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東南アジアの安い旅行先ランキング!おすすめポイントや注意点も!

東南アジアの安い旅行先ランキング!おすすめポイントや注意点も!

2020.09.22

Trima編集部

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物価が安く観光スポットが多い東南アジアは、日本人が気軽に行きやすい観光地として人気です。今回は、東南アジアの中でも物価が安いおすすめの国ランキングを紹介!それぞれの国の特徴、治安や物価、おおまかな旅費や注意点などを解説します。

目次

  1. 東南アジアに旅行したい人必見!旅行にうってつけの国
  2. 東南アジア旅行におすすめの場所ランキング
  3. タイ
  4. フィリピン
  5. シンガポール
  6. マレーシア
  7. ベトナム
  8. 安く旅行に行ける時期とそれぞれの国の目安費用
  9. 東南アジアに安くいける時期
  10. 安くいける時期の東南アジアの気候
  11. それぞれの国の物価
  12. それぞれの国の目安費用
  13. 東南アジアを旅行する際のそれぞれの国の注意点
  14. 東南アジアは今人気急上昇中!

東南アジアに旅行したい人必見!旅行にうってつけの国

Grand Palace Bangkok Temple - Free photo on Pixabay (758180)

東南アジアは日本から比較的距離が近く、物価が安いことから人気が高い観光スポットです。最近は、アジアン雑貨やタピオカを始めとするSNS映えするスイーツに群がる女性も多く、女子旅に東南アジアを選ぶ方も増えてきています。

東南アジアには有数のビーチや世界遺産もあり、若い人からだけでなく年配の方の旅行にも人気です。東南アジアは、ブルネイ、カンボジア、インド、インドネシア、ラオス、ミャンマー、タイ、ベトナム、フィリピン、シンガポール、東ティモールから成り立ちます。

今回は、東南アジアの中でも人気が高い国ベスト5を解説!それぞれの特徴や費用、注意点も見ていきましょう。

東南アジア旅行におすすめの場所ランキング

Dancer Asia Art - Free photo on Pixabay (758181)

東南アジアの中で比較的日本人が多く訪れているのは、タイやベトナム、シンガポールなどでしょうか。経済的にも成長を遂げ、新しい観光スポットも増えてきた国も多いです。11ある東南アジアの国々の中で観光に人気がある5か国を紹介していきます。

人気がある理由や治安・特徴なども見ていきましょう。

タイ

東南アジア諸国の中で、人気が高いのはタイです。タイ人は穏やかでいつも笑顔で接してくれ、一度行くと虜になる人がほどんと!治安面でもさほど心配いりませんが、タクシー等ではぼったくりも多いので気を付ける必要があります。

首都のバンコクで都会ならではの喧騒を楽しめ、美しい寺院やアユタヤなどの世界遺産、さらにはエメラルドグリーンの海が広がるプーケット島などもあります。もちろんグルメやナイトマーケットなどのショッピング、夜にはゴーゴーバーなどもあり、旅の間退屈することはないでしょう。

マッサージやスパなどのためにタイを訪れる女性も多いです。その人に合わせた楽しみ方ができるのがタイの一番の魅力!何度行っても新しい発見がある中毒性のある国です。

フィリピン

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【Sirao Peak📸🤲】  セブ島には海だけじゃなくて山の魅力もある🏔️💕  Sirao Peakは、とっても景色がいいし いろんな可愛い写真スポットだらけ📸❤️  セブシティから車で大体1時間くらい?で (タクシーで行ってないから値段わからないの🥺) Sirao Peakの入場料は50pesoだったよ💴    普段じゃ撮れない写真が たくさん撮れるからついついはしゃいだよね😂️💕     Sirao Peakの前は屋台がいくつかあるんだけど その中の一つのマンゴーシェイクが めっっっっちゃ美味しかった🥺❤️❤️  マンゴー好きは絶対そこで買って 帰りのタクシーで飲んで帰ってね🥭   #セブ #セブ島 #CEBU #sirao #siraogarden #siraoflowergarden #siraopeak #フォトジェニック #フィリピン #フィリピン旅行 #philippines #アジア #女子旅 #タビジョ #genic_mag #genic_trip #genic_cebu #ハヤリタビ #funtotrip #海外旅行好きな人と繋がりたい #海外旅行 #セブ観光 #まな旅ぐるり_セブ

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フィリピンと言えばやはりセブ島!日本から直行便も出ており、リゾート地でありながら物価が非常に安いのが特徴的です。もちろん、美しいリゾート地ばかりではありません。首都のマニラには、世界遺産の教会群もあり、建造物も見ごたえ満載!

地区ごとに特色も変わり、南部に行けばイスラム教の影響から街の雰囲気もがらっと変わるとか。治安の面では、特にマニラはぼったくりや詐欺の被害が多く報告されています。フィリピン旅行はある程度の警戒心が必要になります。

シンガポール

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シンガポールは、東南アジアの国々の中で最も経済成長が著しい国ではないでしょうか。東南アジア屈指の先進国・シンガポールでは近年大きなショッピングモールが立ち並び、都会的な風貌が定着しつつあります。

シンガポールの象徴となるのはマーライオンですが、その背景には高層ビルが立ち並び、都会化が進んでるのが見受けられます。

世界遺産となってる植物園、ナイトサファリなども楽しめます。グルメでは中華との融合やアフタヌーンティーやハイティーを高級ホテルで楽しめるのも魅力!都会的な観光スポットをお探しの方にシンガポールはおすすめです。また治安の面でも問題なく、女性だけの旅でも安心です。

マレーシア

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🇲🇾マレーシア・ピンクモスク🇲🇾 パステルカラーが愛らしい、ピンクモスク。 バラ色の石を使って建てたから、こんな綺麗なピンク色に見えるんだって😊 マレーシアはイスラム教を信仰している人が多くて、素敵なモスクがたくさんあった! どこも装飾の模様や、色合いが美しくてね…😍 特にこのピンクモスクは、お気に入りの場所✨ クアラルンプールの中心地からは、車で30分ほどの場所にあるよ〜 行くならGrabがいちばん便利だと思う! マレーシアでの移動は、Grabに頼りっぱなしでした😅 モスクはお昼時は見学できないので、注意してね! * * * #ピンクモスク #pinkmosque #マレーシア #マレーシア旅行 #kl #kualalumpur #malaysia #クアラルンプール #クアラルンプール旅行 #マレーシア観光 #タビジョ #マイトリ #jtbで旅したい #今だからできる旅 #女子旅 #カラフルな世界 #カラフル #カメラ女子 #カップル旅行 #海外旅行 #旅スタグラム #世界の絶景 #veltra #旅muse #genic_travel #フォトグラファー #旅ブロガー #モスク#神話のふるさと宮崎 #セブ島行きたすぎる

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マレーシアは、タイの陸続きにあるマレー半島と、海をまたいだ東側にあるボルネオ島の島部の2つから成り立つ国です。ツインタワーのある首都のクアラルンプールはマレー半島にあり、古都マラッカやペナン島などは島部にあります。半島側の方が都会的で、島部の方が穏やかでのんびりとした印象です。

日本から一番近いイスラム教の国で、モスクなどの建造物も楽しめます。また、世界遺産が多数あり、ペナン島のジョージタウンや自然公園などで自然に触れ合うことも可能!治安面では安心でき、女性の一人旅でもさほど心配ないでしょう。

ベトナム

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最後に紹介するのが、フランスの面影が残る首都のハノイやホーチミン、世界遺産のハロン湾やホイヤン、リゾート地のダナンなど人気の観光スポットが集結した国です。

ベトナム料理はもちろんですが、女性の心を掴むキュートなアジアン雑貨や、スイーツなども充実しており、エキゾチックな雰囲気を楽しみたい方には満足度の高い国でしょう。

治安に関しては問題ありません。ただしバイクの交通量が非常に多いので、交通事故には注意する必要があります。

安く旅行に行ける時期とそれぞれの国の目安費用

Buddhism Worship Monk - Free photo on Pixabay (758183)

どうせ東南アジア旅行をするなら、少しでも旅費を安く済ませたい人も多いでしょう。中にはシンガポールなどのように日本とさほど変わらない物価の国もありますが、基本的には日本よりも安く、日本ではできないような贅沢ができるのも東南アジアの旅の魅力です。

ここからは、安く行ける時期や気候、物価や旅費の目安などを紹介していきます。

東南アジアに安くいける時期

Aerial Bangkok City - Free photo on Pixabay (758184)

安く行けるのはその国のオフシーズン!お正月やGWなどで比較的高くなる場合もありますが、その国の雨季にあたる雨の多い季節だとオフシーズンになります。特にリゾート地への旅行を考えてる方は、雨季を選べば、旅行代金を抑えることができます。

また、その国の祝日と被ると航空券も高くなる傾向にあります。例えばベトナムなら安いのは11月~12月、タイなら6月。ベストシーズンに入ると旅行代金は一気に上がりますので、気を付けてください。また最近人気のLCCのセールを活用するとかなり安いチケットを購入できます。

安くいける時期の東南アジアの気候

Asia Thailand Bangkok - Free photo on Pixabay (758185)

残念ながら、安く行ける時期のベトナムやタイの気候はあまり良くありません。基本的に雨季に当たる時期ですので、一日に何度もスコールがあり、激しい雨が降り注ぎます。国にもよりますが、ひどい場合は1時間ほど足止めを食らう場合も。

時間に余裕があるなら、雨季の旅行でも問題ありませんが、タイトなスケジュールを組んでる方にとってはイライラさせられるでしょう。

雨季だからと言って必ずしもスコールがあるとは限りません。また、スコールの後はすぐにカラッとした晴れ間が出て少し気温が下がるのも特徴的です。安い時期に旅行するなら、スコールと上手く付き合う必要があります。

Rain Drops Rainy - Free photo on Pixabay (758253)

国によってはスコールの被害が少ないところもあります。マレーシアは旅費が安いのは1~3月ですが、この時期はスコールがあるからではなく、単純に旅行客が減るから安くなっています。よって気候の面でも非常に過ごしやすく雨に悩まされることもありません。

シンガポールの安い時期は4月。単純に休みが取りにくい時期だからです。気候的には乾季で雨の心配もなく過ごしやすい気候です。

フィリピンの安い時期は5~7月。この時期は気候が不安定になり乾季と雨季の境目になります。ただしまだ雨季真っ只中ではないため、そこまでスコールに悩まされることもないでしょう。雨具は必要ですが、雨が降らない日もあります。

それぞれの国の物価

Bank Note Dollar Usd - Free photo on Pixabay (758241)

それぞれの国の物価を見て行きましょう。東南アジアの中でも比較的物価が高いのがシンガポールです。シンガポールは日本より少し安いぐらいです。

シンガポールほどではありませんが、食費等にお値段がかかってしまうのがマレーシアです。この2か国を旅行する時は、それなりにお金がかかると思っておいた方が良いでしょう。

ベトナムやタイ、フィリピンなどは物価の安い国と認識しておいて良いでしょう。特にフィリピンは世界的に見ても物価が安く、贅沢な旅をしたい人にはもってこいです。

それぞれの国の目安費用

Maldives Tropics Tropical Aerial - Free photo on Pixabay (758255)

旅行代金においては、どのような旅をするかにより異なります。ホテルはどれぐらいのグレードのところを取るのか?お土産にはどれくらいの費用をかけるのか?食事で贅沢するのか?それとも庶民的なレストラン中心なのか?

ここからは、それぞれの国で想定できる3泊4日にかかる旅費を紹介していきます。旅費には航空券、ホテル代、食費、移動費、お土産代、買い物代など全てを含みます。

タイの3泊4日は格安でも10万は見ておく必要があります。若干贅沢をするなら13~15万ぐらいは必要でしょう。シンガポールは物価も高くなりますので、15万~で考えましょう。

Money Finance Business - Free photo on Pixabay (758263)

フィリピンのセブ島などで楽しむなら、ツアー料金(航空チケット含む)だけでも6万以上はかかります。そこからマリンスポーツ等にも費用がかかりますので、最低限10万は必要なのではないでしょうか。マニラだけの旅行であれば、もう少し抑えられます。

マレーシアのリゾート地も楽しみたいなら、ツアー代金(航空チケット含む)で7万ほど。そこからの諸費用を考えると13万~は見ておきたいところです。

ベトナムはツアー代金も比較的安く、10万もあればお釣りがくる人もいるでしょう。お土産も雑貨等安い物が多く、少ない予算でも十分楽しめます。

東南アジアを旅行する際のそれぞれの国の注意点

Balloon Chinese Lanterns Lantern - Free photo on Pixabay (758264)

今回紹介した東南アジアの5つの国々は比較的治安も安定しており、女子旅でもさほど心配することはありません。とは言え、最低限の注意点は必要です。

たとえば夜ひとりで出歩かない、深夜にタクシーに乗らない等です。ここからは、各国を旅行する際の注意点を簡単に見ていきましょう。

タイ

Thailand Bangkok Temple - Free photo on Pixabay (758267)

治安は悪くありませんが、ぼったくりやスリなどには注意する必要があります。特に気を付けて欲しいのがタクシーです。交通マナーが非常に悪く、交通事故が多発している国でもあります。いつ事故に巻き込まれるかわかりませんので十分に注意して!

また、夜の遊びが盛んなバンコクでは、薬物トラブルや風俗店利用の性病、HIV感染被害なども相次いでいますので、利用する際には見極めが大事です。

リゾート地ではレンタルジェットスキーなどの返却時に高額を請求される詐欺の被害も報告されています。不正等な請求は即警察に届け出てください。

フィリピン

Sea Philippines - Free photo on Pixabay (758272)

マニラやセブ島では子供のスリもいるとか。子供だからと言って安心しないで!怪しく近寄ってきたり話しかけてくる子供には注意した方が良いです。また、バスやジムニーなどで不自然に近寄ってくる乗客も危険!中には荒っぽい手段でバックを持ち逃げする人もいますので、気を付けてください。

お財布だけでなく、最近はスマホやタブレットなどの電気機器を狙ったひったくりも多発しています。繁華街や人混みに行く際は常に警戒心を持つようにしましょう。

シンガポール

Skyscraper Singapore Sky - Free photo on Pixabay (758279)

シンガポールは、治安が良く非常に観光しやすい国の1つです。シンガポールでも置き引きやスリなどの被害には注意しなくてはいけませんが、他にも知っとくべき注意点があるんです。

高級レストラン等での食事を考えてる方は、洋服には気を付けて!ドレスコードに関して非常に厳格で、入店拒否させることもしばしば。男性ならシャツとスラックスに革靴、女性ならワンピースにパンプスは持参しておいた方が無難です。

さらに気を付けて欲しいのがガムの持ち込みです。シンガポールではガムの持ち込みが禁止されており、見つかった場合は罰金が課せられる場合も。その罰金金額が日本円で80万ほどだと言いますから、注意してください。

マレーシア

Agriculture Green Rice - Free photo on Pixabay (758283)

マレーシアもスリやぼったくり、ひったくりなどの被害が多く報告されています。特に女性が被害に遭いやすく、歩いてると後ろからバイクが来て荷物を持っていかれるとか。バックは通路側に持たない方が賢明!他にも人通りが少ないところでの犯罪被害も報告されています。

人通りの少ないところや夜道の1人歩きは危険!イスラム色が強い南部の方では、さほど警戒する必要はありませんが、それでもスリやひったくりの被害は出ていますので、気を付けてください。

ベトナム

Hanoi Old Quarter Early Morning In - Free photo on Pixabay (758313)

ベトナムは強引な客引きが多いです。無理やり商品を手渡され、高額を請求されることも。そうならないように怪しい客引きが近寄ってきた際には、話を聞かずその場を離れるのが一番です。

また、ベトナムはチップが必要な国なので、小銭を常にもっておくようにしましょう。タクシー等で大きな額で支払うとお釣りがないこともしばしば。チップだと勘違いしてお釣りを渡してくれない運転手もいます。

ベトナムはバイクが多い国です。道幅を埋め尽くすようにバイクが走っており、その道を横切るのは至難の業!道を渡る時は、現地の人にくっついて渡るようにしてください。

東南アジアは今人気急上昇中!

Pedestrians People Busy - Free photo on Pixabay (758338)

東南アジアは日本に比べると物価が安く、世界遺産や美しい海、グルメ、ショッピングと無数の楽しみ方ができるのが魅力です。治安も比較的安定しており、女性だけの旅でも安心して良いでしょう。とは言え、最低限の警戒心は必要です。自分の身は自分で守り、楽しい旅にしてください。

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