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タイでおすすめのクラブ厳選6選!基本ルールや服装のマナーは?

タイでおすすめのクラブ厳選6選!基本ルールや服装のマナーは?

2020.09.18

Trimaタイ編集部

タイでの夜を楽しく過ごせる場所と言えば、クラブがあります。タイには多くのクラブがあり、他の国から来ている外国人やタイの現地人と気軽に交流することもできます。今回は、タイのおすすめクラブと、服装や年齢などのルールについて紹介します。

目次

  1. 日本人にも大人気!タイのクラブ
  2. タイでおすすめのクラブ
  3. タイ国内で一番の盛り上がり「Route66 Club @RCA」
  4. 有名アーティストも来店「Club Insomnia」
  5. 若者に大人気「Slim & Flix @RCA」
  6. 朝まで騒げる「Scratch Dog @Windsor Hotel Bangkok」
  7. テクノ好き必見「GLOW NIGHTCLUB」
  8. タイ人が盛り上がるクラブ「ONYX」
  9. タイのクラブの基本的なマナー「服装」
  10. ラフすぎる服装はNG
  11. タイのクラブの基本ルール
  12. 年齢確認必須!身分証の提示
  13. オカマは入場禁止
  14. 飲酒はクラブ内で
  15. タイのクラブに行く際の注意点
  16. お金には余裕を持つ
  17. 会話は英語
  18. ぼったくりタクシー
  19. クラブでタイの夜を満喫しよう

日本人にも大人気!タイのクラブ

Phra Nakhon Si Ayutthaya Ancient - Free photo on Pixabay (760774)

タイの若者にとって、クラブで遊ぶことが当たり前となっています。そのためタイではあちこちにクラブがあり、特に首都であるバンコクは夜になるとあちこちで音楽が鳴っています。

日本人でタイを旅行する人も、夜はクラブではしゃぎたい!という人が多く、日本ではクラブに行ったことがない人もせっかくだからと訪れる人が多いです。

タイでおすすめのクラブ

Aerial Bangkok City - Free photo on Pixabay (760775)

それでは早速、タイでおすすめのクラブを紹介します。どこも人気で週末にはたくさんの人が訪れます。

自分の好きな音楽のジャンルやクラブの規模、雰囲気などをもとに楽しめそうなクラブを選びましょう。

タイ国内で一番の盛り上がり「Route66 Club @RCA」

Crowd Dance Party - Free photo on Pixabay (760776)

タイのクラブと言えば、知らない人はいないほど有名な「Route66 Club @RCA」です。フロア内は広々としていて3つに分かれています。WESTエリアはヒップホップがかかっており、EASTエリアは生バンドの演奏が楽しめます。そしてその中間にもHOUSEのフロアがあります。

トイレも清潔感があり、管理が行き届いているので日本人にも人気です。外国人は入場料が必要で、300~500バーツかかりますがワンドリンクがついています。

タクシーで「RCA」と伝えればすぐに分かってくれます。タイ人と外国人の割合は1:1くらいのようです。

有名アーティストも来店「Club Insomnia」

Dark Dj Turntable Hand - Free photo on Pixabay (760777)

クラブ・インソムニアはクラブが多く集まっているパタヤにあります。23時過ぎから盛り上がり始め、24時を過ぎると踊れないくらい人でごったがえします。

客層はアジア人が多く、タイ以外からの旅行客が多いです。1人で来る人も多いので浮くことはありません。また、入場料が無料でwifiも完備されているので、過ごしやすくなっています。最新設備が整えられており、音質が最高だと評判です。朝5時まで楽しむことができます。

若者に大人気「Slim & Flix @RCA」

Blurry Concert Dj - Free photo on Pixabay (760778)

タイの大学生に爆発的な人気となっているのが、RCAにある「Slim & Flix」です。バンコク市内でも最大級のクラブで、400人以上を収容できます。長期滞在している日本人や、海外からの旅行客、現地のタイ人など客層は様々です。

入場料は、タイ市民は無料、外国人は400バーツとなっています。また、ボトル付のチケットもあるようです。また、日本人が多いことからボーイの中には日本語を話せる人もいるようです。

1時~2時が混雑のピークなので、その前に同じエリアで違うクラブで楽しむのも良いでしょう。

朝まで騒げる「Scratch Dog @Windsor Hotel Bangkok」

Lightshow Laser Music Festival - Free photo on Pixabay (760779)

スクラッチドッグは、ホテルの中にあるクラブです。入り口まではかなり高級なつくりで場違いに感じるかもしれませんが、ひとたび扉を開くと爆音で音楽がかかっています。ドレスコードも緩く、サンダル禁止以外は特に何も言われません。

音楽はEDMが多く、懐かしいような曲もかかるので、最近の曲に詳しくないという人も楽しめるでしょう。平日でも割と混んでいて、2時ごろにピークを迎えます。

また、ここではシーシャ(水タバコ)を吸うことができます。女性はシーシャが好きな人が多いので、人見知りな人でも向こうから声をかけてもらえることが多いです。

テクノ好き必見「GLOW NIGHTCLUB」

Hip Hop Hiphop Dj - Free image on Pixabay (760780)

テクノ系の音楽が好きな人は、スクンビットにある「GLOW NIGHTCLUB」がおすすめです。他のクラブではEDMやヒップホップがかかっていることが多いですが、テクノ系が得意なDJが多いので、音楽好きからも一目置かれる存在です。

海外のDJがゲスト出演することも多く、有名な人も訪れているようです。また、クラブなのに品質にこだわった寿司バーがあるなど、他とは違った雰囲気を楽しめると人気になっています。

タイ人が盛り上がるクラブ「ONYX」

Champagne Bottles Ice - Free photo on Pixabay (760781)

Route66 Clubのすぐ隣にあるのが、ONYXです。内装にこだわっており、タイとは思えない程洗練されているのが特徴です。また、ルート66に外国人が集まるため、ここはタイ人がほとんどで日本人もあまりいません。

タイのクラブを楽しみたい、外国人があまり行かないローカルなクラブに行ってみたいという人におすすめです。入場料は500バーツですが、2ドリンクがついているので、500バーツのみで楽しむことも可能です。

また、週末には国内で有名なDJも来るようです。

タイのクラブの基本的なマナー「服装」

Bar Human Bottles - Free photo on Pixabay (760782)

クラブに行く際には、ドレスコードを気にする必要があります。服装が適切でなければ、中に入るのを断られることもあります。

中にはお金を払えばドレスコードを守っていなくても入れるクラブもありますが、事前に服装は確認しておきましょう。

ラフすぎる服装はNG

Human Body Move - Free photo on Pixabay (760783)

行くクラブによって、ドレスコードは異なります。タイのクラブは他の国に比べると規則が緩く、Tシャツや短パンでも入場できるところが多いです。そんなタイでもサンダルは基本的に禁止されているので、動きやすい靴を履いていきましょう。

また、あまりにもラフすぎる服装は場の雰囲気に合いません。クラブに行く際は少しお洒落な恰好をすると、女性から声をかけてもらえやすいです。また、女性の場合、露出があまりにも激しい服は入場できないことがあります。

タイのクラブの基本ルール

Rules Hand Write - Free image on Pixabay (760784)

日本でクラブに行ったことがないという人もいるでしょう。人生初めてのクラブデビューをタイでする人もいるようです。

ここでは、タイのクラブでの基本的なルールを紹介します。

年齢確認必須!身分証の提示

Pass Passport Id - Free photo on Pixabay (760785)

タイでは、クラブは20歳以上しか入れません。タイ人であっても、外国人であっても必ず身分証で年齢を確認されます。そのため、パスポートを持っていくのを忘れないようにしましょう。

クラブによってはパスポートのコピーでも大丈夫なところもあります。ホテルのフロントで頼めばコピーをしてくれることが多いので、聞いてみましょう。身分証のチェックがないところは無いので、クラブに出かける際には身分証があるかを確認しましょう。

オカマは入場禁止

People Lgbt Gay - Free photo on Pixabay (760786)

タイのクラブでは、オカマの入場を禁止しているところもあります。全てのクラブでこのルールがあるわけではありませんが、以前オカマと他の客やボーイの間でトラブルが多く、禁止にしてしまったようです。

ゲイやおなべはよく、女装しているようなオカマは断られます。タイでは性別適合手術を受けても戸籍の性別を変えることはできないため、入場の際の身分証明の提示は、性別チェックの意味も兼ねているようです。

オカマがOKなクラブでも、挑発するような態度は取らないようにしましょう。

飲酒はクラブ内で

Bottles Basket Drink Wicker - Free photo on Pixabay (760787)

クラブでは開店から閉店までアルコールが販売されています。周囲のコンビニやスーパーに比べて1杯200バーツ~と高めの設定ですが、ほとんどが持ち込み禁止なのでクラブ内でお酒を買いましょう。

また、タイでは深夜の時間帯にコンビニでアルコール類の販売が禁止されているほど厳しいです。クラブ内で買ったアルコールを店外に持って出て飲まないように気を付けましょう。

夜中に道端で飲んでいると警察に注意されることもあるようです。

タイのクラブに行く際の注意点

Old Retro Antique - Free photo on Pixabay (760788)

タイのクラブは確かに楽しいです。日本よりも規模が大きいものが多く、世界各地から観光客が集まるのでまさに外国に来たと感じられるでしょう。

ここではタイのクラブに行く際の注意点を紹介します。最後まで楽しく夜を過ごすためにも、注意点を守りましょう。

お金には余裕を持つ

Purse Woman Pattern - Free photo on Pixabay (760789)

タイのクラブは、入場料もアルコール類も日本と比べると安いです。しかし、一晩いるとなると飲む量も多くなりがちなので、意外とお金を使うことになります。クラブで出会った女性にお酒をおごることもあるでしょう。

そんな時、お金が足りなくなるのは格好が付きません。特に日本人はお金持ちだと思われやすいので、かっこ悪い面を見せないためにもお金は多めに持っておきましょう。

しかし、混雑に紛れて置き引きやスリも発生しやすい環境なので、数か所にお金を分けてしまっておくなどして防犯対策は心がけましょう。

会話は英語

People Happy - Free photo on Pixabay (760790)

タイのクラブでは、会話は基本的に英語で行われます。もちろんタイ人同士の会話はタイ語で行われますが、タイの若者は英語が話せる人が多く、外国人ともコミュニケーションを取ることができます。

クラブなので一緒に踊るだけでも楽しいですが、やはり会話をすることでぐっと距離を縮めることができます。また、システムの説明なども英語で行われるので、ルールを理解するためにも英語は必須と言えるでしょう。

英語が全くできない場合は、英語かタイ語ができる友人と一緒に行くか、翻訳できるアプリなどを用意しておきましょう。片言でもいいので、話そうという姿勢を見せることが大切です。

ぼったくりタクシー

Automobile Automotive Blur - Free photo on Pixabay (760791)

タイではぼったくりのタクシーが非常に多いです。クラブは外国人も多く集まるスポットなので、多くのタクシーが待ち構えています。タクシーを捕まえるのに苦労はしない反面、かなり強気で料金を吹っ掛けてくる運転手も多いです。

まずはメーターを使うよう頼み、少し上乗せして払うと交渉してみましょう。ドライバー側から提示される料金は、通常よりも数倍高いので、自分が納得できる値段までは交渉しましょう。タクシーは何台もあるので、無理だと思ったら乗車を断り、他の運転手に聞いてみましょう。

クラブでタイの夜を満喫しよう

Audience Concert Music - Free photo on Pixabay (760792)

今回はタイのクラブ事情について、おすすめのクラブや基本的なルールを含めて紹介しました。バンコク市内には所狭しとクラブがあるので、何日でも楽しむことができます。

また、ナンパ目的で出かけるのも良いでしょう。安全に気をつけ、トラブルを起こさないように楽しみましょう。

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