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バンコクの夜遊びでおすすめの場所5選!それぞれの予算についても!

バンコクの夜遊びでおすすめの場所5選!それぞれの予算についても!

2020.09.12

Trimaタイ編集部

バンコクは観光都市として発展している一方で、夜遊びが盛んに行われています。クラブやゴーゴーバーなどを目当てに訪れる外国人は多く、日本からもツアーが組まれているほどです。今回は、バンコクのおすすめの夜遊びについて、予算を含めて紹介します。

目次

  1. バンコクで夜遊びがしたい
  2. バンコクの夜遊びができるエリアは?
  3. ナナプラザ
  4. タニヤ通り
  5. ソイ・カーボーイ
  6. カオサン通り
  7. バンコクの夜遊びにおすすめの場所
  8. ゴーゴーバー
  9. ナイトクラブ
  10. カラオケ
  11. コヨーテ
  12. テーメーカフェ
  13. バンコクで夜遊びするときの予算
  14. ゴーゴーバーの予算
  15. クラブの予算
  16. カラオケの予算
  17. テーメーカフェの予算
  18. バンコクで夜遊びするときの注意点
  19. ぼったくりがある
  20. 盗難に注意
  21. 勧誘に注意
  22. バンコクで安全に夜遊びを楽しもう

バンコクで夜遊びがしたい

Bangkok Buddha Gold - Free photo on Pixabay (754942)

バンコクで夜遊びを楽しみたいという人も多いのではないでしょうか。事前に夜遊びが楽しめるエリアや予算を知っていれば、予定も立てやすくなるでしょう。

今回はバンコクの夜遊びについて詳しく紹介します。

バンコクの夜遊びができるエリアは?

Globe Trotter Traveller - Free photo on Pixabay (754945)

バンコクには夜遊びできるスポットが多く集まっています。どこも世界的にも有名なため、バンコクを訪れた事のない人でも聞いたことがあるかもしれません。

まずは夜遊びできるエリアを紹介します。

ナナプラザ

People Girl Woman - Free photo on Pixabay (754951)

夜になると繁盛するのがナナプラザです。ドーム型になったことで、天候に関係なく楽しめるようになりました。

たくさんのバービアからお気に入りの店を選び、中でポールダンスを鑑賞するのも良し、オープンスペースで女性とお喋りを楽しむのも良しです。

レディーボーイ専用の店もあるので一度見てみたいという人も気軽に訪れることができます。セキュリティが厳しく、入るときに荷物検査がある分、中では安全に過ごすことができます。

タニヤ通り

Traffic City Street Urban - Free photo on Pixabay (754948)

タニヤ通りは、日本人の駐在員がよく利用する地区であることから、日本人向けのお店が立ち並んでいます。日本食レストランも多いですが、それ以上に目立つのはカラオケ店です。

このカラオケは通常のカラオケ店というよりも、ラウンジのような雰囲気です。最初にテーブルについてもらう女性を選び、一緒にカラオケやお酒を楽しみます。タニヤ通りは何と日本人しか入れないようになっています。

そのためホステスも日本語が話せる人が多く、タイ語が話せなくても十分楽しむことができます。

ソイ・カーボーイ

Thailand Bangkok Temple - Free photo on Pixabay (754950)

ゴーゴーバーがひしめく場所と言えばソイ・カーボーイです。ソイはタイ語で通りという名前であり、「カーボーイ通り」というアメリカの名前です。

ここは元々、在留米軍の人がよく訪れる場所であったため、アメリカ人が楽しめるようにと夜遊びできるスポットが増えていきました。通り自体は200メートルほどですが、ネオンが輝き、ラスベガスのような雰囲気すらあります。

20時から開店するところも多く、すぐに満席状態となる店も多いので開店前から行列ができることもあります。

カオサン通り

Tuktuk Thailand Motorcycle - Free photo on Pixabay (754949)

バックパッカーの聖地として有名になったカオサン通りは、夜遊びができる場所としても有名です。夜20時頃から徐々に店がオープンしていき、翌朝まで開いている店も多くあり、まさに朝帰りができるエリアです。

ナイトスポットだけが集まった場所ではなく、食べ歩きにもぴったりで、アルコールも取り扱っています。特定の店に入らなくても、そこら中で爆音の音楽が流れているので踊っている人は多く、道端で踊るという非日常も味わえます。

夜ご飯を食べる、マッサージをうける、お土産を買う、クラブで踊るなど全ての目的を果たせるエリアです。

バンコクの夜遊びにおすすめの場所

Japan Osaka Night - Free photo on Pixabay (754947)

エリアによって夜遊びの仕方が異なります。カラオケで有名なところもあれば、クラブで有名なところもあるように、タイの夜遊びの仕方は様々です。

ここでは、夜遊びにおすすめの場所を紹介します。

ゴーゴーバー

Buildings Night Urban Neon - Free photo on Pixabay (754952)

ゴーゴーバーは、主にフィリピンやタイで見られる、露出度の高い服を着た女性がステージで踊るクラブのような場所です。飲み物を飲みながらステージを鑑賞したり、お気に入りの女性を指名してテーブルで一緒に楽しんだりします。

タイでゴーゴーバーは首都のバンコクに集まっており、パタヤを除いて他の都市ではあまり見られません。外国人をターゲットにしたものが多く、夜遊びで有名なエリアに出かければ必ず見かけるでしょう。

ナイトクラブ

Concert Confetti Party - Free photo on Pixabay (754953)

ひと昔前に日本でも流行った「ディスコ」がバブル期以降にクラブと呼ばれるようになりました。クラブ内には大音量でDJによる音楽がかかっており、お酒を飲みながら踊ります。

夜の社交場とも称されるように、多くの出会いがあるスポットなので、ワンナイトラブを求めてクラブで知り合い、一晩の相手を探すこともあります。

お酒を提供しているので20歳以上しか入店できず、エントランスでパスポートなどの身分証明書を提示するシステムのところが多いです。

カラオケ

Video Fonda - Free photo on Pixabay (754954)

タイでは、大きく分けて2つのカラオケがあります。1つは日本でも見られるようなカラオケボックスで、友人や家族で歌うことを楽しむ場です。もう1つは女性スタッフが同伴し、スナックのような雰囲気のお店です。

タイの夜遊びでカラオケが出てくると、ほとんどが後者のスナックを指します。特に駐在員や日本人が多く訪れるタニヤのエリアに集中しています。

ここでは日本語ができるホステスも多く、曲も日本のものが多いのでタイ語を話せなくても楽しめます。

コヨーテ

Paris France Eiffel Tower - Free photo on Pixabay (754955)

コヨーテクラブとは、ショーやラウンジのあるクラブを指します。ゴーゴーバーと大きく違う点は、基本的に連れ出せないこと・時間制で料金がかかること・会員制であることです。

雰囲気もゴーゴーバーより落ち着いていることが多く、地元民にとってはコヨーテクラブ=高級クラブというイメージです。会員制を利用すると1年間に7万円分ほどのボトルをキープする必要がありますが、会員ではなく単品注文もできます。

また、女性をつけるのもルールではなく、仲間内でだけ楽しむことも可能です。

テーメーカフェ

Coffee Cup - Free photo on Pixabay (754956)

テーメーカフェは簡単に言うと、出会い喫茶です。一見普通のカフェやバーのように見えますが、店内の女性は値段交渉して持ち帰ることができます。スクンビット通りのルアムチット・プラザホテルというホテルの地下にそのお店はあります。

ホテルの前には常に客待ちをしている女性が多くいるので、すぐに見つけられるでしょう。店内の客の半数ほどは日本人です。個人で売春をしている女性が多いので、いつそのカフェにいるかは分かりません。

また、店内には女性しかいませんが、店外の客待ちのスポットにはレディーボーイも多くいます。

バンコクで夜遊びするときの予算

Shopping Spending Till Slip - Free photo on Pixabay (754957)

バンコクで夜遊びするためには、十分なお金を持っていなければいけません。普段日本で夜遊びができないという人も、タイでは格安で遊べます。

では、種類別に予算を紹介します。

ゴーゴーバーの予算

Girl Young Woman - Free photo on Pixabay (754958)

ゴーゴーバーでは、ドリンク代・ペイバー代・女性へのチップ代がかかります。ドリンクは自分の分と女性におごる分を払う必要があり、1杯100~250バーツほどです。ペイバー代は、女性をお持ち帰りする際にバーに支払うお金で、600~1,000バーツに設定されています。

エリアによってペイバー代は異なりますが、値下げ交渉もできるようです。女性へのチップ代はいくらでも構いません。サービスに対して自分が思う金額を渡しましょう。

クラブの予算

Dj Deejay Music - Free photo on Pixabay (754960)

タイのナイトクラブは、入場料が300~500バーツかかることが多いです。クラブによっては女性が入場無料の日や平日は無料に設定されているところもあります。

その他にかかるのはドリンク代です。1杯100バーツからと安いですが、1本ウイスキーをボトルで頼み、友人たちとショットグラスで分け合うのがタイ流の楽しみ方のようです。

クラブの多くは再入場が自由にできるので、1度外に出て女性を誘い、クラブで一緒に踊るという人も多くいます。

カラオケの予算

Microphone Guitar Singing - Free photo on Pixabay (754959)

ここでは、タニヤでのカラオケの予算を紹介します。タニヤでは、基本料金として、1時間当たり600~1,000バーツかかります。これには飲み放題もついているので、それほど高くはありません。

ついてくれる女性ホステスの飲み物代は基本料金に含まれておらず、1杯あたり200バーツがかかります。店によっては最初の1杯は無料というところもあります

ボトルを入れたりVIPルームを使ったりする場合には、別料金がかかります。

テーメーカフェの予算

Cafe Architecture Building - Free photo on Pixabay (754961)

テーメーカフェへの入場料はありません。しかし入店すると、店の真ん中にあるバーカウンターで飲み物を注文するのがルールとなっています。これは1杯50~100バーツほどなのでリーズナブルです。

ショート(1回戦のみ)であれば2,000~2,500バーツ、ロング(2回戦以上)であれば4,000~5,000バーツが相場です。女性によってOKする金額は異なりますが、交渉次第で値下げができることが多いです。

ゴーゴーバーよりも安く女性をお持ち帰りすることができます。

バンコクで夜遊びするときの注意点

Slip Up Danger Careless - Free photo on Pixabay (754962)

楽しい夜遊びですが、遊び方に気を付けなければ笑いごとでは済まされないようなトラブルに巻き込まれることもあります。とくにナイトスポットはお酒が入っている状態なので、問題事が起きやすいです。

ここでは注意点を紹介します。

ぼったくりがある

Guy Man People - Free photo on Pixabay (754963)

タイでは観光客を狙ってぼったくりをするのは珍しくありません。ナイトスポットに限らずタクシーやツアーガイドでもよくあることですが、特にナイトスポットではぼったくりが多発しています。

相場を知らなければ、こんなもんかと払ってしまう日本人が多いため、日本人を狙って高額な料金を提示してくる店は少なくありません。しっかり料金を確認し、お互いに合意した上で楽しむようにしましょう。

特にパッポンの2階にあるゴーゴーバーはぼったくりで有名です。

盗難に注意

Credit Card Bank Theft Charge - Free photo on Pixabay (754964)

夜遊びの途中に盗難に遭い、パスポートやクレジットカード、現金を盗まれたという事件も多いです。ゴーゴーバーは比較的安全ですが、テーメーカフェは店側もIDなどを把握していないため、持ち逃げする女性もいます。

翌朝起きたら全てを盗まれていたというのは珍しいことではありません。特に酔った状態では何をされてもすぐには反応できず、気づいたころにはもぬけの殻になっていることもあります。

盗難には気をつけ、初対面の女性を信用しすぎないようにしましょう。

勧誘に注意

Boy Young People Wagon - Free photo on Pixabay (754965)

夜遊びで有名なエリアに出かけると、勧誘はとても多いです。1杯だけと女の子が誘ってきたり、ボーイのような人がショーを見ないかと声をかけてきたりします。勧誘を受けて店に入ると、高額請求されることも多いです。

そのほとんどがぼったくりであり、提示された金額よりも高く払う羽目になります。お気に入りの女性がいない店では長居しない、予め訪れる店の情報を調べておくということをしておくといいでしょう。

勧誘には気軽にのらないほうが無難です。

バンコクで安全に夜遊びを楽しもう

Concert Performance Audience - Free photo on Pixabay (754966)

バンコクは夜遊びできるスポットが多く、日本よりも格安で女性をお持ち帰りできます。タイに行けばお金持ちの気分を味わえるでしょう。

しかし危険も多いため、安全には気を付けましょう。

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