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バンコクで人気の高い水上マーケット5選!注意点・ツアー情報も!

バンコクで人気の高い水上マーケット5選!注意点・ツアー情報も!

2020.09.13

Trimaタイ編集部

タイ・バンコクには活気溢れる色とりどりな水上マーケットがたくさんあります。今回は、観光客からも地元民からも人気が高い選りすぐりの水上マーケットを徹底解説!水上マーケットの魅力や注意点、オプショナルツアーについても紹介していきます。

目次

  1. バンコクの水上マーケットについて
  2. バンコクの水上マーケットの魅力
  3. マーケットごとに特徴がある
  4. 色んな商品を購入することができる
  5. タイらしさを満喫することができる
  6. 夜のライトアップも楽しめる
  7. バンコクでおすすめの水上マーケット
  8. アンパワー水上マーケット
  9. アユタヤ水上マーケット
  10. ダムヌンサドゥアック水上マーケット
  11. タリンチャン水上マーケット
  12. クローンラットマヨム水上マーケット
  13. バンコクの水上マーケットの注意点
  14. ぼったくり
  15. スリやひったくり
  16. タイ語や英語力が必要
  17. 到着に時間がかかる
  18. バンコクの水上マーケットはツアーもある!
  19. バンコクで水上マーケットを楽しもう!

バンコクの水上マーケットについて

Fruits Boats Cooking - Free photo on Pixabay (754756)

近年、力強い経済成長を見せているタイ・バンコク。日本からだけでなく、世界中から多くの観光客が訪れ、バックパッカーの聖地としても知られています。バンコクには数多くの寺院や世界遺産、グルメやスイーツなど見どころ満載のスポットがたくさんあります。

その中でも観光客の多くが訪れるのが水上マーケット!水上マーケットとは、その名の通り水上で物の売買をするタイの伝統文化です。運河や川などで品物を乗せた商品船が岸までやってきて、商品を売ってくれます。

今回はバンコクでも特に有名で人気の高い水上マーケットを解説!魅力や注意点についても見ていきましょう。

バンコクの水上マーケットの魅力

Thailand Boat Woman - Free photo on Pixabay (754757)

日本では体験することができない水上マーケット。活気にあふれており、色とりどりの商品は見てるだけでも楽しめます。観光地化している水上マーケットもありますが、タイ人にとっては今もなお貴重な買い物の場です。川や運河の周辺に住んでる方たちが日常的に使用しており、その風景を見ることもできるんです。

まずは、水上マーケットにはどのような魅力があるのか見ていきましょう。

マーケットごとに特徴がある

Thailand Floating Market Bangkok - Free photo on Pixabay (754758)

水上マーケットはその場所によって特徴が全く違います。開催日時も違いますし、活気も異なります。規模や売られているものも異なるので、色々な水上マーケットを巡るのも楽しいものです。

観光客に人気があるマーケットでは、民芸品などのお土産も多く売られており、お気に入りの一品に出会えるかも!?地元民に人気のマーケットでは食べ物が多く、見たこともない野菜や果物なども見られるでしょう。

色んな商品を購入することができる

Curacao Antilles Island - Free photo on Pixabay (754759)

水上マーケットと言うとどうしても食べ物のイメージが強いですが、売られてるのは食べ物だけではありません。先ほども紹介したように民芸品やちょっとした雑貨、生活用品などあらゆるものが売られています。

食べ物もその場で調理してくれたり、写真映えするデザートなどもあります。中には鍋でぐつぐつ炊いてる船もあり、小さな船の中で出来立てを作って出してくれるところもあるんです。

タイらしさを満喫することができる

River Dimensional Landscapes The - Free photo on Pixabay (754760)

当然商売ですから、船で商品を運んでる人たちは生活がかかっています。船と船がすれ違う時に値段交渉してくる商売船もいるんです。そこで見えてくるのはタイならではの熱い商売魂!お客さんもそれに対して値切ることもでき、どっちの船から商品を買うか選べます。

船にはひっくり返りそうなぐらいに荷物が積まれていて、商売人は上手に船を操縦しています。細い道でも船同士が上手く交わし、商品を落とすことなく船を漕いでいくのは見もの!その様を見るだけでも観光客は満足できるでしょう。

夜のライトアップも楽しめる

Illumination Butterfly Light - Free photo on Pixabay (754779)

中には夜のライトアップが楽しめるマーケットもあります。ライトアップされたマーケットは昼間とは違って幻想的な雰囲気に早変わり!ボートクルーズが楽しめるマーケットも多いので、ライトアップを身近で感じたい人にはおすすめ!

中には蛍鑑賞までできるマーケットもあるとか。昼の活気とは一変して落ち着いた雰囲気の中でゆっくりと時間を過ごすのも素敵です。

バンコクでおすすめの水上マーケット

Floating Market Canal Classic - Free photo on Pixabay (754761)

水上マーケットはさまざまな場所で開催されており、日時も異なります。朝から活気づくところもありますが、夜盛り上がるマーケットも。ここからは、バンコクで人気が高い水上マーケットを5つ紹介してきます。水上マーケットを訪れる際には、ぜひ参考にしてみてください。

アンパワー水上マーケット

アンパワー水上マーケットは観光客だけでなく地元民からも愛される巨大マーケット。オープンは午後3:00~9:00までで、週末限定で開催されています。地元の若者からも人気が高く、おしゃれなお店が多いのも特徴的!

地元民はボートに乗らず、桟橋を歩いて買い物や食事を楽しむのが主流です。観光客は大抵ボートを予約して回りますが、地元の人たちの真似をして歩いて楽しむのもおすすめです。

また、夜にはライトアップがなされ、蛍鑑賞が楽しめるのもこちらのマーケット。幻想的な空間を楽しみながらゆっくり食事やショッピングを楽しみたい方にぴったりです。

アユタヤ水上マーケット

アユタヤ水上マーケットは、その名の通り世界遺産「アユタヤ」の近くにあるマーケットです。「アユタヤ」に行くついでに訪れる人も多く、観光客からも地元民からも人気が高いマーケットです。

アユタヤ水上マーケットは実はさほど歴史がある場所ではありません。できたのは2010年で、人工水路上に作られたマーケットなんです。そのためまだまだ新しく、清潔感があります。おしゃれなカフェやマッサージ店も多く、女性から人気が高いです。

営業時間は9:00~20:00なので、「アユタヤ」へ行った後でも行きやすいでしょう。

ダムヌンサドゥアック水上マーケット

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. . タイ4回目にして初の水上マーケット サンパンという小さな木製の船で進んでいくと 河岸にお土産物屋さんが点在してて 値段を尋ねてみるとまぁ相場よりかなり高く (勿論言い値) 始めはふっかけられるんだけど 交渉次第でかなりの値段まで下げる事が出来る 下手したら3倍の値段を言ってくるからね だけどこの交渉ってのが旅の醍醐味で… 現地の人とのコミュニケーションの機会って 意外に巡り合わない 値引き交渉はお互いの目的がハッキリしてるから 有機的なやり取りをする良い機会となる 時には相手に笑顔が生まれたり 多少はむすっとしたりするんだけど それでも本気で怒ったりなんてしないから 思い切って交渉してみると楽しいよ #タイ旅行記 #タイ #バンコク #タイ旅行 #ダムヌンサドゥアック水上マーケット #水上マーケット #ตลาดน้ำดำเนินสะดวก #damnoensaduakfloatingmarket #damnoensaduak #thailand #bangkok #amazingthailand #thailandtravel #thailandtrip #thaistagram #lovethailand #genic_thailand

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一番人気のマーケットと言えばやはりダムヌンサドゥアック水上マーケットです。観光客や地元民で連日にぎわい、タイならではの伝統文化を堪能することができます。

こちらのマーケットは、運河や水路の開発により減ってきた水上マーケットを、保存する形で新たに開発された場所。ガイドブックでも大きく取り上げられており、観光客の多くはダムヌンサドゥアック水上マーケットを訪れます。

開催時間は7:00~11:30。盛り上がるのは朝の8:00~10:00です。販売員が声を張り上げ、さまざまな商品をたたき売りしています。朝食がてらお出かけしてみてはいかがでしょうか。

タリンチャン水上マーケット

観光客が少ないマーケットをお探しの方は、タリンチャン水上マーケットがおすすめ!規模もさほど大きくなく、ローカル臭が漂う地元民に愛されるマーケットです。

バンコク市内から車で30分ほどで着くため、他の水上マーケットに比べると市内から行きやすいのではないでしょうか。昼ごろまでは賑わっているので、午前中の間に出掛ければOK!

運河に続く商店街にも新鮮なフルーツがたくさん売られています。市内で買うより断然お安いので、気に入ったものがあればゲットしておくと良いでしょう。営業時間は、土日のみ8:00~17:00。タクシーで行くのが便利です。

クローンラットマヨム水上マーケット

バンコク市内から車で1時間ほどとアクセスも便利なローカル水上マーケットです。観光客は比較的少なく、地元民で賑わっている水路沿いで買い物や食事を楽しむのが主流です。

タイならではの素朴な水上マーケットをお探しの方はこちらがおすすめ!先ほど紹介したタリンチャン水上マーケットからは2キロほどしか離れていないので、2つのマーケットを見比べてみるのも楽しいでしょう。

バンコクの水上マーケットの注意点

Wave Vietnam Floating Market - Free photo on Pixabay (754804)

タイ旅行の際には、水上マーケットを旅行のプランに入れる人も多いでしょう。タイならではの伝統文化を味わえ、グルメやお買いものも楽しめるスポット。色彩豊かで目にも楽しい水上マーケットは観光スポットとして楽しめること間違いありません。

しかし、最大限に楽しむためには注意点を知っておくことも大事です。スリやぼったくりに遭わないように、事前に注意点を学んでおきましょう。

ぼったくり

Bangkok Street M - Free photo on Pixabay (754805)

観光地ならどこでもあることですが、ぼったくり被害にあったという声もよく聞きます。特にツアーを申し込まず自力でマーケットに行く際は注意が必要です。

ボート乗り場でぼったくり被害が続出してるとか。ボート料金そのものにタイ人料金と外国人料金が設定されていますが、それにプラスして通常料金より多く取られることもあります。

ボートの乗り場自体もぼったくり専用の場所がありますので、正規の乗り場なのか確認するようにしましょう。

スリやひったくり

Wallet Cash Credit Card - Free photo on Pixabay (754815)

水上マーケットに着くと、その雰囲気に圧倒されて気が緩みがちなる人も多いでしょう。特に週末や人が多い時間帯は、スリやひったくりに遭遇する率も上がります。リュックやパンツのポケットに財布を入れる行為はNG!スリやひったくりにしてみれば絶好のカモに見えてしまいます。

水上マーケットに行く際は、荷物は前で抱え込む、目に見える場所に持つようにし、極力小さめのバックで出かけるようにしましょう。また、あまり大金を持ち歩かないのも手です。

タイ語や英語力が必要

Halong Bay - Free photo on Pixabay (754806)

観光客が多い水上マーケットでは英語が通じることもありますが、地元民が多いマーケットはほとんど英語は通じません。片言でも構いませんので、値段交渉しやすいタイ語を覚えておくと安心です。電卓等を持ち歩いて値段を提示してもらうのも良いでしょう。

言葉がわからないとわかると、高めの値段を提示してくることもありますので、注意しましょう。

到着に時間がかかる

Damnoen Saduak Floating Market - Free photo on Pixabay (754807)

近くてもバンコク市内から車で1時間ほどはかかります。市内からは少し離れた場所にあるので、ある程度時間に余裕を持っておくことも大事!また到着してからも、出航までに時間がかかることもあります。水上マーケットの後に予定をぎっしり入れてしまうと、予定通り市内に戻れない可能性も。

観光客が多い時間だと船が込み合いなかなか陸に到着できないことも多いとか。水上マーケットに行く際は、半日ぐらい見ておくのがベストです。

バンコクの水上マーケットはツアーもある!

Damnoen Saduak Floating Market - Free photo on Pixabay (754808)

水上マーケットはもちろん自力でもいけます。しかしながら、到着してからボートをレンタルする必要があり、何かと危険が伴うんです。自力で行くと、ぼったくりなどの被害に遭う可能性はおのずと高まるでしょう。

やはりおすすめはツアーを申し込むこと!日本からオプショナルツアーに申し込んでおけば安心です。

近くの観光スポットを含めたツアーが多く提案されており、時間帯や行きたい場所に合わせて選ぶことも可能!ガイドさんもついてくれますので、水上マーケットの特徴や歴史なども知ることができます。また、移動の手間や時間も省けますので、効率よく回ることができるでしょう。

バンコクで水上マーケットを楽しもう!

Man Shikara Kashmir Dal - Free photo on Pixabay (754809)

バンコクの水上マーケットはタイフードはもちろん、工芸品なども売られており、タイ人の活気が溢れる魅力的な観光スポットです。

特に観光客が多い場所は危険も伴いますので、オプショナルツアーを利用して快適にボートでの散策を楽しみましょう。ぜひ値切り交渉を楽しみながら、タイの伝統文化に触れてみてください。

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