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ベトナムで人気のビールの値段や種類を解説!日本人の舌に合うのは?

ベトナムで人気のビールの値段や種類を解説!日本人の舌に合うのは?

2020.08.29

Trimaベトナム編集部

ビール大国ベトナムに行って、本場ベトナムビールを飲みたい!と思っている人も多いでしょう。そんなベトナムビールの値段やおすすめ10種類を厳選しましたのでぜひ参考にしてみてください!また、ベトナムビールの歴史や特徴についてもわかりやすく解説しています!

目次

  1. コスパ最強!10種類のベトナムビールを紹介
  2. ベトナムビールの歴史
  3. ベトナムビールの特徴
  4. ベトナムビールの値段
  5. ベトナム人御用達「333」
  6. 若者たちに大人気「ビア・サイゴン」
  7. 1909年から醸造された古きお酒「ビア ラルー」
  8. フルーティーな香りが特徴「ハノイビール」
  9. 日本人の舌にも合う「ダイヴィエット ラガー」
  10. ドイツ発!ベトナムに向けてアレンジされた「ベックス」
  11. 日本発!ベトナムに向けてアレンジされた「サッポロプレミアム」
  12. さっぱりとしたキレが特徴「フーダビール」
  13. 莢やかな味わいと苦みが特徴「ビアハリダ」
  14. コスパ最強「ヨロック」
  15. ベトナムビール10選おすすめランキング!
  16. お土産としても大人気のベトナムビール

コスパ最強!10種類のベトナムビールを紹介

Cheers Beverage Drink Booze Root - Free photo on Pixabay (756370)

ベトナムのビールを知りたい!ベトナムを訪れた際に飲んでみたい!と思っている人も多いのではないでしょうか。だけど、種類や値段などよく分からないため、何を選んだらいいのだろう?と悩んでいる人もいるでしょう。

ベトナムでは様々な種類のビールがありますが、そのなかでもおすすめ10種類をご紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

また、ベトナムビールの歴史や特徴、値段を解説していきますので、まずはベトナムビールをより深く知ってみてはいかがでしょうか。

ベトナムビールの歴史

ベトナムビールのその歴史は、フランス統治時代である1890年代にフランス人により持ち込まれたことから始まりましたが、当時のビールはベトナム人の舌には馴染まず、ベトナム戦争が始まった1960年代に本格的に普及しました。

戦争により主食である米が不足するなか、ビールの原料の麦は入手が容易だったため生まれたのが「ビア・ホイ」の生ビールです。そしてその後瓶ビールや缶ビールと多くの銘柄が販売されていきました。

ベトナムビールの特徴

ベトナムビールは、上質でコクのあるのが特徴でビールの生産量、消費量ともに世界トップ10に入っているほどのビール大国です。アジアのなかで第3位、そして東南アジアでは第1位を誇っています。

そんなベトナムビールは、日本でも手に入るものから地元に行かないと飲めないものもあり、地方別に生産され伝統的なビールもあります。その土地の特徴が感じられますので、様々な地域のものを飲み比べしてみるのも楽しいでしょう。

ベトナムビールの値段

ベトナムビールは何と言っても価格が安く、一般的な350mlの値段は約1万ベソ(日本円で約50円)ととてもリーズナブルです。

そして、ベトナムビールはベトナム国内ではとくに安い飲み物なのですが、缶ビールは日本と同じ大きさかそれ以上のサイズのものが多くコスパ最強です。

そのようにビール好きには魅力的な場所ベトナムですが、ベトナム人は酒豪の人が多いため、一緒のペースで飲んでいるとすぐに酔っぱらってしまうでしょう。

ベトナム人御用達「333」

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恵比寿の立ち飲みビール屋で #333 #バーバーバー の取り扱いがスタート!3が着く日は330円という破格でバーバーバーが呑めちゃいます!って、明日やん!🍻🇻🇳 #repost @jollys_liquorstore_soundstudio 今月のオススメビール🍺 🇻🇳ベトナムの333(バーバーバー) ABV:5.0% @ikemitsuenterprises @ikemitsuvietnambeer アメリカやオーストラリアでも大人気の飲みやすいピルスナースタイル。 泡立ちがよく、ほのかな甘みのある味わい。 「9」は現地でラッキーナンバー。 しかも12月の「3」がつく日は330円でご提供‼️(通常価格400円) 【対象日】 12/3 火曜日 12/13 金曜日 12/23 月曜日 12/30 月曜日 今月はみんなで333で乾杯🍻

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333は、ベトナムだけではなく世界18ヶ国に輸出されており、副原料に米を使用しています。薄味をしていますがベトナムビールのなかで最も泡立ちが良いビールですので、泡立ちにこだわりがある人にはおすすめです。

苦味と炭酸が他のビールより比較的強く、日本の発泡酒のような味をしていますので、日本人には飲みやすいビールでしょう。

若者たちに大人気「ビア・サイゴン」

ビア・サイゴンは、ハノイビールと並んでベトナムビールの代表の一つとして知られており、日本のビールより薄味になっています。

カラっとした喉ごしでライトな味わいをしていますので、濃い味が苦手な人や女性にはおすすめのビールでしょう。ホーチミン市内のほとんどの飲食店には置かれており、根強いファンが多く若者たちに大人気のビールです。

日本にも輸入されていますので、見かけたり一度は飲んだことがある人もいるのではないでしょうか。

1909年から醸造された古きお酒「ビア ラルー」

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. ・ ホイアンで毎日飲んでた#bialarue (つか、私の手黒っ💦) 333やサイゴンスペシャルは前に飲んだけど、こちらは初めて。 サイゴンスペシャルが好きだけど、せっかくなのでこちらをせっせと消費← ・ ホテルの目の前にランドリー兼飲み物(家庭用冷蔵庫から出してくれんの)とか売ってる民家があったのでほぼ毎日通っていました。おばあちゃんが可愛くて優しくて。 ある時ラルーを頼んだら、終わっちゃったと言われサイゴンスペシャルを買ったんだけど…その後帰る前に洗濯物を引き取りに行ったら「ラルー用意しておいたよ。また明日来てね!」と😭 もう今夜日本に帰るの…と説明してお別れしたんだけど、ほんとに可愛いおばあちゃんでした。 今回も優しい親切な方ばかりに出会ったけど(あ、白バイクタクシーにボラれてちょっとケンカしたわ)、このおばあちゃんは特に忘れられないな。 ・ 2枚目はベトナム在住のアーティストの作品。今回の旅の記念に。 ・ #ビアラルー #larue #beer #ホイアン #hoian #vietnam #ベトナム土産 #ホイアン土産 #旅好き

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ビアラルーは、ベトナム中部の醸造所で生産されており、ダナンをはじめベトナム中部の都市では高い人気を誇っており、ダナン飲食店ではビールはラルーしか扱っていないお店もあるほどです。

そんなラルーは1909年に醸造され、少し酸味がありスッキリとした喉ごしをしています。100年以上の歴史を持ち、根強い支持を得ている古きお酒です。

フルーティーな香りが特徴「ハノイビール」

ハイノビールは、ベトナム北部の代表ともいえるビールで、ハノイのレストランなど様々なところで味わうことができます。

グラスに注いだ際には爽やか香りが漂いますが、飲むとフルーティーな香りが漂うなど香りの変化を楽しむことができるでしょう。

苦さとフルーティーな香りのバランスが良いビールですが、日本のビールよりかは薄い味となっており、またベトナムでは氷を入れて提供されますのでさらに薄く感じます。そのため、ビールが苦手な人には飲みやすくベトナムビールのなかで日本人には飲みやすい味でしょう。

日本人の舌にも合う「ダイヴィエット ラガー」

ダイヴィエットラガーは、ベトナムビールのなかで唯一の黒ビールです。きめ細かな泡の部分はブラウンで、液体部分がブラックブラウンになっています。

焙煎したモルトの甘味がきいており、ほのかに酸味があるためスッキリとした味わいですので、スイスイと飲みやすいでしょう。

ドイツ発!ベトナムに向けてアレンジされた「ベックス」

Berlin Cathedral Building - Free photo on Pixabay (756383)

ベックスは、ドイツブレーメンに拠点がありドイツ国内のビールでのなかで最も輸入されています。約90ヶ国で飲まれており、もちろん日本にも輸入されています。

そしてベックスはベトナムで生産されており、ベトナム人に向けてアレンジしたものです。かなり薄めの味になっているため飲みやすいビールでしょう。

日本発!ベトナムに向けてアレンジされた「サッポロプレミアム」

Asia Ceremony Chinese - Free photo on Pixabay (756384)

サッポロプレミアムは、日本の代表的ビールですがベトナムでも飲むことができ、唯一ベトナムで飲める日本のメーカーのビールです。

シンプルな麦の香りと苦味、さっぱりとした後味が特徴ですが、「サッポロブルーカップ」というビールもあり、ベトナム人に向けてアレンジされたもので、通常のサッポロプレミアムと比べると薄味になっています。

さっぱりとしたキレが特徴「フーダビール」

Copenhagen Denmark Canal - Free photo on Pixabay (756386)

フーダビールは、ベトナム中部のフエで人気を集めているビールです。デンマーク大手ビールメーカーであるカールスバーグ社の技術から生まれたもので、フーダビールのフーはベトナム中部のフエ、ダはデンマークを意味しています。

ほんのりとした麦の香りと、さっぱりとしたキレが特徴でクセがないため、多くの人が飲みやすいビールでしょう。

莢やかな味わいと苦みが特徴「ビアハリダ」

Beer Barrel Keg Cask - Free photo on Pixabay (756388)

ビアハリダは、ベトナム北部で親しまれているビールで、とにかく値段が安く日本円で約43.5円というとてもリーズナブルな価格をしています。

ただ、ベトナム南部ではなかなか置いていないビールですので、北部を訪れた際には飲んでみてはいかがでしょうか。そんな北部でしか味わえないビアハリダは、爽やかな味わいと苦みが特徴のビールです。

コスパ最強「ヨロック」

Glass Of Beer - Free photo on Pixabay (756389)

ヨロックは、ベトナムビールのなかでも値段が安いためコスパ最強のビールです。世界的なビール大手ABインベブ社が生産していおり、ホーチミン市内のコンビニなどによく置いています。

そのようによく見かけるビールですが、サイゴンや333に比べるとあまり知名度は高くないのですが、苦味があり爽やかな喉ごしをしています。お財布に優しい価格をしていますので、何を買うか悩んだ際には選んでみてもいいのではないでしょうか。

ベトナムビール10選おすすめランキング!

第1位333
第2位ビア・サイゴン
第3位ダイヴィエットラガー
第4位ビアラルー
第5位ハノイビール
第6位フーダビール
第7位サッポロプレミアム(ブルーカップ)
第8位ビアハリダ
第9位ベックス
第10位ヨロック

お土産としても大人気のベトナムビール

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ベトナムでは古くからビールを親しんでおり、現在も多くのベトナム人から愛されている飲み物です。そんなベトナムビールはコスパも最強でお土産としても大人気です!

そして様々なビールがありますので、ベトナムを訪れた際には色々な種類のものを飲み比べしてみるのも楽しいのでしょう!

 

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