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日本三大渓谷はどれも美しい!三大渓谷それぞれの特徴と魅力を徹底解説!

日本三大渓谷はどれも美しい!三大渓谷それぞれの特徴と魅力を徹底解説!

2020.09.26

Trima編集部

Trima編集部のアカウントです。

日本は山や川などの自然が美しいスポットがあります。その中でも渓谷は独特の地形や自然があるので、自然のパワーやダイナミックさを感じることができます。この記事では日本三大渓谷についてご紹介します。中には難易度の高いスポットもあるのでチェックしておきましょう。

目次

  1. 日本三大渓谷の魅力や見どころを徹底解説!
  2. 渓谷とは?
  3. 日本三大渓谷①【清津峡(新潟県)】
  4. 清津峡の特徴
  5. 清津峡渓谷トンネルからの見晴らしが最高
  6. 清津峡の場所やアクセス
  7. 日本三大渓谷②【黒部峡谷(富山県)】
  8. 黒部峡谷の特徴
  9. トロッコ電車が人気
  10. 黒部峡谷の場所やアクセス
  11. 日本三大渓谷③【大杉谷(三重県)】
  12. 大杉谷の特徴
  13. 登山しながら絶景を眺める
  14. 大杉谷の場所や行き方
  15. その他おすすめの渓谷
  16. 寒霞渓(香川県)
  17. 神居古潭(北海道)
  18. 抱返り渓谷(秋田県)
  19. 龍王峡(栃木県)
  20. 高千穂峡 (宮崎県)
  21. 自然が作り出すアートな世界

日本三大渓谷の魅力や見どころを徹底解説!

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この記事では日本三大渓谷の魅力や見どころを徹底解説いたします。そもそも渓谷がどのような地形を表すのか説明できないという方も多いでしょう。なんとなく自然な場所をイメージする人も多いと思います。

この記事で渓谷の特徴や日本三大渓谷の場所や特徴をチェックしてみてください。ほかにもおすすめの渓谷をご紹介します。また、実際に渓谷を見に行きたいという場合はリサーチしてから目的地を決めてもよいでしょう。自然の力によって作られる渓谷を見るとそのエネルギーを感じることもできるのです。

渓谷とは?

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そもそも渓谷とは、山などに挟まれる場所にできます。両側を高い山や山脈に挟まれている場所で、低い箇所は細長く伸びていきます。この形は雨や風、波などによって作られる浸食谷と、断層などによってできた構造谷があります。

渓谷は地域によって呼び方が異なることもあります。東日本では渓谷のことを「○○沢」と呼ぶことが多いのですが、西日本では「○○谷」と呼ぶことが多いようです。

日本三大渓谷①【清津峡(新潟県)】

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日本三大渓谷の1つ目としてご紹介するのは。新潟県の「清津峡」で、「きよつきょう」と読みます。清津峡は新潟県の十日町市から湯沢町までの12.5㎞にかけてある渓谷です。

清津峡を低い場所として両サイドを岩壁が挟んでいます。国の名勝、天然記念物としても認定されています。国から指定されるほどの大自然を感じられる渓谷なのでしょう。

清津峡の特徴

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新潟県十日町市にある 清津峡渓谷トンネルへ行ってきたよ〜!   写真でも十分綺麗なのですが、 実物は迫力があって感動しました✨   ちょうど今は紅葉シーズンなので、  トンネルの先の風景もほんのり赤みがかった 幻想的な雰囲気が楽しめるかと思います🍁   朝1番に行ってたのですが、 すでに人はちらほら😌  フランスのTV局が 取材にきてたりもしてたよ!   春夏秋冬と様々な景色が楽しめるそうですが、 紅葉は今週がベストシーズンかと😎   トンネルの隣の施設では 無料で足湯ができるスポットもあったり♨️   ぜひ週末のお出かけ候補に入れてみてください👀    #清津峡渓谷トンネル#新潟#新潟旅行#niigata#新潟観光#国内旅行#温泉好き#retrip_nippon#aumo#ig_japan#紅葉#旅行#japan#絶景#十日町#清津峡#ファインダー越しの私の世界#文化ふっとつ新潟 第34回国民文化祭、第19回全国障害者芸術文化祭新潟県実行委員会のプロモーションに参加しています。 

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清津峡の特徴は皮を低い場所として両サイドを岩壁が挟んでいることでしょう。岩のごつごつとした荒々しさとダイナミックな印象は清津峡の特徴といえます。

両サイドにある大きな岩肌によって大渓谷が作られているので、自然を肌で感じることができるでしょう。岩の形が柱状節理になっており、渓谷を流れる川の水のエメラルドグリーンが美しいポイントです。

清津峡渓谷トンネルからの見晴らしが最高

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清津峡渓谷にはトンネルがあり、とても美しい景色を見ることができます。渓谷を見る際に運転しながら歩きながらなどでは集中できないこともあります。また、ながら運転などは事故などの危険もあるので、落ち着いてみられるスポットに足を運ぶのがおすすめです。

清津峡渓谷トンネルに行けば見晴らしがよく、最高の景色を茶の染むことができると人気なのです。Instagramなどでも美しい写真が投稿されています。清津峡渓谷トンネルに行った際には素敵な写真を撮って思い出の一枚にしてみてはいかがでしょうか。

清津峡の場所やアクセス

清津峡に行くのならアクセス方法をしっかりチェックしておきましょう。途中で道に迷うと鑑賞できる時間が減ってしまうので注意が必要です。

バスを使って清津峡に行く場合は「清津峡入口バス停」で下車し、そこから30分歩いていきます。天気が悪い日に30分歩くのは大変なので、天気予報も事前にチェックしていた方が良いでしょう。駐車場は155台分のスペースが用意されています。

日本三大渓谷②【黒部峡谷(富山県)】

日本三大渓谷の2つ目としてご紹介するのは富山県の「黒部峡谷」です。黒部川の上流から中流にかけてある渓谷で、国の特定天然記念物に認定されています。

山々に囲まれた黒田峡谷に足を運べば、せわしない日常から離れてリフレッシュできるのではないでしょうか。雄大な自然に触れると日常では感じられない感覚を得ることもできます。

黒部峡谷の特徴

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紅葉トロッコ🍁 * * location:Toyama Pref. (宇奈月駅 山彦橋) date:Nov.10,2019 * * 昨年の撮りそびれシリーズ2枚目🚞笑 曇りだったのですが、 トロッコ待ってたら青空が🎵 トンネルを抜けてくる 反対向きのトロッコを 待てばよかったかなぁ💦 でも反対だと、手前の客車が オープンの普通客車じゃないような… * * #黒部峡谷 #黒部峡谷鉄道 #トロッコ列車 #紅葉 #はなまっぷ #広がり同盟 #tokyocameraclub #Lovers_nippon #bestphoto_japan #photo_jpn #team_jp_秋色2019 #art_of_japan_ #japan_daytime_view  #hubsplanet #wu_japan #daily_photo_jpn #saison_au2019 #Rox_Captures #love_bestjapan #pt_life_ #pixlib_jp #whim_life #nipponpic #bestjapanpics #japantravelphoto #photo_travelers #photo_shorttrip #inspring_shot #ptk_japan #japan_of_insta

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黒部峡谷の特徴はその深さにあります。実際に見てみると良くわかるのですが、峡谷の高低差があり深い渓谷であることが分かります。この深さは日本一と言われているので、峡谷の深さは黒部峡谷の大きな特徴といえるでしょう。

岩の間を水が流れている「猿飛峡」は水の美しさをより感じられるスポットです。奥鐘橋まで足を運べば高さ34Mの高さから渓谷を眺めることもできます。渓谷を一望できる展望台や足湯もあるので、個人でもファミリーでも楽しめるスポットといえるでしょう。ただしパノラマ展望台は予約をしなければいけないので、事前に確認しておいてください。

トロッコ電車が人気

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トロッコと紅葉🚞🍁 * * location:Toyama Pref. (宇奈月駅やまびこ展望台) date:Nov.10,2019 * * 昨年撮りそびれた 宇奈月駅からの紅葉を 撮影してきました🥺 (トロッコには乗ってません😅) 定番ですが、 この構図好きなんです♬ エメラルドグリーンの 川も入れたくて こんな感じに✨ まだ緑が多いなぁー🌳🌳🌳 今年の紅葉はのんびりですね🐢 * * #黒部峡谷 #黒部峡谷鉄道 #トロッコ列車 #紅葉 #はなまっぷ #広がり同盟 #tokyocameraclub #Lovers_nippon #bestphoto_japan #photo_jpn #team_jp_ #art_of_japan_ #japan_daytime_view  #hubsplanet #wu_japan #daily_photo_jpn #saison_au2019 #Rox_Captures #love_bestjapan #pt_life_ #pixlib_jp #whim_life #nipponpic #bestjapanpics #japantravelphoto #photo_travelers #photo_shorttrip #inspring_shot #ptk_japan #japan_of_insta

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黒部峡谷ではトロッコ列車が人気です。トロッコ列車に乗りながら渓谷をゆっくり観察できるでしょう。普段乗れないトロッコ列車に乗るということも、その時の雰囲気や気分をより高めてくれます。

黒部峡谷のトロッコ列車はいくつもの橋を渡るので、渓谷のいろいろな表情を見ることもできるでしょう。トンネルも通るので、ちょっとした探検気分も味わうことができるのです。

黒部峡谷の場所やアクセス

黒部峡谷に電車で行く際には最寄り駅が「宇奈月温泉」になります。宇奈月温泉駅から5分ほど歩いたところに黒田峡谷トロッコ列車の乗り場があるので、そこからトロッコ列車に乗ってもよいでしょう。

トロッコ列車の運賃は大人1320円、子ども660円かかります。黒部ダムの細かな構造なども見たいという方はツアーなどに参加した方が良いでしょう。普段は見られないような場所も見学させてくれるツアーを探して新たな知識を求めに行きましょう。

日本三大渓谷③【大杉谷(三重県)】

 

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こちらは落差135mのせんぴろ滝☝🏻😊✨ 茂った木によって全体を見ることはできませんが前に紅葉樹があったんでそれなりに😁 大杉谷自体は見頃まて二週間くらいはかかりそうでした☺️ ・・ ・・ Location : 千尋滝(Senpiro Falls) ・・ ・・ #大杉谷 #hard_photo_works_club #japan_daytime_view #longexposure_japan #longexpoelite #longexposure_shots #globalcapture #globeshotz #waterfallsfordays #longexpo_addiction #toplongexposure #nature_perfection #絶景delic #igbest_shots #nb_nature_brilliance #tokyocameraclub #lovers_nippon #diary_photo_jpn #bestjapanpics_ #ig_dynamic #ig_fotografdiyari #wu_japan #art_of_japan_ #hubsplanet #LBJ_VIP #waterfall #igworld_global #紅葉 #滝 #autumn

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日本三大渓谷の3つ目としてご紹介するのは、三重県の「大杉谷」です。秘境ともいわれる大杉谷ではダイナミックでありながらアートのような繊細さも感じることができます。

大杉谷ではどのような風景を見られるのかリサーチしておくとその魅力をより感じることができます。また、目的地に行くには歩く必要があるので、アクセス方法やルートをチェックしておきましょう。

大杉谷の特徴

大杉谷の特徴はスポットやシーズンによってさまざまな表情を見せてくれるということでしょう。1つの渓谷でも様々な表情を見られるので、満足度も高めになります。美しく水が流れる場所もあれば、滝で水が流れ落ちる大迫力のスポットもあります。

大杉谷は山の中にあるので、山の自然も渓谷の雰囲気を左右します。季節によって木々が生い茂ることもあれば花が咲くこともあります。季節によって移り替わる様子も大杉谷の魅力のひとつと言えるでしょう。

登山しながら絶景を眺める

山の中にある大黒谷に行くには必然的に登山をしなければならなくなります。しかし、この山は初心者が気軽に背筋mん具に行けるような場所ではありません。中級者から上級者向けの山なので、大黒谷に行きたいけれど登山経験がないという方は他の山で練習してからチャレンジしましょう。

登山をするのは大変ですが、自分の足で目的地まで歩くことでより大きな感動を得ることができます。疲れても美しく壮大な渓谷を目にすれば達成感を感じることができるでしょう。

登山シーズンは4月~11月頃になるようです。しかし、天候や積雪状態によって登山道を開けるかが変わるので急な変更があるかもしれません。特に冬場は登山道が閉鎖され、センターやドライブウェイも営業しません。

大杉谷の場所や行き方

大杉谷の登山口までは車で向かうことが可能です。自分で運転するという方の場合は、大杉谷登山センター周辺の駐車場か大杉谷登山口駐車場に停車させましょう。しかし、合計で40台分のスペースしかないので早めの行動を心がけたほうが良いでしょう。

また、駐車場が確実に確保できるかわからないだけではなく、登山口までの道は道幅が狭く運転にも苦労するルートです。登山で体力を使うのにその前に車の運転で突かれるのは避けたいもの。

そこでおすすめなのが登山バスです。登山バスは「道の駅おおだい」から出ており、片道約90分ほどかかります。

その他おすすめの渓谷

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ここまでに日本三大渓谷と呼ばれる清津峡(新潟県)と黒部峡谷(富山県)、大杉谷(三重県)をご紹介してきました。どこも雄大な自然のエネルギーを感じることができるスポットです。

しかし、日本にはほかにもたくさんの渓谷があります。ここからはおすすめの渓谷をご紹介します。三大渓谷の中には難易度の高い場所もあったので、自分が足を運びやすいスポットを選ぶのもひとつの方法です。

寒霞渓(香川県)

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おすすめの渓谷1つ目は香川県の「寒霞渓」です。寒霞渓は小豆島のほぼ中心にあります。火山活動によってできた岩が長い年月と自然の浸食によって変化し、特徴的な渓谷へと変化していきました。

寒霞渓にはロープウェイがあり、高い場所から警告を眺めることができます。季節によって雰囲気も変わるので、登山道を歩くのも楽しくなるでしょう。ロープウェイからは瀬戸内海の景色まで眺めることができます。

神居古潭(北海道)

おすすめの渓谷2つ目は北海道の「神居古潭」です。神居古潭はアイヌ語の「カムイ、コタン」「神、集落」と呼ばれアイヌの聖地として知られてきました。その中にあるのが神居古潭です。

神居古潭の周辺には国道も通っているのでアクセスにも困りません。神居古潭にはつり橋がかかっているので、そこから渓谷をながめたり、昔使われていた鉄道の展示を楽しむこともできます。

抱返り渓谷(秋田県)

おすすめの渓谷3つ目は秋田県の「抱返り渓谷」です。抱返り渓谷は両端に断崖があり、滝がいくつも流れています。山の中には松やさくら、楓などの木々があるので、季節によって違う表情を見せてくれるでしょう。

しかし、回願いの滝から奥に向かう道はへと進むことができません。残念ながら現在は散策道に起こった崩落などによって通行止めになっているのです。

龍王峡(栃木県)

おすすめの渓谷4つ目は栃木県の「龍王峡」です。龍王峡は海底火山の活動によって作られた火山岩を鬼怒川が侵食し他ことによって作られています。

川治温泉と鬼怒川温泉の間にあるので、観光などの際にはぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。秋には紅葉を楽しむこともできます。

高千穂峡 (宮崎県)

おすすめの渓谷5つ目は栃木県の「高千穂峡」です。高千穂峡は阿蘇から流れてきた溶岩が侵食されてできた渓谷です。高千穂峡には滝百景にも選出されている真名井の滝もあるので見ごたえもあります。

ボートを借りれば渓谷の自然をより近くで感じることができるでしょう。秋には紅葉も楽しめるので、シーズンによって表情が変わるのも魅力です。

自然が作り出すアートな世界

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ここまででいくつもの渓谷をご紹介しましたが、ここでは紹介しきれないほどの渓谷が日本にはあります。自分のお気に入りの渓谷を探してみて、実際に肌で自然のパワーを感じてみてはいかがでしょうか。

渓谷は自然の作り出すアートのようなものです。同じ場所はないので、それぞれの魅力を見つけていきましょう。

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