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タイ旅行での服装とは?気候や場所を考慮した服装のポイントを解説!

タイ旅行での服装とは?気候や場所を考慮した服装のポイントを解説!

2020.09.11

Trimaタイ編集部

タイは一年中暑いため、基本的には夏の格好でOKです。しかし朝晩冷え込むため羽織り物も必要!今回は、タイ旅行の服装について解説していきます。寺院や王宮を訪れる際の女性・男性の服装や、曜日別に服の色を変えるタイ人の風習についても見ていきます。

目次

  1. タイ旅行に最適な服装は?
  2. タイの気候
  3. タイの宗教
  4. タイは曜日で服装の色を変える?
  5. 月曜日~日曜日まで色がある
  6. 赤、黄色、迷彩は避けたほうが無難
  7. タイ旅行での服装【寺院や王宮】
  8. 女性は露出禁止
  9. 女性は体のラインが分かる服装禁止
  10. 男性はダメージデニムやハーフパンツ禁止
  11. タイの寺院や王宮でおすすめの服装【女性】
  12. ロングスカート
  13. 巻きスカート
  14. ゆったりめのパンツ
  15. カーディガン
  16. タイの寺院や王宮でおすすめの服装【男性】
  17. タイパンツ
  18. 長ズボン
  19. Tシャツやポロシャツ
  20. タイ旅行は服装準備も必須!

タイ旅行に最適な服装は?

Woman Young Rain - Free photo on Pixabay (754084)

念願のタイ旅行!どんな服を着て行こうと、頭を悩ませる方もいるでしょう。お気に入りのワンピースを着て行こうか?それとも暑いから思いっきり露出した方が良いのか?など、旅行中だっておしゃれを楽しみたいもの。

今回は、タイ旅行におすすめの服装を紹介していきます。気候を考慮するのはもちろんですが、寺院など露出を慎まないといけない場所もあります。注意点を知っておけば服装選びの参考にもなりますので、ぜひ頭に入れておきましょう。

タイの気候

Rain Drops Rainy - Free photo on Pixabay (754119)

タイ旅行を計画してるのはいつ頃でしょうか?タイのベストシーズンと言えば、11月~2月!この時期は丁度乾季に当たるため、雨の心配もなく旅行に最適と言われています。

そもそもタイの気候は日本とは全く違います。日本のように四季がなく、一年中湿気が多くて暑いのが特徴的です。季節は3つに分かれていますが、日本のように冬がある訳ではありません。

乾季と言われるのは11月~2月で、一年の内で一番過ごしやすいシーズンです。もちろん蒸し暑さはありますが、夜になると若干涼しくなり過ごしやすくなります。

Agriculture Rice Plantation - Free photo on Pixabay (754129)

3月~5月は一年で一番暑い季節で、暑期と呼ばれます。乾季よりも気温があがり、最高気温が40℃近くになることも。この季節に旅行すると、焼けるような暑さで体力の消耗も早いでしょう。

6月~10月は雨期です。スコールが一日に何度もあり、旅行中は雨で足止めを食らうでしょう。とは言え、蒸し暑さはこの時期も続いています。

このように1年中暑いタイですから、基本的にコートなどは必要ありません。基本的には夏の服装でOK!朝晩の冷え込みを考え、薄いカーディガン等があると便利です。また、6月~10月に旅行する方は必ずレインコート・傘を持参しましょう。

タイの宗教

Mosque Abu Dhabi Travel - Free photo on Pixabay (754131)

タイでは国民の90%以上が仏教徒です。少数派でその他の宗教の方もいますが、仏教徒でないと国王にはなれません。

また、日本の仏教とは違い、上座部仏教(テーラワーダ仏教)と呼ばれる宗教が主流。その教えは、出家して悟りを開いた方だけが救われるという考え方で、日本の仏教徒とは違う思想を持っています。

タイブン(徳)を積むことが来世で幸せな生まれ変わりをできると信じており、それにのっとり日頃からタイブンを積む努力をしています。その最大級が出家することです。

Umbrella Buddhism Monk - Free photo on Pixabay (754132)

人々の生活に宗教は深く関わっており、僧院には多くの方が祈りを捧げにやってきます。観光スポットとなっている寺院もタイ人にとっては神聖なる場所!日本の寺院を訪れる感覚で行くと、タイではマナー違反になることも。

入口では服装チェックしており、そぐわない服装のままでは入ることができないと言います。具体的なNG服装については、この後紹介していきます。

タイは曜日で服装の色を変える?

Suit Dress Up Menswear - Free photo on Pixabay (754152)

タイでは、曜日ごとに服の色を変える習慣があると言います。曜日カラーが存在し、それぞれの曜日に合わせた色を身に付ける方も多いとか。また、ご自分の誕生日が何曜日かも重要です。

誕生日の曜日はあなたにとってのラッキーカラーになり、日頃から曜日カラーを身に付けていれば幸せが訪れると言われています。ここからは、具体的な曜日カラーを見ていきましょう。

月曜日~日曜日まで色がある

Down Jackets Clothes Shopping - Free photo on Pixabay (754155)

日曜日は赤、月曜日は黄色、火曜日はピンク、水曜日は緑、木曜日はオレンジ、金曜日は青、土曜日は紫と、曜日ごとにラッキカラーが決まっています。意外とカラフルな色が多いのでびっくりされた方もいるでしょう。黒やグレーなどはなく、赤やピンクなどの目立つ色ばかりです。

カラフルな洋服や小物は曜日ごとに収納しており、毎日の洋服は色でチョイスする人が多いとか。子供の頃に曜日カラーは暗記させられており、自然と意識するようになります。

赤、黄色、迷彩は避けたほうが無難

Fabric Cloth Textile - Free photo on Pixabay (754158)

曜日ごとに洋服の色を変える習慣があると言いましたが、実は避けておいた方が良い色もあるんです。それは、赤、黄色、迷彩色です。赤と黄色は曜日カラーにもなっていますが、派閥のある政党のシンボルカラーであるため、あらぬ誤解を招きかねません。できるだけ避けておいた方が無難です。

また、迷彩色は軍関係の人と勘違いされてしまいますので、こちらも控えておきましょう。

タイ旅行での服装【寺院や王宮】

Sacre Coeur Cathedral Paris - Free photo on Pixabay (754161)

タイは一年中暑い国です。中には、キャミソールやタンクトップに短パンなど、肩や脚を露出した服装で観光を楽しむ人もいるでしょう。先ほども言ったように、寺院や王宮などの観光スポットは、タイ人にとっては神聖な場所です。

見学させてもらう訳ですから、その国の人たちに失礼のないように服装にも注意する必要があります。ここからは、具体的なNG服装を紹介していきます。

女性は露出禁止

Fitness Jump Health - Free photo on Pixabay (754167)

タイ寺院や王宮に入るまでは、露出していても問題ありません。しかし神聖なる場所に足を踏み入れるなら、それなりのマナーを持つ必要があります。特に有名な寺院や王宮では服装チェックが入口で行われており、女性の露出が高い服装では中に入ることができないんです。

具体的には、キャミソールやタンクトップなど肩が出てる洋服です。もちろんショートパンツやミニスカートなどの脚が露出された服装もNGです。

女性は体のラインが分かる服装禁止

Girl Sea Erotic - Free photo on Pixabay (754170)

たとえ露出がなくても、体のラインがわかるような服装もNGです。例えばタイトなワンピースや、胸の形が浮き彫りになっているトップスなどはNG対称になります。

要は、女性を強調するような服装はNGだと覚えておいてください。例え半袖のカットソであっても、ぴったりしたシルエットのものは好まれません。

男性はダメージデニムやハーフパンツ禁止

Person Jeans Fashion - Free photo on Pixabay (754173)

男性は、ダメージ加工のデニムや脚を露出しているハーフパンツなどはNG!もちろんやたらと派手な服装も好まれません。女性同様、肩が出るようなタンクトップやサンダルでも中には入れてもらえないでしょう。

他にも、サングラスや帽子などは入場する際に脱ぐ必要があります。正しいマナーを身に付けて気持ち良く見学させてもらいましょう。

タイの寺院や王宮でおすすめの服装【女性】

Notre Dame Paris Facade - Free photo on Pixabay (754162)

女性は、とにかく露出を控えて、女性らしいラインが際立つような服も控えなくてはいけません。では、寺院や王宮を訪れる時、どんな服装がおすすめなのでしょうか?事前に知っておけば洋服に気を付けることもできますので、しっかり覚えておきましょう。

ロングスカート

Long Coat Flower Nice - Free photo on Pixabay (754187)

脚を露出するのはNG!脚がすっぽり覆うようなロングスカートなら問題ありません。タイには軽くて涼しいロングスカートがたくさん売られています。現地で購入して、コーディネートするのもおすすめ。

太陽の日差しからも守れますし、意外と快適に過ごせます。一枚でサラッと履いて軽快なコーデを組んでみましょう。

巻きスカート

Girls Blue Sky White - Free photo on Pixabay (754194)

巻きスカートおよび、ラップスカートも意外と風通しがよく涼しいです。それでも短パンやミニスカートで過ごしたい方は、巻きスカートを持参し、寺院や王宮に入る際に巻くのもおすすめです。

腰に巻き付けてクリップ状のもので留める仕様ですので、ショートパンツの上からでも装着しやすいでしょう。

ゆったりめのパンツ

Clothes Pants Clothing - Free photo on Pixabay (754201)

ゆったりめのパンツもおすすめ。風通しの良い薄いタイプであれば、暑さ対策にもなります。また、持参して寺院等に入る前に履くのでもOK!

もちろん入口では露出を隠すための専用の衣装を貸してもらえますが、快適ではありませんし、何より一切可愛くないんです。若干荷物にはなりますが、履いて行くのが嫌な方はご自身で持参しておく方が無難です。

カーディガン

Cotton Texture Button - Free photo on Pixabay (754209)

薄手のカーディガンを持ち歩いておけば、いざという時に便利です。冷房対策にもなりますし、寺院や王宮に入るさいにさっと羽織れば露出を抑えることもできます。もちろん、脚も隠す必要がありますが、カーディガンを持ち歩いていればキャミソールでも安心です。

タイの寺院や王宮でおすすめの服装【男性】

Sacré-Cœur Basilica - Free photo on Pixabay (754163)

続いては、寺院や王宮などを訪れる際におすすめの男性の服装を見ていきましょう。男性は女性ほど幅広いファッションがある訳ではありませんが、NG服装を控えてシンプルなコーディネートにするのが好まれます。

また、暑さ対策にタイパンツを取り入れるのもおすすめ!では具体的に見ていきましょう。

タイパンツ

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お土産等にも喜ばれるタイパンツを買って履くのもおすすめです。像柄など、タイを感じさせるカラフルな柄が多く、日本で履いてもインパクト大です。薄地のパンツでゆったりサイズなので、快適に履きこなすことができます。

カラフルなパンツにシンプルなTシャツなどを合わせれば、バランスの良いコーデの仕上がり!デニムのように重さもなく、身軽に動けるのでおすすめです。

長ズボン

Skateboards Sports Shoes Shoelaces - Free photo on Pixabay (754220)

短パンはNGですので、長ズボンを履いていく必要があります。長ズボンは一枚あると便利!高級レストラン等のドレスコードがあるお店では、ショートパンツでは入店できません。

デニムも良いですが、スラックスが一枚あると重宝します。夏素材のさらっとしたものであれば、暑さしのぎにもなるでしょう。

Tシャツやポロシャツ

Waiting Appointment Schedule - Free photo on Pixabay (754223)

旅行中は普段着ないような派手なシャツを着たい男性もいます。しかしながら、寺院や王宮ではNGになりますので、極力シンプルコーデにまとめておくと安心です。

メッセージ性の強いTシャツやアロハシャツはあまりおすすめできません。白や黒などの個性的な模様や柄がないトップスを選び、パンツとコーディネートしましょう。

もちろんタンクトップの上からシャツを羽織るのでもOkです。

タイ旅行は服装準備も必須!

Golden Temple Sikh - Free photo on Pixabay (754164)

タイは日本と違い一年中暑い国です。朝晩冷え込むこともありますが、日中は非常に暑く湿気も多いです。日本の冬でも向こうは真夏!夏の洋服を持って行けばOKですが、寺院や王宮などを訪れる際は注意が必要です。露出を控えた服装で、神聖な気持ちで訪れるようにしましょう。

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