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物価が安い国ランキングTop10!物価が安い国で注意することも!

物価が安い国ランキングTop10!物価が安い国で注意することも!

2020.09.22

Trima編集部

Trima編集部のアカウントです。

物価が安い国って一体どこ?と疑問を持っている方も多いでしょう。今回は物価の安い国をランキング形式で発表していきます!是非旅行プランを立てる際の参考にしてみてください!物価の安い国で節約しつつも、思いっきり旅を楽しんでください!

目次

  1. 物価が安い国はどこ?
  2. 物価が安い国ランキング【10位~6位】
  3. 10位:カンボジア
  4. 9位:バングラデシュ
  5. 8位:タイ
  6. 7位:エジプト
  7. 6位:インドネシア
  8. 物価が安い国ランキング【5位~1位】
  9. 5位:フィリピン
  10. 4位:ベトナム
  11. 3位:スリランカ
  12. 2位:ネパール
  13. 1位:インド
  14. 物価が安い国で注意すること
  15. ぼったくり
  16. スリや置き引き
  17. 目立つ服装をしない
  18. 経済情勢で物価の変動がある
  19. 物価が安い国で旅行を楽しもう!

物価が安い国はどこ?

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物価が安い国…と聞いていくつか浮かんでくる国もあります。ですが、本当に物価が安いのかどうか、そして具体的にどのくらい物価が安いのかはわからないと言う方がほとんどです。

今回は、物価が安い国をランキング化してわかりやすいようにしました。ぜひ、今後の旅の予定などの参考にしてみてください。

物価が安い国ランキング【10位~6位】

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では、物価が安い国のランキングを10位から発表していきます!節約して、なるべく安価で海外旅行に行きたいと言う方は参考にしてみてください!

10位:カンボジア

Phra Nakhon Si Ayutthaya Ancient - Free photo on Pixabay (759193)

アンコールワットが有名なカンボジアも、物価が安い国10位となりました。近年のカンボジアは、観光産業が急成長しています。平均月収は約2万円程度です。

カンボジアの公式通貨は「リエル」で、2019年12月のレートでは1リエル=0.027円です。ミネラルウォーターは約54円程度で購入できたり、タクシーを1日チャーターするのは約2700円程度です。

日本に比べるとかなり安いことがわかります。ホテルは、1泊5,000円前後ですが、ゲストハウスなどであれば個室を利用しても2,000円から3,000円程度で宿泊することができます。

9位:バングラデシュ

Bangladesh Landscape Nature - Free photo on Pixabay (759276)

9位は、東南アジアのベンガル湾に面している国、バングラデシュです。経済発展を続けていますが、まだまだ物価は安い国のひとつです。

バングラデシュの通貨は「タカ」で、食事をするとなるとがっつりとした食事をしたとしても、100タカ程度で済みます。日本円で約129円程度です。2019年12月のレートでは1タカ=1.29円です。

ですが、日本食のレストランであったり、観光客向けのレストランなどへ行くと、1人当たり3,000円前後かかることもあるので注意が必要です。

8位:タイ

City Street Traffic Urban - Free photo on Pixabay (759468)

タイのバンコクは、アジアの中でも屈指の大都会です。ですが、物価は安いので多くの観光客が訪れます。2019年12月のレートでは1バーツが3.62円です。

食事は、屋台などで食べると約40円程度でお腹いっぱいになることができます。レストランやホテルでランチをするとなると、1,000円前後になります。

タイならではの乗り物、トゥクトゥクで移動するとさらに交通費を節約できますが、値段の交渉などが必要になります。タクシーの初乗り料金は約120円前後なので、タクシーでも日本に比べると安価で移動できます。

7位:エジプト

Pyramids Egypt Giza - Free photo on Pixabay (759543)

アフリカ北東部にあるエジプトは、ピラミッドなどの古代の遺跡が多く残っている貴重な国のひとつです。2019年12月のレートでは1エジプト・ポンド=6.78円です。

少しグレードの高いホテルでも、3,000円ほどで宿泊することができたりと、物価の安さを感じられます。ですが、観光地などは少し物価は高めです。

そして、イスラム教の国なので、アルコールを飲む方がほぼいない影響からか、アルコールはほとんど日本と変わらない値段設定になっています。アルコールを飲む際は注意してください。

6位:インドネシア

Bali Palm Trees Sunset - Free photo on Pixabay (759574)

東南アジアの国であるインドネシアは、首都はジャカルタでリゾート地としても人気です。ですが、物価は安くローカルレストランであれば1食100円前後で済ませることができます。

インドネシアのジャカルタでの平均月収は日本円にすると25,000円程度です。ここからも物価の安さを感じることができます。2019年12月のレートでは1ルピア=0.0078円です。

観光地として大変人気のあるバリ島も、物価は高くないのでリゾート地でゆっくりしたい時には、インドネシアがおすすめです。

物価が安い国ランキング【5位~1位】

Money Tower Coins - Free photo on Pixabay (759576)

続いて、物価が安い国ランキングの5位から1位を紹介していきます!物価が安い国は、お金をかけずに色々と楽しめますが、その分スリや置き引きなどの軽犯罪が多いエリアもあります。十分注意して旅をしましょう!

5位:フィリピン

Water Tropical Travel - Free photo on Pixabay (759581)

フィリピンは、東南アジアの7,000以上の島々で構成されている国です。首都マニラも人気ですが、最近ではセブ島が非常に人気です。2019年12月のレートでは1フィリピン・ペソ=2.16円です。

平均月収は4万円前後なので、物価は安いです。観光地として非常に人気のある国ですが、1食安ければ30円から300円ほどで済ませることができます。

屋台などで食事を済ませることで、かなり節約して旅をすることができます。ですが、マニラなどの都会は物価も高くなってきているので注意してください。

4位:ベトナム

Asia South-East Hoi An - Free photo on Pixabay (759601)

非常にコスパが良いと言われているベトナムは、とにかく物価が安く快適に過ごすことができるので旅人からの人気が高いです。2019年12月のレートでは1ドン=0.0047円です。

フォーや春巻きなどのベトナム料理は日本人にも非常に人気ですし、屋台なので手軽に済ませると1食100程度です。首都のハノイやホーチミンは都市開発も進んでいますが、物価はまだまだ安いです。

宿に関しても、1泊1,000円程度で宿泊できる施設もあるので、とにかく安く旅をすることができます。ですが、治安には気をつけましょう。

3位:スリランカ

Ella Kandy Sri Lanka - Free photo on Pixabay (759611)

インド南部にある島国のスリランカは物価は若干上昇気味なのですが、平均月収は3万円程度と、日本に比べるとまだまだ物価は安いです。2019年12月のレートでは1スリランカ・ルピー=0.60円です。

食事も1食200円前後で満足することができます。インド洋の真珠と言われているだけあって、海はとても綺麗で癒される国です。

ゲストハウスであれば、1,000円から3,000円程度で宿泊することができます。スリランカカレーも、200円程度で楽しむことができるのでおすすめです。

2位:ネパール

Cemetery Consecration Hall Style - Free photo on Pixabay (759614)

ネパールは、南アジアの共和制国家です。ヒマラヤ山脈があるので、観光客も非常に多いです。平均月収はなんと1万円以下なので、物価は非常に安いです。2019年12月のレートでは1ネパール・ルピー=0.97円です。

首都カトマンズは、徐々に物価が上昇しつつありますが、まだまだ日本に比べると安いので、今のうちに旅をするのがおすすめです。

物を買う時は、定価で購入すると言うよりも交渉次第なので、旅行に慣れている方が交渉するとびっくりするほど安く物を買うことができる…なんてこともあります。

1位:インド

India Taj Mahal Agra - Free photo on Pixabay (759616)

インドは世界一物価が安い国だと言われています。そのため、バックパッカーも多いですが治安は悪いのでとにかく旅に慣れている方でないと、なかなか大変です。2019年12月のレートでは1インド・ルピー=1.54円です。

食べ物も、交通費など様々なものが安価なので節約をしようと思えばいくらでも節約することができるでしょう。ですが、とにかく治安にだけは注意が必要です。

女性一人で旅をするようなことは、とても危険です。また、衛生面も不安なので屋台などの食事は非常に安いのですが、ホテルなどで食事をすることをおすすめします。

物価が安い国で注意すること

Coins Banknotes Money - Free photo on Pixabay (759618)

物価が安い国へ旅行へ行くことは、節約しつつ楽しむことができるわけですが、注意すべき点もいくつかあります。しっかりと注意点を理解して旅行プランを立ててください。

ぼったくり

Senior People Board - Free photo on Pixabay (759621)

日本人は、世界的に見ても裕福だと思われています。そのため、物価が安い国へ旅行へ行くと、お金を持っていると思われてぼったくられてしまうことが非常に多いです。

タクシーに乗って、異常な金額を取られてしまったり、カフェでコーヒーを1杯しか飲んでいないにも関わらず1万円ほど請求されてしまうようなこともあります。

しっかりとその国の相場を知っておくこと、そして余計なお金は持ち歩かないこと、タクシーに乗る前に「これしかないよ」とお金を持っていないことをアピールしたりすることも時には必要です。

スリや置き引き

Money Dollar Bill Banknote Cash - Free photo on Pixabay (759623)

旅先で、お金を盗まれたり、荷物が置き引きに合ってしまった時は一気にテンションは下がります。ですが、やはり日本人はスリや置き引きに合いやすいと言われています。

できるだけ荷物を持たない対策をしたり、高価なアクセサリーや腕時計などは身につけないようにすることが大切です。そして、財布をひとつだけにせず、分散させて持っておくなどの対策も必要です。

また、安価だからと言ってセキュリティがしっかりしていないホテルなどを選んでしまうとトラブルに合いやすくなってしまうので、値段の安さだけで宿選びをするのは慣れていないうちは気をつけるべきです。

目立つ服装をしない

Bench Fashion Friendship - Free photo on Pixabay (759625)

目立つ服装をしてしまうと、それだけで「私は観光客です」とアピールしているようなものです。そのため、狙われやすくなりますし、トラブルに合う可能性も高まってしまいます。

高いヒールを履いていたり、夏場に長袖の服を着て日傘を差しているだけでも日本人であることがわかるようです。マスクをしているのも日本人が多いと言われています。

なるべくカジュアルに、そして動きやすい服装を心がけて、高価なものは身につけないようにしましょう。

経済情勢で物価の変動がある

Stock Trading Monitor - Free photo on Pixabay (759699)

今回は、物価の安い国々を紹介してきましたが、物価は常に変動しています。ランキング形式で発表しましたがそのランキングも日々入れ替わっている可能性もあります。

そのため、旅行へ行く際はまず現在の物価を念のため調べて、それから旅行プランを立てることをおすすめします。また、経済状況だけではなくて、スリや置き引きなどが多いエリアなども事前にチェックしておくことが大切です。

物価が安い国で旅行を楽しもう!

Go Pro Pen Notepad - Free photo on Pixabay (759701)

物価が安い国で、旅行をするとかなり節約しても十分グルメや観光を楽しむことができます。物価が安いだけで、楽しみ方は幅広くなります。

ですが、とにかくしっかりとスリや置き引き、ぼったくりなどに合わないように自分の身は自分でしっかりと守るように心がけてください。

そして、物価の安い国での旅行を思いっきり楽しみましょう!

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