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タイで飲めるビールの銘柄とその魅力!購入場所や値段についても!

タイで飲めるビールの銘柄とその魅力!購入場所や値段についても!

2020.09.11

Trimaタイ編集部

タイ好きの日本人も多くいるほど日本人に人気のある国ですが、とにかく暑いタイでは冷たいビールが飲みたくなるでしょう!様々な種類のビールが置いてあり、代表的なタイビールにシンハーやチャーンがあります。今回はそんなタイビールの値段や魅力などを徹底解説していきます!

目次

  1. タイのビールを徹底調査!人気のビールやおすすめの銘柄
  2. タイのビールの購入場所や値段
  3. タイでビールを買える場所や値段は?
  4. スーパーには日本の銘柄が置かれている場合も
  5. アルコールの販売制限
  6. タイで人気の銘柄
  7. SINGHA(シンハー)
  8. Chang(チャーン)
  9. タイのビールの魅力を銘柄ごとに解説
  10. SINGHA Light(シンハーライト)
  11. LEO(リオ)
  12. ARCHA(アーチャー)
  13. Federbrau(フェダーブリュー)
  14. Cheers(チアーズ)
  15. Phuket(プーケット)
  16. タイで購入できる国外のビール
  17. Heineken(ハイネケン)
  18. Hoegaarden(ヒューガルデン)
  19. Tiger(タイガー)
  20. Beer Lao(ビアラオ)
  21. タイはビールに氷を入れるのが一般的
  22. 日本では味わえないビールを堪能しよう

タイのビールを徹底調査!人気のビールやおすすめの銘柄

Beer Mug Refreshment - Free photo on Pixabay (754419)

東南アジアのなかでも日本人の旅行先として人気が高いタイですが、そんなタイは暑いですの冷たいビールが欲しくなります。

そして、タイには豊富にビールが揃っており、様々な種類のものが販売されていますので、実際にタイに訪れた際にはどこで買えばいいのか?値段は?など気になるものでしょう。今回はそんなタイビールを徹底調査しました!ぜひ参考にしてみてください。

タイのビールの購入場所や値段

Bangkok Street Thailand - Free photo on Pixabay (754421)

暑いタイに訪れた際には、やはり早くビールが飲みたくなる人が多くいるでしょう。ではどこで買うことができるのでしょうか?

タイのビールの販売場所や値段をわかりやすくまとめましたので、事前にチェックしておきましょう。

タイでビールを買える場所や値段は?

Thai Isolated Debt - Free photo on Pixabay (754422)

タイでは様々な種類のビールがありますが、セブンイレブンやファミリーマートなどのコンビニで気軽に買うことができます。

また、テスコロータスやビッグC、Topsなどのスーパーでも、タイビールを購入することができますが、場所によってはすべて揃っていないこともあります。

ですが、そのように全種類を置いていない場所でも、主なシンハーやリオ、チャーンなどは必ず置いてありますので、タイのビールを買うことができない?という心配はないでしょう。また、1カン100円~ほどで販売されていますのでとてもお手頃価格です。

スーパーには日本の銘柄が置かれている場合も

タイには豊富にビールが置いてあり様々なスーパーなどで購入することができますが、スーパーによっては日本の銘柄のものが置かれている場合もあります。

タイバンコクの中心部にある「フジスーパー」は、現地日本人がよく訪れるスーパーなためアサヒスーパードライが置かれています。

そのように、タイでも日本の銘柄のビールを購入することができますので、タイで日本の銘柄のものが飲みたくなったときは足を運んでみてはいかがでしょうか。

アルコールの販売制限

日本では未成年者の飲酒は禁止されていますが、タイでもそのようにアルコール販売について制限を設けており、日本と同様に20歳以上と決められています。

そして、毎日アルコールの販売時間が決まっており、午前11時~午後2時まで、夕方5時~深夜24時までとアルコールの販売許可時間があります。そのため、それ以外で購入しようと思っても残念ながら買うことができませんので注意しましょう。

また、仏教関係の祝祭日と選挙の前日~当日もアルコールの販売は禁止されており、レストランなどでビールを提供することはできないと法律で決まっていますが、すでの購入しているアルコールを飲むことはできますので、事前に買っておくといいでしょう。

タイで人気の銘柄

Restaurant Flirting Couple - Free photo on Pixabay (754429)

タイには様々な種類のビールがありますが、初めて訪れた際にはまずはタイで人気があるビールを飲んでみてはいかがでしょうか。

タイだけではなく世界的にも人気があるビールですので、日本人にもおすすめのビールです。たっぷりと観光をした後にグッと冷えたビールがとても美味しいでしょう。

SINGHA(シンハー)

シンハーといえばタイの代表的なビールで、知名度が高いですのでタイを訪れた際には一番選ばれるビールです。また、シンハーはタイビールのなかで一番高い価格になります。

コクと香りが特徴的で、フルーティーな味ですので苦めなものが苦手な人でも飲みやすでしょう。タイを訪れた際にどのビールを買うか迷った場合には、まずはシンハーを選ぶとハズレ感はないでしょう。

また、シンハーのラベルの獅子は、タイ王室の象徴である「神鳥ガルーダ」が描かれており、シンハーはタイビールの象徴でもあります。

Chang(チャーン)

チャーンは像のパッケージがポイントですが、他の種類に比べるとアルコール度数が一番高いビールです。セブンイレブンでは320mlで38バーツとなっており、タイ人のなかではよく飲まれているものです。

そして、口当たりもよく味も薄めですのでスイスイと飲みほしてしまうでしょう。また、シンハーとリオとともにタイのなかでは三大ビールとして多くの人に好まれています。ただ、濃い味が好きな人は物足りなさを感じるかもしれません。

タイのビールの魅力を銘柄ごとに解説

Frankfurt City Skyline - Free photo on Pixabay (754433)

タイのビールはシンハーやチャーンなどが代表的なものですが、その他にもタイのビールには様々な種類があります。そのため、一体どれを買えばいいのだろう?と悩んでしまう人が多いでしょう。

そんなタイのビールの魅力を銘柄ごとにまとめましたので、購入する際の参考にしてみてください。迷わないようにピックアップしたものを紙に書いて持っていくのがおすすめです。

SINGHA Light(シンハーライト)

Cheers Beverage Drink Booze Root - Free photo on Pixabay (754435)

シンハーライトビールは、シンハーのライト版のため、もともと薄味なシンハーよりさらに薄くなっていると思われがちですが、意外にもしっかりとした味わいをしています。

シンハーに比べると少しキレがある感じで、味がすぐに抜けていきますのでとても飲みやすく、薄味が好きな人や女性にはおすすめなビールでしょう。

LEO(リオ)

LEOはそのまま読むとレオになりますが、タイではリオと呼んでいるビールで、シンハー社から出ているものです。値段はシンハーよりも少し安くなっていますが、タイでは一番人気があるビールです。

種類としてはラガービールで、美味しい発泡酒といった感じでしょう。シンハーより少しコクは減りますがクセがないですので飲みやすいビールとなっています。

ARCHA(アーチャー)

Beer Barrel Keg Cask - Free photo on Pixabay (754436)

タイビールを知っている人のなかでも、アーチャーは初めて聞く人もいるのではないでしょうか。少しマイナービールですが、とにかく価格が安く日本円で108円で販売されています。

馬の意味を持つアーチャーは、その名の通りパッケージに馬が描かれているビールで、日本人にはあまり知られていないものですが、タイ国内ではどこでも購入することができます。

かなり薄味で少しクセのある苦みが特徴ですが、気にならない程度ですので比較的飲みやすいでしょう。ただ、他の種類のビールに比べると味気ない感じになっていますので、お財布が厳しいときにどうしても飲みたい場合におすすめのビールです。

Federbrau(フェダーブリュー)

フェダーブリューはチャーンビールを高級志向で造られたプレミアムビールですので、コンビニにはあまり置いていませんが、スーパーやデパートには必ず置いてあります。

炭酸が強く発泡酒のような軽い口当たりをしています。キレがありコクもしっかりとしているとても美味しいビールですが、タイ国内のみで販売されているものですので、タイに訪れた際にはぜひ味ってみてはいかがでしょうか。

Cheers(チアーズ)

チアーズはタイで低価格で販売されているビールで、口当たりが良いため女性には飲みやすいでしょう。また、チアーズは好みが分かれるビールで、美味しいという評価もありますが、反対に美味しくないとも言われていますので、実際に飲んでみて試してみるのも楽しいのではないでしょうか。

Phuket(プーケット)

Amazing Andaman Sea Angle - Free photo on Pixabay (754442)

プーケットはその名の通りプーケットのビールですが、とても可愛い鳥のラベルをしており、プーケット島だけで販売されています。

炭酸が強めで後味はサッパリとしていますが、後味に苦味が残りますので飲みごたえがあるビールです。東南アジア独特の薄い感じではないため、ゆっくりと味わって飲むのがおすすめです。プーケット島限定ですのでお土産としても喜ばれるでしょう。

タイで購入できる国外のビール

Bar Local Cong - Free photo on Pixabay (754443)

様々な魅力的なタイビールありますがそのようにタイのビールだけではなく、国外のビールも販売されていますので色々なビールを飲むことができます。

タイに訪れた際には、タイのビールはもちろんのこと国外のビールも一緒に飲んでみてはいかがでしょうか。

Heineken(ハイネケン)

Amsterdam Canal Old Town - Free photo on Pixabay (754444)

ハイネケンは緑色の瓶ビールで、日本でもお馴染みのオランダビールですが、タイで販売されているものは、オランダで製造されているものではなく、タイ国内で造られています。

キレがありさっぱりとした麦の香りが漂うビールで、少し強めの苦味を感じますがクセがなくスッキリとしていますので、日本人には飲みやすい味でしょう。

Hoegaarden(ヒューガルデン)

Belgium Water Architecture - Free photo on Pixabay (754445)

ヒュガルデンはタイ国内では2016年以降よく見かけるようになったビールですが、輸入ビールとして販売されていますので他のビールと比べると高い価格になっています。

ベルギービールのヒューガルデンはホワイトビールでかなりフルーティーは味わいをしていますので、苦味のあるビールが苦手な人にはおすすめなビールでしょう。

Tiger(タイガー)

シンガポール発のタイガーは、タイはもちろんのこと東南アジア全域で売っているほどの定番のビールです。日本のスーパーや酒屋などでもよく見かけますので、知っている人も多いでしょう。

タイガーはアジアパシフィック・ブリュワリーズ社が製造元ですが、オランダハイネケン社とシンガポール現地企業の合併会社です。世界的に人気があるタイガーですがその気になる味は、日本のビールと比べると薄味ですがコクやキレ、苦味があり全体的に飲みやすいでしょう。

Beer Lao(ビアラオ)

Laos Temple Mountains - Free photo on Pixabay (754446)

ビアラオは日本では馴染みがないビールですが、ラオスが販売しているもので東南アジアビールの特徴である、動物のラベルを使用していません。

そんなビアラオの味はどのようなものか気になりますが、その味は口当たりがとても軽く、後味もスッキリとしています。日本のビールに似ている味をしていますのでとても飲みやすいでしょう。

タイはビールに氷を入れるのが一般的

Water Glass Ice - Free photo on Pixabay (754448)

海外に訪れた際には文化の違いにビックリすることが多いものですが、タイにも日本とは異なる文化や習慣があります。そのなかの一つにビールの飲み方がありますが、日本人には馴染みのないもので驚く人が多いでしょう。

そんなタイでのビールの飲み方は、ビールに氷を入れるのが一般的なのです。「え~!」って思う人が多いのですが、それもタイビールの楽しみ方ですので、ぜひ試してみてはいかがでしょうか!

また、氷を入れる理由には、タイはとにかく暑いですのでビールがヌルくなってしまうため、再度冷たくするために入れるのだそうです。意外にもハマってしまう美味しさかもしれません。

日本では味わえないビールを堪能しよう

とにかく暑いタイでは、冷たいビールが欲しくなるものでしょう。そんなタイには様々な種類のビールが置いてありますので、色々なものを飲み比べしてみるのも楽しいでしょう。

タイを訪れた際には、日本では味わえないタイビールを堪能してみてはいかがでしょうか!

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