に便利なタイ南部の島です。エメラルドグリーンの海や白浜のビーチ、見どころ満載のプーケットの旅は、空港に着いた時から始まっています。

今回は、そんなプーケットの玄関口である空港にスポットを当て、空港からタクシーを利用する方法や注意点、その他の移動手段などを解説!また、時間つぶしにぴったりなラウンジも紹介します。まずは、プーケット国際空港の特徴を見ていきましょう。

人気のリゾート地プーケットの空港

Phang Nga Bay Phuket Province - Free photo on Pixabay (753180)

プーケット国際空港は、新しい国際線ターミナルが北側に建てられ、現在は、国際線ターミナル、国内線ターミナル、ターミナルXと3つのターミナルから成り立ちます。

国際線ターミナルは、旧プーケット空港の隣に位置し、旧プーケット空港の場所は国内線ターミナルとして使われています。

現在はどんどん便利になっている

Airport Transport Woman - Free photo on Pixabay (753267)

国際線ターミナルがオープンした当時は駐車場の混雑や、順番待ちが長いなどのトラブルもありました。しかし、現在は多くの問題が改善しつつあり、使いやすいターミナルになってきています。

さほど規模は大きくありませんが、タクシーなどの手続きカウンターも分かりやすく、日本人にも利用しやすい空港です。

プーケットの空港からのタクシー利用方法

Taxi Cab Traffic New - Free photo on Pixabay (753182)

プーケットには日本から直接行く方もいますが、国内線を使ってバンコクなどからプーケットに移動する方もいるでしょう。

長旅に重いトランク・・。やはり空港からはタクシーを使いたい方が多いのではないでしょうか。幸いタイでは初乗り料金が非常に安く、タクシーは観光客にとっても非常に便利な移動手段と言えます。ここからはプーケット国際空港からタクシーでの移動方法を見ていきましょう。

リムジンタクシー

Taxi Cab Taxicab - Free photo on Pixabay (753183)

リムジンタクシーとは、行先別の固定料金制のタクシーです。メーター制のタクシーよりも若干お値段は高めになりますが、あらかじめチケットを買って乗車するため安心感があります。スーツケースを受け取って外に出たら、カウンターで申込みます。

カウンターはいくつかあり、すぐに見つけられるでしょう。あまり気のりしないなら断って別のカウンターに行けばOK!

メータータクシー

Edsel Ranger Taxi Cab Classic Car - Free photo on Pixabay (753184)

メータータクシーは、いわゆるメーターを起動させてそこに表示された金額を後から払うシステムのタクシーです。到着ロビーを出て右側に進むとメータータクシーのカウンターがありますので、そこで申し込みます。

荷物が多かったり人数が3人以上になると、ミニバンをすすめられることも。空港からタクシーに乗る場合は、手数料として100バーツいります。また、深夜は料金が割高になるので覚えておきましょう。

タクシーを利用する際の注意点

Chinatown Streets New York - Free photo on Pixabay (753191)

タイは日本に比べると物価が安く、特にタクシー料金は割安です。とは言え、プーケットはタイ最大級のリゾート地。観光地化されており物価も高騰しつつあります。バンコクのタクシーに乗る感覚でいると痛い目見る場合も。

また、タイで多く報告されているのがぼったくり被害。ここからは、タクシーを利用する際の注意点を見ておきましょう。プーケットに限らずバンコクなどでも共通して言えることですので、参考にしてみてください。

ぼったくりに注意

Rickshaw Travel Taxi - Free photo on Pixabay (753194)

1つ目の注意点はぼったくりです。メーター制のタクシーでも、メーターが起動されていない、動いてない場合もあります。観光客を狙った手口ですが、「メーターが壊れてるから、○○バーツで」と吹っ掛けてくる運転手もいるんです。このような場合はぼったくりの可能性大!

タクシーに乗ったらまず確認したいのがメーターが起動されているかです。さらにドライバーの顔と名前が一致してるか証明書と照らし合わせ、発車した後はメーターが正常に動いてるか確認しましょう。中にはメーターのスイッチを入れ忘れてる運転手もいますので、おかしいと思ったら指摘する必要があります。

ホテルの名前や行き先をしっかりと伝える

Taxi Vehicle Road - Free photo on Pixabay (753195)

行先の住所をしっかり伝えることも大事!新しいホテルだと、運転手が行き方を知らない場合も。そのような時でも住所を伝えれば安心です。また、電話番号も控えておけば、何かあった時にはホテルの人に説明してもらうこともできます。

行先を伝える時は、口頭よりも地図や紙を見せる方が無難。英語でも構いませんが、できればタイ語で記載されたものを持っておきましょう。

全車禁煙

Taxi New York Brooklyn - Free photo on Pixabay (753196)

タイのタクシーは全車禁煙!知らずに吸ってしまったら大変なことになります。喫煙が見つかったら、なんと2,000バーツ以下、または1,000バーツ以下の罰金が課せられることも。日本の感覚でタバコに火をつけてしまわないように十分に気を付けてください。

プーケット空港からホテルまでの送迎

New York Red Yellow - Free photo on Pixabay (753203)

プーケット国際空港からホテルまではやはりリムジンタクシーが便利!先ほども紹介しましたが、ここでは具体的なカウンターの場所や料金の相場などを見ていきます。

また、格安チケットを予約する方法もあります。割安のプライベート送迎をお求めの方は格安チケットを使うのも手でしょう。詳しい予約方法などを解説していきます。

リムジンタクシー

New York Yellow Cab - Free photo on Pixabay (753204)

リムジンタクシーはミニバンと同じ専用カウンターで予約することができます。「MINIVAN」と書いてあるカウンターを探し、まずは各所までの料金をチェックし契約します。

現地で調達しても良いですが、あらかじめ日本から予約していくことも可能!日本で予約しておけば、ご自身の名前のプレートを持ったドライバーが待ってくれていますので、乗り込めばOKです。現地で調達するより若干お高くはなりますが、言葉に不安がある方におすすめです。

現地でタクシーを予約する場合は、提携している旅行エージェンシーに立ち寄り、オプションツアーなどをすすめてくる場合もあるので気を付けて!

安く抑えたいなら割引チケットサイト

Admission Coupon Admit - Free photo on Pixabay (753211)

タクシー料金を抑えたいなら、割安チケットサイトKLOOKがおすすめ。KLOOKは香港を拠点とした会社で、海外では有名な割安チケットサイトです。こちらを使えば日本から予約していくことができるので、ぼられる心配もありません。車の大きさも選べ、プーケット島内のあらゆる場所をカバーしています。

もちろんドライバーさんは英語OK!タイ語が話せなくてもコミュニケーションが取りやすいです。500円程度お安くなり、日本語であらかじめ予約ができるので便利ではないでしょうか。

その他移動方法

Times Square Nyc City - Free photo on Pixabay (753205)

リムジンタクシーやメータータクシーなど、空港からの移動手段としてタクシーを紹介してきましたが、他にも移動手段はあるのでしょうか?残念ながらプーケットには鉄道や地下鉄はありません。よって移動手段は車やバスになってしまうんです。ここからはタクシー以外の移動手段を紹介していきます。

バス

Volkswagen Car Bus Mobile - Free vector graphic on Pixabay (753215)

バスと言っても種類はさまざま。「エアポートバス」はプーケットタウン行きのみの運行。毎日6時30分から20時45分までの間、10便ほど走っています。すべての降車場に停まる訳ではありませんので、ご自身の目的地に停まるのか確認してから乗ると良いでしょう。

「ミニバス」は、バトンビーチ、カタ・カロンビーチなどの主要ビーチまで運行しています。乗り合いなので若干お時間がかかってしまいますが、コストを抑えたい人にはおすすめです。

レンタカー

Vintage 1950S Pretty Woman - Free photo on Pixabay (753218)

壮大な海を眺めながらドライブするのも素敵!プーケットの島内をレンタカーで走りたい方もいるでしょう。レンタカーは、事前にネット予約できますので、スムーズに手続きできます。到着ロビーの右側に各種レンタカー会社のカウンターがあります。こちらで手続きをして、駐車スペースで車のチェックをして出発!

現地で旅行代理店を通じて予約することもできます。また、国際運転免許証が必ず必要になりますので忘れないように!現地のドライバーや運転が荒いと言いますので、運転する際には十分注意してください。

時間を潰すならラウンジがおすすめ

Relaxing Lounging Saturday - Free photo on Pixabay (753222)

出発までに時間がある時、空港でゆっくりしたい時、空港内のラウンジを利用するのも手です。プーケット国際空港には4つのラウンジがあります。空港自体さほど大きくありませんので、ラウンジ自体の規模も小さめ。しかしながら、あまり混雑することなくゆっくり利用できると言います。

ここからは、おすすめのラウンジを2つ紹介していきます。

国際線ターミナル「ロイヤル・オーキッドラウンジ」

Apartment Lounge Living Room - Free photo on Pixabay (753223)

「ロイヤル・オーキッドラウンジ」はタイ航空のラウンジで、2017年に国際線ターミナルにオープンしました。スターアライアンス航空会社のビジネスクラス・ファーストクラス利用者、スターアライアンスゴールドステイタスを持ってる方、タイ国際航空のビジネスクラス・ファーストクラス利用者が使えるラウンジ。

さほど広くありませんが、タイフードやマフィン、フルーツ類も充実しています。

国際線ターミナル「コーラル・エグゼクティブラウンジ」

Luxury Resort Ranong - Free photo on Pixabay (753224)

こちらは、国際線ターミナルにあるプライオリティーパスが使えるラウンジです。食事やアルコール類も豊富!無料のマッサージが受けれるという噂もあります。

国内線ターミナルにも「コーラル・ラウンジ」があり、国際線ターミナルのものより広々しています。空港に少し早く着いて、ラウンジでゆっくりしてみてはいかがでしょうか。

プーケットの現在の治安は?

Asia Background Beach - Free photo on Pixabay (753233)

プーケットの現在の治安は比較的安心!夜の一人歩きでもさほど心配する必要なく、ひったくりや置き引きも少ないとか。ぼったくりなどの被害が多いタクシーにおいても、メーター通りの値段を払っておけば問題ありません。タイの中でも比較的治安の良い場所と言えるでしょう。

とは言え油断は禁物!特に長距離バスに乗る際や、他国の労働者には注意が必要です。比較的安全とは言えど、被害者がゼロという訳ではありません。ましては異国の地ですから、自分の身は自分で守るしかありません。危険物には近寄らず、夜の一人歩きも控えた方が無難でしょう。

安心・安全にプーケット旅行を楽しもう!

Amazing Andaman Sea Background - Free photo on Pixabay (753235)

プーケットの旅を充実させるためには、いかに空港からの移動をスムーズに行うかが大事!プーケットの玄関口の空港で気持ちよく対処できたら、その後の旅も素晴らしいものになるはずです。リムジンタクシーなどは日本から予約していき、極力手続きの手間を省くようにしましょう。

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